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2010年9月 6日

JUPITER音楽祭2010 KIJIMA JAM-inn [ イベントライブ ]

 今年もやってきました『JUPITER音楽祭』の季節!「祝!10th Anniversary! 今年もド派手に盛り上がろうぜ!!」を合言葉に、緑豊かな高原に広がる『セントレジャー城島高原パーク』内にある、大人気の木製ジェットコースター『JUPITER』のコースの内側につくられた『ジュピターウッドパワースタジアム』には、今回も様々なジャンルのビッグアーティスト達が勢揃い!個性的なライブパフォーマンスで九州各地から集まったファン達を魅了しました。

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 ちなみに計6組み豪華ラインナップは次のとおり。歌に踊り、さらにオープニングMCまで担当した、超個性派スーパーエンターテイメント集団『男の浪漫』。続いてミニALBUM『all you need is...』を6月にリリースしたばかりの、リズミックギターと情熱的なボーカルが魅力の『Rake』。紅一点、スウェーデンと日本のクォーターならではの抜群の容姿と音楽センスを持ち、ギター片手に単独で路上ライブまでやってのけてしまうシンガーソングライター『マリア』。さらに昨年もこの会場を熱気と興奮のうずに巻き込んだ、日本HIP HOP界カリスマ、塾長こと『SEAMO』。日本におけるヴォーカル・グループのパイオニア、珠玉のハーモニー『ゴスペラーズ』。そしてトリを飾ったのは、MaynardとBlaiseのプラント兄弟による、ツイン・ボーカル、ツイン・ギターがトレードマークの『MONKEY MAJIK』。

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 そこで今回のレポートでは、各アーティスト達に、「JUPITER音楽祭に向けての意気込みや会場の印象」、そして全国の野外ビッグイベントに参加しているアーティストならではのアドバイスとして「野外ライブの楽しみ方」などをインタビューでお聞きしたので、当日のライブ風景と共にご紹介いたします。
(レポート:甲斐英利、インタビュー協力:ボヌール)

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JUPITER音楽祭2009 KIJIMA JAM-in
日時 :2010年7月18日(日)
場所:別府・セントレジャー城島高原パーク
主催:TOSテレビ大分
取材協力:セントレジャー城島高原パークGAKUONユニティ・フェイス


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★開演前の様子

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 今年も恒例となった夏の野外ライブを体感すべく、ここ大分県別府市にある『セントレジャー城島高原パーク / ジュピターウッドパワースタジアム』にはたくさんの来場者の姿が見られました。

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 この日はあいにくの空模様で、リハーサル時から雨が降ったりやんだりではありましたが、それでも開場前からたくさんのファンが、傘や雨合羽を手に長蛇の列をつくっていました。

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★男の浪漫(O.Act)
公式HP・URL:http://www.otokonoroman.jp/

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 ライブだけでなく、オープニングMCも担当した、超絶エンターテイメント集団『男の浪漫』。オープニングMCでは、「会場のみなさん楽しむ準備はできていますか?まだまだ始まったばかりだけど、もっともっとボルテージを上げていきましょう!」とのかけ声と共に、雨雲を吹き飛ばすような歌と踊り、そして時にはコミカルなパフォーマンスで、開演直後の会場の硬い雰囲気を溢れる活気で和らげていました。

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 見どころはなんといっても、イケメン集団の『薔薇組』(ばらぐみ)メンバー(白い衣装)と、お笑い担当?の『鯔組』(ぼらぐみ)メンバー(黒い衣装)がテンポ良く入れ替わり、まったく異なるタイプのパフォーマンスを見せてくれるところ......。美に徹したステージづくりをする『薔薇組』と、あくまでも笑いをとることに命をかける『鯔組』の小気味のいい落差に、会場のファン達も熱い視線を投げかけたり、大爆笑させられたりと大忙しでした。

★男の浪漫インタビュー

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-----JUPITER音楽祭の印象を教えてください。

歓喜D:実際に生で会場を見た事がなかったので、こんな神秘的な場所でやるってことにびっくりしました。
毒鴉:木のジェットコースターや自然に囲まれてライブをやるっていうのは、今までに経験がなかったのですごくワクワクするし、なんといっても気持ちいいですよね!

