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2007年05月29日

草枕温泉てんすい(熊本県)

 今回ご紹介する温泉は、熊本県は熊本市内から車で40分、玉名市天水町にある「草枕温泉てんすい」です。なぜ草枕温泉というネーミングなのかと言いますと、「山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい」(小説「草枕」から)というフレーズでおなじみの、夏目漱石の小説「草枕」の舞台でもあるからなのです。またこの「草枕温泉てんすい」は、お天気の良い日には雲仙普賢岳の雄大な眺めと、有明海に沈む夕日を楽しみながら温泉につかることができるという、なんとも贅沢なスポットなのです。露天風呂も広く、そしてお湯もとっても綺麗で、いっぺんに気に入ってしまい、それから足繁く通っています。今日は、熊本でおすすめの「草枕温泉てんすい」をご紹介します。
(レポート:井上真由美)

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▲遠く普賢岳も眺められる絶景露天風呂が魅力

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▲おすすめは夕日が沈む頃、息をのむような荘厳な景色

草枕温泉てんすい
熊本県玉名市天水町小天511−1
TEL 0968−82−4500
TEL 0968−82−4500
営業時間10:00〜21:00
料金:大人500円 
    小人(中学生以下)200円
    幼児(3才以下)無料
URL:http://www.kusamakura.jp/kusa_on/index.html

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◆漱石も愛した温泉地・・・

 さて、なぜ漱石はここ天水を舞台にした小説を書いたのでしょうか?ホームページで調べてみると↓

旧小天(おあま)村湯ノ浦地区には古くから温泉が湧き、小天温泉として数軒の宿があり、前田家別邸もその一つでした。明治30年(1897)の暮、当時第五高等学校教授であった夏目金之助(漱石)は、熊本での2度目の正月に同僚と二人でこの別邸を訪れ、離れに宿泊。「温泉や水滑らかに去年の垢」と数日間ゆっくり過ごしました明治39年(1906)、漱石はこの旅をモデルに小説「草枕」を発表しました。
漱石・草枕の里 ホームページより

 ここ、「草枕温泉てんすい」では、エントランスには漱石や小説の舞台ともなった前田家別邸についてのパネルなどが並べられいます。またここ天水町出身としては、俳優の笠智衆さんがいます。熊本県玉名市天水町(当時玉名郡玉水村)立花の来照寺に生まれた笠智衆さんに、昭和63年9月天水町(当時)から名誉町民の称号を贈られました。その笠さんの紹介などもあります。

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▲夕暮れ時は、ひときわ美しさを増す普賢岳

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◆普賢岳を眺められる絶景!露天風呂

 天水町の歴史をしっかりと勉強し、いざ温泉へ。天井が広く、大浴場そして露天風呂とも広々していて、とっても優雅な気分に・・・特に露天風呂からは、普賢岳はもちろん、この辺り一帯みかん畑が広がっていて、なんとなく瀬戸内海の島々を思わせるような風景。そして有明海、島原半島まで見渡せる景色は、天空の温泉に入っているかのようです。ぜひこの温泉に入るなら、夕日が沈む頃をねらってくるとよいでしょう。有明海に沈む夕日は、それはそれは美しいものです。浴場内は、大浴場に露天風呂、そしてシーズンになると天水特産物のみかんも浮かべられるそうです。そして、小説「草枕」にちなんだ作りになっている草枕の湯など。この草枕の湯は、サウナに行く途中にあるので見過ごさないように気をつけてくださいね。

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▲露天風呂も広々しているので、ほてった体を冷やすにはちょうどよい

●泉質:単純アルカリ泉
●温度:45.5度
●効能:神経痛、筋肉痛、関節痛など

草枕温泉てんすい
熊本県玉名市天水町小天511−1
TEL 0968−82−4500
営業時間10:00〜21:00
料金:大人500円 
    小人(中学生以下)200円
    幼児(3才以下)無料

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◆感想

 ここのお湯は、加水をしない100%の温泉で、毎日お湯の張り替えをし、常に温泉を足してオーバーフローされています。また、シャワーのお湯まで温泉とのこと。確かに、透明感があってとっても綺麗なお湯だなというのが印象でした。柔らかなお湯は、肌にしっとりとうるおいを与え、湯上がり後もすべすべになっていました。なんといってもこの露天風呂から見える雄大な景色は、一度は体験してもらいたいものです。食事どころ、休憩所、物産市場ともに、なかなかの施設でした!

