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2007年8月 5日
JUPITER音楽祭2007 西麻布外伝 in KIJIMA〜別府温泉の巻〜 [ イベントライブ ]
昔、西麻布のClub「YELLOW」にて、湘南乃風が多数のアーティストを向かえ、今や伝説となったイベント「西麻布伝説」があった。この夏、湘南乃風の呼びかけで再び「湘南乃風ファミリー」が集い、地方発!「西麻布外伝」と称してあの伝説のイベントが動き出す!その第一弾として、緑豊かな高原にある別府「城島後楽園ゆうえんち」にて、毎年恒例となってる「ジュピター音楽祭」の、神秘的でかつアットホームな会場が、伝説復活の地として、湘南乃風のメンバーの目に留まった。新しい伝説の幕開けを目撃しようと、会場には多くのファンが集まった。当日会場に行けなかった皆さんは、このレポートを通して会場の雰囲気をぜひ味わって下さい!そして会場にいた方は再びあの興奮と感動を!
(レポート:甲斐英利)
JUPITER音楽祭2007 西麻布外伝 in KIJIMA〜別府温泉の巻〜
日時 :7月29日(土)
場所:別府・セントレジャー城島高原パーク
主催:TOSテレビ大分
取材協力:セントレジャー城島高原パーク・GAKUONユニティ・フェイス
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伝説の幕開け
いよいよ「西麻布外伝」の始まり!まずは地元大分からRUDH BURNが登場。早くも会場にはタオルがグルグルと勢いよく回った。
■オープニングアクト
RUSH BURN
▲ここからは湘南乃風のバックセレクターも勤めるDJ BKがターンテーブルにつき、会場を煽っていく!
■導楽
・ホームページ:http://www.doraku.jp/
・プロフィール:鎌倉生まれ。高校卒業と同時にREGGAEに出会い衝撃を受ける。20歳でdeejayとしてマイクを握りだし頭角を現す。06年『GUILTY RIDDIM』のONE WAYで『DON'T BE AFRAID」が現場・DubPlateで大ヒットし、その名を全国に知らしめる。その後も数々のコンピレーション、MIXCDなどにもコンスタントに参加し着実に実力をつけていく。07年『CROCODILE RIDDIM』で『Still In Love』が爆発的にヒット。(HPより抜粋)
■BES
・ホームページ:http://www.universal-music.co.jp/bes/
・プロフィール: 大阪、堺出身。地元で開催されていた野外ダンスに衝撃をうけマイクを握る 。その後レッドスパイダー、ジュニアの目にとまりYOUNG BLOODへの参加やZUM ZUM NIGHTでのライブパフォーマンスで注目を集める。 2007年ファ ーストアルバム "MUSIC IS MY ROAD" をリリース。幼少の頃から続けているピアノや独学で覚えたギターを駆 使して制作する歌心あるフロウは現場レベルでの評価も高く、制作する楽曲にも 音楽センスが溢れている。天性の美声と音楽センスを武器に頂点を目指す若きチ ャレンジャー。(HPより抜粋)
■CHEHON
・ホームページ:http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/ARI/chehon/
・プロフィール: 大阪浪速コリアンタウン鶴橋出身、ゼロ世代のレゲエDee-Jay、CHEHON(現在24歳)。 ジャパン、コリア、ジャマイカそれぞれのカルチャーをお好み焼きスタイルでミックスしたそのオリジナリティはいわゆる若手の中でも群を抜く。リアルなリリックが光る巧みな話芸=DeeJaySkillこそが信条で、その思わずハッとさせるライミング・センスと、〈普通の兄ちゃん〉そのまんまのナチュラルな声を駆使したメロディアスなフロウは、あのビッグチューン「みどり」で一躍有名に。(HPより抜粋)
▲「みどり」のイントロが流れると会場の熱気は更に上昇!屋外なのに気温が上がったような錯覚さえ受けるほど!
■KING-K
・ホームページ:http://www.dr-production.com/artist/index.php?eid=8
・プロフィール:信じて疑わないナインステーツのエース。九州を代表するDeeJay。
大分出身、95年に地元大分で酋長、YANAMANとJAHMAP SOUNDを結成し九州を中心に活動。MCとDeeJayを担当していたが、99年からDeejay一本に絞りさらに上を目指す。その後、福岡で行われたDeeJayトーナメントで見事優勝し、活動範囲は九州だけにとどまらずそのメッセージ性のある躍動感あるフロウとマイク裁きで、日本各地のレゲエファンに広く支持されている。
2005年、地元九州のプロバスケットチーム『HEAT DEVILS』のオフィシャル応援ソングを歌い話題に。
▲大分出身のKING-Kの登場でまたまたテンションが上がる!本人も久々の大分。しかも野外イベントとあって気合いの入り方が半端ではありませんでした!
