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05/04/22更新

2005年03月20日
ブリッジミュージックフェスタ 歌舞伎の館にて開催
主催 : FLUM (日之影町) |
三浦和人公式ホームページ↓
http://www2.odn.ne.jp/k.miura.ohp/
DJシローホームページ↓
http://www.pawanavi.com/dejikame/shiro/2002bno/
FLUM ホームページ↓
http://www.pawanavi.com/flum |
| 日之影町名物でもある三大橋(青雲橋、天翔大橋、龍天橋)にちなんで、毎年開催される、日之影町FLUMさん主催の音楽イベント”ブリッヂミュージックフェスタ”。昨年までは秋のイベントということで地元には定着しておりましたが、今年は一変して”春の開催”となりました。会場となったのは棚田に囲まれ、のどかな春風が漂う”歌舞伎の館”。毎回FLUMさん主催のイベントは日之影町の風景を取り入れ、音楽と融合させる事で評判です。そこで今年の見所などを含めFLUMのスタッフからイベントのPRコメントを頂こうと思います↓ |
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■FLUMスタッフよりイベントの紹介
日の光と月影のまち日之影町。まちのシンボルでもある三大橋にちなんで開催されてきたブリッヂミュージックフェスタ。第1回目は青雲橋、2回目は天翔大橋、そして今回最終章となる龍天橋編にも日之影を愛する素晴らしいメンバーが集結!懐かしの大ヒット曲「愛はかげろう」元・雅夢の三浦和人。宮崎市の社会人21名で活動しているビックバンド‘ニューサウンズ・オーケストラ’。今回は、東京の有名ライブハウスで活躍中の若手女性ボーカリスト‘河埜亜弓’をゲストにド迫力のサウンドを聴かせる。また、地元からは日之影中学校吹奏楽部が昨年に引き続きオープニングを飾ってくれる。そして・・・、JOY・FM「耳が恋した!」でおなじみの‘DJシロー’が自己のユニット‘シロジュン’で参加。もちろん、持ち前のおもしろトークでライブを大いに盛り上げてくれること間違いなし!! |
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| *** 只今FLUMスタッフ募集中 *** |

代表:佐藤直人
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女性もぜひ!
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只今FLUMではスタッフを募集しています。音楽が好きな方ならどなたでもOKです!一緒にイベントをつくってみませんか?
■FLUM ホームページ↓
http://www.pawanavi.com/flum |
| *** 司会はDJシローさん *** |
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■DJシロー
本日の総合司会はミュージシャンとしてバンド、ユニット、ソロと活動、さらにあらゆる楽器から歌までこなしてしまい、またラジオパーソナリティーでもある”DJシロー”さん。只今エフエム宮崎”Radio
Paradise耳が恋した!”に月〜木の18:30よりメインパーソナリティーとして出演中、また本日のイベントをはじめ、県内でライブ活動中。
シローのデジカメ日記はコチラ |
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ライブ画像&プロフィール
出演順↓
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| *** 日之影中学校吹奏楽部 *** |

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■日之影中学校吹奏学部〜プロフィール
演奏を発表する機会として、夏には県の吹奏楽コンクールに出場、県北音楽祭や新人演奏会などに参加している。その他、楽器を弾きながら動きを伴うマーチングバンドにも挑戦している。昨年のブリッジ・ミュージック・フェスタにも出演。
〜顧問:河野アヤ |
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■ライブ
まずはじめに、みんな明るく、楽しそうな日之影中学校吹奏楽部のステージからです。よくある紅一点とは逆に、1年生(4月から2年生)の男子部員がたった一人で頑張っています。クラシックからポピュラーミュージックまで、様々なジャンルの音楽を元気よく聞かせてくれました。顧問の河野先生が3月いっぱいでいなくなってしまうと聞きましたが、4月からも今のチームワークで頑張っていってくださいね! |

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| *** ライブスタート *** |

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■シロジュン〜プロフィール
エフエム宮崎(JOYFM)”Radio Paradise耳が恋した!”内でできたユニット。そのユニット名は、番組内でリスナーより公募!ちょっと懐かしめな洋楽・邦楽ナンバーをシロジュン独自のアレンジで、2本のアコースティックギターを駆使し、抜群のコーラスできかせてくれる。「お呼びがかかればどこでもとんでいきますので皆さんよろしく!」
濱田詩朗:AG・Vo
道本ジュンコ:AG・Vo
http://www.pawanavi.com/dejikame/shiro/2005/04/index.htm |
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■ライブ
様々なイベントに出演中のアコースティックユニット”シロジュン”!実はこの日の総合司会でもあるシローさんは、前日まで39度の熱を出して苦しんでいたそうですが、いざステージとなると、そんな事はまったく感じさせないパワフルな歌声を披露してくれました。ジュンコさんも懐かしのナンバー以外にも、ご自身のオリジナル曲を披露してくれました。綺麗なコースはもちろんのこと、あらゆる楽器をプレイするシローさんならではのアレンジとテクニック、そして本格的なアコースティックギターの技術を身につけた2人のギタープレイにも会場から歓声があがりました。 |