-----野外ライブの楽しみ方を教えてください!

爆血:汗をかけ!びしょ濡れになるまで!
歓喜D:体を大きく動かしたり、みんなで楽しんではしゃぐっていうのが男の浪漫流じゃないかな?
毒鴉:小さい子からお年寄りまで盛り上がれるライブになっていると思うので、それぞれがフィーリングで楽しめればいいのかなと思います!

-----JUPITER音楽祭に向けての意気込みを教えてください!

歓喜D:普通のライブハウスももちろん気合いが入るんですけど、野外はさらに「やってやるぞ!」みたいな気持ちにもなるし、全員の士気も上がります。皆さんも僕らと一緒に楽しみましょう!
毒鴉:僕たちのことを知らないお客さんもたくさんいると思うので、だからこそ自分たちのカラーを全部出して、来られたお客さんをトリコにしたいと思います!

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★Rake(O.Act)
公式HP・URL:http://www.rake.jp/

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 今年6月に、テレビアニメやドラマ、CMなどでお馴染みの楽曲が多数収録された、1stミニアルバム『all you need is...』をリリースしたばかりの、仙台出身のシンガーソングライター『Rake』。この日も、抜群のリズム感と軽快なメロディで観客達をぐいぐいひっぱていました。

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「仙台からやってきたRakeです!今日はあいにくの雨になってしまったけれど、みんなに会えるのを本当に楽しみにしていました。そこでみんなと一緒に歌いたいなと思ってこんな曲を用意しました。『たとえ雨が降っていても、心配ないよ。みんなで一緒に歌えば空も晴れるよ』っていう、そんな意味の歌です。とても簡単なメロディだからみんなで歌おう!」と、今年1月にリリースされたデビュー・シングル『Fly away』に収録されている、『Sunday Morning』を披露。小雨が降る中、みんなで大合唱をしました。

★Rakeインタビュー

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-----JUPITER音楽祭の印象を教えてください。

Rake:大分に来たのは2回目ですが、この場所を訪れたのは初めてです。木製ジェットコースターのことはテレビなどで見て知っていたんですが、実際見るとそのスケールの大きさにびっくりしました。それにジェットコースターの中にステージや緑がある、そんな場所でライブができるっていうのは日本中探してもなかなかないと思うので、今回のイベントはすごく楽しみにしてました。

-----野外ライブの楽しみ方を教えてください!

Rake:野外ライブって、圧倒的な開放感が魅力のひとつだと思います。アーティスト自身も室内ではなかなか感じられない空に向かって歌う感じっていうは野外だからこそですし。でもここは野外でもコースターに囲まれているので、ちょうどいい室内の一体感もありつつ、お客さんもアーティストもそれぞれの気持ちを解放できるような......。両方持っている不思議な場所ですね。

-----JUPITER音楽祭に向けての抱負を教えてください!

Rake:夏フェスってお祭りみたいなところがあると思うので、僕自身心の底から楽しんで歌を歌いたいなと思いますし、音楽の楽しさっていうのをみんなで共有できたらいいなと思います。


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★マリア
公式HP・URL:http://www.universal-music.co.jp/maria/

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 スウェーデンと日本のクォーターという、シンガーソングライターの『マリア』。一見クールなイメージの彼女だが、ひとたびギターを抱えれば、路上ライブじこみのエネルギッシュなパフォーマンスで、見る者の心を力強く掴んでしまう......。ステージ上では楽曲に合わせて、アコースティックギターとエレキギターを持ち替え演奏。たった一人での弾き語りからダイナミックなバンドスタイルまでシーンを選ばずこなせるのが彼女の強み!

