2006年03月10日
明日は寒いの?
だいぶ雪によくない天気が続いておりますが、明日から冬型の気圧配置!との予報。
山の上で雪が降るかは分かりませんが、多少冷えるのではないでしょうか。
今週末滑りに行く人は寒さ対策を!
それと、きっとアイスバーンになることでしょう。
そうそう、アイスバーンのことで勘違いしている方がよくいたのでその事書こう。
そもそもアイスバーンになぜなるのか?
冷えるから。寒いから。
正解。
では、とても寒い北海道ではしょっちゅうアイスバーンになっている ?
ブブー 間違い。(北海道でもアイスバーンはあります。下記の条件になれば)
“アイス”バーンすなわち氷。
氷は水が氷点下の気温の中で凍ったもの。
と言うことは、雪が一度溶けて水っぽくなった状態で冷やされて凍って氷になるわけです。
降り積もった雪は気温が常に氷点下であれば溶けずにそのままの状態であります。
気温がずーとマイナスなら“雪”。
マイナスからプラス、さらにマイナスになれば“氷”。
要するに、かき氷を作ってすぐに冷凍庫に入れておけばそれはずーと(ある程度)サクサクかき氷なはず。
それを外に出して溶かした物(ここで水になる)をもう一度冷凍庫に入れればそれは立派な氷の塊になるでしょう。
比較的温かい地にあるスキー場、つまり寒暖の差があるスキー場のほうがアイスバーンになりやすいわけです。
厳密に言うと表現が違ってくる所があると思いますが・・・ ガッテンしていただかましたでしょうか?
しかし、この時期にもなれば北国のスキー場でも温かい日が続き、あさいち、バーンが硬くなるようになりますけどね。
投稿者 nakayamablog : 2006年03月10日 13:13
