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2003/05/15更新

ヤマメ料理、山菜料理を満喫!しゃくなげの館 |
| 周囲は自然な自然が満載です! |
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今回のグルメレポートは前回「花」特集でもご紹介した「しゃくなげの森」さんからです。「?」と言う人もいるかもしれませんが、実はここでは「ヤマメ」の養殖も行なわれていて、そこで育てられた「ヤマメ」の料理と敷地内に自生する「山菜」の料理が楽しめるんですね!今回のレポーターはおなじみ、都城CityFMの柳田さんです! |
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店内はひろーいお座敷になっていて、窓からは、目の前から広がる緑と眼下に流れる清流を楽しむことが出来ます。マイナスイオン浴びすぎておかしくならないように気をつけてくださいね☆
そしてコチラでは右の写真のように地元で取れたものを地元で楽しみましょうというコンセプトで営業されています。 |
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| やまぶき御膳 ¥3,000 |
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では、さっそく・・・
まずは、「やまぶき御膳」さまざまな調理法のやまめと朝園内でとれた山菜の料理をふんだんにつかった贅沢膳です。なにから食べるか迷ってしまいそうですね〜(笑 |
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| 上の写真は山菜てんぷらで、山菜の王様といわれている山ソテツをはじめ自生している山菜を朝に採取して調理されているそうです。真中にあるのが食用のしゃくなげです。すべてさらっとあげているので、とても食べやすくなってます☆ |
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つづいては、ヤマメのお刺身、ここちよい歯ごたえと、口の中に広がる甘味がなんともいえません!シャケ科なだけあって、身自体の味がしっかりしてます♪
右の写真は山菜御飯で、その上に写ってるのが、ヤマメの稚魚の唐揚げで、ご飯も進みますが、お酒好きな方にはたまらない一品だとおもいますよ☆ |
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| 塩焼き、と骨の唐揚げも絶品!思わずガブッといってしまいます(^。^)川魚独特の匂いも気にならないのでにがてだったひともOKかもしれませんね! |
| 黄金の卵丼! |
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さてさて、こちらはスペシャルメニュー!なヤマメの卵丼!ホントに綺麗な黄金に輝く卵が見るからに美味しそうでしょ?これまた、朝にとってきた卵を使うので、新鮮そのもの、そして、すごい弾力!ちゃんと噛まないと噛み損ねます!!!!!
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ちゃんと噛めれば口の中は天国☆
「プチプチと口のなかで弾けます♪臭みもなく、いままで食べたことのない美味しさですぅ☆」
とおいしさはまさに花丸◎! |
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| 個室もありますよ! |

| こちらはお祝い事や会合などにも使える、個室、といっても、一部屋8畳で二部屋続きですから、「起きて半畳寝て一畳」から計算すると、32人までOKですね☆この部屋からだと、川のせせらぎが本当に近くに聞こえます♪ |
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| 食材は此処に有り! |
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| 山菜は朝採ってきますって事でしたが、上の写真のように園内には、食べられる植物が沢山自生しているんですね!川も水がものすごく綺麗で、透き通っています、養殖場の水はすべてこの川の水だそうです、ヤマメが育つって事は、 綺麗 なんですね!夏はここで、やまめのつかみどり大会なども開催され、自然の学習の場に早代わり! |
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こちらが、おいしくいただきました、ヤマメちゃんです、写真ではなかなか表現できませんが、ホントに綺麗な色艶です、自然が作り出す色はホントに不思議な輝きをしています☆それにしても大きい♪活きも抜群です!!!!!
持って頂いているのが、社長の池辺美紀さん、とってもさわやかな方です。 |
| 「ヤマメの養殖は父が始め、31年目になり、九州館内に出荷しています。しゃくなげの館では、ここでしか出せない旬のモノを「地産地消」の考えのもと、提供していきたいと思います。」 |
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池辺さんは経営のかたわら、子供達を招待して、体験学習を開いたり、地元の中学校で講義を開いて、自然の大切さや素晴らしさなどを伝えているそうです、その他にも青年団活動や環境カウンセラーなど様々なシーンで活躍中されています。 |
| そんな池辺さんの一言で一番印象に残ったのは「自然の中で生活していると、活きているんではなく、自然に生かされている事に気づきます」ということでした。実際、少しの間でしたが話を伺うと、生きていく知恵をたくさん頂きました☆遭難したら食べられるものを池辺さんに聞きましょう!!!!!・・・どうやって? |
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お客さんや子供たちの笑顔を見るのが一番の楽しみと言う池辺さんはこれからも、沢山のイベントを企画しているそうです、夫から妻へ、そして子供へとリレーされた「愛」は、より多くの人たちに受け継がれていくんでしょうね☆
「愛の花 しゃくなげの咲く森で育ったやまめを食してみませんか?」 |