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「今日は楽屋で大分の郷土料理『だんご汁』をいただきました。言葉の響きから、てっきり丸い『団子』がそのまま入っているのかと思ったんですけれど、小麦粉をねって伸ばしたものが入っているんですね。それをしっかり食べてエネルギー・チャージしてステージにのぞんでいます」、彼女のご当地ネタを交えてのトークに、地元大分のお客さん達も思わず和んでいる様子......。ステージでは、シングルカットされた『忘れたくなくて』をはじめ、『ありがとう...ごめんね』『終われない夏』等、今年の2月にリリースされたアルバム『WILL』に収録された楽曲を中心の演奏となりました。


★マリアインタビュー

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-----JUPITER音楽祭の印象を教えてください。

マリア:今年で10周年、でも新しいなという印象です!木のジェットコースターというのも初めて見ましたし、その中でライブをするというのも最初は想像がつきませんでしたね。

-----野外ライブの楽しみ方を教えてください!

マリア:野外では「とにかく身軽に!」「汗をかいても気にしない!」「スニーカーで過ごすことが一番!」。実は私にとって夏は、自分をさらけ出せような感じがして一番好きな季節なんです。そんな特別な季節に自分がこうやって歌を歌えるのがとても嬉しいですね。

-----JUPITER音楽祭に向けて意気込みを教えてください!

マリア:今回は女性が私一人ということで、「パッとステージを華やかにするぞ!」みたいなポジティブな気持ちで歌おうと思っています。このライブをきっかけに私のことを知ってもらって、一緒に楽しみましょう!

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★SEAMO
公式HP・URL:http://www.seamo.jp/

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 これまでの流れを一新!夏フェスにぴったりの、ノリノリのリズムと共に塾長『SEAMO』がステージに現れると会場のテンションは一気急上昇!昨年のこのステージを彷彿させる『ルパン・ザ・ファイヤー』からの導入でたちまちペースをつかんでしまう『SEAMO』。「さあみんな、タオルを持っている人は高く掲げてください。みんなで遊んでいきましょう!」と声をかけると、「まってました」とばかりにたくさんのタオルが空中をくるくるまわりはじめ、「SEAMOワールド」がスタート。

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 途中、海パンと天狗のお面でお馴染みの「シーモネーター」のコーナーや、『SEAMO』ならではのユニークなトークが連発!会場を爆笑の渦に巻き込む場面もあるかと思えば、ファンには嬉しい、この夏の新曲『海へいこう』の披露もありました。中でも、「私が去年に引き続きの出演だってことを知っているひとが、この会場にどれだけいるでしょうか?去年も来たという人はどれだけいますか?」というSEAMOの問いに大声援で応えるたくさんのファン達の笑顔が印象的!今年も大人気の『SEAMO』でした。

★SEAMOインタビュー

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-----JUPITER音楽祭について、印象を教えてください!

SEAMO:野外と聞くと見晴らしがいいイメージがあるんですけど、この場所はジェットコースターに囲まれているので、外なのに箱っぽい雰囲気があって、個性的でいいですね。

-----野外ライブの楽しみ方を教えてください!

SEAMO:野外だとお客さんもいい意味で変なテンションになっちゃうじゃないですか?だからいつも以上にノリのいい曲を集めて歌うことを心がけています。それに野外って、たとえ当日天気が悪くても、それすら思い出になるんですよね。天気やライブ中のアクシデントも一緒に楽しめるのが野外ライブの良さだと思います。

-----JUPITER音楽祭に向けての意気込みを教えてください!

SEAMO:「JUPITER音楽祭は楽しいよ!」っていろんなところで言いふらすくらい楽しみにしていたイベントです!それに去年に引き続き、同じイベントに何度も呼んでいただけるっていうのはアーティストとしてはすごく嬉しい気持ちです。みんなも「騒ぎたい」「楽しみたい」という気持ちで来ていると思うので僕たちも素直な気持ちで一緒に盛り上がる、そんなライブにしようと思っています!

