|
|
04/06/11 更新

2004/05/24 WEATHER KING (宮崎市)
MCN宮崎ケーブルテレビPRESENTS
取材協力 : DIBS / GAKUON
|
☆Char 公式サイトはこちら☆
☆GAKUON Unity Face ホームページはこちら☆
☆WEATHER KING ホームページはこちら☆ |
| 〜 MR. 70's You set me free 〜 |

「MR.70S YOU SET ME FREE」
ユニバーサルミュージック
UPCH-1309 ¥3,059 |
前作「Sacred Hills〜聖なる丘〜」では全曲インストゥルメンタルで気持ちイイ、ギターサウンドをタップリ聴かせてくれたCharさんが、70年代のロックテイスト満載の最新アルバム「MR.70S
YOU SET ME FREE」を引提げ、なんとロックバンドの王道ともいえる3ピースで宮崎にやってきました!最新アルバムを聴く限り、その殺人的なギターリフと歌声にノックアウトされっぱなしだったため、今回のライブは期待大となっています。 |
| 5月24日は月曜日ともあってサラリーマン・OLの皆さんの出足は・・・?などいらぬ心配もしましたが、明けてみればなんのことはありません、宮崎市のライブハウス「WEATHER
KING」には、開演前から長蛇の列! |
 |
 |
オールドファン(失礼)ばかりかと思いきや、かなり若いと思われる年齢層の方も多かったので、Charさんのロックサウンドは「本物」として幅広い年齢層に受け入れらているのがよくわかります。 |
| 今回のツアーでも様々なグッズが販売されていましたが、中でも「MR 70S〜」のジャケット同様のシルエットがプリントされたロングTシャツには目を惹かれました!このシルエットこそ、まさにロック!アングルから細部に渡り、全てがロックポジションに見事に収まっているのです。そんなことを思いつつライブに対する期待はさらに高まっていきます。 |
 |
 |
 |
| 〜 Char 登場! 〜 |
 |
会場にSEが流れ、客席側のライトが落ちると「待ってました!」とばかりの歓声があがりグリーンのライトを背に「宮崎〜!!!」の掛け声を上げながらCharさんが登場!
・Char(Gt/Vo)
・嶋田吉隆(Dr)
・沢田浩史(Ba) |
| 「相変わらず宮崎は暖かくていいね〜」といいつつ、まるで世間話でもするかのように演奏をはじめる!しかし、その世間話の内容が半端じゃない凄さ(笑)。ギター・ドラム・ベースと、それぞれの楽器のポテンシャルを120%引き出す3人の演奏にCharさんのボイスが絡みつき、無敵のステージが繰広げられる。 |
 |
 |
殺人的サウンドにのせて3人のアイコンタクトがかもしだすアドリブ演奏がヒートアップすると、巨大な70sのエネルギーが津波のように会場のファンに押し寄せ、1ラウンド開始早々ノックアウト!あとは気持ちよく夢の中をさまよう宮崎・・・・・・。 |
 |
 |
| 今回はじめて目の当たりにしたと思われる、70年代未体験の若いファンはその表現方法にこまり「よくわかんないけどとにかくカッコイイよ!カッコイイ、カッコイイ!」と連発☆ |
 |
 |
| そして、70年代によく耳にした様々なフレーズを織り込みつつ、なつかしいあのナンバーこのナンバーを演奏し、オールドファンをうならせる!! |
 |
 |
| 「今日持ってきたギター全部使っちゃおう!」と楽曲にあわせ「とっかえひっかえ」ギターを持ちかえたり、派手なパフォーマンスで会場を沸かせたり、ファンサービスもバッチリ☆さらに「これぞロック」といった嶋田さんのドラムソロなども観ることができ、沢田さんのプレシジョンベースからくりだされる強力なリズム弾を全身にあびて観客のハイテンション状態は続く! |
 |
 |
| 最新アルバム「MR.70S YOU SET ME FREE」の楽曲を中心に、ライブの定番ナンバーから、なつかしのあのナンバーまで、大掛りな仕掛けを必要としない人間力勝負の多彩な演奏と演出で思わず釘付けになってしまうシーンが続出!そんな熱いステージにどっぷり浸かり時間のことなどすっかり忘れているうちに「アンコール」の掛け声が会場に響き渡る・・・。 |
 |
| 3ピースというロック最小限の形態だからこそ、それぞれの楽器のサウンドの魅力を充分に堪能できた上、ギターリフ&リズムにバッチリはまるCharさんの歌声がストレートにつきささった、まさに「70’sロックな夜」でした。久々に味わった70年テイストの効いた本物のロックエンターテイメントがいつまでも頭から離れず、ライブ終了後もしばらくその余韻に浸ることができました。 |
| ☆Char 公式サイトはこちら☆ |
 |
| 〜 Char (Gt / Vo) 〜 |
 |
 |
 |
 |
| 〜 嶋田吉隆 (Dr) 〜 |
 |
 |
 |
 |
| 〜 沢田浩史 (Ba) 〜 |
 |
 |
 |
 |
| 〜 関係者はじめ・ご来場の皆様お疲れ様でした 〜 |
 |
| 最後に、今回特に印象的だったのが、70年代ロックをリアルタイムで聴いたことのない若い世代のファンが口々に「カッコイイ」といっていたこと!たぶん彼らは誰かに「Charってカッコイイらしいよ」なんて情報を入手してこの会場に足を運んだと思われます、いやそのはず!そんな彼らがライブが進むにつれ少しづつ引き込まれ「ファンと化す瞬間」を目の当たりにすることができたのはラッキーでした!そして終演後会場の至るところできくことが出来た、ロックにとって最大の賛辞と思われる「カッコイイ」という言葉の多さも印象的でした。あそこが・ここがなんて指摘している間を与えないのもまた凄いですね!今回の宮崎公演でまた新たに「Charってカッコイイらしいよ!」の噂が広まること間違いなしです☆そういえば70年代はアンプを背にしたカッコイイギタリスト達の写真が多かったような・・・。 |
| ≪サウンドジャックTOPへ |
パワナビTOPへ≫ |