| 来年のSBSは、今年以上に盛り上げたい!そんな想いでいっぱいの実行委員達に休みはありません!今日も「プロステージナガトモ」さんのスタジオをお借りして、音響・照明・ステージ設営などで協力していただいた「長友」さんや、「THE SUS」のメンバーと有意義な情報交換が行なわれました。もちろん来年に向けて今年の反省点や課題などについて、ライブを支える側とステージに立つ側の貴重な情報交換の場となります。また「プロステージナガトモ」さんでは、12時間ライブ当日、機材搬入などに積極的に協力してもらったバンドのメンバーなどを集めて「焼き肉会」も行なわれました。 |
 |
 |
左の写真は地元のバンドマンをレコーディングやスタジオの提供、PRなど様々な角度からサポートする「長友」さんです。「地元バンドが少しでも多くのステージに立てるように、少しでも多くの人に観てもらえるように。」と願い、つねに親身になって相談にのってくれる実行委員にとっては強い見方です。 |
| 畦原実行委員長もすでに、イベント終了時のお祭りムードはどこへやら、「現場の声を聞かずして来年の成功はない!」と、今日は「SBS12時間ライブ」にも出演した「THE SUS」のメンバーと対談!出演するバンドは何を求めているのか?そして「SBS」は何をしなければいけないのか? |
 |
 |
「THE SUS」の手島さんは「あれだけのステージでやる以上、実行委員だけでなく出演するバンドも自分達を含めて、もっと真剣に取り組まなければいけない、楽しむのはいい事だけど、決して遊びになってしまってはいけない。バンドのほうも、やはり来年までの一年でどれだけ大きくなっているか、どんな活動をするかが課題。」と語ってくれました。 |
| 「お金を払って会場に来てくれたお客様に楽しんで帰ってもらうためには出演する側も全力投球でぶつかり、そのステージにかけてこそ、観る側、作る側、出る側全てに感動はおこる。そしてそれは全て自分達に跳ね返ってくる」そんな想いを込めつつ、自分達を戒めるかのようなメッセージに「THE SUS」の真剣さが伝わってきます。 |
 |
 |
手島さんは更にこう付け加えます。「これからもっと自分達を追い込まなければいけません」・・・それに対し実行委員長、畦原さんも「ひっしになって頑張るバンドを胸をはって紹介できる様な、そして出演するバンドにも、ただ出るだけじゃなく意味のあるステージにするために自分も実行委員も努力する!」と「THE SUS」に堅く約束! |
| やはり、上を目指して頑張るバンドにとって「SBS」だって、ただの楽しい参加型イベントではなく自分達をPRする勝負の場!となっているのはあたりまえ。今後、いろいろなバンドと情報交換し、生の声を聞くことで、「SBS」の方向性も固まってくるはず!休みはないぞ実行委員会。 |
 |
 |
さあ、ここから先は「プロステージナガトモ」さん主催の焼肉会です。ライブ当日は夜中の12時過ぎても、もくもくと作業をしていたメンバー達。あいにく今日はこれなかった人もいましたが、とにかく「ごくろうさまでした!」いっぱい食べてね! |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|