2006年01月31日
あっ! ア リトル…
容赦なく英語で話しかけてくる外国人にスタッフもタジタジ。
最近は慣れてきたのか、「はい来たよ〜ネクストワン」てな感じ。
「おい 誰かしゃべれる奴いねーかー」って、会話が出来るスタッフは大忙し!
「Oh〜 Can you sperk English?」 “ア リトル。”
スキー場全体で日々英会話の勉強です。 英語でしゃべらナイト見なきゃ!
スクール受付カウンター
“メイアイヘルプユー?”なんて言ったらもう大変
といことで本日はイギリス人のTIMファミリーを”ライクディス”の連発でレッスン。
7歳のヒューガー、9歳のセブ、2人のパパのティム。 そして俺。

投稿者 nakayamablog : 22:24 | コメント (4)

2006年01月29日
チョーいい天気
ホントに雲一つない青い空。宮崎の方はどうですか?
今日のお客さんは大当たりですね〜
よーし俺はレッスン!

投稿者 nakayamablog : 14:31 | コメント (3)

2006年01月28日
がんばれ弟子達
ワックスは、知識と経験、そして感が必要。
みんな勝つために必死。私にアドバイスを求めてくる。
弟子達よ教えてあげよう。勝つためには…
ホルメンコールのワックスを使いなさい!

投稿者 nakayamablog : 17:33 | コメント (0)

2006年01月27日
Hakubaへ到着〜!
出発して約6時間、俺を育てた白馬八方尾根へ到着
毎年思うんだけど、何ヶ月もいなかったのに白馬にくると、ここには昨日いたようなそんな感覚になる。
来て早々、八方のスクールに顔を出して地元の方々に挨拶すると… 「あっ!いいときに来た。あした大会準備で六時集合。 よろしく!」 うれしいなー 俺って歓迎されてるー って感じ。
よし、はよねよ。

投稿者 nakayamablog : 22:25 | コメント (5)

旅は道ずれ
ビールご馳走さまでした〜

投稿者 nakayamablog : 15:52 | コメント (0)

アイテム オニール
広い空港なんかでの移動の時って荷物の持ち運びが大変〜。
こんな時に役立つのがキャスター付きボードケース!
なんと、私はこのケースの中に、ボード2枚(1枚にはビンディングが付いている)、ブーツ、ウエア、グローブやゴーグル等小物を入れたバッグ、が入ってまだ余裕あり。
着替えなんかはバックパックなんかに入れとけば楽チーン。
今回ご紹介したのは、オニールブランドのキャスター付きボードケース
って、なんかWebショッピング?
私のスポンサー、オニールアイテム。今後もご紹介したいと思います。 見てね。

投稿者 nakayamablog : 15:24 | コメント (0)

2006年01月26日
白馬へ行く の巻
実は今日、まさに今から長野に向けて出発!
今日のうちに博多まで行って、明日の昼の便で飛んでいきます。
ラド観光のツアーを使っていくのですが、こんな風に移動するのは実は初めて。
いつもは自分の愛車に荷物を適当に積んで適当に出発、って感じだったので超〜新鮮
さてどんな旅になりますことやら
移動の様子も携帯より書き込んでいきたいと思います。
と言うことで、しばらくレッスン編はお休み(横滑りのままかよ!)です。
やべ!もうバスの時間だ・・・いこ・・・・では
投稿者 nakayamablog : 17:33 | コメント (0)

