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2006年02月14日

ダウンヒル見た?

スノーボード男子ハーフパイプの放送の後にダウンヒルが放送されていた。
1998長野オリンピックのときに八方尾根スキー場ではダウンヒルが行われたので、やっぱりあのときのことを思い出すし、“スゲー”って見入ってしまった。

何が凄いって、

120Kmですよ 120Km!
早い選手は120後半のスピード。高速走ってる車の「飛ばしてるなー あの車」ってくらいのスピード。
あのスピードの中でコントロールをしターンをしている。 テレビを見ながら「ボードだったらどんな感じだろう?」って想像していた。
たぶん、夏冬合わせてオリンピックで一番スピードのある競技だよな。(他になんかあったっけ?)
そう考えると、冬のオリンピックって結構危険度の高い競技が多いよな〜
パイプだってあの高さからリップの角に体打ち付ければかなり危険 
まあ俺がやってるクロスもかなり危険? やってる本人は滑ってる時にはそんなこと考えてないけど…

もっと凄いと思うのは、あのダウンヒルのコースってトリノではコース長約3.3Km、八方尾根のコースは4−5Kmなかったかな?
あれだけの長さを滑り降りてタイムの差が0.数秒の世界なんだから凄い!
トリノのリザルトでは、3位の選手以降10位の選手までタイム差が1秒未満。  チョ−スゲー!!!

長野オリンピックの時は、ヘルマンマイヤー(皇帝と言われ、ターミネーターのニックネイムで知られている。今回も出場。)がラビットジャンプって処で吹っ飛んだんですけど(映像を見れば覚えてる人もいると思う)、聞いた話によると、「きのうの練習の時と斜面の角度が違ってた!!」って言ってたとか。
確かにあの時は前の日に雪が降り当日の朝早くからコース整備(排雪)をした。
あの辺は俺らがやったんだけど、えー!俺らの…

しかしほんと世界のトップアスリートって凄い!

投稿者 nakayamablog : 2006年02月14日 23:41

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