2007年06月13日

青島パームビーチホテル(宮崎県)

 今回は、宮崎平野の温泉をご紹介します。宮崎平野の温泉というと、先日ご紹介したフェニックスシーガイア内にある松泉宮の泉質のような、ちょっとしょっぱい化石海水の温泉が多いのですが、ここ青島付近の泉質は、また他とはひと味ちがったヌルリとしたお湯を楽しむことができます。そしてなんと言っても、今回ご紹介する青島パームビーチホテルの大浴場は、青島はもとより雄大な日向灘を眺めながらゆったりと温泉につかることができる最高のスポット。県外から来る友人たちを連れてくると、とっても喜ばれる温泉の一つなのです。さらに、今回は温泉にレポートにあわせて、今話題の「宮崎地頭鶏丼」もいただいてしまいました!こちらも温泉同様に宮崎の自然の恵みがギュッと詰まった最高のお味なので、宮崎県外だけでなく、県内の方々にも、ぜひお試しいただきたいメニューです。さて、それでは早速、青島活性化のために、いろいろなイベントや話題を常時提供してくれる、頼れる宣伝マンもいる、話題盛りだくさんの青島パームビーチホテルの魅力に迫りたいと思います。
(レポート:井上真由美)

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▲青島の中でもひときわ目立つ、白亜のホテル

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▲浴場から眺める日向灘の美しさは格別

青島パームビーチホテル
宮崎市青島1−16−1
TEL0985−65−1555 
Fax0986−65−2915
URL:http://www.palmbeach-h.com/

パワナビプレゼントコーナーにてペアご宿泊券(No 41)をご提供↓
http://www.pawanavi.com/cgi-bin/csvmail/sinemapresent.html

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◆今、青島が熱い・・・!
 
 宮崎市内からドライブがてら車を走らせること30分、こどもの国に隣接するのが青島パームビーチホテル。このあたりは、夏以外もサーファーたちで賑わっていますが、観光客にも気軽にサーフィンを体験できるようにと今年開設されたのが、サーフィンセンター!
先日は、東国原知事も視察を行ったり、また各メディアでも連日取り上げられるなど、注目を集めています。始めたいと思っていても、道具がなかったり、また県外からの観光客にとっては、あこがれの宮崎の波を体験できるよい機会となりそうです。この夏、サーフィンデビューしてみませんか?

サーファー暦5年以上のインストラクター指導で安心・安全とのこと。
6月〜10月毎日開催(2時間スクール)
@10時〜12時(6・10月はなし)A13時〜15時B15時30分〜17時30分
・サーフィン     …5000円 16名定員
(小学4年〜70歳・ボード・保険込み)
・ボディーボード  …3500円 20名定員
(小学1年〜70歳・ボード・保険込み)

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◆海の見える大浴場で、のんびり!ゆったり!

 サーフィンや海水浴を楽しんだ後に、ゆっくりと温泉につかることができるのも、ここ青島パームビーチホテルならでは・・・。大浴場は前面がガラス張りになっているので、青島はもちろん日向灘の雄大な眺めを独り占め。いつもここにくると、日頃の疲れがいっぺんに吹き飛び、宮崎に生まれてよかった・・・と実感します。洗い場も、一つ一つがガラスの板で仕切られているのもうれしいし、うたせ湯にサウナ(ここの水風呂が冷たくて気持ちいい!)に、海風を感じながらくつろげるスペースもあるので、ゆっくりのんびりできます。そして何より泉質のよさも魅力の一つ。あの肌にまとわりつくようなヌルヌル感は、このあたり一体の青島温泉で楽しめます。

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▲左:ガラス張りの向こうには日向灘 右:海風を感じながらくつろげるスペースも

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▲左:サウナ横の水風呂が冷たく気持ちいい! 右:洗い場にはそれぞれにガラスの仕切

●泉質:ナトリュウム塩化物炭酸水素塩泉
●温度:41度
●効能:神経痛、筋肉痛、五十肩、慢性消化器病など

ここ青島パームビーチホテルは温泉だけではありません!
プールにそしてアスレティックまで揃っているんです!砂浜でウォーキングし、筋力トレーニング、そのあとプールで泳いで、温泉・・・と、宮崎市内からジムがわりにやってくる人もおおいそうですよ。温泉だけではなく、アスレティックとのセットもありますので、ぜひご活用ください!

