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2010年2月23日
STARDUST REVUE LIVE TOUR "太陽のめぐみ"宮崎公演 [ ホールライブ ]
2009年12月23日(水・祝)、宮崎市民文化ホール(宮崎市)にて、『STARDUST REVUE LIVE TOUR "太陽のめぐみ"』が行われました。2009年9月16日に実に33枚目となるオリジナル・アルバム「太陽のめぐみ」 をリリースしたSTARDUST REVUEですが、デビューから約30年、国内屈指のライブバンドとして常に第一線走り続けるメンバー達を支持するファン層は、今や三世代に渡っています。この会場でも、家族連れで足を運ばれた方達の姿をたくさん目にしました。
また、ライブ後に行われた、『FM宮崎〜サウンドオリジネーター』の収録で、地元ファンを代表してインタビュアーを務めた日向市在住の黒木真里さんも、ファンになったきっかけは両親からの影響だと語っていました。そしてこの日はクリスマスの前々日だったこともあり、メンバー全員がサンタクロースの衣装を身にまとい、美しいハンドベルの演奏や、クリスマスソングのアカペラなども聞かせてくれました。
ちなみに2009年10月3日からスタートしたこの『STARDUST REVUE LIVE TOUR "太陽のめぐみ"』は、2010年5月30日まで、合計8ヶ月、全国58カ所をまわる大変長くハードな現在進行中のツアーです。そんなことから今回のレポートでは、会場やステージの雰囲気を(ツアー中だけに全てをお見せするわけにはいきませんが)少しだけ味わっていただけるような画像と共に、『FM宮崎(JOY FM)〜サウンドオリジネーター』収録風景なども併せてご紹介したいと思います。
(レポート:松田秀人 取材協力:ガクオンユニティフェイス)
会場:宮崎市民文化ホール
URL:http://www.miyazakibunkahall.jp/
開催日:2009年12月23日(水・祝)
SDR公式ホームページ:http://www.s-d-r.jp/
太陽のめぐみスケジュール:http://www.s-d-r.jp/event/index.html
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☆ 会場風景
開場前を今や遅しと待ちわびるファンの列もホールの外まで続いています。行列が客席に収まれば2階席までぎっしり......。いつもながら宮崎でも大人気のSTARDUST REVUEです!
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☆ ご家族でお越しのファンの皆さん
さすが30年のキャリアを誇るSTARDUST REVUE。中には三世代一緒に足を運ばれているファンの方々がいらっしゃいました。
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☆ ライブ風景
バックライトの照明にメンバーのシルエットが映し出されると同時に、ピアノとコーラスのみのシンプルな伴奏で、名曲『夢伝説』のイントロが聞こえてくる。いつもよりゆっくりと念入りに歌い上げる要さん。静かな立ち上がりだが、ステージ上のメンバーと客席のファンの心はすでに燃え上がっている。『夢伝説』の演奏が終わると同時に、静まりかえった客席からは堰を切ったような大歓声が沸き起こった。
この日最初の要さんのMC......。
「みなさんようこそ!ここ宮崎での公演は実に2年ぶりとなります。今日はゆっくりとくつろいでもらいたいのですが、まあ、なんといってもうちのライブは長いですかね〜。どれくらい長いかというと、剃ってきた髭が伸びるほど長いですからね!ともあれ、今回は最新アルバム『太陽のめぐみ』を引っ提げてのツアーということで、このようにオープニングから後光が差し込む中、高いところから歌わせてもらいました」
しっとりと歌い上げた直後、いきなり会場を笑いのうずに巻き込む。こうした楽曲とMCの落差が、STARDUST REVUEのライブの魅力のひとつでもある。
最新アルバム『太陽のめぐみ』がアルバム通算リリース33枚目となるSTARDUST REVUE。これはデビューから約30年、1年に1枚以上制作し続けなければ達成できない数字で、世界的に見ても、1アーティストでオリジナルフルアルバムを33枚リリースしている人は少ないとのこと。この日も『太陽のめぐみ』の中から、『恋の呪文は Ring My Bell、ALIVE、Priority、潮騒静夜、ニッポンの汗、太陽の女神、僕らの本能』の7曲を聴かせてくれた。
このアルバムに関して要さんは、ライブで次のように語っていた。
「太陽と地球の距離というのは実に絶妙で、近すぎても遠すぎても今のような地球は出来上がっていないんです。だから自然や動物達と僕ら人間が、この地球上で共に暮らしていることはとても奇跡的なことで、運命的な出会いの繰り返しにより今があるんだと思います。だから僕らはもっと謙虚になり、自然や環境に対しても、そして他人に対しても、常に感謝やありがとうの気持ちを忘れてはならないという思いがまずあって、そこから『太陽のめぐみ』という一枚が生まれました」
恒例となった『ご当地アカペラ』。今回、宮崎のファンが選んだキーワードは、まずひとつめは、東国原知事が有名にした「どげんかせんといかん」。そして宮崎県の木である「フェニックス」、さらに最近人気急上昇中の「肉巻きおにぎり」と、県内どこででもみかける「レタス巻き」。要さんは「「どげんかせんといかんは歌いにくいな〜」といいつつ、即興で見事な言葉の流れをつくり、軽快なメロディーにのせて歌った。
つづく『ニッポンの汗』では、会場がひとつとなり大合唱!途中、林"VOH"紀勝さんと、岡崎昌幸さんが集音マイクを客席に向け、ファン達の歌声を収録。ちなみにこの収録は全国各地で行われているそう!いったい何に使われるのだろう?