草枕温泉てんすい
熊本県玉名市天水町小天511−1
TEL 0968−82−4500
URL:http://www.kusamakura.jp/kusa_on/index.html

投稿者 mayumi : 11:47 | コメント (0)

2007年05月11日

嬉野温泉 (佐賀県)

 前回レポートしました南郷温泉には、GWにたくさんの人たちが出かけたようですね・・・いろいろと連絡をいただいております。また記事にコメントまでいただきまして本当にありがとうございました!実は私もGW前半は、佐賀県は嬉野温泉に出かけてきました。初日は有田陶器市(佐賀県)に、そして次の日は嬉野温泉から車で20分、長崎県は波佐見陶器市へ・・・。久しぶりにたくさんの陶器を見て、お気に入りのもの買うことができ大満足の旅でした。嬉野では、ひさご旅館に泊まりました。GWの合間の平日だったのですが、1泊2食一人1万円。豪華な食事で、朝は湯豆腐もついて大満足でした!その旅の一部をご紹介します。
(レポート:井上真由美)


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▲嬉野温泉街(佐賀県)の一角にあるシーボルトの足湯(無料)

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▲波佐見陶器市(長崎県)会場

嬉野温泉観光協会(佐賀県)
観光案内所 TEL 0954−42−0336
URL:http://kankou.spa-u.net/

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◆江戸時代から続く温泉街 

 佐賀県嬉野市といえば、嬉野温泉に嬉野茶、そして温泉湯豆腐とたくさんの名物があります。嬉野温泉の歴史は古く、伝説では神功皇后が戦いの帰り道、川中に疲れた羽根を浸していた白鶴が、元気に飛び立つ様子を見て、傷ついた兵士を入れてみたところ、たちまち兵士の傷が癒え、それを大変喜ばれた皇后が、「あな、うれしいの」と言われたことが、嬉野の地名の起源と伝えられているそうです。また、シーボルトもこの温泉の泉質のことを詳しく書いているそうで、江戸時代から続く歴史ある温泉街であるようです。そのため、街のなかにはシーボルトの足湯なるものがあり、宿泊客らが散策もかねて、街を歩くときの休憩ポイントともなっています。
「嬉野温泉観光協会HP 嬉野温泉の由来より」

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▲メインストリート沿いにある湯遊広場にあるシーボルトの足湯
 タオル持参で出かけよう!

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◆豊玉姫神社にある伝説・・・ 

 嬉野温泉に来たからには、さっそく美人湯につかって・・・・と行きたいところですが、その前にぜひ行って欲しい神社を発見しました!何でも美肌の神様がいらっしゃるとか。その神社とは、温泉街の中心部にある「豊玉姫神社」。豊玉姫・・・と聞いてびっくり、宮崎にもゆかりのある神様だから。なぜに嬉野まで来たのだろうか・・・と驚いていたところ、岩屋の神様が豊玉姫をこの嬉野の地に招いたとのこと。この豊玉姫は、海の神の娘・竜宮城の乙姫様。肌がとても白くて美しかったことから、美肌の神様としても有名なのだそう。その豊玉姫神社に行ってみると境内すぐ横になにやら「なまず様」を祀ったなまず社も。その参り方がまた珍しく

一、「なまず様」の前に立ち、心を穏やかに整えてください。
二、「なまず様」に、二礼、二拍手、一礼をしてください。
三、「素肌健康」「しわ退散」「皮膚病退散」などの願いを込めて、
 お手元に湧いている願い水(嬉野温泉水)をひしゃくに汲み、「なまず様」
 におかけください。(願い水は、嬉野温泉水を誘水していますので、
 肌によい成分が含まれております。)
四、最後に、再度「なまず様」に一礼してください。

ぜひ嬉野ではお参りもお忘れなく・・・

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◆名湯たる由縁 

 ここ嬉野は、『肥前風土記』(713年)には、「東の辺に湯の泉ありて能く、人の病を癒す」と記されたほどの名湯。ぬめりがありそれでいて肌にさらっとなじむ美人の湯のひとつです。ナトリウムを多く含む重曹泉は、角質化した皮膚をなめらかにし、みずみずしい肌をよみがえらせるといいます。確かに宿のお風呂に入りしばらくたつと、生まれたての肌のように柔らかく、しっとりとしているのに我ながらビックリ。久しぶりの美しい肌に大満足でした。さすがは、美人湯です!

