音楽は賞味期限の無い生物! マシコタツロウ in 宮崎

04/12/21更新

取材協力 : GAKUON Unity Face / T-PRODUCTS
       コロムビアミュージックエンタテインメント
GAKUON Unity Faceホームページ
T-PRODUCTS
コロムビアミュージックエンタテインメント
マシコタツロウホームページ↓
http://t-a-t.jp/
今回のサウンドジャックは、アーティストさんの宮崎キャンペーン追っかけ取材した模様をお送りします!今回のアーティストさんは「マシコタツロウ」さん。12月1日にミニアルバム「歌う声を聞けば」で、CDデビュー。さて、マシコタツロウさんとは、どんな方なのでしょう・・・
*** マシコタツロウ プロフィール ***


- マシコタツロウ -
誕生日  1978年3月1日
血液型  B型
星 座  魚座
0 歳 アート・ブレイキー鑑賞
3 歳 ピアノ玩具化
5 歳〜ピアノ教室
 (クローバー音楽院)
8 歳 耳コピー開始
 (相対音感の目覚め)
12歳 コードの勉強
 (ありがとう黒澤先生)
13歳 シンセサイザー購入
 (作曲開始)
14歳 バンド開始(ギター)
15歳 バンド活動(ドラム)
16歳 バンド活動(ボーカル)
17歳 受験勉強
18歳 四大合格・バンド活動(ベース)
18歳〜20歳 バンド&作曲熱中
21歳 初デモテープを送る
22歳 上京
22歳 アーティストへのプレゼン開始
23歳 T-products publishers 所属
24歳 自らのデビューに向け楽曲制作に入る。また、作曲家としても本格的な活動を始める
 小さい頃ピアノを習い始めたマシコさんでしたが、クラッシクには目覚めず、退屈な?教室生活を送っていたそうです。そんな中、教室の先生が、「クラシックはやらなくて良いよ、コードの勉強をしましょう」と、天のひと言で作曲を始めることとなるのでした・・・そして、小学校6年生の時には、「作曲家になることが夢」となり、18歳から、作曲に熱中、様々なバンド活動を経て、22歳で上京、その後、作曲家として本格的な活動がスタート。そして、2004年自らのデビューとなりました。
*** 1st ミニアルバム "歌う声を聞けば" ***
  『歌う声を聞けば』
  COCP-33063 \1,890(incl.tax)
  2004.12.1 on sale

  1. ハナミズキ  
  2. 雨上がり・あの場所へ
  3. OKAERI
  4. イチバン
  5. SAD SEED
  6. 歌う声を聞けば
 デビューミニアルバムは「生音」にこだわった全6曲。20歳の頃につくった物からつい最近出来た曲まであり、POPな中にもソウル感漂う、体にスッと自然に入って来る1枚となっています。
さて、ここで、気になるのが1曲目の「ハナミズキ」ですよね?そう、皆さんご察しの通り、一青窈さんが歌う「ハナミズキ」です!マシコタツロウさんこそ、この「ハナミズキ」の作曲者なんです!!!そして、「もらい泣き」「大家」と一青窈さんとのゴールデンコンビで数々のヒットを生み出した方だったのです!!!・・・って、ご存知の方も多いですよね☆
実は、以前パワナビにも出ています!これは解らないでしょ?2002年の「エアポートナイトライブ」で、一青窈さんと一緒に来宮されていたんです!その時はベースでライブに参加されていましたよ♪
その、とってもレアなレポートはこちら
*** まずは、雑誌取材・・・ ***
さて、宮崎キャンペーン。まず初めは雑誌の取材から〜☆話は作曲家としてのマシコさんに行きそうになりますが、今回はあくまでもシンガーソングライターとしての「マシコタツロウ」さん。アルバムの内容について、たっぷりとお話が聞けました。

▲タウンみやざきの取材中▲
今回のアルバムはマシコさんの「音楽に対して自然でいたい」という気持ちがたっぷり詰まった等身大の作品なのです。もちろん、「ハナミズキ」もマシコさんが歌うセルフカバーバージョン!「一度自分の手を離れた物を再度自分の歌として歌うのは難しく、一度、自分なりに噛み砕いて歌いました」
その言葉通り、このアルバムの「ハナミズキ」は、まさしく、マシコさんの「ハナミズキ」になっています!また、この曲は、ボーカルをご自分で録音されたそうですよ!。しかも、レコーディング用のマイクではなく、ライブなどで使われるマイクで、1テイク!その息づかいまで聞こえてくるまさに「生」の1曲です。
▲きりしまフォーラムの取材中▲
*** MRTラジオ パジャマでおだま ***


