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05/9/22更新

2005/8/21 music&booze TAM(延岡市) |
原口純子 HP↓
http://www.ismusic.ne.jp/junko/index.html
music&booze TAM ホームページ↓
http://www.wainet.ne.jp/~tam/ |
今回の11回目のTAMのライブは、福岡を拠点に全国各地でライブ活動中のシンガーソングライター『九州の歌姫』こと原口純子さんのライブです。原口さんは、昨年10月のSHIMEさんのオープニングアクトとして出演。今回は、TAMさんも原口さんの歌をとても気に入ったということで、ソロライブとなったそうです。会場には、原口さんの以前からのファンの方、前回のライブでファンになった方、CDを聞いて興味を持った方など多くのお客さんが集まってくれました。
前回の原口純子さんも登場したライブレポート
今回はTAMさん直々にレポートしていただきました!
それではTAMさんよろしくお願い致します! |
| *** 原口純子プロフィール *** |
*** 文章 公式サイトより ***
10・23別府生まれ(天秤座)
1980年頃より大分で活動を始める。
ヤマハポピュラーソングコンテストやビクターオリジナルコンテスト、ハミングバードコンテスト等、数々の音楽コンテストで入賞。
その後、大分から福岡へ音楽活動の拠点を移し、「照和」を始めライヴ中心の活動を行う。
LP「博多」発売。
2000年には、ホームページを開設、全国的に音楽関係の交友を深める。
CD「OPENING TIME」発売。
2003年春、<下田逸郎>氏、<大塚まさじ>氏、<南まさと>氏等、
ベテランのシンガーソングライターとも同じステージに立ち、交流を持つなどさらにミュージシャンとして大きな飛躍を遂げた。また下田逸郎氏のレコーディングにはコーラスとして参加。オリジナルを中心とした、せつなくブルージーなラヴソングは
年齢、性別を問わず、幅広い層に高い支持を得ている。現在、福岡を拠点に東京、名古屋、関西と各地でライブ活動中。その本数も年々増え、80〜100本近いライヴを現在も続けている。
2005年1月CD「LOVE SONGS〜旅の途中〜」発売
この春は<友部正人>氏、夏には<加川良>氏<金森幸介>氏のOPENINGも実現する。
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| *** 原口純子 *** |
開演。黒い衣装に身を包み登場した原口純子さん。手には、原口さんのせつなくブルージィーな歌にとても似合う枯れた音色のギブソン B-25。
今回は、ソロライブと言うこともあって、ゆっくりとしたペースでライブは進んでいきました。原口さんのライブは「原口純子 ほろ酔いライブ」と銘打って行われているそうで、今回ももちろん“ほろ酔い”気分。(笑)途中、前回のライブでの思い出や、次のアルバムの話、インターネットで音楽はもちろん友好関係が広がっていった話などの話も聞くことが出来ました。 |
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TAMでは毎回、お客様にアンケートを記入してもらっているのですが、
今回はそのアンケートの一部をご紹介しましょう!
●「原口さんて全く知らなかったのですが、今日、聞いてみて、とても良かった。オリジナル曲もギターも上手いし、これからも頑張って下さい。」(男性)
●「弾き語りを聞くことが出来て感動しました。最高です!」(男性)
「声に包み込み感があって安心できます。頑張っている人だなぁと感じています。負けないように生きていきます。」(男性)
●「久しぶりにこんなに歌を聞いて涙が出ました」(女性)
●「前回も来ましたが、今回はゆっくり色々な曲が聞けて、また違う印象を受けました。
●それにしても原口さんの歌はお酒がすすみますね〜。前も演った1曲目(ウヰスキー)と、「久しぶりに会いたい人に会えた」という曲、「アメージンググレース」、ラストの「風に吹かれて」がよかったです。」(女性)
●「原口さんは本当に静かな歌が似合うなぁと思いました。個人的には「かもめはかもめ」が一番ジ〜ンと来るものがありました。」(男性) |
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さらに、TAMへのメッセージもいろいろと書いていただいていました。
「TAMLIVEは色んな場所から色んなアーティスト、そしてお客さんが来て、僕にとっては貴重な出会いと勉強をさせてもらってます。マスター、どうも有り難う!!」
「TAMらしいアットホームな雰囲気でいいライブでした」
「弾き語りのライブは最高です!これからもこんな弾き語りがあれば嬉しいです!」
「会場は狭いけど雰囲気が良かったと思います。」 |
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このように、皆さん、楽しんでいただけたようです。全16曲。終始、穏やかな雰囲気で行われた原口さんのライブは大きな拍手と共に幕を閉じました。そして、TAMLIVEのもう一つのお楽しみ!それは終演後の出演者とお客さんとのコミュニケーションタイム!今回も多くのお客さんが原口さんとお酒を酌み交わし、深夜まで盛り上がりました。 |
| 途中、延岡で音楽活動しているシンガーたちの生演奏もあり、素敵な交流が出来たようです。次回、原口さんが延岡を訪れるときは、もっともっと素敵な夜になることでしょう。このようなTAMならではのライブ。みなさんも是非!体験してみてはいかがですか? |
| メニュー |
1stステージ
1.ウヰスキー
2.とまどい鎮魂歌(レクイエム)
3.早く抱いて
4.10月の雨に抱かれて
5.願い
6.女だから
7.かもめはかもめ
8.海まで
2ndステージ
1.アメージンググレース
2.セピア
3.序章(プロローグ)
4.二人の船
5.港が見える丘
6.追憶
7.酔いどれ恋歌
アンコール
風に吹かれて |
| 原口さんからのコメント |
2度目のTAMさんで、前回はSHIMEさん淳平と一緒だったのですが、今回初めてのソロと言うことで、本心はとってもドキドキでした。ステージが始まる頃は、お店にはたくさんの方でいっぱいで、ライヴ後もお酒の好きな私に(笑)皆さん付き合ってくれて、それからギターを弾いたりみんなで歌をうたってりで、素敵な延岡での夜が過ごせました。本当に感謝しています、ありがとうございました。お世話になりました。
また!TAMさんでライヴします。・・・その時は、来て下さい♪ |
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