FULM PRESENTS vol.60 Special LIVE

02/10/29更新

2003/10/18(土) 日之影町 歌舞伎の館
取材協力FLUM
*** フラム60回目のライブは歌舞伎の館 ***
今回のレポートはお馴染みフラムプレゼンツ スペシャルライブ!ゲストは「サプライズ!」ジャンルの枠を越えた、スペシャルバンド!日之影で見れるなんて・・・しかもめちゃ近くで!それだけでも「ビックリ」ですが。ライブを見てさらにビックリ!音楽に対する考え方が変わってしまいました・・・(笑)
会場に着くとすでにリハ後半、リハだけ聞いてすでにビビッてしまいそうな演奏、ライブが始まったらどうなるんだろう?と思いつつ、しばし「ボー」っと・・・
そしてリハ終了!カメラを向けるとなんと三好さんが「ピース!」ありがとうございます☆☆☆ん?他の方は?
*** 気さくな方々でした☆ ***
振り向くと・・・
今度はドラムの鶴谷さんが「子守り」!?それにしてもとってもイイ笑顔ですねv(^0^)v

*** スペシャリストはココにも! ***
左の写真はギターの三好さんのマネージャーであり、今回「サプライズ!」のツアーマネージャーも務める山下さん(左)FM宮崎のサウンドオリジネーターでもお馴染みですね!そして、東京の高円寺にあるjirokichi(次郎吉)の店長でありオペレーターの桑原“WAO”和夫さんです。「今回のツアーの為に無理矢理?来ていただきました!
このツアーで一番伝えたかったのはサプライズがジロキチで普段やっているライブの雰囲気、音。それを再現するにはメンバーが安心して演奏に専念できる環境が必要で、それにはワオさんが必要不可欠なんです!そして、今回のツアー今日が最終日、バンドの状態はいい感じにリラックスしています。
それに、FLUMはスタッフの対応が素晴らしく、メンバーが気持ちよくステージに臨めるようにしてくれますから、今日は良いライブになりますよ!」
山下さんの話では、FLUMはいろんなミュージシャンからの信頼があり、みんな日之影に来るのを楽しみにしているし、行きたいと言っているミュージシャンの方も多いそうです。「すごいのはミュージシャンにも、お客さんにも満足してもらっている事、そして、それをずっと続けていること!」と山下さん。
*** ライブスタート!いきなりサプライズ!だぁ〜 ***
午後7時過ぎ、いよいよライブスタート、銅鑼の音が響く中、みんなが上手に注目する中、メンバーはバックのカーテンの中から登場!はじめから「サプライズ!」この先どんなびっくりがまっているのか、とても楽しみになった瞬間でした♪
「SURPRISE! / サプライズ!」
矢沢永吉のバンマスとしても活動中の三好功郎を中心とした、ジャンルをカテゴライズされないバンド「SURPRISE! / サプライズ!」
メロディアスでスピード感あふれる「3吉」のギターファンキーで、いつもハッピーな小野塚晃のキーボード。的確なサポートでバンドを盛り上げまくる、バカボン鈴木と鶴谷智生の超強力リズム隊。そして!謎?のパーカッショニスト、仙波清彦!!!そんな5人が集まり、今まで聴いたことのなかった「音楽」が生まれた。バンド名のように、いつビックリするかわかりません。
MCでも沸かせてくれました「今日は九州ツアーラストなので、どんなライブになるかわかりませんよ〜(笑)後は逃げるように東京に帰るだけですから(笑」
そして始まったライブ。「なんだこれは???」って言いたくなるスーパーライブ。初体験の音の群れが襲ってきます!!!!!!!!
バックの絵は気にしないで〜
*** 三好‘3吉’功郎/Guitar ***
三好‘3吉’功郎/Guitar
‘83プロデビュー以来、本田竹曠、ポールジャクソン、大坂昌彦、梅津和時のレギュラーギタリストとして活動する。その後、自己のバンド「3吉・ポンタ・ユニット」村上ポンタ秀一(Dr)、坂井紅介(Bs)を結成しアルバムを発表。最近では、国府弘子、本田雅人、楠瀬誠志郎、辛島美登里 等、様々なアーティストのサポートや、「矢沢永吉アコースティック・ツアー2002」のバンドマスターとしての 活動など、ノンジャンルな活躍ぶりを見せている。8度目の日之影公演は、自己のニューグループ「SURPRISE!」