■ARM STRONG
・ホームページ:http://www.myspace.com/armstrong38
・プロフィール:2001年に生粋のレゲエタウン泉州でDee Jayとしての活動を開始 レゲエ激戦区大阪において成長著しい若手代表格。タフなヴォイスとパワフルなパフォーマンス、大阪伝統の巧みなライミング術をしっかり受け継ぎつつ、独自な感性による遊び心のあるリリックで、全国のレゲエファンの注目を集めている。熱いメッセージとレゲエの楽しさを伝える楽曲を次々に発表し、数々のコンピレーションCDへの参加やダブプレートの提供など、全国各地様々な現場で活躍中。西の絶好調男は増々パワーを増している。合言葉は「絶好調ならヤーマンだ!!!」
▲見るからに「アーム ストロング」。そして、その期待を裏切らないパワフルなステージングで会場をグングンと引っ張っていく!CHEHONとのコラボレーション曲も聴かせてくれた!
■GOKI
・ホームページ:http://www.gokigensound.com/
・プロフィール:1995年INFINITY16(横浜出身、全国を代表し今や世界に誇るSOUND)と出会い、REGGAEに目覚め歌い始める。さらに、"湘南乃風"のオリジナルメンバーのひとり。
湘南茅ヶ崎のクラブ"TING A LING"で、HAN-KUN,SHOCKEYE,REDRICE(現湘南乃風メンバー),MOOMIN,NANJAMAN,BAMIUDA等現在のレゲエシーンを代表するアーティスト達と一緒に活発にLIVEをこなす。2000 年、当時茅ヶ崎で働いていた若旦那と意気投合しGOKI, HAN-KUN, SHOCK EYE, RED RICE, 若旦那の五人で"湘南乃風"を結成。2001年夏、五人で手に入れたオンボロバンに乗り込み、"全国TOUR"を決行、全国のREGGAEファンから注目を浴びる。しかし、より自分自身を強烈に表現したかったGOKIは、あえてソロアーティストとしての道を選び、さらなるオリジナリティを磨くため湘南乃風を脱退、更にSKILL UPのため単身JAMAICAに旅立つ。そして約1年半のJAMAICA滞在を経て2004年に帰国。日本各地のREGGAE EVENTに多数出演、会場を湧かし、大きな話題になる。
▲とにかくゴキゲンなステージ!ステージ上もフロアも笑顔が絶えない! 本場JAMAICAで磨き上げたスキルの上昇度は計りきれない!
▲最前列から最後列まで盛り上がり方は変わらない!
ここでターンテーブルにRed Spiderが登場。今回は同じスタジオのKenty Grossのバックセレクターを勤めるが、たった一人での集客もすごいRed SpiderだけにKenty Grossが登場するまでの会場の盛り上がりもとんでもないものだった!
■Kenty Gross
・ホームページ:http://kaeru-studio.com/kaeru_studio/kenty.php
・プロフィール:頭のてっぺんからつま先まで純度100%、ごてごてのレゲエ・ディージェ イである。やんちゃな少年時代のとどめにレゲエ・ミュージックに出会って以来 ラガマフィン道を邁進してきた大阪が誇るエンターテイナー。すでに4枚のフルアルバムを残している脅威のリリースペースもさることながらこの男の真 骨頂はやはりライブ。数十人の小さなクラブから数千人規模のビッグダンスまで 良く言えば自然体に悪く言えば適当に飄々とマイクを握る姿はオーディエンスは勿論、同業者であるレゲエアーティスト、セレクター、PA、オーガナイザー等 、関係者からも人気が高い。
▲レゲエのパフォーマンスの枠を越えたKentyGrossのステージ!まさにエンターテインメント!過激にセクシーというかエロエロに笑いあり!まさにレゲエ街道爆走中!
■湘南乃風
・ホームページ:http://www.134r.com/
・プロフィール:「RED RICE」と「HAN-KUN」の2人が湘南で活動していた頃「SHOCK EYE」と出会い、お互いの志を確認。同じ頃、湘南に住んでReggae Barを経営していた「若旦那」は中学校〜高校時代の知り合いながら、しばらく顔を合わせていなかった「SHOCK EYE」と、偶然にも茅ヶ崎で再会。
それぞれが出会い、自らの風を吹かせるための活動がここから始まった・・・。
そして、ついに「湘南乃風」がステージに登場。全力でステージに答えていたオーディエンスだがまだまだ疲れ知らず。まだまだテンションをあげていく。そのパワーの源はもちろん「湘南乃風」のパフォーマンスだ!
これでもか!の爆発チューンから、涙まで流させるバラードまで歌い。あらゆる層のファンを魅了し続ける「湘南乃風」。CDなどの音源からは伝わりにくいメンバーのパワーが痛いほど伝わってくる。
新しい伝説の幕開けに相応しい会場とパフォーマンスの数々。この広い会場でこれだけオーディエンスが一体となって盛り上がるなら「西麻布伝説」がどれだけのものだったかは容易に想像がつく。しかし、これからは「西麻布外伝」としてきっと全国の地方で同じように「西麻布伝説」を上回る伝説を作り上げていくのは間違いない!!
▲最後列も最初から最後までこのテンションだった!
▲レゲエ魂は会場のゴミ拾いにも行かされる。終演後、自ら会場のゴミ広いするオーディエンスの姿も多く見られた。
JUPITER音楽祭の後は恒例のナイト営業。興奮冷めやらぬオーディエンス達の夜はまだまだこれから?
投稿者 blogpawanavi : 2007年8月 5日 19:49


















































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