出演者
JUNIOR MANCE ジュニア・マンス 1928年10月10日イリノイ州エバンストン生まれ。ディジー・ガレスピー・バンドで名を上げる。アーシー、ファンキーな感覚を持つジャズ・ブルースピアノの名人。
TOSHIKO AKIYOSHI 秋吉敏子 1929年12月12日満州の遼陽生まれ。米国に留学し、以後米国での活躍が始まる。 ピアニストとしても自己のオーケストラでの活動でも名声を博している。2006年度米国ジャズマスター賞受賞。世界のスーパーレディ。
CEDER WALTON シダー・ウォルトン 1934年1月17日テキサス州ダラス生まれ。ジジ・グライス、J.J.ジョンソンという黒人の中でもとくに知的なプレイヤーと共演。1962年にアートブレイキー・ジャズ・メッセンジャーに参加。63年1月に初来日。現在はバップピアニストのリーダー的存在。
JOAO DONATO ジョアン・ドナート 1934年生まれ。ブラジル系ジャズ/ボサ・ポップの熟練アーティスト。アメリカでの活動が長く、ジャズ・ラテンなど様々な要素がミックス、独特のグルーヴ感がある。小野リサの「サウダ―ジ」(ドナートの作品集)により日本でも広く知られる。熱狂的なファンが多い。
DON FRIEDMAN ドン・フリードマン 1935年5月4日カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。デクスター・ゴートン、チェット・ベイカー、ハービー・マンらと共演。ビル・エバンスを彷彿とさせるリリカルなサウンドの持ち主。
HOD O`BRIEN ホッド・オブライエン 1936年1月19日イリノイ州シカゴ生まれ。6歳の頃からピアノを始める。57年、名ベース奏者オスカー・ぺティフォードのグループにビル・エバンスの後釜として参加。その後エルビン・ジョーンズ、フィル・ウッズらと競演。現代最高のバップ・ピアニストのひとり。
KENNY BARRON ケニー・バロン 1943年6月9日ペンシルバニア州フィラデルフィア生まれ。現代アメリカ・ジャズ・シーンの中心的存在。洗練されたテクニックと美しいブリリアントな音は聴く者の心を打つ。98年ダウンビート誌投票ピアノ部門第一位の栄誉を獲得。
CYRUS CHESTNUT サイラス・チェスナット 1963年1月17日メリーランド州ボルチモア生まれ。バークリー音楽院でジャズの作曲と編曲を専攻。ディジー・ガレスピー、ジェームス・ムーディ、ジョージ・アダムス等と共演。
BENNY GREEN ベニー・グリーン 1963年4月4日ニューヨーク生まれ。ジャズ・メッセンジャーに参加。若くして円熟したテクニック、豊富なアイデアを持ちながらも素直なプレイを聞かせる。
GERALD CLAYTON ジェラルド・クレイトン 1984年5月11日オランダ・ユトレヒト生まれ。幼少の頃アメリカに移住。クラーク・テリー、ラッセル・マローン、ロイ・ハーグローブなどと共演。ケニー・バロンも大推薦、注目の若手。
スペシャルゲスト
BOB CRANSHAW(B) ボブ・クランショウ 1932年12月10日イリノイ州エバンストン生まれ。ブロードウェイのステージワーク、スタジオ・セッション等にも従事。エディ・ハリスやソニー・ロリンズと共演している。
GRADY TATE(Dr) グラディ・テイト 1932年1月14日ノースカロライナ州ダーラム生まれ。スマートでムダがない、タイトなドラミングは引っ張りだこ。バラードとブルースの得意な歌手でもある。
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