2006年01月25日
初心者雪上編 STEP1
さあ やってきました雪の上。 という状態のイメージですね。
ここで問題。 ここでまずはあなたは何をすればよいでしょうか?
そうです。
こたえはTAISOUです。寒い所で動きますので急激な動きに備えてしっかりストレッチしましょう
1,2,3、フォー・・・
やべっ!ホントに普段の俺のレッスンみたいになってきた。
では、実践でのポイントは続きにて
前回までの段階で道具の準備は良し! ではボードを装着。
装着までに色々注意事項もありますが省略(すみません)
装着と言っても、まずは片足だけ。いきなり両足着けるとその場から動けませんよ〜
前回説明したように、それぞれのスタンス方向があります。ここでは前にくる足だけ装着します
ここで注意して欲しいのはブーツのカカトの部分がしっかりビンディングに入っているようにつけましょう。
ストラップ(ベルト)をしっかり締め足を固定します。
準備が出来たら立ち上がり、とりあえず平らなところでウロチョロ。 "うー足が重い”って思うはず。
では早速滑ってみましょう。って、ちょっと待ったー!
ゲレンデでよく見かけるケース。
初めてボードをやる人のパターンで、一緒にきた仲間に手をとられちょっと平らなところで滑ったらすぐに斜面に出て横滑りと言う滑り方をやっている人たちがいます。
かなり勘の良い方なら、そこからみようみまねでターンが出来る方もいるとは思いますが、ほとんどの方が1日中その滑り方(かかと側での横滑り)で終わってしまう方もいるのでは?
すなわち、ここが全く初めてボードを始めた人が最初にぶつかる壁。ということです。
ですので
ここがポイント!
当たり前のようですが、まずは緩やかな斜面で直滑降をやりましょう。
車でもまずは直進から始めるように、ボードもまずこの直滑降にて"自分はこれから横向きに滑っていくのだ”と脳みそに覚えさせましょう。
前に書いたように、いきなり横滑り(斜面下に向かって体の正面を向けている状態)ですべることに慣れてしまうと、そこから横向きに滑るという感覚になかなか戻せないですよ。
直滑降は、緩やかな斜面(その先が平らになっていて自然に止まってくれるようなところを選ぶ)を利用し少しづつ"滑る”と言う感覚とスピードに慣れていきましょう。
ここで怖がらないで! 前、私が教えた生徒で「先生、怖いです。滑るのが怖いですー!」って言う方がいました。(・・)えっ! 滑るのが楽しいんですよー (^^)/
斜面に立ったらボードの先端を傾斜の下のほうに向ける。
これから始まる楽しいスノーボードライフをイメージして心を落ち着かせ、心から楽しもう。
心を決めたら後ろ足はボードの上(後ろのビンディングの直ぐ前)にすばやく乗せる。
乗せてしまえばあとは万有引力の法則に従って自然落下!
「とうー!」やら「きゃー」やら「ギャー」やら「・・・」やら、いろんな表現方法で楽しんでください!直滑降を。 風を感じてください!1/fゆらぎを。
って、なんかふざけてる
ここがポイント!その2
ここで気合を入れすぎ体を力ませないように。
とりあえずボードの上にまっすぐに立つ様に心掛けましょう。
体を曲げたり、ねじったり、後ろに倒れたりしないように。ボードに変な動きが出ますよ。
素直に立ってボードがまっすぐ滑っていくように
まっすぐ滑れるようになったらそこから左右に曲げる練習です。
やべー 日に日に文が長くなってきた。
ターンの方法を書いてたらどうなるんだろう。 そこは有料エリア?
ということで、次回STEP2では、次の壁にぶち当たるところを書こうと思います。
よし、おわり。
投稿者 nakayamablog : 23:16 | コメント (3)

2006年01月24日
そ、その2
やべっ! きのう書き込めなかった
ブログでレッスン、道具ボード編。
ボード編では、結構知っていることを書いてしまうかも…
ん!初心者対象なんだから良いのか?
と言うことで、さっそく その2。 道具ボード編
こちらへ↓
まず、
<体に合ったボードを選びます。>
サイズの決め方は、一般的にはボードと並んで立ったときにボードの長さ(先っぽの位置)が自分のアゴから鼻くらいのところにくるサイズの物を選びます。
体重との関係も有りますので、ほっそりタイプの人は短め、ぽっちゃりタイプの人は長め、という感じでチョイスしても良いと思います。
ボードの硬さは、柔らかめが初心者向け、固めが上級者向け、というのが一般的ですが、これも体重によって変わると思います。 ウエイトの有る方は最初から有る程度硬い物でも良いと思います。
硬さに関しては、上級者になってもその人の滑るスタイルによっては柔らかい物を使う方もいますので参考までに。 初心者が固いボードに乗るのは操作しにくいですよ。
<スタンスを決め方> スタンスとは、立つ向き(?)で解るかな?
このスタンスは軸足がどっちかで決まります。
ボードは横向きに乗るので体の左側が前方になる人と、右側が前方になる人の2パターンが有ります。
体の正面が前方の人はスキーヤーか“そりダー”です。(^。^;
このスタンスは軸足がどっちかで決まります。
ボールを蹴るときに、蹴る足が利き足、地面についている足が“軸足”です。
この軸足が前方になる様に立ちます。
左足が前のスタンスが“レギュラースタンス“、右足が前のスタンスが“グーフィースタンス”です。
これも一般的ですので、自分になじむ(フィーリング)向きで良いと思います。
<スタンス幅> とは、足を開く幅
肩幅よりやや広め! 以上
あいまいですね。 では、数式で表すと、身長(L)x0.32=スタンス幅 (オサム式)
これもウエイトよって変えて良いと思います。
狭めの方向より広めの方向で調整しましょう。安定できる幅がGOODです。
ただ、あんまりワイドスタンスにすると、“すもーボーダー”になっちゃいますので気をつけて!
書きながら、ふと思ってきた。
次にビンディングのことを書こうかと思ったけれど、かなりマニアック?
初めての人ならレンタルボードを使うか、買い揃えたとしてもショップの人がやってくれている範囲ですね
ここら辺は中級者向けって感じかな? と言うことで…
ここがポイント!
でもやっぱりビンディングのことになる。
ブーツのところでしっかり絞めた足元。
ビンディングのストラップ(ベルト)が長すぎて緩いと意味がありません。
逆にいうと、ブーツのところで多少緩かったとしても、このストラップでガッチリ絞まるくらいになる様に調整しておきましょう。
ここが勘違い!
ボードの滑走面にワックスをかけるのですが、まだ経験の少ない人はワックスが効いてると「よく滑りスピードが出そうで怖い」と思う方もいると思いますが、逆に滑らないボードは操作しにくくなってターン上達の妨げになります。
初心者でも「ぴしゃーっつ」ワックスを塗って、良く滑るボードで簡単に操作できる状態でチャレンジしてみてください。
さあ、道具はこれで良し! 次はいよいよ実践
雪上に立ちましょう
次回、雪上ステップ1へつづく (あっ 長くなりすぎて日付が変わってるし)
投稿者 nakayamablog : 22:33 | コメント (1)

