米倉利紀、ニューアルバム”sang my thang”&ツアー情報
お待たせしました。約2年半ぶりの来宮インタビュー!

05/08/26更新

取材協力 : GAKUON Unity Face / エフエム宮崎
インタビュー内容は2005年7月25日のものです
米倉利紀 公式ホームページ
GAKUON Unity Faceホームページ
エフエム宮崎 ホームぺージ
***  丸裸の自分を1枚のアルバムにしてみました。 ***
 「 ”今、心の中に・・・”この言葉をテーマに書いた詩と曲。何を飾るわけでもない、丸裸の自分を1枚のアルバムにしてみました。」と、そんなファックスが届き、米倉利紀の本格的な復活を知らされてから、そわそわする事約ひと月、7月25日に米倉利紀さんがニューアルバムとコンサートツアーのプロモーションという事で、久しぶりに宮崎にやってきました。宮崎県には特に熱心なファンが多いという事から、この2年半というもの様々な憶測が飛び交いましたが、変わらぬスタンスで心配しながらも応援し続け、そして、そんなファン達の気持ちを察したかのようなニューアルバムを引提げ、堂々と復活を遂げた米倉利紀さん。今回はリリース情報に加え、パワナビインタビューと同時に、この日オンエアーされた、エフエム宮崎”EVENING RADIO JJ”のパーソナリティー、オッチーこと落水アナウンサーとのトークの模様をご紹介したいと思います。


*** 約2年半ぶりのニューアルバム&マキシシングル ***
ニューマキシシングル
情熱灼熱

2005年7月27日リリース
WPCL-10199
\1,000(tax in)
ニューアルバム
”sang my thang”


2005年8月24日リリース
WPCL-10200
\3,150(tax in)

公式ホームページからマキシシングルの解説
 米倉利紀、初のラテンナンバーシングル!約2年半ぶりとなるシングルは、サウンドプロデューサーに「Yes,I do」を手がけたBIG HORNS BEEのフラッシュ金子氏を起用し、99年8月リリースの「good time」以来、久々のアップ&ダンサブル、そして米倉利紀自身初のラテンナンバーシングルです!


公式ホームページからニューアルバムの解説
 オリジナルアルバムとしては、約2年ぶりのリリース!タイトルの「sang my thang」は、直訳すると「僕の"出来事"を歌いました」という意味で、米倉利紀が2年半という月日の間で自分の中で起きた出来事や感じた気持ちと、今現在、自分自身の中にあるもの全てを正直に表現したアルバムです。 収録曲は、久々にBIG HORNS BEEが参加し、米倉利紀初のラテンナンバーシングルでもある「情熱灼熱」を中心に、ファルセットの魅力を十分に堪能出来、しかも従来の米倉サウンドには存在しなかったAORテイストの「come closer.....」や、富樫明生のアレンジによる「what's goin' on?」、EXILEやMINMIなど多くのアーティストのRemixを手がける、元Soul LoversのShingo.Sのアレンジ曲「so repetitive」など全11曲で構成され、今までのアルバムとは違い、サウンドバリエーションに富んだ、聴き応えのある1枚です! 初回盤限定特典:米倉利紀 スペシャルフォトカード(3種類の中の1枚)封入!

http://www.toshinoriyonekura.com/

アルバム収録曲
1 even though.....(作詞・作曲 米倉利徳)
2 what's goin' on?(作詞・作曲 米倉利徳)
3 情熱灼熱(作詞・作曲 米倉利徳)
4 見つめ合う時間の中で・・・・・ 〜so in love〜(作詞・作曲 米倉利徳)
5 風(作詞・作曲 米倉利徳)
6 come closer.....(作詞・作曲 米倉利徳)
7 no cheating, no lie(作詞・作曲 米倉利徳)
8 so repetitive(作詞・作曲 米倉利徳)
9 email(作詞・作曲 米倉利徳)
10 infinity(作詞・作曲 米倉利徳)
11 未来へ(作詞・作曲 米倉利徳)

マキシシングル収録曲
1.情熱灼熱
2.what's goin' on? (A・T SUMMER SHOOT MIX)
3.情熱灼熱 オリジナル・カラオケ


コンサートツアー宮崎公演情報
concert tour 2005 - gotta crush on ..... volume.1 - "sang my thang"
只今チケット発売!
日時 :10月7日(金) 開場 18:00 開演 18:30
場所 :宮崎市民文化ホール
http://www4.ocn.ne.jp/~shibunho/
全席指定
¥6,300
ローソンチケット
TEL 0570-063-008 (Lコード:81379)
チケットぴあ
TEL 0570-02-9999/9966 (Pコード:204-894)


