第4回 日本初!!流しそうめん高千穂 2001/3/28
今回は高千穂の有名な観光地高千穂峡にある「観光食堂・千穂の家」さんにおじゃましました。
千穂の家はあの有名な「真名井ノ滝」
のすぐ近くのお店です。
私達がうかがったこの日も高千穂峡は観光客でかなりにぎわっていました。
今回お話を伺った千穂の専務の佐藤雅高さんです。
こちらはは千穂の家だけでなく高千穂峡周辺のお土産屋さんや「四季見」というホテルもやってるそう。
こちらのお店も!!
観光客の方々がお団子を売ってるかたわらで高千穂名物のかっぽ酒を飲んでいました!!
こちら「千穂の家」さんは高千穂の地の利を生かして山菜や川魚などの料理を作っているそうです。
また、4月から夏にかけてはやはり流しそうめん。
この「流しそうめん」実はこちらの社長さんが生みの親、千穂の家が元祖なんだそう!!
昭和34年、日本初!
ご存知でしょうか?高千穂峡は「流しそうめん発祥の地」です。その昔、暑い夏の野良仕事の際に、青竹と岩清水を使い食した野が始まりだとか、それを昭和34年当時、初めて商業ベースに乗せたのが高千穂の某社長です。特産の椎茸を大量に使用したコクと香り豊かな「秘伝のつゆ」は、当時のままで、今も多くのファンを掴んで放しません。
昭和34年、日本初!社長本人の談話。
「トッキョっだぁ〜?当時は飯を食うとに精一杯で、そげん事を考ゆる余裕が有るもんかぁ〜!」と叱られてしまいました。
(後日談)
「あん頃にそげん知恵が有りゃぁねぇ〜・・・・」って、ヤッパリ悔しいのネ。
(高千穂峡のHPより)
次に
お食事するところに案内していただきました。
今日も予約のお客様でいっぱい!!
テーブルの上には所狭しと料理が並べられていました。
もちろん、ゆったりくつろげるお座敷もあります。

それではこちらのおすすめお願いしまーす!
最初は「山の神定食」(¥1050)をいただきまーす。
猪肉炊き込み・鹿肉味噌焼・味飯・吸物がセットになって高千穂の味が盛り沢山。
猪肉炊き込みは味が染みててごぼうまでやわらかい!!そして、鹿肉はこりこりで癖に・・・。
お父さん達のお酒のおつまみにもぴったりですよ!!
こちらは「刈干し定食」(¥1300)
にじ鱒の塩焼き・高千穂牛の山賊焼・そばのお団子におにぎり二つと吸物がセット。
こちらの山賊焼とってもボリュームがあって、でもやわらかくておいしい!
山賊焼がこの形になったのは社長が狩りにいったときに生まれたんだそう!!
(おなかいっぱいになりました。ごちそうさまでした!!)
と外に出てみると目の前にバスが・・・。
こちらには送迎バスまであるとは、いたれりつくせりですね。
帰りに千穂の家がやっているお土産屋さんにおじゃましました。
こちらは地場産品売店です。
店員さんたち!!
こちらのおすすめお土産を紹介していただきました。
まずは、「巣みつ」
蜂の巣がそのままの形で入っている珍しい蜂蜜です。(¥2650)
こちらは、「五倍にうすめて ゆずの里」
そのまま薄めて飲んでもホットもおいしいですよ!!(500ml \1500)
お土産やさんから坂を登っていくと、
上にもお店がありました!!
「ふる里の茶屋・神楽宿」です。
神楽宿ではご予約いただければお食事もできるそうです。
神楽を見ながらのお食事も。
こちらにはお食事するところやお土産やさんのほかに「資料蔵」や「宵殿屋敷(よどやしき)」など文化財や民族資料もあります。
ちょっと昔にタイムトリップ!?
最後に、佐藤さん、奥様、えつこさんと娘さんのれなちゃんと記念写真!!
千穂の家の佐藤さん、他にも高千穂峡のHPを作ったり、ツアーのプランをまとめたりととても熱心に高千穂のためにがんばっているそうです。この日消防団の集まりがあったらしく「こんな格好ですが・・・。」なんていってましたが、いやいや、それにしてもお仕事以外にもいろいろとお忙しそうですね!!
そんなお忙しい中、今日は本当にどうもありがとうございました。
お問い合わせ先
観光食堂 千穂の家
ふる里茶屋 神楽宿

〒882-1103
宮崎県西臼杵郡
高千穂町高千穂峡
TEL 0982-72-2115
FAX 0982-72-3344

高千穂峡HP
(神話と伝説に彩られた峡谷のまち高千穂町)
http://www.takachiho.gr.jp/
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