2006年01月22日
ブログでレッスン! その1
今日からちょっとづつブログ上でスノーボードの“ここがポイント!”ってところを書いてってみようかな
あまり詳しくは書けない(そこが財産なもので…f(^^;)かもしれませんが、“これを目指してみたら”って感じで書いてみます。文章だけじゃ解りにくいかもしれませんが
でも正直どれくらいの人が見てもらってるんだろう?
見てくれている方の参考になれば幸いで〜す。
つづきにて↓
順に行けば当然初心者の方からですね
まずは、滑り(技術)のことを言うかと思うでしょうが・・・
まずは道具!
ブーツは必ず足に合ったサイズの物を。
普段はいている靴のサイズにこだわらずに実際に履いてみてフィットする物を選びましょう。
初めてやる方はレンタルの人が多いと思うのですが、特にレンタルの時は2,3足履き比べるくらいで選んでみては
私も実際、足の実寸は25,5、普段はく靴は26,5、ブーツは27cmという感じです。
フィットするブーツが見つかったら・・・
ここがポイント!
ブーツの紐をしっかり絞めましょう。
初心者レッスンで受講者の足元を見ると8割くらいの人が軽く絞めている状態
ブーツは2ピース(アウターとインナー)になっている物が多く、まずはインナーの紐をキツク締めること。
次にアウターの紐をキツク絞める。先のほうから1本1本引っ張って確実に絞めていく。
どちらも足首のあたりがルーズにならないように絞めるのがポイント!(時間がたって足がしびれるようなら少し緩めたほうが良いです)
ここが勘違い!
よく、厚手の靴下を履く人がいますが、あまり厚手だと足の動きがダイレクトに伝わらなくなるので普通の靴下で良いと思います。
ボードパンツのすその内側部分にシャリシャリした(洋服の裏地のような)生地のパウダースカートというものがあります。 これはブーツの外側にかぶせる物ですのでブーツの中に入れないように
しゃべるとそうでもない内容が、文章にすると結構長くなるな ん! つづきは次回(道具ボード編にて)
投稿者 nakayamablog : 22:33 | コメント (8)

2006年01月21日
1月も下旬
早いもので1月下旬
2シーズン目以降のスノーボーダーにとってはトップシーズン真っ只中ですね。
今シーズンからスノーボードを始めた人には、楽しくてしょうがない時期でしょう。
これからボードを始める人はまだまだ行けます。ボードデビュー
しかし、なにかボードのマンネリ化を感じたり、なにか刺激がほしい人などいませんか?
そんな皆さんに長年インストラクターをやってきた私から新たなスノーボードの魅力を提案いたしましょうか? なにか楽しさを発見できるかも!
投稿者 nakayamablog : 22:37 | コメント (1)

2006年01月20日
週末ですね
今日は2かほど前よりかなり冷えてる。 今日の山は雪かな?
先日の九重での撮影の日、家を出るときは暖かいし雨がふっているから「こりゃ スキー場も雨かな…」と思っていたけど、びっくり!
阿蘇の手前の峠ではガッツリ雪!
おいおい セカンドカーで来てるしチェーン持ってないしー まいったなー
事故った車を横目に見ながらなんとか峠を通り過ぎた。
皆さん 今週末スキー場への道のりはお気をつけて
週末、スノーボードレッスン受講される方はいらっしゃいませんか?
1月下旬より2月上旬まで長野に行きますので・・・
投稿者 nakayamablog : 13:37 | コメント (0)