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▲左:トレーニングに最適なアスレティック 右:子どもたちも安心の常夏プール

天然温泉・常夏プール・アスレティックのセット
大人1,500円(税込)
小人 750円(税込)

天然温泉のみ
大人1,000円(税込)
小人 500円(税込)

時間 10時〜21時
(宿泊客6時〜24時)

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◆宮崎の郷土料理に舌鼓・・

 温泉から上がったあとは、やっぱり!美味しいビールとお料理!!
というわけで、ここパームビーチホテルでは、本格中華から和食に新鮮なお魚料理何でも揃うのですがその中でも、今日ご紹介するのは、期間限定こだわり新メニュー!(パームビーチホテルでは、毎回いろいろなどんぶりものが登場しているらしいです・・・)
その名も、宮崎地頭鶏丼

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▲和食処・旬魚 月の雫

 今や、知事の多大なるPRの成果もあって、全国的にも有名になった宮崎地鶏。その中でも地頭鶏(じどっこ)にこだわり、香ばしい食感の炙り地鶏の胸身、モモ身、笹身を使用。ダシまで地鶏頭からとるというこだわりぶりも・・・そして何よりその上に鎮座する黄金色のきんかん卵。何でも、地元で呼ばれてる鶏の生み出される前の卵のこと。一般市場に出回ることは殆どないという希少価値のものということで、つよい弾力性と濃厚な黄身の味が特徴。「黄金のこだわり親子丼」の名にふさわしい卵!
すべてを地頭鶏でこだわった、見た目にもインパクトにある料理長自慢の親子丼なのです!
小鉢、吸物、お造里風、香物、デザート、飲物がセットになってボリュームもいっぱいで、なんと1500円とは、その値段にもびっくり!ぜひ食べてみてくださいね。

◆宮崎地頭鶏丼 1,500円
(和食処・旬魚 月の雫  予約制 11時〜14時30分オーダーストップ)

【小  鉢】鰹角煮(この日は水無月豆腐でした)
【丼  物】胸身、モモ身、笹身、地頭鶏卵、きんかん卵、玉葱、椎茸、三つ葉
【吸  物】清汁仕立て、白身魚葛(くず)叩き、岩海苔、木の芽
【造 里 風】鰹サラダカルパッチョ風
【香  物】二種盛り 
【デザート】ケーキ 
【飲  物】コーヒー

宮崎地頭鶏丼 宮崎地頭鶏丼
▲すべて地頭鶏にこだわった至極の一品!

 まん丸でプルンプルンのきんかん卵・・・。プツン・・・とお箸の先っぽで突っついてみても中々割れないんです。おもった以上に力を加えて、エイッとつつけば、勢いよくトロトロの黄味が流れ出します。もう、このタマゴとお醤油さえあれば何杯でもご飯が食べれそう!と思えるような濃厚なお味に、コリコリした宮崎地頭鶏、そしてシャキシャキとした甘〜い、新鮮地捕れタマネギ・・・さらに椎茸&三つ葉の香りが加わり、宮崎ならではの自然の恵みがいっぱい詰まった贅沢な丼に仕上がっています。ものすごくお腹が減っている方でも安心して?お腹いっぱいになれる量もうれしいです!県外から友人が来た時にはぜひ、この宮崎地頭鶏丼を食べさせて大いに宮崎をPRしたいものです!きっと、また宮崎に来たくなる事間違い無しです!

宮崎地頭鶏丼 宮崎地頭鶏丼
▲左:鰹サラダカルパッチョ風   右:鮪のカルパッチョ&温泉卵

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◆感想

 宮崎にいる頃から何かと大好きな温泉の一つだった青島パームビーチホテル。何度も県外の友人を連れて泊まりましたが、その雄大さと温泉の質、そして食事に、みな大満足で帰っていきました。そして何より、シーズンごとに新しい話題を提供してくださるホテルスタッフのアイデア力には脱帽。今回の地頭鶏丼、地鶏好きのみならずいろいろな人に食べて欲しい!!一品です。こうした若い人たちのアイデアでさらに宮崎、青島観光が盛り上がるといいなぁ〜と思いつつ、青島温泉の泉質のよさをたくさんの人たちにも味わってもらいたいと思います。

青島パームビーチホテル
宮崎市青島1−16−1
TEL0985−65−1555 
Fax0986−65−2915
URL:http://www.palmbeach-h.com/


投稿者 mayumi : 17:18 | コメント (0)

2007年05月02日

南郷温泉 山霧 (宮崎県)