*** パワナビインタビュー (2005年7月25日) ***
パワナビ:宮崎は2年半ぶりという事で、本当にお久しぶりです。宮崎のファンも首を長〜くして待っていたと思います。いかがですか久しぶりの宮崎は?
米倉利紀:いや、正直に言ってひとこと「本当に久しぶりだな〜」って思ったのが、空港を降り立って直ぐの感想ですね。他に言葉はなかったですね。宮崎にはデビュー当時からお世話になっているファンの方も多くて、なんか久々に帰郷したような錯覚をおこしますよね!・・・本当にすいません。お待たせいたしました。
パワナビ:さて今回は、こちらも久々となりますニューアルバム”sang my thang”を引提げてのツアーも決定しましたよね。もちろん宮崎公演もありますよね!
米倉利紀:はい、ここ宮崎でも10月7日(金)に宮崎市民文化ホールでの公演が決定しています。
パワナビ:この2年半の間には、なかなか米倉さんの活動状況がつかめず、心配していたファンの方も多かったと思われますが、ニューアルバム”sang my thang”では、この2年半の出来事が歌詞となって織り込まれていると伺いました。また、作詞・作曲も全て米倉さんということでファンの皆さんも、歌詞や楽曲を聞いて様々な印象を持たれると思いますが、このアルバムを製作するにあたって、以前の米倉さんの作品と比べ、自分自身、変わった点など気づかれた事はございますか?
米倉利紀:変わったといえば、そう、全部ですね!自分の日常生活もそうですし、音楽的にも変わったと思いますね。自分の価値観なんかもずいぶん変わってきたとおもいます。特に音楽って、人がどのように生きて、どんな経験をしているかで違ってくるとおもうんですけど・・・ん〜でも言葉にするのは難しいですね・・・。まあ、たとえば、今まではR&Bだったり、ブラックミュージックというものにこだわって音作りをしていたんですけど、今回は、もちろんそれらが根っこの部分にあったとしても、そこに変にこだわるのではなく、とにかく音楽のジャンルに関係なく、意識せずに、ただいい曲を書きたい!いい曲を歌いたい!そしてそのメロディーを聞いてもらって、その印象を元にアレンジャーさんに作業してもらいました。今までは「こんなR&Bテイストにアレンジしてください」といった打ち合わせをしていたんですが、今回は「このメロディーから感じたままをアレンジしてください」という手法にかわりましたね!
パワナビ:このアルバムは私も聞かせてもらいましたが、本当にバラエティーにとんだ楽曲がつまってますよね。近年ではR&Bをはじめ、ラテン、ブラックといったものまで、幅ひろく扱っていたと思いますが、ステージなどでは、どちらかというとエンターテイメント性の強い物が多かったように思われます。しかし今回は凄くしっとりとした日本的な「和」を感じさせる楽曲もあったりで正直おどろきでした・・・。全体的な曲作りとして、ご自身で決められたテーマなどはあったのですか?
米倉利紀:先ほども言いましたが、とにかくジャンル等にこだわらず、いいメロディーを歌いたいと思っていたので、逆にああだこうだと決め付けないで自由なイメージでつくりましたね!しいて言えば、1曲歌うと凄く疲れるような楽曲を作りたかったですね。今、この時代って、ドライブしていても邪魔にならないようなBGM的な音楽が流行ってたりする一面があるじゃないですか。でも、そういうのではなくライブでもCDを聴いていても、僕と一緒に歌いたくなるような曲を作りたかったんです。そして、自分自身もステージで1曲歌うとドッと疲れてしまいそうな、歌い甲斐のある曲ですね。そうやって、1曲、1曲作っていった結果、バラエティーにとんだ内容になってしまったわけです。
パワナビ:そういえば今まではアルバム毎に強いコンセプトがあって、ツアーのステージからも、コンセプトのイメージが先に伝わってきたような気がしますが、今回はまったくないですね・・・。
米倉利紀:そうですね、僕自身、本当にこの2年半に感じたままを、つつみ隠さず、楽曲に変えていっただけなので、そういった「○○っぽい」のようなものはまるでないですね。
パワナビ:そして、ツアーも決定し、ファン待望の宮崎公演も決定しておりますが、今回のツアーの見所を教えていただけますか?
米倉利紀:そうですね〜毎回同じ事はやりたくないと常に思いながらツアーを行っている中で、今回のツアーは”sang my thang”のツアーとなるので、やはりこのアルバムの楽曲がメインとなるわけですが、ファンの皆さんには2年半も待たせてしまったということで、懐かしい曲も沢山やりたいと思っています。とにかくお祭り騒ぎにしたいとおもっていますね!
パワナビ:そうですか、それではニューアルバム”sang my thang”を聴き込みつつ、10月の宮崎公演を楽しみにしています。最後に、宮崎のファンのみなさんにメッセージをお願いいたします。
米倉利紀:ハイ、何度もいいますが、本当に宮崎のファンのみなさんには、デビュー当時から応援していただいていまして、毎回、宮崎を訪れるたびに暖かく迎えてくれ、とても感謝しています。この2年半の間、僕をまちつづけてくれたファンの方達、そして今回のアルバムから僕を知ってくれた方達、米倉のファン歴に関係なく宮崎のファンは熱い声援をおくってくれるので、それに負けないように、そしてその声援にこたえられるように、いい曲、いい歌をおもいっきり歌いたいと思います。ぜひ、10月7日は会場となります宮崎市民文化ホールに足を運んでください。

