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「美味しい高千穂牛が食べたい!」そんなわけで、とりあえず高千穂にやってまいりました。道行く人に尋ねると、「それなら肉の正木屋にいっみな!あそこは直営牧場の肉をつかってるし間違いないよ。」なるほどそれは説得力がありますね! |
| その正木屋さん自慢の直営牧場産・高千穂牛!ン――・・・きれいですね・・・でも見てるだけじゃチョット・・・すると、ご主人「見てるだけじゃ可愛そうだから家の店で食べさせてあげるよ」ほんとですか?直営牧場〜肉屋さん〜焼肉屋さん、なんか繋がりすぎてます。これぞまさしく「ベルトコンベア式、高千穂牛のマニア大量生産状態」 |
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あんな肉をみたらもう我慢できないモード突入!「はやく、はやく!食べさせてください。」肉の正木屋さんからは目と鼻の先なのになぜか早足になってしまいます。そしてこちらが「焼肉&ステーキの初栄」さん! |
| 「いらっしゃいませー!」とアヤコさん。いきなり美人のお出迎に、チョットはしゃぎすぎて赤面気味・・・「あ、よ、よろしくお願いし、します、に、肉をたべるのは決して初めてではありません」 |
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そんな恥ずかしい人はほっといて、「カンパーイ!」と、にぎやかなお客様達!「宮崎市から高千穂牛を食べに来た」との事です。 |
| 「うわーっ、美味しそうですね!それにしても肉がぶ厚いじゃありませんか」もう見てるのがつらいです。ジュ―という音が食欲をそそります・・・。 |
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こちらのお店は各テーブルごとに区切られていて、とっても落ち着いて食事ができます。しかし、落ち着いていられないあの「ジュ―」心ここにあらず、といった感じ。 |
こうなったら恥ずかしいなんていっていられません「スイマセーン!あの人達が食べてるのと同じものをください、分厚いのをお願いしまーす。」「はい、初栄ミニステーキですね。」右の写真は初栄ミニステーキ\1,500
(定食だと、ミニステーキ・ご飯・赤だし・馬刺し で \2,500) |
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どうです!きれいな色・・・これが直営牧場産の高千穂牛です。そして、なんといってもこの、ぶ厚さがたまりません。 |
| 「ジュ――・・・」まだかな??このミニステーキは自分で焼くので好みにあわせて焼き加減を調節できます。でも、焼きすぎには注意してください! |
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そして、鉄板の上に「カラシと醤油」をまぜて、和風ステーキソースをつくります。これがうまいのなんのって、肉は柔らかで甘くってジューシー!カラシ醤油がご飯にもあってて、もう頭のなかで神楽が舞ってます! |
| 「おかわりくださーい!」 |
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お腹いっぱいになって満足しているところへ、追い討ちをかけるように「霜降りロース」がソッと置かれる・・・・・・・・
「こちらの特性のタレでお召し上がりください」 |
| イヤー調度お腹がへってきたところ!?2皿でも3皿でも、もってきてください! |
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かるーく焼いて特性タレでたべる。とろけるような舌触りに大満足! |
| そうそう、体のために野菜もわすれません。この、たまねぎも甘―くて最高です。 |
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うんうん、そうでしょう。食いしん坊の辰巳拓朗さん、その満足そうな顔は間違いなく「バンザイ」したあとでしょう! |
| こちらの「焼肉&ステーキの初栄」さんは、先代が約25年前に「自分でもチョットよって、うまいものを食べながらお酒が飲めるおみせを」それがきっかけで始めたところ、「ここの肉はうまい」と評判になり今に至っているそうです。カラシ醤油も特性のタレも全てそうした「おいしくお酒を飲む」工夫から生まれたものなんですね! |
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| 写真右のシズコさんは大ベテラン「観光のお客様などで込み合っていて、わざわざ来ていただいたお客様に待っていただいたり、帰っていただくのがとてもつらいです。なるべく予約してください。」と、やさしい笑顔で答えてくれました。写真左のアヤコさんは「肉の正木屋」さんでも評判の美人奥様!この二人に最高の高千穂牛があれば他にもうなにもいりません!今回紹介した以外にも(焼肉定食 \1,000)や(しゃぶしゃぶ 1人前 \1,800)(馬刺し \1,300)などなど、他にもたくさん豊富なメニューがみなさんをお待ちしています。「辰巳さん、私もバンザイしてから帰りますね!」 |