コブクロ初の宮崎ツアー感動の嵐!
コブクロ ライブツアー2005 ”ここにしか咲かない花”

05/08/15 更新

2005/06/30 宮崎県立芸術劇場(演劇ホール) (宮崎市)
取材協力 :  オフィスコブクロ / GAKUON

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〜 コブクロ、ツアーでは初の宮崎公演 〜
 みなさん、お待たせしました!コブクロ初の宮崎ツアーのライブレポートです!イベントなどでは過去にも宮崎でのライブがありましたが、コブクロとしてのツアーでは初!小渕さんの故郷、宮崎での初ライブとあって会場には小渕さんの友達、親族の皆さんも沢山いらっしゃっていたようです。
 そして、故郷でのライブを一目見ようと県外からのお客さんも沢山!北海道、東京、名古屋・・・まだまだ沢山。ほんとに全国の方から愛されているコブクロ。会場となった宮崎県立劇場演劇ホールのチケット即完売。立ち見席まで作られた熱い熱いコブクロのステージの模様をご覧下さい!
〜 ライブスタート 〜



 オープニングはギターケースを抱えた小渕さんと黒田さんがステージ袖から、コブクロの原点であるストリートスタイルで登場。凱旋旗を振るかのように「FLAG」を演奏、曲の途中からバンドメンバーも加わり、いよいよ宮崎での初ライブがスタートしました。「六等星」「StaetingLine」と続けて演奏し、最初のMC。小渕さんの「ただいま!かえってまいりました〜!!!」のひと言に会場のあちこちから「おかえり〜」「まってたよ〜」との声が暖かい拍手と共に帰ってきました。
 MCでは黒田さんの宮崎弁も飛び出し会場は大喜び♪小渕さんと一緒にいる間にうつったそうでイントネーションもバッチリ!小渕さんの発言に「ちげぇーがぁー」なんて突っ込みもありました(笑)。
ストリート育ちのふたりのMCは本当に面白く、とっても近くで話してる感覚になるなと思いました・・・
 中盤には最近リハーサル中に出来たという新曲の発表も。そして、コブクロ恒例のライブでしか聞けない曲もあり、ツアーならではの楽曲の数々にお客さんもウットリ。宮崎の友達の事を思いながら描いたという「同じ窓からみてた空」では思わずジーンと来てしまった人も多かったようです。とても情景の浮かぶ曲でしたね。
 この他にもまだ名もない曲もあり、「音源があって、ライブ(ツアー)」ではなくて、「曲があって、ライブをして音源」という、コブクロならではのスタイルがたっぷり楽しめるライブでした。本当にストリートでの日々を大切にしているんだと思い、出来るものならストリートで歌う二人の姿が見てみたいと強く思いました。
 最後のMCでは、「いろいろあっても、自分を育ててくれたここ宮崎に戻ってくれば暖かく迎えてくれて、リセットしてくれます。変わらずに僕を待っててくれますか?」と小渕さん。思わず涙ぐむ姿がこれまで、いかに宮崎でのライブをずーっと心待ちにしていたか、を感じさせてくれました。
 そして、「ここにしか咲かない花」でライブは終了。お客さんの中にも涙する人が多く、感動的なラストでした。会場中のお客さんが総立ちでに拍手。悲鳴にも似た歓声で二人がステージを降りました。拍手は鳴りやまず、そのままアンコールへ・・・
 会場の何処からともなく「ストリートのテーマ」を歌い出し、みんなで誰もいないステージに向かって「朝まで僕らと一緒に歌ってくれませんか?」と大合唱。そして、コブクロ二人が登場。アンコールの演奏曲は「Million Films」と「ANSWER」の2曲。歌を、楽曲を、お客さんを、そして自分達のスタイルをいつまでも大切にするコブクロの姿はとても印象的でした。ツアーとしては初めての宮崎ライブ、コブクロにとってもお客さんにとっても、一生忘れることのできないライブになったのではないでしょうか?また、さらに大きくなったコブクロの姿が見られる日を楽しみにしています!
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