2006年01月18日
インストーラー5撮影
今日は九重スキー場でビデオの撮影。
友達のアルペンプロライダー、長岡英明参上! ところがゲレンデがガスって、レストハウスでウエイティングと言うところです。
明日は天山で撮ることになってます。

投稿者 nakayamablog : 13:28 | コメント (4)

2006年01月15日
まさに海
今日の五ヶ瀬は、行った人達ならみんな目を奪われたと思うこの雲海がお迎え。
山の頭が海に浮かぶ島のようで不思議な感じ。 にわか携帯カメラマンがかなりいた。俺もその1人
ゲレンデは昨日の雨でかなり雪質BAD 粗目な感じ 雪もだいぶ解けてたな〜
もう一寒波来て雪降らせないかな 北国の方々にヒンシュクかな
ゲレンデでなつかしい方と遭遇。 O家のママ。
作シーズンは五ヶ瀬がオープンしてなかったのでお会いする機会がなかったけど、かなりボードにハマッテいる一家。 三兄弟は何度か私がレッスンしたかわいい生徒。 今では五ヶ瀬の暴走族?
お母さんはバッヂテストを受けるとのことで燃えているようですね。
合格目指して今度ばっちり対策レッスンしましょう。


投稿者 nakayamablog : 22:38 | コメント (1)

2006年01月14日
明日は五ヶ瀬へ… 行けるかい?
今夜はボード仲間と鍋
明日はみんなで五ヶ瀬に行くことになってるけど…
見かけたら声かけてくださーい

投稿者 nakayamablog : 21:54 | コメント (0)

今夜は満月
なぜか、満月が気になる。 本能?
雪国にいると満月が特に気になっていた。
白馬には(ほかの地域でも言うのかな)、“月夜廻り”と“闇夜廻り”という言葉がある。
月夜廻りの時期には気圧配置が冬型でも雪があまり積もらず、闇夜廻りの時期には雪が積もりやすいという言い伝え。
必ずというわけではないが、結構そう言われればそうかなというくらいの確立。 イベント(祭事関係)で雪のことを気にするときなんかに月のことを気にしていたのかな。
それと、月夜のときは周りの景色がとにかくきれい。
文才が無いので表現しにくいけど、月明かりに照らされた真っ白な雪山が黒い夜空をバックに照らし出されている。
不思議なことに、月夜の夜は比較的天気が良く雲が無い状態のときが多い。 なので、山全体が星空と一緒に見える。 これがほんとに美しい
それともう一つ、満月の夜明けが特に美しいモルゲンロート。 確かドイツごでモルゲンは朝、ロートは赤という意味だと思ったけど、すなわち朝焼けのことです。
もし、白馬にいくことが有ったらこれは早起きして是非見てもらいたい。 モルゲンロートを見るツアーでもやってみたいな ん!いいね
これがモルゲンロート 小さく見えるけど光って見えるのは満月の月

投稿者 nakayamablog : 21:43 | コメント (0)

2006年01月13日
金採れ ・・・えっ? “筋トレ”でしょ!
まったく、うちのPCのパソコンときたら
筋肉痛で筋トレの話になってそのままだったのでそのことを書こう。
周りの人によく、「オフシーズンは何か特別な筋トレとかやってるんですか?」って聞かれるんですが、特にジムに行くなどのトレーニングはやってなかった。
あえて言うなら、なにか力仕事等で筋肉に負担がかかるときは、必ずボードをやっているときのイメージをして力を入れている。
それ以外に特にやってなかった理由は、しっかり筋トレしていたつもりでも初滑りでガッツリ滑ると必ずどこかが筋肉痛になっていたから。
結局、ボードで使う筋肉はボードで鍛えるしかないように思ったから。 んー・・・単純に鍛え方が悪かったのかな? でも、意識して筋肉使っていたのはかなり有効的だったと思う。
先輩プロのアドバイスでも、「オフシーズンの7,8,9月にニュージーとかに行って滑るより、11、12月に北欧やカナダに行って滑ったほうが効率の良いトレーニングになるよ」といわれたことがあった。
まあ俺の場合は、オフシーズンにバスケをやっていたこともあったから基礎体力の維持が出来ていたのかな?
あとは幼少より山で育てた野性的な物だったのか
投稿者 nakayamablog : 00:57 | コメント (2)

2006年01月12日
まだうまくこなせてない・・・
下の分に入れるはずだった映像

今度は見れるかな?
投稿者 nakayamablog : 13:25 | コメント (0)