 GW真っ只中の昨日も、九州のとある湯を堪能して、「温泉はいいわ〜」と改めて感じた今日この頃・・・さて、みなさん、いい温泉に入っていますか?それにしてもいいお湯のそばに住んでいるというのは、本当にうらやましく、そして贅沢なことですね。九州には、湯布院・黒川温泉、霧島温泉郷など、全国的にも有名な温泉地が数多くあります。その温泉のありがたさをかみしめながら、愛しき九州の湯を紹介するコーナー第2回目も、宮崎が誇る美人湯、南郷温泉「山霧」を紹介したいと思います。GW期間中には、「南郷温泉春まつり5月3日(木)〜5日(土)」が開催されているそうで、地元の野菜や特産品などを販売している「いっつもや」周辺を会場に、春の野草の試食や即売、サムルノリの演奏など多数のイベントが行われるそうです!新緑まばゆい山々を見ながら、ぜひ出かけてみてはいかがですか?

(レポート:井上真由美)

南郷温泉 山霧 南郷温泉 山霧 

南郷温泉 山霧 南郷温泉 山霧

住所:宮崎県東臼杵郡美郷町南郷区大字神門151−1
電話:0982-59-0100
営業時間:10:00〜20:00
定休日:毎週木曜日(祝日の場合は翌日)
入浴料金:一般/500円
個室使用料金:1時間/1,000円 (1時間延長ごとに500円)

URL:http://www.nango-spa.co.jp/

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◆九州山地にかこまれた秘湯 

 宮崎市内から車で3時間。この季節特有の、何ともいえない美しい緑に目を奪われながらやってきたのは、市町村合併で南郷村から美郷町南郷区として生まれかわった南郷温泉「山霧」。名前の由来は、このあたりは山霧が多いこと。また平成8年2月10日「師走祭り」当日に、百済王族が祭られている神門神社(国指定重要文化財)の裏側から突如噴出したという、神秘的なエピソードを持つ秘湯でもあるのです。

 しかしその秘湯といわれるゆえんは、それだけではありません。地下1,500mから湧き出る温泉は、ナトリウム炭酸水素塩(低張性アルカリ性温泉)PH8.7を誇る抜群の泉質。温泉に入ると少しぬるぬるする全国有数の「美人の湯」としても名高いのです。

看板 泉質が自慢の美人湯
▲左:百済の館手前にある看板を目印に! 右:泉質が自慢の美人湯

暖かい雰囲気 お土産品
▲左:中は木のぬくもりが感じられる暖かい雰囲気 右:お土産品はもちろん地場産品も揃う売店

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◆美人の湯から生まれた名産品 

名産品

 ここ南郷温泉だけではなく、インターネットの通信販売でも話題となっているのが、このどんタロ1,575円(120ml)。南郷温泉の源泉を使い、天然酵母・植物性糖と南郷温泉水でつくられたという、九州初のおんりーわん自然派化粧水!使い心地のよさからリピーター続出となっています。化粧水だけではなく、泉しゃん(しゃんぷー・こんでぃしょなー)1,680円(300ml)や化粧せっけん1,575円などもあり、お土産としても人気です!

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◆グルメもうなる本場の味!? 

 ここ美郷町南郷区には百済の館があります。こんな九州の山奥になぜ百済?と思われるかもしれませんが、実は深い関わりがあるのです。約1300年前に滅亡した百済の王族が、朝鮮半島から日本に渡り、その後大和政権から逃れ、王族の一部がここ美郷町に移り住んだという伝説が残っているのです。1986年には百済王族のルーツを訪ね、百済最後の都、扶餘(プヨ)へ第1回調査団を派遣するなど、百済の館を建設後も韓国との国際交流が続いているのです。そのため、レストランでは、韓国直伝の味の石焼ビビンバや、キムチうどん、山霧御膳等メニューが楽しめます!

グルメ グルメ


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◆一日ゆっくり楽しめる温泉! 

 入浴料500円で、一日温泉も楽しめ、そしてさらに韓国直伝の料理も味わえるスポット、南郷温泉「山霧」!露天風呂から見える雄大な九州山地に心身共に癒され、そしてマイナスイオンをたっぷりと吸収し、さらに美肌になれるという、なんとも贅沢な温泉なのです。ぜひ一度その効果を試しに出かけてみてはいかがでしょうか?

