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03/09/03更新

03/08/02 別府・城島後楽園 (大分県別府市)
取材協力 : 別府・城島後楽園 / GAKUON Unity Face |
| 別府・城島後楽園ホームページ |
| GAKUON Unity Faceホームページ |
| 8月2日、別府・城島後楽園ジュピターウッドパワースタジアムで「ジュピター音楽祭/スターダスト☆レビューinKIJIMA」が開催されました。イベントタイトルとなっている「ジュピター」は標高約750mの高原にある「城島後楽園ゆうえんち」内にあります日本初木製ジェットコースターのこと!その長〜いコースの中にある「ウッドパワースタジアム」に日本屈指のライブバンドでもあるスターダスト☆レビューを中心に、世界最高峰の二胡奏者でもあるジャン・ジェンホアさん、ミラクルボイス中西圭三さん、そしてオープニングでは噂のピアノマン川口大輔さんを迎え、多彩なゲストと多くのファンによる音楽イベントが、真夏の夜に「高原からの風(メッセージ)」と題してエキサイティングに繰広げられました。 |

城島後楽園ゆうえんち |

ジュピターウッドパワースタジアム |
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スタレビグッズもいっぱい |

遺伝子 / 中西Keizo 7・30 On Sale |
| さきほどまで、コンサート会場のまわりを凄い音をたててグルグルまわっていたジュピターの運転が止まり、それがまるで合図のようにコンサートがスタートしました。 |
| *** 川口大輔 *** |
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■アーティスト紹介
2003年4月23日、シングル「Memory Lane」で遂に本格的メジャーデビュー。CHEMISTRY・・・「君をさがしてた」、中島美嘉・・・「STARS」、「WILL」などの驚異のビッグヒットを放ってきた噂のヒット・メイカー川口大輔。圧倒的なソングライティング力と卓越したピアノプレイを武器に、あの松尾"KC"潔(CHEMISTRY、平井堅、Skoop
On Somebody)をプロデューサーとして迎え、J-POPシーンに登場!
http://www.daisukekawaguchi.com/ |
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■ライブ
オープニングを飾ったのは川口大輔さん。楽曲提供などで話題の多かった川口さんが自らピアノを弾きながら歌う!ギターなどと違って動きながらでは演奏しにくいはずのピアノを陽気に踊りながら、歌いながら演奏する。もちろん目の覚めるようなピアノプレイも盛り込んで!!実績を見れば楽曲が素晴らしいのはわかるはず、気になるステージングのほうも楽曲に負けず劣らず楽しくポップでした!お客さんだけでなく川口さん自身とても楽しそうに演奏していたのが印象的でした。 |
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■川口大輔さんより宮崎のみなさんにメッセージ!
宮崎のみなさんこんにちは!これから学園祭シーズンですね、僕もぜひ、宮崎でライブがやりたいと思っています。よかったら、よんでくださいね!さらに9月10日には待望の2ndシングル「Not
Alone」がリリースされますので、よろしく!! |
| *** 姜建華/ジャン・ジェンホワ *** |
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■アーティスト紹介
中国、上海に生まれる。10歳から叔父に二胡を学び、13歳から海外活動を開始。1978年、中国訪問の際、姜建華の演奏する"二泉映月"に感動(涙)した指揮者、小澤征爾氏から、高度なテクニックと深い芸術性の両面で高い評価を得た。以後、26歳で来日。日本を拠点として、新日本フィル、カーネギーホール100周年記念コンサート等、数々のコンサートに出演。世界トップレベルのオーケストラより多くの賞賛を得る。2003年、第17回日本ゴールドディスク大賞特別賞を受賞。
http://www2.ttcn.ne.jp/~jiang/ |
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■ライブ
山のような木の骨組みで囲まれたジュピターウッドパワースタジアムの谷間に美しい「二胡」の音色が響き渡る・・・まさにキャッチコピーにあるような「高原からの風(メッセージ)」が全ての観客を癒していく・・・たった2本の弦と弓から無限大の音色が奏でられるのは何とも不思議。中国の楽器の奥深さにしばしうっとり・・・有名な「ラストエンペラー」や「シルクロード」などの演奏も聴くことができ、みんな大満足でした! |
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■姜建華さんより宮崎のみなさんにメッセージ!
宮崎のみなさんこんにちは姜建華です。今年も3月に福岡、今回の大分と九州にはよく来るんですよ!6年ぐらい前に宮崎でもコンサートをしたことがあって、上海生まれの私にとっては、宮崎で泊まったホテルのすぐ横に大きな川が流れていて、ツアー中なのに故郷を思い出すことができ、大変リラックスできたのを憶えています。また、いつか宮崎でコンサートをしたいと思っています。その時はぜひ、観にきてくださいね。 |