パワナビ:今日は忙しいスケジュールの中、本当にありがとうございました。

米倉利紀:こちらこそ・・・。



*** エフエム宮崎 EVENING RADIO JJ 出演 ***
↓下の画像はエフエム宮崎”EVENING RADIO JJ” 
番組担当”オッチー”こと落水アナウンサーと生放送中のひとコマ

下記内容は2005年7月25日に放送されたものです
JOY FM ホームページ
(BGM:”情熱灼熱”〜ニューアルバム”sang my thang”から)
オッチー:さあ、みなさんお待たせいたしました。米倉利紀さんがスタジオにお越しくださいました。どうもこんにちは!

米倉利紀:こんにちは!よろしくお願いします。
オッチー:よろしくお願いします。宮崎って久しぶりですよね!
米倉利紀:そうですね、ちょうど2年ぶり・・・2年半ぶりぐらいになりますかね・・・。
オッチー:久々の宮崎、太陽とか風とかはどうですか?
米倉利紀:あの〜気持ちいいんですけどね・・・風といえば、実は風邪をひいてしまいまして(苦笑)、鼻水と涙がとまらなくてちょっと変な感じなんですけど、せっかく来たんだからしっかり太陽をあびて帰りたいと思います!
オッチー:そうですね〜。バックには”情熱灼熱”が流れていますけど、宮崎にもピッタリのナンバーですよね!
米倉利紀:ありがとうございます。みなさんのテーマソングにしていただけたらいいな〜とおもいますけど!
オッチー:ご自身にとってみるとどんな曲ですか?
米倉利紀:今回のニューアルバムに収録していいるんですが、実は、この曲は2年前に書いた曲でして、ライブでも何度も歌っているんですけど、ニューアルバムの中では付き合いも長く、僕自身としても大事な曲です。
オッチー:なにか、こういうふうに聞いてほしいとかありますか?
米倉利紀:いや、もうとにかく楽しんでほしいですね。
オッチー:というわけで、8月24日には、先ほど話にありました、約2年半ぶりのオリジナルニューアルバム”sang my thang”がリリースされましたよね!内容はどうでしょう、丸裸の自分を1枚のアルバムにしたと伺っていますが・・・。
米倉利紀:そうですね・・・この2年半っていう充電期間がありましたので、その間に自分が感じた事、身のまわりで起こった事などを、今、言っていただいたように丸裸になって表現してみたんで「あ〜米倉って、こんな事があったんだ〜」って感じてくれるといいですね。
オッチー:あの〜、ぜひぜひ、みなさんにもタップリ聴いていただきたいんですけれども、特に今回はいろんなジャンルの曲があって、個人的にはですね、いっぱいいい曲やいいフレーズがあって「コレがおすすめ!」っていうよりも「とりあえず全部聴いて!」感じなんですけれども、特に米倉さんにとって、このアルバムで中心的な位置にある代表曲はどの曲なんですか?
米倉利紀:いや、今回はそういうのはなくって「全部です」よね!このアルバムは大好きなので、全曲聴いていただいて、全曲大切にしてくれたらいいな〜って思います。
オッチー:なんかこう、米倉さんらしさというか、米倉さんワールドがギッシリ詰まっているような印象をうけるのですが・・・。
米倉利紀:そうですね・・・今までもらしさを出そうとしてきたんですが、この2年半の間に非常に沢山の出来事があって、個人的にも1歩前にすすめたかな〜と感じているので、その辺が伝わればいいですね。
オッチー:せっかくですから、ニューアルバムの中から1曲おとどけしたいと思います。曲紹介よろしいですか?
米倉利紀:わかりました、それでは8月24日にリリースいたしましたニューアルバム”sang my thang”から、こんな1曲を聴いてください。「風」。
(BGM:”風”〜ニューアルバム”sang my thang”から)
オッチー:ただいま聴いていただいたのが、8月24日にリリースされます、米倉利紀ニューアルバム”sang my thang”から「風」でした。私個人的に、この歌詞の中で「変わりゆく変わらないものを、いくつ守れるだろう。今を無理して歩いて挫けないように」というフレーズが好きです。
