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04/09/16更新

2004年08月27日 LIVE HOUSE New Wave にて開催 |
LIVE HOUSE New Waveホームページ↓
http://www.pawanavi.com/newwave/ |
| 8月27日、日向市のライブハウスNew Waveにて、「天才ハーモニカ少年タロー!」でおなじみの「ブラインド・レモン・ブラザース」のライブが開催されました。今年で14才(中学2年)となるタロー君ですが、14才とはいえブルースハープのキャリアは大人並!その「奇蹟」といわれる音色はしっかり大人の心をキャッチ!父、明三さんの魂のギター&ボーカルが絡みつくと、日向は一瞬にしてシカゴ、テキサス、ミシシッピーのブルースバーと化してしまいました・・・。また、オープニングアクトとして地元宮崎から「Shinya」も参加し会場を盛り上げました。 |
| *** 会場は日向市のライブハウス New Wave *** |
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| 前回8月10日の「伝兵衛・房之助 二人旅」から間もない8月27日、またしてもライブハウスNew Waveはブルースナイトを敢行!ブルース好きのお客様が、今日もたくさんやってきました。女性のお客さんが多かったのが印象的でした。 |
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| さて、ミキサーと格闘しているのは「ライブハウスNew Wave」の支配人「永見さん」。アーティストのケアから音響・照明までいろいろとこなします。ご自身もベーシストとして、バンド活動などもされているので、今度「永見さんのライブはいつですか?」なんて聞いてみてください。 |
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こちらは、今回のライブでアーティストの紹介やMCを担当している「Dickey綾部さん」。宮崎在住でご自身もブルースハープ奏者として活躍しており、また、アーティストのプロデュースなどもされています。 |
| *** ライブ直前の楽屋にて! *** |

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| 楽屋に入ると、こちらの挨拶もそこそこのタイミングで、明三さんがとても陽気な笑顔で「今日はよろしく、いい写真とってね!」と握手をしてくれました!ライブ前から明三さんの人柄に脱帽・・・。Dickey綾部さんはじめ、楽屋内はみんなニコニコしていて、さらに平均年齢も低いせいか、かなりアットホームな感じがしました。これがライブになると違うんですけどね! |
| *** オープニングアクト Shinya *** |
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| まずはオープニングアクトを務めた地元宮崎の「Shinya」のライブから!宮崎駅前で弾き語りをし、県内のコンテストなどでも優勝するなど様々な活動をする中、9月25日には待望のCDデビューを果すそうです。 |
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この日はアルバムの代表曲「流れ星」や「体温」を披露。アップテンポの「明日のために」からエンジンがかかりはじめ、自身の遠距離恋愛が元になっているという「遠くはなれて」では「遠くはなれてはじめてあなたの大切さを感じました」とリアルな感情表現で熱唱!今後の活躍が注目される地元アーティストです。 |
| ブラインド・レモン・ブラザース |
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■ブラインド・レモン・ブラザース プロフィール
千賀 明三 Vocal,Guitar S32.5.25生 / 千賀太郎 Vocal,Harp H2.1.29生。1996年に、日本テレビ系「超・天才たけしの元気がでるテレビ」でアメリカ・シカゴ・live
house 「ブルーシカゴ」に出演。宮崎でも、その様子が放映された。共演者は、今は亡きBluseの第一人者ジュニア・ウェルズ[Vo,Harp]だった。ちなみにバンド名はテキサスブルースの父
「ブラインド・レモン・ジェファースン」より命名。 |
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| 8月27日はちょうど、全国に大きな被害をもたらした台風16号が九州に接近していたため、只今中学3年生のタロー君は「東京に帰るフェリーのチケットも買ってるのに、このままでは帰れません・・・。」と2学期初日のことを心配する中、ライブがスタート!明三さんのハスキーでルーズなブルース特有の歌声と、ベースライン・コードワークを独特のフィンガーピッキングでダイナミックなパフォーマンスと共に弾き倒すスタイルに圧倒されながら、タロー君のブルースハープがからみつき、とても14才とは思えないほど妖艶な大人の世界を演出し始めると、ステージのパワーにどんどん吸い込まれ、まるでシカゴ、テキサス、ミシシッピーのブルースバーにでも来ているような錯覚におちいってしまいます・・・。この時期はアテネオリンピック真盛りだったため、明三さんも「オリンピックも見ないで駆けつけてくれてありがとう!オリンピックはビデオで見れますが、ライブは今だけです!」と「帰るのは我が家」の楽曲にのせてMC!その他「カモン・イン・マイ・キッチン」「ブラインド・レモン・ブラザースのテーマ」「猫になりたい」などを演奏。 |
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ライブが進むにつれタロー君の演奏もヒートアップ!多くのアーティストが様々なバージョンでカバーをしている「アメージング・グレイス」をこの日はブルース・ハープバージョンで演奏!バリバリのブルースサウンドが流れるなか、ちょっと異色ではありましたが、温かいハーモニカの音色が心に染み入る印象的な一曲でした。さらに明三さんから「俺が生きているうちは永遠に来るから、一緒にがんばろうね!」と熱いメッセージをうけ、支配人の永見さんにもブルースパワーを供給しつつ、今宵もNew
Waveのブルースナイトは続くのでした・・・。 |
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