 ひさご旅館は、嬉野温泉街中心部にある家族的なお宿。ちょっとレトロ感はありますが、談話室に漫画や本がおいてあったり、また帰り際には似顔絵プレゼントもあるなど、とってもあたたかいお宿でした。お風呂は家族ごとに貸し切りになるので、ゆっくりと入ることができました。また2度目のお風呂もどうぞと声をかけていただいたのが、ありがたかったです。うかつにも、食事があまりに美味しすぎて、撮影するのを忘れてしまいました!ごめんなさい。

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▲嬉野温泉のひさご旅館のお風呂

●泉質:重曹泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉) 無色透明のなめらかな湯ざわり
●温度:95℃ 
●水素イオン濃度:弱アルカリ泉(pH7.5〜8.5) 
●効能:リューマチ、神経痛、皮膚病、婦人病、貧血症、切り傷、呼吸疾患など

嬉野温泉 ひさご旅館
住所:嬉野市嬉野町下宿乙2145番地
電話:0954-42-0447

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◆行くなら・・・波佐見陶器市(長崎県) 

 さて次の日は、車で20分ほど走ったところにある長崎県は波佐見陶器市へ。実は、前日有田陶器市に行ったので、もう十分だろうと思いきや、観光案内所の方に、有田よりも波佐見の方がいいですよ・・・との助言をもらい、せっかくだからと行ってみることに。駐車場も近くにたくさんあり、またなんといってもここのよさは会場が一つにまとまっているので見やすいこと。ここだけの話、有田よりもセンスのよいお店が多かったのにびっくりでした。ここ波佐見は全国の生活食器の15%を作っているほどの大生産地だそうで、生活に密着した陶器が多いのも特徴。最近では個性あふれる作家さんも多く、見るだけでも楽しめる陶器市でした。ぜひ来年のGWは、有田陶器市だけではなく波佐見陶器市へも足をのばしてみてはいかがでしょうか?

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◆感想

 日本三大美人の湯といわれるだけあって嬉野温泉の泉質は、それはそれはすばらしかったです。宿のシャワーからも温泉が出ているのか、シャンプーや体を洗っても、なかなか泡が落ちないな〜と。それほどのヌルヌル感は驚きでした!そして、なんといってもあの湯上がり後のタマゴ肌。私にもこんな肌が残っていたのね〜と、恐るべし美人湯でした。しかし、嬉野温泉を楽しもうと思ったら1泊するのがよいかも。宿ごとに立ち寄りはしているのですが、温泉でゆっくりと何度か入るのがおすすめです。またぜひ嬉野茶や温泉豆腐も味わってみてください。いや〜いいお湯でした・・・!

嬉野温泉観光協会
観光案内所 TEL 0954−42−0336
URL:http://kankou.spa-u.net/

嬉野温泉 ひさご旅館
住所:嬉野市嬉野町下宿乙2145番地
電話:0954-42-0447


 

投稿者 mayumi : 17:47 | コメント (0)

2007年05月02日

南郷温泉 山霧 (宮崎県)

 GW真っ只中の昨日も、九州のとある湯を堪能して、「温泉はいいわ〜」と改めて感じた今日この頃・・・さて、みなさん、いい温泉に入っていますか?それにしてもいいお湯のそばに住んでいるというのは、本当にうらやましく、そして贅沢なことですね。九州には、湯布院・黒川温泉、霧島温泉郷など、全国的にも有名な温泉地が数多くあります。その温泉のありがたさをかみしめながら、愛しき九州の湯を紹介するコーナー第2回目も、宮崎が誇る美人湯、南郷温泉「山霧」を紹介したいと思います。GW期間中には、「南郷温泉春まつり5月3日(木)〜5日(土)」が開催されているそうで、地元の野菜や特産品などを販売している「いっつもや」周辺を会場に、春の野草の試食や即売、サムルノリの演奏など多数のイベントが行われるそうです!新緑まばゆい山々を見ながら、ぜひ出かけてみてはいかがですか?

