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04/05/21更新

2004年5月15日 SR BOX (宮崎市)
取材協力 : OMG / ガクオンユニティフェイス |
鈴木康博 公式ホームページ↓
http://www.omgnet.co.jp/framepage1.htm
ガクオンユニティフェイス ホームページ↓
http://www.pawanavi.com/gakuon
SR-BOX ホームページ↓
http://www.caparvo.co.jp/sr-box/main.html |
| 宮崎でのライブは2001年秋の野外イベント「日之影三大橋まつり」以来となります鈴木康博さん!今回はファンとの距離も近いライブハウスでのソロライブとなり、オフコース時代からのファンもたくさん駆けつけ、懐かしさとともにアーティストとファンの歴史を感じさせられるライブとなりました。もちろん現在も楽曲を発表し、ライブを続けるパワフルな鈴木康博さんの影響を受けた若い熱心なファン方もいたりと時代をや流行を超えた歌声をギター1本でたっぷりと聴かせてくれました。 |
| *** プロフィール (鈴木康博公式ホームページより) *** |

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■鈴木康博
生年月日:昭和23年2月18日 血液型:B型 経歴:静岡県修善寺に生まれ、横浜で育つ。中学生の頃からアメリカンポップスに影響されギターを持つ。東京工業大学在学中に、友人小田和正らと、オフコースを結成。バンドのボーカル,ギターとして一時代を築いたあと、1983年東芝EMIよりアルバム『Sincerely』でソロデビュー。1984年にコカコーラのCFイメージソングを制作し、フジサンケイグループ広告大賞特別音楽賞を受賞。1987年にはミスタービルドジャパンやトヨタ等の社歌を阿久悠氏と制作。 |
| 他にもテレビの音楽制作やアーティストへの楽曲提供、プロデュース活動を行う。
1988年〜1997年まで軽井沢ホテルメゾンにてクリスマスコンサートを、また1989年〜1993年まで、渋谷パルコ劇場にて5〜6日間に及ぶロングコンサートを行い、毎年春・冬の定番イベントとして人気を集める。1993年、ソロ活動10周年を迎える。5月20、21日にサンヨーホールにて『ここに男がいる理由』を開催。1994年4月30日に横浜関内ホールにて神奈川フィルハーモニー楽団と『蘇るビートルズ』をジョイントする。1995年、所属レコード会社を東芝EMIよりBMGビクターへ移籍しシングル3枚、アルバム2枚を発表。音楽制作活動を続ける傍ら、1997年よりNHK−BS『フォークソング大集合』に出演、その他イベントに多数参加している。1999年2月27日池袋アムラックスにて『PeterPaul&Mary』を山本潤子・吉川忠英とともに復活させる。5月14日南青山マンダラにて『Livein青山vol1』を行い、現在も同会場にて3ヶ月置きにライブを行っている。9月29日にマーキュリー・ミュージックエンタテインメントよりシングル『DreamDreamDream』を発売,日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」エンディングテーマとしてオンエア中。2000年、デビュー30周年を迎え、1月9日に東京国際フォーラム、11月14日に東京FMホールにてコンサートを開催。更に4月1日ダブルネックレコーズを立ち上げ、CDを続々リリース。また山本潤子さん、細坪基佳さんとユニット“Song
for Memories”を結成し、全国各地でコンサートを開催、大好評である。2001年4月より”Song
for Memories”のオリジナル曲『輝いて・・・』がTBS系「笑顔がいちばん」のオプニングテーマとしてオンエアされる。 4月2日六本木STB139にて『PeterPaul&Mary』を再び復活させる。4月25日ファン投票により選曲されたリクエストベストアルバム『Reborn』を発売。全国各地でのコンサート、テレビ出演等においても精力的に行う。ソロ活動通算シングル20枚・アルバム18枚を発表し、現在に至る。
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| *** オープニングアクト 森 浩明 *** |
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| 今回オープニングアクトと務めたのは「神主deギタリスト!?」という変わった経歴をもつアコギ・インスト奏者「森 浩明さん」!普段は長崎県の岩淵神社の宮司さんをされていらっしゃるそうで、仕事の合間にオリジナルのアコギインスト曲を作曲されているそうです。近年ではご自身のソロライブ以外にも、今回の鈴木康博さんはじめ山木康世(元ふきのとう)さん、内田勘太郎さん、その他多数のプロミュージシャンの九州ツアーにオープニングアクトとして参加されているそうです。この日も様々なギターテクニックをおりまぜたオリジナル曲を披露!3曲目に演奏した「白夜」が特に印象的で、場面ごとに変わる美しい音色を様々な奏法で聴かせてくれました。また最後にインスト版「1億の夜を越えて/オフコース」を演奏し「今日の鈴木さんの1曲目はこれです!」と笑いを交えながらのバトンタッチとなりました。 |
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| *** 鈴木康博 アコースティックコンサート *** |