雪が凄い事に・・・
ここ数日、北国の豪雪のことがニュースで伝えられてるますね。
昨日、長野県白馬村の友人に電話をしてみたら、彼も「雪、凄いで!」の連発!
その友人とは、私が白馬で冬を過ごすようになってからの篭り仲間。 友人の「凄い」の一言には“俺の経験の無い雪の量なんだ〜” と想像できない雪の量を想像していた
これは去年の雪の様子。
これは三日ほど車を動かさなかったときの様子。 計ってみたら80センチくらいあった。
これでも動くように掘り出すにはかなり苦労する。
車の前方が重機等で除雪されてなかったら最悪。道を作っていかなきゃなんないもんね。
投稿者 nakayamablog : 01:43 | コメント (5)

2006年01月11日
やったね チム!
今朝も新聞を見てスポーツ欄をチェック
トリノオリンピックのことがやはり気になる。 出場選手がそろそろ全て決まっていると思うけど・・・
と、オリンピック関連の記事を見つけ視線をウロチョロ。
記事にはこんなことが、“50人の出場枠(スキー連盟から)のうち49人が決定。残る1人はスノーボード男子ハーフパイプから〜・・・” えっ!? チムは??
一緒にスノーボードクロスという種目を戦ってきた仲間がオリンピックに出れるかが気になっていた。
さらに記事を読んでいると・・・ あった!“千村格”(チムラ イタル) やったね− チム!
プロのスノーボーダーとして、共にプロツアーやマスターズに参戦してきた仲間からオリンピック出場選手が出たのは俺は素直にうれしかった。
長野(新しくスノーボード種目が開幕)、そしてソルトレイクと健闘している選手をみてスノーボードクロスという種目をやってきた選手の誰もが、このトリノオリンピックのことは強く意識していたと思う。
なぜなら、このトリノオリンピックからスノーボドクロス競技が公式種目として開催されるからだ。
クロスの選手みんなにチャンスがあった。 4年後という時間があった。
俺には4年という時間は年齢的に永すぎた(笑)
ニューカマーといわれる若く実力の有るプロ選手が続々と現れてきた中の一人がチムだったな−。
ある大会の帰り際、「治さん、また次の大会でー」と、声をかけてきたあっ子プロの後に付き添いのように立っていたチムのことを今でも覚えている。
その後、メキメキと実力を発揮してきたチムは誰もが認める選手になっていった。
トリノオリンピックのクロス種目には、男子“千村格” 女子“藤森由香”の二人が出場。
二人とも実力を発揮して良い成績を出してほしいものだ。
がんばれ日本のクロッサー! 皆さんも応援してあげてください。
PS:チム、約束どおりテレビカメラが来たら俺直伝の手品をやるように。
訂正 前回からの内容を変更してお送りいたしました。 すみません
投稿者 nakayamablog : 00:59 | コメント (2)

2006年01月10日
about P.S.A.
PSAとは、Pro Snowboarders Association の頭文字
つまり、プロスノーボーダーの組織です。
正確には“PSA−ASIA”と言い、アジア(現在は日本と韓国)エリアの組織です。
投稿者 nakayamablog : 20:48 | コメント (0)

2006年01月09日
やばい…

投稿者 nakayamablog : 19:18 | コメント (9)

2006年01月08日
行ってきた〜 九重

投稿者 nakayamablog : 18:57 | コメント (0)

2006年01月07日
初めまして。 始めました。
2006.1.7
雪にはあまり縁のない地から、雪だらけの方面の方も含めて皆さんに発信!
南国のスノーボーダー スタートです!
初めまして治といいます。
今シーズンからスノーボードをはじめようと思っている人、かなりはまっている人、ボードはやったことなくてもちょっと立ち寄った人、いろんな方に長く見てもらえるようにしたいと思っています。
あー なんかそう考えると緊張してくるな
パワナビの松田さんから「ブログやってみない?」ってさそわれ、甲斐くんにはブログのデザインや書き込み方などの指導を受け、ほんとパワナビのお二人にすっかりお世話になって今日このときを迎えることになりました。 ありがとー
書込みの為の練習をパワナビのパソコンでやっていたら、練習用の映像にDJサコちゃん(いつも金曜のラジオ楽しく聞いてます)の写真が使われていたのです。
今の俺と全く同じことをやっていたんだー ここから始まったんだー
パワナビでブログを出してる皆さんも今日からよろしくお願いしまーす。
ということで、明日は大分の九重に滑り(ボードのレッスン)に行くどー。 行くはず・・・
投稿者 nakayamablog : 18:23 | コメント (0)