アンコールでは、サンタの衣装に身を包んだメンバー達が、ハンドベルで『SILENT NIGHT』を演奏するなど、クリスマスならではのサービスも見ることができた。さらにアカペラで『WHITE CHRISTMAS』を聞かせてくれた。
この日最後を飾ったのは、2007年にリリースされたアルバム『31』に収録されている『愛の歌』。歌い出す前に、要さんはこんなことを語っていた。
「世の中には『愛の歌』と名がつくものは五万とあります。それらの多くは、人と人の愛について歌っています。でも、僕らが歌う『愛の歌』は、人ではなく、音楽に対する愛情を歌っています。何故なら僕たちは、音楽があったからこそこうやって巡り会うことができ、共に素敵な時間を過ごすことができるのです。そんな音楽に感謝の気持ちをこめて創った曲がこの『愛の歌』なんです」
オープニングのMCで要さんが言っていたように、この日も3時間オーバーの長いライブになった。しかし、この3時間は、単に歌や演奏を聞かせ盛り上がるだけの時間ではなく、メンバー達の音楽に対する愛情やファンに対する愛情をしっかりと体感でき、お互いに確かめ合う貴重な3時間だった。ただファン達にとって、この3時間は決して長いものではないようで、ステージを去っていくメンバー達の姿を名残惜しそうな面持ちで、追いかけていたのが印象的だった。
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☆ 2009年12月23日セットリスト
ライブ後、会場のロビーに張り出されたセットリストを記念に撮影しているたくさんのファンの姿がありました。最近はこういったファンサービスをたまに見かけますが、なんといってもスタレビらしいのは、楽曲のタイトルの横に収録アルバムのジャケット写真が、わかりやすく並べられているところです。
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☆ FM宮崎(JOY FM)収録風景
地元ファンの間ではもうお馴染みとなっている、『FM宮崎(JOY FM)〜サウンドオリジネーター』によるライブ後の収録。いつもなら番組担当者がインタビュアーを務めるのですが、今回はファンを代表して、日向市在住の女子大生、黒木真里さんがスタレビメンバーにあれこれ質問をぶつけました(途中から逆に質問されていましたが)。
FM宮崎URL:http://www.joyfm.co.jp/
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▲後列:STARDUST REVUEメンバー
▲前列:サウンドオリジネーター中神美智子さん(右)と黒木真里さん親子
ちなみに、黒木真里さんがSTARDUST REVUEを聞きはじめたきっかけは、ご両親が共にSTARDUST REVUEの大ファンだったからだそう。そんなことから幼少期からCDを聞かされ、10歳の頃からライブ会場に足を運ぶという、若いながらにファン歴十数年という、まさに「スタレビと共に育った」筋金入りなんです。もちろん、この日は、真里さんだけでなく、お父さんとお母さんも「ぜひメンバーに会いたい」とのことから、番組収録に立ち会うことになりましたが、実際にインタビューを行った真里さんよりも、むしろご両親のほうが緊張ぎみだったように感じられました。
★インタビュー(逆インタビュー)
※SDR:STARDUST REVUE、SO:サウンドオリジネーター
SO:中神美智子さん
「今日のライブを終わっての感想をお願いします」
SDR:根本 要さん
「クリスマスや忘年会と年末の一番忙しい時期に、わざわざその他のイベントを断ってまで、この会場に足を運んでくださっているだけに、今日のお客さん達からはもの凄いパワーを感じましたね!そのせいか?僕ものっけからアンコールのようにテンションが上がってしまいました(笑)。もともと宮崎は熱いものを感じる土地ではありますが、なんだか今日は拍車がかかっていたように感じます」
SO:中神美智子さん
「客席との掛け合いもたっぷりありましたね」
SDR:根本 要さん