米倉利紀:ハイ、ありがとうございます。
オッチー:そして9月下旬からはツアーも始まりますよね!そして宮崎での公演が10月7日に宮崎市民文化ホールで行われ、チケットの一般発売が7月31日となっておりますが、ツアーの準備の進み具合のほうはいかがですか?
米倉利紀:そうですね、これからいろんなコンセプトだとか、セットリストだとかが決まっていきます。その辺が決まってから衣装決めなどにはいるので、今の時点(7月25日)ではまだまだですね!
オッチー:毎回、米倉さんのライブは本当に楽しいですよね!
米倉利紀:ありがとうございます。
オッチー:歌やダンスももちろんですが、トークを聞きに来ているファンも多いのではないでしょうか?
米倉利紀:いやいや、トークは二の次でお願いします(笑)。
オッチー:でも、宮崎のお客さんの前では、ついつい話しがはずんで!なんて事はないですか?
米倉利紀:話はじめると、ドンドン楽しくなってしまうので・・・でも今回はもちろん話もしますが、限られた時間の中で、できるだけ沢山歌いたいな〜と思っています。今までのようにしゃべり倒すという事はないと思います(笑)。
オッチー:ご自身ではこんな感じでやりたいとかのイメージはありますか?
米倉利紀:そうですね、ニューアルバム”sang my thang”のツアーということなので、その辺の曲がメインとなると思いますが、2年半ぶりのツアーということもあって、懐かしい曲などもたくさん歌っていきたいと思います。
オッチー:じゃあ、まずは、8月24日に発売になります”sang my thang”を皆さんに購入いただいき、ライブの前にしっかりと予習していただいて、ライブ会場に集まってきていただきたいですね!
米倉利紀:ハイ、よろしくお願いします。
オッチー:それでは最後にひとこと、宮崎のファンのみなさんにメッセージをお願いします。
米倉利紀:約2年半ぶりのシングル、そしてアルバムということで、ファンの皆さんには大変お待たせさせてしまいました。そして、たった今、米倉利紀という名前を知った方、曲を聴いた方もぜひ、ライブ会場に足を運んでください。よろしくお願いします。
オッチー:お別れに、もう1曲、ニューアルバムからご紹介したいと思います。それでは曲紹介をお願いします。
米倉利紀:ハイ、8月24日発売のニューアルバム”sang my thang”から「infinity」という曲を聴いてください。
オッチー:今日はどうもありがとうございました。
米倉利紀:ありがとうございました。
(BGM:”infinity”〜ニューアルバム”sang my thang”から)


*** 忙しい中ありがとうございました ***
 ラジオでも話していましたが、この日、米倉利紀さんは、風邪をひいてしまい、本当に本番前は、鼻水や涙がとまらず大変でした。にもかかわらず、インタビューなどにもちゃんと時間を割いていただき、偶然町中で出会ったファンへの対応などにも気を配り、以前から変わらない米倉利紀さんの人柄がうかがえました。この2年半の充電期間の間、様々な変化があったことは想像できますが、ご自身も「1歩前進した」との事なので、音楽的にも精神的にもパワーアップした米倉利紀さんの姿がステージ上でみられる10月7日の宮崎公演が本当に楽しみです。とはいえ、根本的な人の良さは相変わらずだったのが嬉しかったです。今回は忙しいスケジュールの中、また体調を崩されていたにも関わらず、パワナビにお付き合いいただき本当にありがとうございました。
≪サウンド&アートTOPへ パワナビTOPページへ≫
*** 画像等の無断転載は固く禁じます ***
*** 宮崎県情報パワナビ サウンド&アートレポート ***

Copyright - (C) - 2005 All Rights Reserved
info@pawanavi.com