「パジャマでおだま」の児玉美代さん(写真右)と谷口朋子さん

MRT ホームページ
雑誌の取材が終わったところで、移動し、まずはMRTラジオへ。児玉ちゃんが担当している「パジャマでおだま」にゲスト出演!車の中でもいつも熱唱するくらい「ハナミズキ」大好き!という児玉ちゃんは大興奮!質問の嵐でした。
*** JOY FM Radio Paradise耳が恋した ***


Radio Paradise耳が恋した!シローさん、米谷さんと。

JOY FM ホームページ
そして、お次は、JOY FM Radio Paradise耳が恋した。に生ゲスト出演!この日のトークテーマは、「おにゅー」。まさに、アルバムが発売されたばかりのマシコさんにピッタリのテーマでした。シローさんとのミュージシャン同士の会話もとっても盛り上がり約一時間の楽しい放送となりました。
ここでは、音楽はもちろん、「焼酎」が大好きという共通の話題でも盛り上がりました。シローさんも、マシコさんに興味津々「自分と同じ匂いがする人は、すぐにピン!ときます!今度、家で飲みましょう!」と告白しちゃいました。いろんな楽器をプレーすると言う点でも意気投合してました。
マシコさんからのコメント
アルバムについて・・・

「"わかりやすく、簡単"感じだと思います。そういうと、浅はかな感じがしますが、簡潔にする。と言う事は、とても難しい事でした。そして、このアルバムは打ち込みの楽器は無く、全て、以前からの夢でもあった"バンドの生音"と言うことにこだわって作りました。サポートしてもらったメンバーもとっても豪華ですよ!今回はマシコタツロウの入り口として、とてもフラットな作りになっていますが、今後は違う一面もだして行きたいと思います!」
今後の活動について・・・
「今後は、大好きなライブをどんどんやっていきたいと思います。ライブは、そこにいる人達と、リアルタイムにやりとりがあり、皆さんの思いが見えるので、とても大事にしています。CDはCDとして、いつも変わらない音を、そして、ライブは、その時にしか味わえない音を・・・音楽は賞味期限のないナマモノだと思いますので、そういう意味でもライブアーティストになりたいと思います。また、楽曲提供も両立していきたいと思いますが、ただ、曲を作るという事はしたくないので、自分の感性を大事にしていきたいと思います。」
曲作りについて・・・
「他の方に曲を作る時は、その人がどんな声で歌うのか、どんなライブパフォーマンスをするのかなどを見たり、その人と話したりしてから、その人が歌っている姿を思い浮かべて作ります。その反面、自分の曲を作る時は、自分の日常的な甘えや弱さを恥ずかしがらずに出すようにしています。実は、自分が曲が出来る時というのは、"喜・怒・哀・楽"プラス、寂しいという感情がどれかMAXに達した時に出来るんです。だから、音楽に対しては常に自然で居たいと思います。」
宮崎について・・・
「暖かいのが大好きなので、今日も暖かくて本当に嬉しいです。宮崎に着いて、あまりの暖かさに薄手の物に着替えました(笑)そして、焼酎も好きなので、焼酎と食べ物が美味しい宮崎は大好きです。そんな宮崎でも是非ライブがしたいので、その時は、みなさん遊びに来て下さい!」
マシコさんは乗り物も好きで、愛車のハーレーに乗った後、曲が出来ることもあるそうです。ここは、もちろん喜か、楽ですね!また、マシコさんのライブはお客さんとの垣根をなくした楽しいライブだそうですよ!早く、宮崎でのライブが見たいですね!それでは、マシコさんからのお知らせ!年末年始はTVにかぶりつきで!

1/14(金)
NHK「ポップジャム」ブレイクレーダー祭
テレビの前で応援しましょう!


▼その他、多方面で活躍中!詳細はHPにて!▼
http://t-a-t.jp/

お疲れ様でした☆
さて、少しは、マシコさんの事が解って頂けたでしょうか?ここで、書ききれない魅力がまだまだ沢山ある、マシコタツロウさん。皆さんも、CDやHPでチェックして下さい!きっと、あなたのお気に入りの一人になると思いますよ!
マシコさんスタッフの方々、ご協力ありがとうございました。そして、キャンペーンお疲れ様でした!
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