「僕らはいつも『今回はお客さん達にこんなふうに楽しんでもらいたい』といったイメージをもって、ステージづくりをしているわけですが、ライブステージを組み立てる中で、『決してお客さんのためだけに創らない。決してスタレビだけのために創らない』というルールみたいなものがあるんです。今日もそういうこだわりをバランスよく出しつつ、会場の熱や反応をみながら、ひとつのライブをお客さんと一体となって創った結果、僕らが思っていた以上にいいライブになったから、メンバー一同とても喜んでいます」
黒木真里さん
「スタレビのみなさんはライブ前に緊張はしないのですか」
SDR:林"VOH"紀勝さん
「もう30年近くステージに立ち続けていますが、それでもスタートする前はいつも緊張しますね。ただ、以前、小田和正さんが『緊張してもいいことなんかひとつもないよ』とおっしゃっていたのを聞いて、自分でも、とにかくやれる事を精一杯やって、常に笑顔でいればなんとかなるかな?って思って頑張っています」
SDR:根本 要さん
「確かに緊張せずにリラックスしてやれればそれにこしたことはないんだけれど、まあこればかりは、その時になってみないとわからないですからね......。だから、僕らのやれる事っていうのは、本番を迎える前までに、どれだけやってこれたかっていう事で、『ここまでやったのだから、後は結果がどうなろうと関係ない』と思えるぐらい頑張るくらいしか、やれる事ってないんですよ。実際にライブの時に重要なのは、始まる前までのドキドキの幅が大きいか小さいかではなく、いざ始まってからどれだけ平常心でいられるか?だから、自信の裏付けを持つためにも、納得ができるだけの準備が必要ですよね。逆にそれさえあれば、どれだけドキドキしていても、いざという時に自然に落ち着くことができるんです」
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▲根本 要さんからギターピックをプレゼントされる黒木真里さん
SDR:根本 要さん
「いつも僕たちばかりしゃべっているから、たまには話を聞かせてもらいたいんですけど、真里さんは子供の頃、初めてスタレビのライブを観た時のことって覚えていますか?」
黒木真里さん
「はい、ちゃんと覚えています。10歳の時に、初めて観にいった時は、実は一番後ろの席で、メンバーのみなさんが豆粒ぐらいの大きさだったんです」
SDR:根本 要さん
「本当はご両親が子供をおいてライブに行くわけにいかないから、無理矢理連れていかれたとか......。僕らが何者であるかちゃんと知っていました?」
黒木真里さん
「小さい頃はずっと要さんの声を女の人の声だと思っていたんですよ。だから初めて両親にこの宮崎市民文化ホールに連れてこられた時に『あれ?歌っているのは女の人じゃなくておじちゃんだ。しかもバック宙してる』って......」
SDR:根本 要さん
「具体的に、僕らの曲をどうやって覚えたの?車や自宅でいつも流れていたとか?」
黒木真里さん
「それもありますが、両親と一緒にカラオケに行くと、いつもスタレビの歌をうたっていたので自然に私もくちずさんでいたり......。今では私の車に友達を乗せる時は、必ずスタレビの曲をかけるようにしています!そういえば最近お母さんが『あんたの結婚式でお父さんがピアノを弾いて、私が"ふたり"歌うから』なんて言ってます(笑)」
SDR:根本 要さん
「歌詞の意味とかわからなかったでしょ」
黒木真里さん
「確かに10歳の頃はわかりませんでした。ライブにくるたびに母が『木蘭の涙』を聞きながら泣いているんですけれど、私からすれば『なんでいきなり泣いてるの?これって悲しい歌だったの?』と、それくらいの認識しかありませんでした。ただ少しづつ年を重ねるごとに、私も歌詞の意味がわかるようになりました」
SDR:根本 要さん
「さあ、ほかに真里さんに質問のある人は?」
SDR:寺田正美さん
「ドラムの寺田です!子供にとって3時間というライブ時間は辛くなかったですか?」
黒木真里さん
「正直言って、はじめは長く感じました。寝てしまった事もあると思います。今日も小さい子供達がたくさん会場にいらっしゃいましたが、昔は私もあんなだったんだな〜って思って見ていました」
SDR:根本 要さん
「じゃぁ子供の頃好きだった曲は?」
黒木真里さん
「"Get Up My Soul"です。この曲をライブで初体験した時は『凄い!みんな一緒に踊ってる』でした」
