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こちらは12月に天岩戸で行なわれた夜神楽の会場です。明かりをたよりに近づいてみると・・・・・ |
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| 中は凄い数の人々が神楽を見物しています。神楽を舞うのは子供から大人まで幅広い年齢層の地元方達. |
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夜神楽は次の朝まで夜通し踊りつづけるので体力の消耗だって半端じゃありません。大切な休憩中は楽屋で談笑などをしリラックスして自分の出番を待ちます。 |
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| そんな中、休憩中の「工藤さん」→を発見!神楽を舞っているところもバッチリおさめました↓いつもの神楽面作りに没頭している「工藤さん」とはチョット違った表情を見ることができました。 |
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会場の中だけでなく外ではカッポ酒で盛り上がっています。会場で振舞われるカッポ酒は、青竹を割ったものに酒を入れ、たき火の中に入れ沸かしたものです。なんでも竹のエキスが溶け出し酒と混ざりあい、独特な味と香りを楽しめるとか。 |
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| チョット眠くなってきたな〜・・・と時計を見ると午前0時を回ったばかり!夜神楽はまだまだ始まったばかり、東の方向にあるといわれる神棚の向うから太陽が昇るまで、みなさん踊りつづけます。 |
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| 今回の取材で御協力してくださった工藤浩章さん、天岩戸神社ならびに地元のみなさん、本当にありがとうございました。 |