(レポート:井上真由美)

南郷温泉 山霧 南郷温泉 山霧 

南郷温泉 山霧 南郷温泉 山霧

住所:宮崎県東臼杵郡美郷町南郷区大字神門151−1
電話:0982-59-0100
営業時間:10:00〜20:00
定休日:毎週木曜日(祝日の場合は翌日)
入浴料金:一般/500円
個室使用料金:1時間/1,000円 (1時間延長ごとに500円)

URL:http://www.nango-spa.co.jp/

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◆九州山地にかこまれた秘湯 

 宮崎市内から車で3時間。この季節特有の、何ともいえない美しい緑に目を奪われながらやってきたのは、市町村合併で南郷村から美郷町南郷区として生まれかわった南郷温泉「山霧」。名前の由来は、このあたりは山霧が多いこと。また平成8年2月10日「師走祭り」当日に、百済王族が祭られている神門神社(国指定重要文化財)の裏側から突如噴出したという、神秘的なエピソードを持つ秘湯でもあるのです。

 しかしその秘湯といわれるゆえんは、それだけではありません。地下1,500mから湧き出る温泉は、ナトリウム炭酸水素塩(低張性アルカリ性温泉)PH8.7を誇る抜群の泉質。温泉に入ると少しぬるぬるする全国有数の「美人の湯」としても名高いのです。

看板 泉質が自慢の美人湯
▲左:百済の館手前にある看板を目印に! 右:泉質が自慢の美人湯

暖かい雰囲気 お土産品
▲左:中は木のぬくもりが感じられる暖かい雰囲気 右:お土産品はもちろん地場産品も揃う売店

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◆美人の湯から生まれた名産品 

名産品

 ここ南郷温泉だけではなく、インターネットの通信販売でも話題となっているのが、このどんタロ1,575円(120ml)。南郷温泉の源泉を使い、天然酵母・植物性糖と南郷温泉水でつくられたという、九州初のおんりーわん自然派化粧水!使い心地のよさからリピーター続出となっています。化粧水だけではなく、泉しゃん(しゃんぷー・こんでぃしょなー)1,680円(300ml)や化粧せっけん1,575円などもあり、お土産としても人気です!

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◆グルメもうなる本場の味!? 

 ここ美郷町南郷区には百済の館があります。こんな九州の山奥になぜ百済?と思われるかもしれませんが、実は深い関わりがあるのです。約1300年前に滅亡した百済の王族が、朝鮮半島から日本に渡り、その後大和政権から逃れ、王族の一部がここ美郷町に移り住んだという伝説が残っているのです。1986年には百済王族のルーツを訪ね、百済最後の都、扶餘(プヨ)へ第1回調査団を派遣するなど、百済の館を建設後も韓国との国際交流が続いているのです。そのため、レストランでは、韓国直伝の味の石焼ビビンバや、キムチうどん、山霧御膳等メニューが楽しめます!

グルメ グルメ


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◆一日ゆっくり楽しめる温泉! 

 入浴料500円で、一日温泉も楽しめ、そしてさらに韓国直伝の料理も味わえるスポット、南郷温泉「山霧」!露天風呂から見える雄大な九州山地に心身共に癒され、そしてマイナスイオンをたっぷりと吸収し、さらに美肌になれるという、なんとも贅沢な温泉なのです。ぜひ一度その効果を試しに出かけてみてはいかがでしょうか?

一日ゆっくり楽しめる 一日ゆっくり楽しめる

▲湯上がりに休憩できる屋内外のスペースも多数

屋内外のスペース 屋内外のスペース

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◆感想

 「山霧」という名の通り、山々にかかる霧をながめながら入る露天風呂は格別!なんでも、このあたりは雨が多いのだとか・・・マイナスイオンをたっぷりと浴びて、美人の湯でしっとりと・・・そして美味しい料理を味わえば、日頃のストレスも吹き飛びそう!!近くにあったら毎日通いたい!ほどの温泉です。

南郷温泉「山霧」 
住所:宮崎県東臼杵郡美郷町南郷区大字神門151−1
電話:0982-59-0100
営業時間:10:00〜20:00
定休日:毎週木曜日(祝日の場合は翌日)
入浴料金:一般/500円
個室使用料金:1時間/1,000円 (1時間延長ごとに500円)

URL:http://www.nango-spa.co.jp/

投稿者 mayumi : 16:28 | コメント (5)