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04/07/15更新

Derek Dallenger / SKYLINE
アルバム:¥2,000 ジャケット画像より
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スティックに関する詳細はこちら↓
http://www.stick.com/japan/ |
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みなさんは「Stick / スティック」という楽器をご存知ですか?1970年初期にアメリカのエメット・チャップマンによって考案・作製され、タッピング(ギターでいうところのハンマリングオン)という独自のスタイルによって演奏が可能で、しかもギターとベースが1本のネック上に展開されることから、弦の本数も10本から12本と多く、メロディーとベースラインさらに和音を同時に一人で弾きこなすため、複雑な運指が必要となり、世界的にもスティック奏者はとても少ない存在なのです。そんなスティックを自由自在に弾きこなすプレイヤーが都城市に在住されているということで、早速レポートにいってまいりました。そして今回はなんといっても「スティック奏法自体を見たことがない!」という方が多いと思われますので、特別にデモ演奏をムービーにてご紹介したいと思います。 |
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| *** プロフィール *** |
■デリック・ダレンジャー
1962年12月29日、イギリスはドーセット州プール生まれ。両親共に学校の先生という環境に育ち、サザンプトン・テクニカルカレッジを卒業後、1992年まで税務署に勤務。ヴァイオリンとピアノを少年期に習い、5年間バンドでピアノ奏者として活躍。
1980年頃、ピーターガブリエルのドキュメント番組でスティックを演奏するトニーレビンを見て興味を抱き、1991年ロンドンにてスティックを手に入れジムランビ氏に師事。
1993年以来プロ演奏活動に入り、7枚のCDを作成。ヨーロッパ、アメリカはもちろん、アジアでも演奏活動中。また、練習やレコーディングのインスピレーションを得る為に度々インドを訪れています。
現在日本では、テレビやラジオに出演するなど、九州を拠点に様々なイベントやフェスティバル、そしてコンサートなどで演奏活動中。 |
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| *** スティックデモ演奏ムービー *** |
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スティックのデモンストレーション演奏ムービーです。データの容量の関係上音質が多少悪いかもしれませんが、ご了承ください。クリアーな音色はぜひ、アルバムをご覧ください。
(デレックさん自宅スタジオにて収録)
→ムービースタート
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| *** デリックさんコメント *** |
| 私が今住んでいるところは、宮崎県の都城市です。2年前の夏に都城に来ましたが、それより更に2年前ぐらいに一度訪れています。その時の印象では、素朴でいいところだな〜と感じたのが記憶にあります。霧島を望む風景はとても美しく、特に田んぼが多いのが印象的だったことから「ライスフィールド」という楽曲も作りました。 |
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様々な出会いなどがあり、日本へやってきたわけですが、私自身、海外へ「ツアー」に出かけることは多かったわけですが、「外国に移り住む」となると考えさせられました。 |
| まずは中々英語が通用しないということから言葉の壁がありますし、スティックプレイヤーがほとんどいないので、いろんな意味で孤独になるのでは・・・。など様々な悩みもあり、2年近くたった現在でも中々クリアーできない問題もたくさんあります。特に温度や湿度の変化が激しい都城ではスティック自体のコンディションをベストに保つのが難しく、最近ではそれらにも耐久性があるモデルを購入したりしました。そんな中、地元などでも多くの理解者と知り合い、スティックという楽器の持つ魅力を少しでも多くの方に知っていただこうと活動しています。 |
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スティックの持つ特徴を活かしたオリジナル曲も数多くあるのですが、コンサートなどではみなさんに聞き馴染みのある曲なども演奏しています。今後は、ぜひスティックならではのオリジナル曲をみなさんに聞いていただき、この世界的にも珍しい楽器の魅力を、日本のみなさんに理解していただければ、とても嬉しいです。ぜひ、コンサートやイベントなどにもよんでくださいね! |
| *** デリック・ダレンジャーさん お問い合わせ *** |
「オフィス ヒロ」
〒885-0082
宮崎県都城市南鷹尾町42−11
TEL&FAX 0986-21-7415
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