*** 佐藤先生からの一言 *** 

 九州保健福祉大学では、「チューター(tutor)」と呼ばれる教員が学生をサポートしています。チューターの役割は、学生が4年間の大学生活を有意義に過すことができるように、生活をフォローすることです。高校までの担任の先生のような役割だと思って頂ければ良いでしょう。
 私がチューターを担当する2001年4月に入学したばかりの学生の皆さん10人が、彼らにとって異国の地である延岡で有意義に過してもらうにはどのような支援ができるか、と考えていたときに、丁度パワナビの編集部さんから今回の企画を頂きました。
 「たいけん隊」の彼らは、余暇を利用して自ら企画をして(実はパワナビさんに全面的におんぶにだっこなのですが^^;)、県北の活性化に努力していらっしゃる方々の指導の元にいろいろなことにチャレンジして行きます。
 それを体験レポートとしてまとめることによって、彼らは色々なことを学びます。これらの経験は、彼らの生活をとても有意義なものにしてくれることでしょう。もちろん彼らにとって、社会人の方々と深く関わるのは初めての経験です。最初は頼りなく感じられるかもしれませんが、どうぞ暖かく見守ってあげてくださいね。
 やがて彼らは卒業して全国に巣立っていくことになると思いますが、彼らの第二のふるさととなるであろう延岡を全国にPRしてくれるに違いありません。
 ・・・なーんて、大風呂敷広げたけどだいじょーぶかなー(^^)/
 「たいけん隊」の非公認監督&相談役佐藤でした。
  

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