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2006年04月09日
つづき ませんが…
今日、車に乗っているとき、ラジオから白馬村の山の雪崩で遭難者が出たとのニュースが流れた。
“そんなに雪が降ってるの?”と思い八方尾根のボードスクール校長(木ノ島和弘SAJデモ)にメールを送った。
「只今デモ合宿で北海道に来てま〜す。こっちはトップシーズン並みの雪質。やばいです!」って関係ないし、マジッ!まだバリバリ滑ってるんだ? いいな〜
北海道にいる人に聞いてもしょうがないので、白馬の友達に電話をしてみた。
話によると、湿っぽい雪が降っているらしく黄砂の降った上に積もったので表層雪崩が起きているらしい。
この時期は、トップシーズン真っ白だった山の表面は飛んできた黄砂で結構茶色くなっている。
スキー場内の滑走コースでそう言う危険なことはないが(無いとは言い切れないが、その前にパトロールによる規制が入るのが普通だろう)コース外はやっぱり危険(これはどこのスキー場でも言えること)。
無闇に規制しているのではなく、見えないその先に危険な処があると思った方がよい。たとえトラック(先に滑った跡)が有ったとしても侵入はやめときましょう。
北上して滑るって言う皆さん、お気を付けて。
楽しいスノーボードライフを!
投稿者 nakayamablog : 2006年04月09日 22:51