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| *** ニューサウンズ・オーケストラ *** |

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■ニューサウンズ・オーケストラ〜プロフィール
1971年設立。宮崎市在住の20歳から58歳の社会人・大学生21名で編成。定期演奏会を重ね、”84年フェニックスジャズイン””02宮崎映画祭(オルブライトホール)”等に出演。現在、宮崎市Jazz
Spot LIFE TIMEで「日曜日のビッグバンドJAZZ」を展開中。2度目の来町となる今回は、ボーカル河埜亜弓をゲストに迫力のサウンドを聴かせる。 |

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■河埜亜弓(ゲストボーカル)〜プロフィール
1978年宮崎市生まれ。父親がミュージシャンということもあり、幼い頃から”スティービー・ワンダー””カウント・ベイシー”等の影響を受ける。大学卒業後ジャズシンガーになる事を決意。地元ジャズクラブで経験を重ね、ニューヨークのシンガー”Keisa
Brown”に認められ単身渡米し本場のジャズに触れる。今年1月、東京の有名ジャズクラブ”代々木ナル”のオーディションに合格、現在、都内のジャズクラブで活動中。 |
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■ライブ
人数も多くかなり賑やかな叔父さん達の多い”ニューサウンズ・オーケストラ”。その歴史は古く、宮崎ではとても有名なビッグバンド!メンバーの年齢層も幅広く、そのステージを見ているだけで、「本当にお音楽が好きなんだな〜」と感じてしまう暖かい雰囲気が伝わってくる。とは言うものの、演奏もほうは本格的!コレだけのビッグバンドを生で見れる機会など、そうあるものではありません。さらに、このステージには特別ゲストとして、東京から宮崎県出身のジャズヴォーカリスト”河埜亜弓”さんが応援に駆けつけました。単身渡米し鍛えたという本場じこみもヴォーカルには会場のざわつきもなくなるほどでした。 |

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| *** 三浦和人 *** |

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■三浦和人〜プロフィール
昭和33年6月10日生、兵庫県出身。1980年、”雅夢”として”愛はかげろう”がヤマハポップコンつま恋本選会優秀曲賞受賞。テイチクよりレコードデビュー。1984年解散、その後ソロ活動を開始、数々のシングルやアルバムを発表し、TBS系ドラマ主題歌やNHK”みんなのうた”にも楽曲を提供。宮崎市内の不動産会社にも楽曲を提供、テレビCMもオンエアーされる。2001年戸川棚田まつりには、友人でもある、延岡出身の”金子裕則”と出演。2002年の三大橋まつりでは”永井龍雲”と共演しており、今回三度目の来町となる。
http://www2.odn.ne.jp/k.miura.ohp/
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■三浦和人さんコメント
日之影町に来るのは3回目なんですが、初めて来た時からとてもインパクトの強い土地でしたね(笑)。僕の兵庫県の実家と周りの風景が似てるというのもありますが、まずいきなり泊めてもらったのが、ホテルではなくFLUMの坂本さんの自宅でした。 |
そこで、坂本さんの息子さんとお風呂に入ったり、いろんな山菜の天ぷらとかカッポ酒を飲ませてもらったり・・・今でも”たらの芽の天ぷら”の味は忘れられませんね!だから、イメージ的には、やってきたというより帰ってきたといったほうがいいかな!
日之影町は3回目という三浦さんですが、実は奥さんの実家が宮崎市内にあって、一ツ葉や西都市、日南方面にはよく遊びにいかれるそうです。 |

FLUM坂本さんと三浦さん |
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■ライブ
まず1曲目に歌ったのは「ココに来るまでに日之影の景色を眺めながら選んだ曲です」と”心の扉”を披露。今年でデビュー25周年を迎えるという”三浦和人”さんが多くの出会いと別れを通して瞼に浮かぶ情景と日之影の風景を重ね合わせて選んだそうで「旅立ちの季節ですが、故郷をわすれないでほしいという気持ちを込めてうたいました」。3曲目には早々に雅夢時代の名曲”愛はかげろう”を、そして「日之影に来ると人の温かみや、繋がりを改めて感じさせられます」と”愛が居た場所”を歌うと会場からは拍手と歓声が鳴り響きました。 |
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| ところで、この日は福岡県で大きな地震があった日、三浦さんも移動中のコンビニで地震に合い、ファックスで楽譜を送ってもらおうとしても繋がらなかったそうです。無事、日之影に来れてよかったとの事でしたが、数時間前にご自身が実際に大きなゆれを感じているだけに、現地の人々の事を心配する一幕もありました。そして「中学3年生で耳にして以来、僕の音楽のルーツといっていい曲を歌います」と”神田川”を演奏。さらに、以前、日之影町の棚田祭りで歌った曲”遠い空”をFLUMスタッフからのリクエストという事で披露すると「お花の中で歌ったのを思いだします・・・そういう風景にピッタリの曲です」とコメントを添えました。ライブ終了後も、握手会やサイン会でファンとの交流をを深め、またこの日之影の地に帰って来る事を約束する三浦和人さんでした。 |
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| *** お疲れ様でした *** |
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最後は上記のスタッフ募集でご紹介いたしましたFLUM代表の佐藤さんによる「今後とも僕達FLUMは楽しみながら、地元に根づいたいいイベントを作っていきたいと思っています。スタッフ募集中です。よろしくお願いします。」という、熱いメッセージで締めくくられました。関係者の皆様、お疲れ様でした。 |
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