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2009年12月12日

KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING" [ ホールライブ ]

 ファンの皆さんが待ちに待った日であったであろう2009年9月10日、11日、宮崎市民文化ホールで今日本で、最もチケット入手が困難なライブのひとつであろうコブクロのライブツアーが開催されました。今回は「KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING"」!2009年8月5日に発売された7枚目のアルバム「CALLING」をひっさげてのライブツアーです。ライブではこのアルバムの楽曲を中心に新旧織り交ぜた曲目でファン歴に関係なく楽しめる内容でした。宮崎でのライブはギター&ヴォーカルの小渕さんが宮崎出身ということもあり大変盛り上がります!その盛り上がりっぷりはインターネットの掲示板などで「宮崎でのライブは何か特別な事するんですか?」なんて質問が出るほど!もちろんライブ自体の構成や曲目などは、どの会場も同じですが、宮崎のお客さんのパワーがコブクロに伝わり、コブクロの気持ちもお客さんに伝わり、互いに増幅しあって会場を揺らすような大きな力が生まれているのは間違いありません。それでは今回はライブ2日目である9月11日の模様をご覧下さい!
(レポート:甲斐英利)

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KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING"
日時 :2009年9月11日
場所 :宮崎市民文化ホール
公式ホームページ:http://www.kobukuro.com/
取材協力:ガクオンユニティフェイス

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◆開演前の様子

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▲会場裏のツアートラックにはファンの皆さんが集まって写真を撮っています。イラストが描かれてあったり、サインが書かれていたりとファンにとってはこのトラックも楽しみのひとつ!なんとナンバープレートが「5296」というこだわりっぷり!!

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 ファンのみなさんも開場が待ち遠しそうです!

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▲ライブスタート寸前、会場はもちろん超満員!立ち見のお客さんだけでもかなりの数でした。


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◆ライブスタート!

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 いよいよライブがスタート。コブクロの二人が登場し、一気に会場の熱が上がります。 まずはアルバム「CALLING」の1曲目、故・忌野清志郎さんへの感謝の気持ちを歌った1曲「サヨナラHERO」。沢山の思いが詰まったオープニングにはぴったりのナンバーでした。

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 続いて「虹」の後は最初のトーク。小渕さんの「帰って来ました!!ただいま〜〜〜〜!!!」の一言に会場が揺れます。それを見て「みなさんもテンション上がってますね!!」と二人も本当に嬉しそうでした。宮崎の方言でトークを続ける小渕さんに思わず「何言ってるのかぜんぜんわからんわ!」と黒田さんが突っ込みを入れられる(笑)

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 逆に「3日も宮崎に居るっちゃかい、宮崎弁でしゃべれよ」と言われると黒田さんお得意の「市内ですか?」が炸裂。黒田さんによると宮崎人同士が県外で出会うと必ずこの言葉を言うらしいのです(笑)

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 「NOTE」を挟み、「Sunday kitchen」「Summer rain」とアルバム「CALLING」からの曲が続き、2度目のトーク。いきなり黒田さんに「ピンクのパンツどこで買ったの?」と突っ込まれる場面も(笑)。トークを続けていると客席から「今日、誕生日〜〜〜!」と声が。すると・・・

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▲指笛で「Happy Birthday to You」をプレゼントする小渕さん!!!
 

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 6曲目は11年前の曲「君といたいのに」は二人だけでの演奏。ギターとボーカルだけで奏でる演奏はコブクロの原点とも言えるスタイル。思わず聞き込んでしまいます。

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 各会場で違う楽曲を披露する時間には、宮崎ではこの曲を歌うと決めていたという「蕾」。ご存知の方も多いと思いますが、小渕さんが母への思いを綴った歌です。「3人で歌っている気分になります」と言う言葉に、この場所で歌う「蕾」はきっと私たちには想像もつかない程の思いが込められて歌われているんだと感じさせられます。会場は本当に長い時間なりやまない拍手の音に包まれました。

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 ライブ中盤からは再びアップテンポな曲が続きます。二人のハーモニーにもより深みが増し、黒田さんのソロ、小渕さんのギターソロも冴え渡っていました。もちろんお客さんも絶好調。コール&レスポンスも大合唱も今まで聞いた事のないようなボリュームでした。

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▲コブクロライブでお約束の「コブクロ ドットコム!」もまたまた会場を揺らす!

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 そして、ライブも終盤誰もが楽しみながらも、今回のライブが終わってしまう寂しさを感じていた頃。。。

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 小渕さんからのビックサプライズ!!!なんとステージサイドから小渕さんが客席へ降りたのです!これには悲鳴にも似た歓声が沸き起こります。もっともっと歌を届けたいという小渕さんの気持ちの現れだったのかもしれませんね!

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 普段口に出来なかったり、恥ずかしくて言えないような事を、真っすぐな言葉で歌い上げてくれる。だからこそ、こんなに沢山の人々が共感し、涙するのだと感じました。

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 今回はギターを一緒に始めた小渕さんの友人が十数年越しで初めてライブに来てくれたりと、この日の中でいくつもの物語が生まれたような気がしました。また、小渕さんの夢としていつか宮崎でももっと大きな場所でのライブがしたいという事も語られました。この日の出来事や思いが、また新しいコブクロの歌となり、私たちのところへ届く事でしょう。

投稿者 blogpawanavi : 2009年12月12日 03:47

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