一日ゆっくり楽しめる 一日ゆっくり楽しめる

▲湯上がりに休憩できる屋内外のスペースも多数

屋内外のスペース 屋内外のスペース

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◆感想

 「山霧」という名の通り、山々にかかる霧をながめながら入る露天風呂は格別!なんでも、このあたりは雨が多いのだとか・・・マイナスイオンをたっぷりと浴びて、美人の湯でしっとりと・・・そして美味しい料理を味わえば、日頃のストレスも吹き飛びそう!!近くにあったら毎日通いたい!ほどの温泉です。

南郷温泉「山霧」 
住所:宮崎県東臼杵郡美郷町南郷区大字神門151−1
電話:0982-59-0100
営業時間:10:00〜20:00
定休日:毎週木曜日(祝日の場合は翌日)
入浴料金:一般/500円
個室使用料金:1時間/1,000円 (1時間延長ごとに500円)

URL:http://www.nango-spa.co.jp/

投稿者 mayumi : 16:28 | コメント (5)

2007年04月25日

松泉宮 (宮崎県)

 温泉めぐりが大好きで、半ば趣味の範囲を超えている、宮崎市佐土原町出身で現在は熊本市在住の私、井上真由美が、温泉王国でもある九州の湯(熊本・大分・宮崎がメイン)を紹介するコーナー、「愛しき九州の湯」のスタートです!さて栄えある第一回目は我が生まれ故郷、宮崎県からご紹介したいと思うのですが、温泉地のメッカでもあります熊本県・大分県がすぐ近くということもあり、少々目立たぬ存在となっており、宮崎 = 温泉にならないのが現状です。しかし、泉質そのものは熊本・大分と比べても一歩もひけをとらない素晴らしいものなのです。そんな中、私がまず最初におすすめするのがここ、フェニックスシーガイア内にある松泉宮!温泉の質、雰囲気、サービスすべてにおいてクオリティの高さを誇る温泉です。大浴場のほか、中浴場、そして離れ湯と3タイプあり、また疲れた体を癒すための様々な工夫がされています。中には「お値段が高い・・・」というイメージを持たれている方がいらっしゃるかもしれませんが、県民料金をご利用いただければ通常2000円のところが1500円になるサービス(ただし証明する物が必要ですのでお忘れ無く)なども用意されています。それではここから先は、温泉好きの私の視点で松泉宮の魅力をたっぷりとご紹介していきたいと思います!
(レポート:井上真由美)

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  ▲左:大浴場「月読」内湯からみた松林 右:離れ湯の夕景

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  ▲左:離れ湯では自分だけのひとときを堪能できる 右:中浴場「新月」に続く道

住所:宮崎県宮崎市山崎町浜山
電話:0985-21-1133(代表番号)

大浴場「月読」宮崎県民特別料金 1500円(小人750円)
●一般ビジターゲスト2000円(小人1000円)
●グループホテル宿泊ゲスト1500円(小人750円)

利用時間 6:00〜24:00(月曜日のみ〜23:30)
*宮崎県民料金で利用の際は証明書掲示
URL:http://www.seagaia.co.jp/

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◆松泉宮 入口

 フェニックス・シーガイア・リゾート内に2004年にオープンした松泉宮。『松林の中から湧き出た泉(温泉)のある宮殿』という意味からつけられました。ここで、まず注目して欲しいのがその作り。どこか秘湯にでもきたかのような重厚な雰囲気と、温泉場から見える松林を存分にいかした景色。そして昼と夜とは、感じが全く変わるほの暗い照明などは、すべて考えられた演出なのです。これらをデザインしたのが、世界の有名ホテルや東京ディズニーシーのプロジェクトにも携わったというポール・マー氏。日本の建築様式にも造詣が深く、照明ひとつにしても彼のこだわりが感じられる、すばらしい建築物なのです。ぜひこれらにも注目してみてください。

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▲左:パインテラス西側から入る温泉への門 右:門をくぐると花々が咲き乱れる庭園へと続く

 これまではホテル3階から渡り廊下を通り1階へ降りるルートでしたが、新しくパインテラス横から庭を抜けて、直接温泉受付まで入れるルートが設けられました。ここでは、外来入浴の受付も行っています。ちなみに県民料金は通常2000円のところが1500円!(ただし証明する物が必要ですのでお忘れ無く!)アメニティも充実しているので、バスタオルやタオルも持参しなくてもOKです。手ぶらで気軽に来られるのがうれしいですね!そして温泉受付横には、浴衣のレンタルも行っています。宿泊する際は、利用するとさらに温泉気分が味わえそうです。男性用・女性用ともにたくさんの種類がそろっていて、もちろん下駄の貸し出しもあります。レンタル浴衣は1000円(保証料500円別途)。