SDR:根本 要さん
「子供にしてはマニアックだね!」
SDR:林"VOH"紀勝さん
「音楽だけでなく、これまでに僕らは様々なギャグもやってきました......。正直言って苦しかったのでは?」
黒木真里さん
「そんなことはありません(笑)。実は今日もVOHさんの『看護婦さん姿』が見られてとても嬉しかったです」
SDR:林"VOH"紀勝さん
「ありがとうございます。相も変わらずですいません(笑)」
SDR:柿沼清史さん
「彼女もきっとたくさん質問を考えてきてくれただろうから、そろそろこの辺でマイクを返しましょう(笑)」
黒木真里さん
「では質問します。みなさんは30年間、STARDUST REVUEとして活動を続けていらっしゃいますが、ひとつのことをやり遂げる力はどこからわいてくるんですか?」
SDR:根本 要さん
「正直言って、僕もいろんなことが器用にできたらやってるとおもいますよ。でも自分には音楽しかないから結果こうなっているわけだし......。でも、これしかないって思ってやり続けるのは大きな要素としてあるかもしれませんね。確かに『音楽しかできない』って不器用な感じかもしれないけれど、そう考えられることでいいこともたくさんあるんですよ。たとえば、これは自分のためになるとわかっていても、ちょっとおっくうなことってあるじゃないですか?そんな時『これは音楽を続けるために必要なこと』と思うだけで、すんなりやれちゃったりもするんです。ただ世の中で、好きなことや興味があることが、そのまま仕事に結びついて継続できるって、かなり幸運なことだと思います」
黒木真里さん
「次は両親からの質問なんですが、若さの秘訣ってなんですか?」
SDR:根本 要さん
「ちなみに真里さんのご両親っておいくつなの..................。えっつ、僕らよりも若いんだ!そうですか......。いやね、若さ若さって言うけれど、それはイメージのことですよね?まあ、僕に言わせれば、はっきりいって人間に若さなんて必要ないんですよ!」
SDR:林"VOH"紀勝さん
「ちょっと必要ないって......」
......一同爆笑。
SDR:根本 要さん
「いや、これはあくまでも僕の持論なんですけれど、誰でも年はとるじゃないですか?でもその時に、50歳の人間が20歳ぐらいにみえたら、それは変ですよ......。だから僕は、年相応で元気であればそれが一番だと思っています。80歳の人に言うときの『元気ですね』って言葉も、別に『20歳の若者のような動きができる』のが凄いですねって事ではないでしょ。だから人によって若さの基準やイメージは異なるかもしれませんが、僕は必要以上に若さを求めているわけではないし、『年相応』が一番だと思っています」
SDR:柿沼清史さん
「きっと『若さ』って、外見と内面が合わさってのイメージの事を言っているのだと思いますが、僕が以前お会いした方が『夢だとかやりたいことをもっている限りいつまでも青春であり続けます』と言っていたのが印象的でした。もちろんその方もいきいきとしていらっしゃいましたが、年齢に関係なく『こんなことがやってみたい』と思える心が、若さに作用しているのではないでしょうか?」
SO:中神美智子さん
「そういえば、今回のアルバム『太陽のめぐみ』の中でもそうですし、近年、柿沼さんが書かれる歌詞って、なんとなく中年男性達に捧げる応援歌のような感じがするんですが、今おっしゃったようなことを意識されながら書いているんですか?」
SDR:柿沼清史さん
「そうですね。まあ暗い話をすると、最近働き盛りの男性の自殺者が増えているなんて話も聞きますし、自分も50歳になり、いろいろと考えさせられることも多々あるので、僕なりに応援したいな〜って意識はあります」
SO:中神美智子さん
「そういえば、最近のSTARDUST REVUEからは、『人の心のありがたさや』『感謝』を感じさせる言葉が以前より目立ってきたように感じます」
SDR:根本 要さん
