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2007年09月20日

秋の三人展〜noichigo、朴の葉、こじゃれ屋工房 [ 延岡インテリア・雑貨 ]

 9月もすでに後半。ここ最近は日中のうだるような暑さも薄れ、夜風がやけに涼しかったりと感じる日が多くなって来たように思います。もうすっかり秋なんですね・・・。さて、そんなこの季節に、本日9月20日木曜日から、あさっての9月22日土曜日まで、日向市細島の細島簡易郵便局のおとなりにあります「江川ギャラリー」にて『秋の三人展』と題した、個性豊かな雑貨店が集まり展示即売を行う会が開かれています。この展示会に出店しているのは、手作り和モノ雑貨の「noichigo」さん、和の生地を使った手作り袋などを取り扱う「こじゃれ屋工房」さん、そして自然の草木を使った手作りの置物や小物を販売している「朴(ほう)の葉」さんの計3店舗。「ちょっと切なさを感じつつも優しさに包まれた"秋"」というコンセプトの元、他店ではなかなか見ることの出来ない手作りのモノや、こだわりの商品が多数展示されています。それでは各ブースの紹介とともに、おすすめ作品&商品をご紹介したいと思います。
(レポート:木原ケイ)

三人 江川ギャラリー
▲左から:noichigo 西田さん、朴の葉 中川さん、こじゃれ屋工房 鈴木さん

会場の様子 会場の様子
▲会場の様子
 
◆秋の三人展
日時:2007年9月20日(木)〜22日(土)
   10:30〜18:00(最終日は16:00まで)
場所:日向市細島578 
"江川ギャラリー"(細島小学校近く、細島簡易郵便局横)
電話:0982-55-0319

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●noichigo

noichigo noichigo
noichigo noichigo

 "和"という文化を感じる雑貨や小物などを多く取り揃え、世代を超えて多くの方が利用される「noichigo」さん。昨年の10月には延岡総合文化センターでのいちご展を開催されたり、様々な展示会やイベントを主催されています。今回のこの展示会でも、たくさんの方に夏の疲れを癒してもらうべく、和モノの手作り食器やバッグ、また衣類などを展示・出品されています。和モノって、何だかちょっぴり寂しげでありつつも優しさを感じませんか?「noichigo」さんに展示されている商品を見ていると、何だかゆったりとした感覚を感じてしまいます。


☆おすすめ商品

秋のセットアップ 秋のセットアップ
秋のセットアップ〜ジャケット(柿渋 鉄焙煎染) 14,490円、
パンツ(柿渋 鉄焙煎染) 12,390円、Tシャツ 6,900円、
グラス・ストール 4,095円、 酒袋 3,990円、
バッグ 9,240円、シューズ 10,290円

 秋の香りが漂う、シックな色使いのセットアップです。ジャケットとパンツは、あざやかな柿渋茶色の化染にはない独特の風合いを持ち、時間を経るごとに変化し渋みが深まる柿渋 鉄焙煎染めのもの。茶系のスーツとブルーのインナーでシックな大人のかっこ良さを感じるセットです。


noichigo
住所:延岡市安賀多町4丁目1−4
(延岡ジャスコニューシティ西側・ガソリンスタンド横)
電話:0982-35-5815
営業時間:10:30〜18:00
定休日:水曜日
移転前のパワナビレポート↓ 
http://www.pawanavi.com/shop2/archives/2006/10/noichigo.html

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●こじゃれ屋工房

こじゃれ屋工房 こじゃれ屋工房
こじゃれ屋工房 こじゃれ屋工房

 続きましてご紹介するのは日向市で活動されている、和モノの生地を使ったオーダーメイドの袋や小物などを販売されている「こじゃれ屋工房」さん。普段は店舗形態での営業は行っておらず、連絡を受けた方のみに打ち合わせ等を経て、商品を提供されているそうです。こういった展示会等に参加するのは約2年ぶりという事でした。古い帯や着物、浴衣などの生地を使って製作する袋やテーブルクロス、壁掛けなどは風合いがとても良く、裏地でオシャレをする粋な和服のカッコ良さを十二分に引き出しています。他にもかわいい手作りネックレスなども販売されています。


☆おすすめ商品

手づくり袋(大島紬)
手づくり袋(大島紬) 右 23,000円、左 22,000円

 約1,300年もの昔から奄美大島で造られている大島紬。渋みがあり軽くて暖かく、着込めば着込む程肌になじむ着心地のよさと独特の色合いで女性の憧れを誘う気品と風格を持つ、おしゃれ着の最高峰のもの。その大島紬の古生地で作られたこの袋は、和文化独特の儚くも雄大な気品に満ちた、上品な袋です。


こじゃれ屋工房
住所:日向市江良町4−5
電話:0982-52-5258


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●朴の葉 (ほうのは)

朴の葉 朴の葉
朴の葉 朴の葉

 そして最後にご紹介するのは、延岡市行縢町を拠点に製作活動をされている「朴の葉」さん。炭や木の枝・ドライフラワーなどを用い、手づくりの置物や小物等を製作されています。なにより秋の季節を感じさせるブラウン系の色使いのものが多く、この季節には特にピッタリです。そんな手づくり感満載の作品を、たくさんの方々にも楽しんで頂こうと「ほっこりクラフト」という教室も開かれているそうです。大自然の広がる行縢山のふもとで、小さいながらも生命力の強さを感じる「朴の葉オリジナル」の作品達は、どれも優しさに満ち溢れていて、ずっと傍らに置いていたいと感じるモノばかりです。


☆おすすめ商品

野草の炭植え 野草の炭植え
野草の炭植え(テイカカズラ、忍等) 2,000円〜炭に根付かせ、

 特許出願中のオリジナル炭を、鉢代わりに使った野草の炭植え。小さいながらも力強く生きている、足元に咲いている植物を脱臭・消臭・湿度の調節などの素晴らしい効用をたくさん持った炭に根付かせています。その姿は、まるで何千年も命が続いているかの様な錯覚を感じさせています。水は少なくても大丈夫なそうなので、お手入れも簡単ですよね。


朴の葉
住所:延岡市行縢町633-12
電話:0982-38-0615
e-mail:dokidoki@ma.wainet.ne.jp


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●秋の三人展は9月22日(土)まで

秋の三人展

 この様に、個性豊かな3店舗が集まった今回の『秋の三人展』。開催はあさって土曜までとなっている事もあり、初日の今日からたくさんの方が会場に訪れて、数々の作品を手に取りながらご自分の気に入った商品をお買い上げされていました。開催は残すところ明日とあさってのみ。また最終日のあさっては、午後4時までの開催となっています。興味のある方やお時間のあります方はぜひ会場に足を運ばれて、本格的な秋の季節を一足先にお感じになってみてはいかがでしょうか?

投稿者 blogpawanavi : 2007年09月20日 21:16

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