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| オープニングアクトの森 浩明さんの予告どおり(笑)ライブはオフコース時代の名曲「1億の夜を越えて」でスタート!会場も1曲目からノリノリ状態☆甘く艶やかな、それでいてとても力強い高音は今も健在でファンとしては嬉しいかぎり!「宮崎の人は拍手が長いですね〜とても暖かいものを感じます!」といいつつ郷ひろみさんに提供した「素敵にシンデレラコンプレックス」を、そしてワールドカップの頃に作ったというアルバム「ダレか胃薬クレ。」からは7曲(演奏曲目は下記を参照)、同タイトルのフレーズがおりこまれた「ユメ返せアイ返せ」では”夢見るあまり 過ちも正当化してしまう 愛されるあまり 鈍感にヒトを傷つける 理解できないまま 疑問符呑み込んで消化不良 だれか 胃薬くれ”と熱唱!この他オフコース時代の楽曲では「潮の香り」なども聴くことができました。 |
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| ライブの中盤では、会場のお客さんと「でももう花はいらない」をデュエット!鈴木康博さんの「ダレか歌いたい人いますか?」に答えたのは日向市のサチコさん。「この歌は私もよく歌うんですよ!」とオリジナルキーで歌いました。演奏とバックコーラスが生の鈴木康博さんだなんてファンにとっては一生の記念になりますね!このあと歌詞カードにサイン付でプレゼントされたサチコさんは本当に嬉しそうでした☆ |

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| また経験豊富なライブ活動で培われたトークにみんな爆笑というシーンもあり、宮崎に関しても「宮崎でのライブは久しぶりなんだけど、ちょこちょことジャイアンツのキャンプを見に来ているので街並みなんかには親近感がわいています。」と、とても好印象の様子。さらに「いまパソコンを使った宅録にはまっているんですよ〜自分一人で打ち込みやキーボードをたたいていると、当時は感じませんでしたが、あらためてメンバー(オフコース)の凄さがわかったような気がしますね・・・・・今年の秋頃にはオフコース時代のセルフカバーアルバムが出せるといいな〜と思っています!」そんな耳より情報も聞くことができました。 |
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| *** ライブ終了後 握手・握手・握手! *** |

宮崎のファンの方とガッチリ握手
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| ライブ終了後はサイン&握手会を開催!これにはみんな大喜び!短い時間ではありましたが、それぞれ一言二言会話を交わしたり記念写真を撮ったりと、大忙しではありましたが、みなさん笑顔で会場を後にされたようです。 |
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▲ステージに上がったサチコさんと |

▲鈴木さん森さんに挟まれて! |
| *** 曲目リスト *** |
1、一億の夜を越えて 2、素敵にシンデレラコンプレックス
3、アイデンティティーって何? 4、醍醐桜 5、君を想うとき
6、でももう花はいらない 7、MERODY 8、潮の香り 9、ロンド
10、汐風のなかで 11、オマエとあの娘 12、Gimme
13、KEEP ON RUNNING 14、夕山風 15、TIES OF US
16、ユメ返せアイ返せ
*** EC ***
17、最後の約束 18、DREAM DREAM DREAM 19、Believe In Our Smile |
| *** 鈴木康博さんコメント *** |

握手会終了後、楽屋でスナップとコメントをいただきました
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パワナビ:今回のライブでファンのみなさんから「昔と声(歌い方)が変わってなかったので嬉しかった!」との声を聞きましたが、特に気をつけていることなどあるのでしょうか?
鈴木さん:自分のやりたい音楽を自分のペースでやっているだけで、歌い方なども特にコレ!とか意識はしてないですね・・・本当はトレーニングとかしたほうがいいんですけどね!ただ昔からズ〜っと自然体だから変わることもないのかな?でもやっぱり艶とかは若い頃に比べるとないでしょ(笑)。とはいえ、これからもっと年をとれば声が変わっていくことがあるかもしれませんが、その時もやはり自然体でいきたいと思います。
パワナビ:今日もライブにはオフコース時代からのファンのみなさんがいらしてましたが・・・
鈴木さん:いや〜嬉しいですね!お互いに長く一緒に生きてるから「ご苦労さん」って感じですね(笑)。アルバム作りも僕にとってはライフワークだから、これからもファンのみなさんと一緒に歴史を重ねられたらいいな〜と思います。
パワナビ:それでは宮崎のファンの皆さんに一言お願いします。
鈴木さん:ライブでも言いましたけど、宮崎のみなさんは静かに見えて拍手が熱くて長い!それがこちらにも伝わってきます。できれば1年に1回くらいはライブでお会いしたいですね!海がとても好きで、海の歌が多い僕にとって宮崎はぜひ、遊びでも来たいと思います。・・・・・遠いけどね(笑)。
パワナビ:今日は本当にありがとうございました。
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