TEENS' MUSIC FESTIVAL 2004
爆発10代! 宮崎地区大会レポート (1/2)

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04/09/08 更新

2004/08/28 宮崎県民文化ホールにて開催 (宮崎市)
主催:T.M.F.参加ヤマハ特約楽器店
取材協力:西村楽器
▲上の画像はTEENS'大賞を受賞したリダイヤル
 今年もやってまいりました、熱きティーン達の夏が・・・といいたいところなのですが、この大会が開催された8月28日土曜日は、週末〜週明けにかけて非常に大きい台風16号が上陸する恐れがある(結局上陸し全国各地で大きな被害を及ぼしました)とのことで、様々なイベントが中止になったりし、ティーンズスタッフの皆さんも「夏だな〜」なんて言っている場合じゃないほど緊迫した雰囲気の中で開催されました。しかし、台風の中でも熱きティーンの情熱までは吹き飛ばす事はできず、テーンズミュージックフェスティバルは無事開催されました!ちなみにこの翌日から激しい雨と風が宮崎県だけでなくほぼ全国を襲いました・・・。
会場にはたくさんのティーンが集まりました!
 ティーンズミュージックフェスティバル宮崎地区大会会場となったのは昨年に引き続き宮崎市民文化ホール!会場にはこの日エントリーしている32組の応援にたくさんの仲間・家族が、雨の中駆けつけました!

▲ティーンズ女性スタッフの皆さん
 右の画像は、本日の司会をつとめる「児玉美代さん」!ティーンズミュージックフェスティバルの大先輩でもある「0930」として今年の春まで全国で活躍していましたが、3月31日に「0930」解散後、地元宮崎にもどり、只今フリータレントとして活躍中です!ご自身がこの大会出身ということもあって、出演者の気持ちは充分過ぎるほどわかるでしょう!

▲選考委員のみなさん
(右から、西村楽器・池田代表、タウンみやざき・中山さん、
ヤマハ音楽振興会A&Rディレクター・大久保さん、MRT宮崎放送・藤沢さん
司会の児玉さん、宮崎県情報サイトパワナビ・松田)
広原太鼓 / 太鼓動(org)
 16才、10才、9才と非常に若いメンバーで構成されている都城の3人「広原太鼓」!ダイナミックな演出が満載のステージングは、満を持して振り向く16才の坂元君の引き締まった表情が印象的でした。
TETRA / mode:4(org)
 パソコンを駆使した打ち込みに荒々しいライブ演奏をミックスさせ独自の世界を演出したTETRA、かなり作りこんでいそう!!楽曲はベースの長友君が作詞・作曲共に担当。
DICTIONARY / モトカノ(org)
 気持ちいいほどストレートなJパンク!「心からありがとう!」と熱唱!モトカノもたまらないはず!ドラムの宗崎君が作詞・作曲を担当。
LA:CK / サマーデイズ(org)
 メンバー全員がノリノリで元気なメロコアサウンドを披露!みんなとても楽しそうでした。ちなみにバンド名は夢のお告げだとか・・・。
初恋LOVERS / 初恋LOVERSメドレー(org)
 ライブを意識した荒削りなロックサウンドをハチャメチャ感タップリなステージパフォーマンスで演出!抜群のロックスピリットを発揮したギター&ボーカルの中澤君が作詞・作曲を担当!
MARO / 〜HANA〜(org)
 中学生とは思えない外山君の安定感のあるドラミングが印象的なメロコアバンド!「僕らは人を愛し、平和を愛し、音楽を愛しています、戦争反対!」と叫んでいたのが印象的!
サツキ / Mr.flower(org)
 メンバー3人が共にボーカルをとる「サツキ」!力強く透明感のある3人の歌声に川名君のせつないげなギターサウンドが絡みつき独自の世界を演出!バンド名は作詞・作曲を担当する川名君の家に咲いていたサツキが綺麗だったからだそうです。
中山 淳 / 明日へ(org)
 路上ライブで鍛え、特に歌詞にはこだわりがある!という中山君はアカペラで始まる楽曲を素朴な感じのする歌声で、一語、一語、気持ちをこめて熱唱!
ペコ / 翼をください(コピー)
 男子・女子のツインボーカルが印象的な「ペコ」!ボーカルの橋本君が「名曲のカバーを!」と「翼をください」を選曲、さらにバンドみんなでメロコア風にアレンジ!ドラムスの須川さんも女子ながらパワフル!
DO-WORKS / パーティー(org)
 ティーンズ初参加の「Do-WORKS」!ベースの南郷君が作詞・作曲を担当、歌を重視したシンプルな楽曲を披露。
すずらん / 青空の夏(org)
 こちらもティーンズ発参加となった「すずらん」!ボーカルの川崎さんとギター・ハーモニカ・ボーカルをこなす富岡さんが初めて2人で作ったオリジナル曲「青空の夏」は女性デュオならではのハモリが気持ちよく続くティーンらしい楽曲でした。
田村幸太 / 行っておいで(org)
 たった一人でも抜群の存在感のある「田村幸太」君が歌った「行っておいで」は旅立つ友人へ贈った楽曲。「いつまでも君を思ってここで歌っている」というフレーズが印象的でした。
一歩 / 単純song(org)
 16才の瀧口君はテーンズ初参加ながら「単純な音・詞・歌だけど人の心に響く歌を歌いたい」と語る。なつかしいフォークサウンドを素朴な歌声で歌う。「単純song」というタイトルにも彼のスタイルが表れている。
チワワHead / シュール(org)
 ボーカルの黒川君の詞をみんなでアレンジ!ミドルテンポのJポップスを男らしい歌声とわかりやすいアレンジでで聞かせる。バンドの方向性もはっきりしている。
☆AROE☆ / Your Song(org)
 山下さん、橋本さんの和やかな雰囲気がそのままバンドカラーになっている「☆AROE☆」二人が交互にボーカルをとるスタイルに、和やかなフロントマンとは裏腹な力強い池君のドラミングが印象的!
リダイヤル / 淋しいだけさちょっと(org)
 ボーカル&ギターの小野君が作詞・作曲を担当!王道のJポップスを一体感のある演奏で聴かせてくれる。おそろいの衣装でバンドの一体感もさらにアップ!完成度の高い演奏も魅力。
天賦テーション / shall we .. shall we (org)
 キーボードの渡邊さんが作詞・作曲を担当「一昔前の雰囲気を出せるようなアレンジを心がけました」と、言うだけあって、どこか懐かしい昭和歌謡を思い出させる楽曲は、ボーカルの長谷川さんをみんなでしっかりサポートするスタイルで大人っぽさを演出していました。
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