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2006年01月24日
そ、その2
やべっ! きのう書き込めなかった
ブログでレッスン、道具ボード編。
ボード編では、結構知っていることを書いてしまうかも…
ん!初心者対象なんだから良いのか?
と言うことで、さっそく その2。 道具ボード編
こちらへ↓
まず、
<体に合ったボードを選びます。>
サイズの決め方は、一般的にはボードと並んで立ったときにボードの長さ(先っぽの位置)が自分のアゴから鼻くらいのところにくるサイズの物を選びます。
体重との関係も有りますので、ほっそりタイプの人は短め、ぽっちゃりタイプの人は長め、という感じでチョイスしても良いと思います。
ボードの硬さは、柔らかめが初心者向け、固めが上級者向け、というのが一般的ですが、これも体重によって変わると思います。 ウエイトの有る方は最初から有る程度硬い物でも良いと思います。
硬さに関しては、上級者になってもその人の滑るスタイルによっては柔らかい物を使う方もいますので参考までに。 初心者が固いボードに乗るのは操作しにくいですよ。
<スタンスを決め方> スタンスとは、立つ向き(?)で解るかな?
このスタンスは軸足がどっちかで決まります。
ボードは横向きに乗るので体の左側が前方になる人と、右側が前方になる人の2パターンが有ります。
体の正面が前方の人はスキーヤーか“そりダー”です。(^。^;
このスタンスは軸足がどっちかで決まります。
ボールを蹴るときに、蹴る足が利き足、地面についている足が“軸足”です。
この軸足が前方になる様に立ちます。
左足が前のスタンスが“レギュラースタンス“、右足が前のスタンスが“グーフィースタンス”です。
これも一般的ですので、自分になじむ(フィーリング)向きで良いと思います。
<スタンス幅> とは、足を開く幅
肩幅よりやや広め! 以上
あいまいですね。 では、数式で表すと、身長(L)x0.32=スタンス幅 (オサム式)
これもウエイトよって変えて良いと思います。
狭めの方向より広めの方向で調整しましょう。安定できる幅がGOODです。
ただ、あんまりワイドスタンスにすると、“すもーボーダー”になっちゃいますので気をつけて!
書きながら、ふと思ってきた。
次にビンディングのことを書こうかと思ったけれど、かなりマニアック?
初めての人ならレンタルボードを使うか、買い揃えたとしてもショップの人がやってくれている範囲ですね
ここら辺は中級者向けって感じかな? と言うことで…
ここがポイント!
でもやっぱりビンディングのことになる。
ブーツのところでしっかり絞めた足元。
ビンディングのストラップ(ベルト)が長すぎて緩いと意味がありません。
逆にいうと、ブーツのところで多少緩かったとしても、このストラップでガッチリ絞まるくらいになる様に調整しておきましょう。
ここが勘違い!
ボードの滑走面にワックスをかけるのですが、まだ経験の少ない人はワックスが効いてると「よく滑りスピードが出そうで怖い」と思う方もいると思いますが、逆に滑らないボードは操作しにくくなってターン上達の妨げになります。
初心者でも「ぴしゃーっつ」ワックスを塗って、良く滑るボードで簡単に操作できる状態でチャレンジしてみてください。
さあ、道具はこれで良し! 次はいよいよ実践
雪上に立ちましょう
次回、雪上ステップ1へつづく (あっ 長くなりすぎて日付が変わってるし)
投稿者 nakayamablog : 2006年01月24日 22:33
コメント
またもや読み入ってしましました(#^−^#)
雪上に立てるのが楽しみです(*^▽^*)
大概のブログは、書き始めた時間で処理されるので、
日付が変わっても大丈夫ですよ♪(^−^)♪
時間を書き換えたりすることも出来ます!!って偉そうに言ってるけど、
私もP☆ヒデから聞かなければ知りませんでした(>_<)
投稿者 サコ : 2006年01月25日 12:38