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 ▲右:温泉受付入口 左:フロントで、いつも笑顔で迎えてくれるスタッフ

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 ▲様々な浴衣が揃うレンタルコーナー


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◆離れ湯

 松泉宮には3つの温泉施設があります。まずは、なかなか見ることができない「離れ湯」から紹介しましょう。離れ湯は、1棟大人4人定員で「三日月」「十三夜」「十六夜」「立待」「居待」の名が付けられた5棟。ラグジュアリー・グランデフロアの宿泊客は無料で入ることができます。そのほか、外来では、日帰り温泉プラン(客室とランチビュッフェ付)で、お一人様10000円(完全予約制)。露天風呂は、予約時間にあわせて完全入れ替えのかけ流しのお湯がためられ、外の雰囲気と一体になった贅沢な気分が味わえます。また、ちょっとした休憩するスペースや冷水も用意されているので、ゆったりと自分だけの空間を楽しめます。

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 ▲離れ湯に続く小道を抜けると露天風呂を独り占めできる空間へ。

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 ▲昼と夜とではまったく違った趣が楽しめる


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◆温泉の成分、効能は?

 さて温泉で気になるのが成分や効能。ここでは、松泉宮の成分についてご紹介しましょう。まず肌に少しぴりっとする感じから、塩分の強い温泉であることがわかります。実は、この成分が化石海水と呼ばれるものです。地下1000メートルの深さの地層には、一千万年前に棲息したであろう貝、ウニなどの化石を含んだ太古の海水が化石水として眠っています。地層中の鉱物成分を取り込んで、肌に刺激の少ない中性の強食塩泉となり、また炭酸水素イオンを含み、少しぬめりを感じられる美人の湯でもあるのです。特に、この温泉に入ると筋肉痛など痛みが少し和らぐ感じがすること、また寒い冬の日でも、あがった後にいつまでもポカポカする保温効果が抜群なのです。効能として神経痛や筋肉痛、冷え性や疲労回復などがあげられるほど、この温泉の効能にも注目です。

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◆中浴場「新月」

 内湯と露天風呂の間に壁を設けずに、開放的な空間となっているのが中浴場「新月」。脱衣所と内湯が続きになっているのも特徴で内湯に入りながらも露天感覚が味わいつつ、ラグーンも眺められます。ここにはアメニティとしてアロエシオがついているのもおすすめです。

入浴時間:6:00〜10:00 15:00〜24:00
入浴料:ラグジュアリー・グランデフロア・グランデフロアゲストは無料
     シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート一般宿泊ゲスト2500円

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◆大浴場「月読」

 広い露天風呂と内湯が楽しめる大浴場「月読」では、朝日を浴びながら・・・また夕闇迫る凛とした雰囲気の中や、星空をながめながらゆっくりと入る夜の露天風呂など、様々な顔を持っています。温度もほどよく、露天に併設されたサウナと水風呂も格別。露天風呂の中には、ちょうどいい具合で腰をかけられる岩もあり、半身浴もできゆったりと時を忘れ、日々の疲れを癒すにはぴったりな温泉です。

入浴時間:6:00〜24:00
入浴料:ラグジュアリー・グランデフロア・グランデフロアゲストは無料
     シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート一般宿泊ゲスト1500円
     県民・グループホテルゲスト1500円(小人750円)
     外来2000円(小人1000円)

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 ▲左:大浴場「月読」の内湯 右:松林を眺めながらの露天風呂

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◆感想

 値段が少し高めという人も中にはいますが、バスタオル・タオルにアメニティもすべてそろっていること。そして何よりこのスケール。ラグジュアリーな気分を味わうには申し分ないと思います。また一番のお気に入りはこの泉質。少し疲れたな〜というときに入り、ゆっくりと手足をのばし、また汗が出るまでじっくりと入ると、上がったあとの爽快感は格別!この温泉に入った後は、よく眠れるのも驚きです。

住所:宮崎県宮崎市山崎町浜山
電話:0985-21-1133(代表番号)

大浴場「月読」宮崎県民特別料金 1500円(小人750円)
●一般ビジターゲスト2000円(小人1000円)
●グループホテル宿泊ゲスト1500円(小人750円)

利用時間 6:00〜24:00(月曜日のみ〜23:30)
*宮崎県民料金で利用の際は証明書掲示
URL:http://www.seagaia.co.jp/


投稿者 mayumi : 16:34 | コメント (2)


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