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★ゴスペラーズ
公式HP・URL:http://www.5studio.net/

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 今秋、2010年第1弾シングルとなる『愛のシューティング・スター』のリリースが決定している、日本におけるヴォーカルグループのパイオニア『ゴスペラーズ』。涼しげなおそろいのホワイトジャケットに身をつつんだメンバーが、熱しきった会場全体の雰囲気を、その歌声ひとつで、奥深いしっとりとした大人の音楽空間に仕立て上げてしまいました。もちろん誰もが気になるあの楽曲、『永遠に』や『ひとり』『ミモザ』だけでなく、『さらば涙と言おう』『あの鐘を鳴らすのはあなた』といった楽曲のカバーも、美しいアカペラで聞かせてくれました。

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 「木製ジェットコースター・コースの骨組みに囲まれたこのエリア、本当に凄い風景ですよね。今は、ライブ中ということもあり、ジェットコースターは止まっていますが、日中のリハーサルの時は普通に動いていて、僕らが歌っている傍らで『うわー、キャー』って悲鳴と共に滑り降りてくるんですよ。だいたいジェットコースターなんかに乗っていると、思わず園内を歩いているお客さんに誰彼かまわず手を振っちゃうじゃないですか?それでリハーサル中にもかかわらず、お客さん達がこっちに手を振ってくるんです。だからこっちも勢いで手を振りかえしてメンバーと盛り上がってしまったり......。そんなこんなでよくわからないリハーサルになってしまいました......」と『ジュピター音楽祭』ならではのハプニングを語る安岡さん。そんなMCで会場を盛り上げる安岡さんの後ろには、夜の『ジュピターウッドパワースタジアム』ならではの、幻想的なシルエットが浮かび上がっていました。

★ゴスペラーズインタビュー

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-----JUPITER音楽祭について、印象を教えてください!

安岡:360度ジェットコースターに囲まれた、入っちゃいけないところに入ったような、すごい空間でライブをやるんだなと思いました!
北山:ステージ自体はそんなに狭くないはずなんですけど、ジェットコースターの存在感に圧倒されましたね。

-----野外ライブの楽しみ方を教えてください!

北山:野外ライブだと四季の流れや自然そのもの、その土地の空気を直接感じられるのが魅力。そんなところも含めて、一緒にライブを楽しんで欲しいですね。
村上:こういったイベントに限って言えば、普段のライブに比べるといろんなジャンルのアーティストに接する機会が多いですよね。だから今までなかなか触れることのなかったアーティストのライブを実際に見ることで、魅力や人気の秘密を知ることができる......。それがイベントの楽しさだったりしますよね。だからお客さんも参加している様々なアーティストを見て、「このバンドが良かったな」など、そんな楽しみ方をして欲しいですね。

-----JUPITER音楽祭に向けての意気込みを教えてください!

村上:室内や野外などいろんなシチュエーションで歌える機会があるのは嬉しいし、こういった空間で歌えることを楽しもうと思います。
酒井:今日はあいにくの天気なので、そんな過酷な環境で過ごしているお客さんのためにも、いつもよりさらに気持ちを高めて歌を歌いたいと思います!
北山:僕たちが出るころは雨のせいで少し寒いかもしれないので、皆さんを僕らのハーモニーであたためられるようにしっかり歌いたいと思います。
黒沢:歌だけは負けられない!ということで、非常に気合いが入っています。会場中に僕らの歌を響かせたいと思います。
安岡:僕らはこの中で例え一人欠けても、ゴスペラーズとしての音は鳴りません。こうやって5人そろって歌うという空間を皆さんで楽しんでもらえたらと思います。

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★MONKEY MAJIK
公式HP・URL:http://www.monkeymajik.com/