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*** 小野塚 晃/Keyboard ***
小野塚 晃/Keyboard
19歳から8年間、TUBEのライブツアーでキーボーディストをつとめる。 シンセサイザーからオルガン、ピアノまでジャンルにとらわれないプレイで、B'z、大黒摩季、ZARD、塩谷哲などのレコーディングに参加。 ‘92、増崎孝司(G)、勝田一樹(Sax)と「DIMENSION」を結成、15枚のアルバムをリリース。 渡辺貞夫(Sax)グループでも活動し、モントルージャズフェスティバルにも出演している。

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*** バカボン鈴木/Bass ***
バカボン鈴木/Bass
メトロファルス、パール兄弟、渡辺香津美ResonanceVoxに参加。ベンチャーズ本人たちも出演した「ベンチャーズナイト」や、徳武弘文・是方博邦・白井良明・鮎川誠・高野寛などの参加で、「SUPER GUITER TRIBUTE VOL1」を企画。‘96より「PONTA BOX」(村上ポンタ秀一、佐山雅弘)に参加し活動中。

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*** 鶴谷智生/Drums ***
鶴谷智生/Drums
‘90年代より、伊東たけしgroup、是方博邦band、ChcenShack、高崎晃projectなどでの活動を経て、織田裕二のコンサート・ツアーにも出演。現在十数組のセッションで活動、住友紀人、JET-DAN、上野耕路などと共演を続けている。最近では、小島良喜(p)、金澤英明(b)と「KOJIKANATURU」を発表。どんなジャンルでも強烈な個性を発揮しながら叩ききる、真のオールラウンドプレイヤー。


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*** 仙波清彦/Percussion ***
仙波清彦/Percussion
3歳の頃より父(仙波宏祐)に師事、日本伝統打楽器(小鼓、太鼓)を学び10歳で歌舞伎界に入る。‘78、フュージョングループ“ザ・スクェア”に参加。翌年、松任谷由実のツアーに、“ザ・スクェア”のメンバーとして加わる。その後、スタジオ・ミュージシャンとして活動する傍ら、自己のオーケストラ“はにわ”を基盤に数々の音楽プロデュースも手掛ける。「エイジアン・ファンタジー・オーケストラ」の団長も勤め、アジア各国、国内の公演でも絶賛される。オドロキ!のパーカッション!!
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2ステージ+アンコールだった今回のライブ、もちろんツアーの最終日にふさわしい最高のライブでした。山下さんが「インストなのにボーカルがいるように感じますよ」と意味がわかりました。言葉じゃ表しにくいですが、そう感じるから不思議です。これが「サプライズ!」なのでしょうね!それにしても仙波さんのパーカッションはほんとにオドロキの連続!ハプニングまでも自分のものにしてしまってました(笑)パーカッションに対するイメージが変わった人も少なくないでしょうね!
*** ライブ終了後 ***
左の写真、なんとパワナビプレゼントで見事にチケットを手にしたお二人でした!「次は大学の軽音部をみんな連れてきたい!とっても勉強になりました!ありがとうございました!」
そしてFLUMの坂本さんがドラム担当の「サミット」のみなさんを発見!みなさんご存知のとおり先日のBS放送 第7回 熱血!オヤジバトル2003宮崎代表でした!そして右から二番目の谷口さんはなんと〜「ベストオヤジ賞」を受賞されました!
周りにビデオを撮ったひとがいたらゼヒ見てみてくださいな☆
こちらのお二人は、なんと、はるばる東京から!「情報を聞きつけてやっとの思いでたどり着きました、でもスタッフのみなさんの対応に救われました☆そして、なんといっても畳にすわって見るライブに感動!また来ます!」
*** 打ち上げだぁ〜 ***
打ち上げ会場にもお邪魔してしまいました。みなさん大満足のライブの後だけにいい顔してます!もちろんFLUM恒例カッポ酒も登場!
左のドクロは実はライブ中に壊れた仙波さんのマラカス!サイン入りでゲットしてこの日一番の笑顔を見せてくれました!
*** お疲れ様でした! ***
素敵なライブをありがとうございました。
そしてスタッフの皆さんお疲れ様でした!
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