| *** 中西圭三 *** |
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■アーティスト紹介
1991年3月25日シングル「ダンジェリン・アイズ」でデビュー。シングル「Woman」の大ヒットで、日本レコード大賞作曲賞を受賞。天性とも言えるミラクルボイスで現在も活躍中。昨年11月には「時」をテーマとした1970年〜80年代の歌謡曲、ポップスのコンセプトカバー・アルバム「結晶」(収録曲:「片想い」「俺たちの旅」「さよならの向こう側」ほかオリジナル曲含む)をリリース、2003年7月30日にはオリジナル5曲に加え、新しく生まれ変わったセルフカバー5曲を含む、「中西圭三らしさ!」を最大限表現したオリジナル・ベスト・アルバム「遺伝子」を発売。
http://www.keizo.co.jp/ |
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■ライブ
今回、中西圭三さんは姜建華さんとスターダスト・レビューのステージにスペシャルゲストとして出演!姜建華さんの演奏する「二胡」の音色にあわせ、艶やかな声で歌い上げるかと思えば、スターダスト・レビューのステージではアップテンポなナンバーをパワフルに歌い、さらに根本 要さんとの爆笑トークも有り、一味ちがった中西圭三さんを見ることができました。様々なジャンルの音楽・演奏に幅広く対応できるだけでなく自分らしさを忘れない歌声は、やっぱりミラクルボイスでした! |
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■中西圭三さんより宮崎のみなさんにメッセージ!
宮崎のみなさんお元気ですか?宮崎には2002年の夏にフェニックスJAMナイトにおじゃまして以来ごぶさたしていますが、九州地区はいつも暖かく迎えてくれるので、最新アルバム「遺伝子」も7月30日にリリースできたことですし、宮崎にも時間をみつけていければと思っています。 |
| *** スターダスト☆レビュー *** |
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■アーティスト紹介
1981年5月25月アルバム「STARDUST REVUE」・シングル「シュガーはお年頃」でデビューし、2003年、22周年を迎えたスターダスト・レビュー。デビュー以来のライブ数は1440回を越え、20周年となる2001年には、ライブ活動の集大成として静岡県つま恋に於いて、10時間で100曲を演奏した「つま恋100曲ライブ」を敢行した。現在、2003年4月にリリースした28枚目となるアルバム「Heaven」を引っさげて、来年1月まで60本に及ぶ全国ツアー中である。
★根本 要(G・Vo) ★柿沼清史(B・cho) ★寺田正美(D・cho)
★林 紀勝(Per・cho) ★添田啓二(Key・cho) ★岡崎昌幸(G・cho)
http://www.s-d-r.jp/ |
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■ライブ
会場全体がさらにヒートアップし、スターダスト・レビューが登場!真っ赤なストラトを手に、気持ちのいいギタープレイと、聞けば一発でわかるあの歌声が聞えてくると大歓声が沸き起こる!標高750mの高原にある野外ステージ・・・夜になればかなり涼しいはずなのに熱気は増すばかり!「今日は懐かしいナンバーをいっぱい演奏するよ!」の言葉どうり、スタレビファンでなくとも知っている懐かしい名曲が目白押し!あらためてスタレビのキャリアを実感させられました。もちろん、いつものトークも「舌」好調で会場は笑いの渦にまきこまれ、コンサート中にクワガタがとまるハプニングも(下、中西圭三さんとの2ショット参照)。さらに、昔から変わらぬ、エネルギッシュなステージングはスタレビが野外にふさわしい「ライブバンド」であることの証明だと思いました。 |
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■根本 要さんより宮崎のみなさんにメッセージ!
宮崎のみなさ〜ん元気ですか?今度11月2日宮崎市民文化ホールでスタレビのコンサートがありますよ!!昨年と比べてさらにパワーアップしたスタレビをお気に入りの宮崎でタップリ楽しんでもらおうと思ってます!!それではまた11月にお会いしましょ〜!! |
| *** エンディング *** |

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| 出演者総出でおこなわれたエンディングでは、お客さんと一緒に記念撮影をしたり、みんなで「上をむいて歩こう」を歌ったり、音楽祭の締めくくりにふさわしい凄い盛り上がりをみせ、ジュピター音楽祭は幕を閉じました。出演者達がいなくなり会場の後片付けがはじまっても先ほどの熱気がまだ残ってるかのような「ウッドパワースタジアム」に、コンサート中は休止していたジュピターの運転が再開し、ライトアップされた静かなスタジアムを音をたててはしりすぎて行くのを確認し、やっとコンサートが終ったことを実感することができました。 |
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