「やはりね、人間って年を重ねるごとに同じものを見聞きしていても、だんだんと感じ方が深くなっていくじゃないですか?だから歌詞に対する僕の考え方なんかも、少しづつ変化するんです。もちろんありがというの気持ちも年々深くなりますよね!たとえば最新アルバム『太陽のめぐみ』に収録されている『ニッポンの汗』の中でも歌っていますし、最近の作品全体を通してもいえるのですが、重要なのは"年をとって楽しくなること"なんです。それが作品の中から感じとれないと、感謝の気持ちも伝わらないっていうか......」
SO:中神美智子さん
「それは歌詞などにも直接影響を与えているのですか?」
「僕はもともと洋楽を聞いて育った人間だから、実をいうと歌詞に執着してひとつの曲を作り上げるというよりも、楽曲全体のバランスを重視していたんです。『この曲のイメージにはこんな雰囲気の歌詞が合うだろうな』そんな感じだったんです。でも、ここ10年ぐらいの間で『今、自分が何を考え、どんな事をいいたのかをはっきりと伝えなければならない』と思いはじめたんです。本来、歌詞から入る人なら当たり前のことなんだろうけれど、僕は違っていたんです。きっかけは、確か2002年の頃だったと思います。ある時、プロデューサの方に『要さんって、こうして世間話している時はもの凄くおもしろいのに、歌詞がまったくおもしろくないよね。なんで普段思っていることをそのまま歌詞にしないの?』って言われたんです。それはまさにその通りで、以前の僕は『今言いたいこと、伝えたいこと』よりは、楽曲やメロディのイメージに合った、いわば『作られた』た歌詞を書こうと思っていたからなんです。だからファンのみんさんも、10年前までは歌詞とMCの印象が違って聞こえていたかもしれませんね。今はとても近くなってきていると思います」
SO:中神美智子さん
「そろそろ時間なので、真里さんから最後のご質問よろしいですか?」
黒木真里さん
「最後にお願いがあるんですが、私達家族は日向市在住なので、よかったら是非、延岡で追加公演お願いします!」
SDR:根本 要さん
「いや〜こればっかりは僕の一存で決められることじゃないからわからないですね(笑)。でも決まれば喜んで宮崎県北にも伺いたいと思いますよ!今回のツアーは全国58ヶ所をまわるのですが、僕らはライブバンドだから、調整がつきさえすれば100ヶ所だってまりますよ。とにかくSTARDUST REVUEのポリシーとして、必ず1県1ヶ所は足を運びたいと思っていますから」
黒木真里さん
「期待しています。今日は本当にありがとうございました」
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▲おにぎり型のギターピックには★KANAME★の文字が......。
収録の最後はメンバーによるアカペラと、根本 要さんよりオリジナルギターピックがプレゼントされました。真里さんも「親子共々とてもいい記念になりました」と喜んでいました。
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☆ 33枚目のオリジナル・アルバム「太陽のめぐみ」
只今発売中!!
2009.9.16発売
初回限定盤DVD付 TECI-1261
通常盤 TECI-1262
初回限定盤DVD付 3,600円(税込)
※特典DVDには最新ライブ映像を収録
通常盤 3,000円(税込)
1 僕らの本能
2 太陽の女神
3 Priority
4 潮騒静夜
5 Love x Affection
6 恋の呪文は Ring My Bell
7 空の向こうに
8 ALIVE
9 シーズン
10 春キャベツ
11 ニッポンの汗
投稿者 blogpawanavi : 2010年2月23日 22:26

わお!とうとうUPされてしまった~!!!
いよいよ、くま親子、メジャーデビューですか~?!(^^)
これって、スタ☆レビのメンバーの目にも・・・?!
きゃ~、どうしようっ?!
それにしても、くわしいレポートありがとうございます。
あの日の感動が甦るようです!
母、スタ☆レビ歴28年。
娘は、二度目のスタ☆レビLIVEですが、さすがにまだ9歳児。
LIVEの途中、しばしば、母に訴えかけるような視線・・・。
母、気付きながら、敢えて無視して、ノリノリ♪
母の視界の端で、ため息をつく娘・・・。(^^;)
延岡の追加公演、あるといいですね~!!
実は延岡人の私たち。
延岡に来てくれたら、前回の延岡LIVE同様、家族5人で行きますよ~!!絶対っ!!!