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『ジュピター音楽祭』のトリを飾ったのは、カナダ出身のMaynardとBlaiseのプラント兄弟による、ツイン・ボーカル、ツイン・ギターがトレードマークのロックバンド『MONKEY MAJIK』。ネイティブ英語と日本語が絶妙に混ざりあった独特の歌詞に、ロックビートとポップなメロディが融合し、自然なかたちで独自の世界観が生まれるのが魅力です。

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  『ジュピター音楽祭』同様、今年10周年を迎えた『MONKEY MAJIK』。3月にリリースされた13thシングル『SAKURA』が、「USEN J-POP総合チャート」、「iTunes MUSIC STOREトップソングチャート」、「ラジオ邦楽オンエアチャート」、「CS-TV邦楽オンエアチャート」、「Billboard JAPAN Hot 100」にてそれぞれ1位を獲得し5冠を達成。さらに5月には日比谷野外大音楽堂にて、結成10周年を祝う『プレミアムイベント』を、そして7月には『MONKEY MAJIK BEST 〜10 Years & Forever〜』をリリース!今、まさに充実期を迎えています。

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 この日のライブのファーストナンバーとなったのは、2007年に発表されたアルバムのタイトルチューン『空はまるで』。イントロの直後に始まるサビのメロディと共に大歓声が沸き起こり、会場が静かにゆれはじめ、緩やかなリズムで手拍子が鳴り響きました。「仙台から来ました『MONKEY MAJIK』です!みんなハッピーですか?」のメッセージに続き、CMソングでお馴染みの『Open Happiness』や『Together』『Change』『虹色の魚』その他の演奏がテンポ良く次々とおこなわれました。
 途中のMCではMaynardが、「今年で『MONKEY MAJIK』は10周年を迎えることができました。僕らも凄いオッサンになってしまいました......。この10周年を機会に、つい先週、僕らもベストアルバム『MONKEY MAJIK BEST 〜10 Years & Forever〜』をリリースしました。ベストアルバムの中には、これまでの『MONKEY MAJIK』の全ての歴史が詰まっています。そしてなんと今回のベストアルバムには3曲も新曲が入っているんです!今日はひとつ、その新曲を初めてライブで演奏したいと思います」と語り、新曲『FOREVER』を聴かせてくれる場面もありました。

★MONKEY MAJIKインタビュー

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-----JUPITER音楽祭の印象を教えてください。

Maynard:あんなに大きいステージとは思わなかったですね。実はフィンランドにもこういうタイプのジェットコースターに乗れる遊園地があるんですよ。だからこんな素晴らしい場所でライブができるのをすごく楽しみにしていました!

-----野外ライブの楽しみ方を教えてください!

Maynard:とにかく皆さん、リラックスして自由に楽しんでください!
tax:会場から楽しい雰囲気があふれるような、お客さんも自分たちも楽しめるライブにしましょう!

-----JUPITER音楽祭に向けての意気込みを教えてください!

Maynard:今日、この素晴らしい場所でライブができるということで、とても楽しみにしてました。お祭りとも言えるこのイベントで、みんなと楽しい時間を作れたら嬉しいです!

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 今回はあいにくの空模様でスタートした『ジュピター音楽祭』でしたが、途中から雨も上がり、無事修了することができました。毎回、様々なジャンルのアーティストが、この『ジュピターウッドパワースタジアム』という独特の空間で見られるということもあり、特に誰かのファンということもなく、純粋にイベントそのものを楽しもうと、長年に渡り、毎年足を運ばれている方も多いそうです。私達も毎回取材で訪れる関係から、「今年もお会いしましたね」なんて声を掛け合うことができるお馴染みさんも何名かいらっしゃいます......。
「来年のことを言うと鬼が笑う 」と言われますが、それでもライブ終了と同時に来年のラインナップがつい気になってしまう『ジュピター音楽祭』。来年もまた、そんなお馴染みさん達と、素敵なアーティスト達のいい音楽を聴きながら、気持ちいい笑顔で声を掛け合えることをたのしみにしています。


投稿者 blogpawanavi : 2010年9月 6日 20:13

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