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2006年01月25日
初心者雪上編 STEP1
さあ やってきました雪の上。 という状態のイメージですね。
ここで問題。 ここでまずはあなたは何をすればよいでしょうか?
そうです。
こたえはTAISOUです。寒い所で動きますので急激な動きに備えてしっかりストレッチしましょう
1,2,3、フォー・・・
やべっ!ホントに普段の俺のレッスンみたいになってきた。
では、実践でのポイントは続きにて
前回までの段階で道具の準備は良し! ではボードを装着。
装着までに色々注意事項もありますが省略(すみません)
装着と言っても、まずは片足だけ。いきなり両足着けるとその場から動けませんよ〜
前回説明したように、それぞれのスタンス方向があります。ここでは前にくる足だけ装着します
ここで注意して欲しいのはブーツのカカトの部分がしっかりビンディングに入っているようにつけましょう。
ストラップ(ベルト)をしっかり締め足を固定します。
準備が出来たら立ち上がり、とりあえず平らなところでウロチョロ。 "うー足が重い”って思うはず。
では早速滑ってみましょう。って、ちょっと待ったー!
ゲレンデでよく見かけるケース。
初めてボードをやる人のパターンで、一緒にきた仲間に手をとられちょっと平らなところで滑ったらすぐに斜面に出て横滑りと言う滑り方をやっている人たちがいます。
かなり勘の良い方なら、そこからみようみまねでターンが出来る方もいるとは思いますが、ほとんどの方が1日中その滑り方(かかと側での横滑り)で終わってしまう方もいるのでは?
すなわち、ここが全く初めてボードを始めた人が最初にぶつかる壁。ということです。
ですので
ここがポイント!
当たり前のようですが、まずは緩やかな斜面で直滑降をやりましょう。
車でもまずは直進から始めるように、ボードもまずこの直滑降にて"自分はこれから横向きに滑っていくのだ”と脳みそに覚えさせましょう。
前に書いたように、いきなり横滑り(斜面下に向かって体の正面を向けている状態)ですべることに慣れてしまうと、そこから横向きに滑るという感覚になかなか戻せないですよ。
直滑降は、緩やかな斜面(その先が平らになっていて自然に止まってくれるようなところを選ぶ)を利用し少しづつ"滑る”と言う感覚とスピードに慣れていきましょう。
ここで怖がらないで! 前、私が教えた生徒で「先生、怖いです。滑るのが怖いですー!」って言う方がいました。(・・)えっ! 滑るのが楽しいんですよー (^^)/
斜面に立ったらボードの先端を傾斜の下のほうに向ける。
これから始まる楽しいスノーボードライフをイメージして心を落ち着かせ、心から楽しもう。
心を決めたら後ろ足はボードの上(後ろのビンディングの直ぐ前)にすばやく乗せる。
乗せてしまえばあとは万有引力の法則に従って自然落下!
「とうー!」やら「きゃー」やら「ギャー」やら「・・・」やら、いろんな表現方法で楽しんでください!直滑降を。 風を感じてください!1/fゆらぎを。
って、なんかふざけてる
ここがポイント!その2
ここで気合を入れすぎ体を力ませないように。
とりあえずボードの上にまっすぐに立つ様に心掛けましょう。
体を曲げたり、ねじったり、後ろに倒れたりしないように。ボードに変な動きが出ますよ。
素直に立ってボードがまっすぐ滑っていくように
まっすぐ滑れるようになったらそこから左右に曲げる練習です。
やべー 日に日に文が長くなってきた。
ターンの方法を書いてたらどうなるんだろう。 そこは有料エリア?
ということで、次回STEP2では、次の壁にぶち当たるところを書こうと思います。
よし、おわり。
投稿者 nakayamablog : 2006年01月25日 23:16
コメント
>ゲレンデでよく見かけるケース。
まさしくその通りですねぇ〜(>_<)
なんか治さんのレッスン楽しそうですねぇ〜♪
是非×A受けてみたいです(#^−^#)
投稿者 サコ : 2006年01月26日 12:44
あ〜すみませんm(__)mm(__)mm(__)mうっかり絵文字を使ってしまい、文字化けしてしまいました!ほんとにすみません(T_T)中山さん!できましたら削除お願いします・・以後気を付けますm(__)m
投稿者 Oまま : 2006年01月27日 00:20
Oママへ
OK 削除しときましたよー
また観てくださいね
投稿者 osamu : 2006年01月27日 03:30
