« サウンドビーチすみえ01実行委員会活動レポ | メイン | ロック&ロール延岡! »

2001年08月02日

JUPITER音楽祭2008 KIJIMA JAM-inn [ イベントライブ ]

 すっかり夏の風物詩となった毎年恒例の「ジュピター音楽祭」。今年のテーマは『新しい風』。新進気鋭のアーティストがセントレジャー城島高原パークとして新しく生まれ変わったジュピターウッドパワースタジアムに集結しました。出演は、ドラマ「ごくせん」の主題歌「虹」を歌い、その人気は止まることを知らない「Aqua Timez」。映画「少林少女」主題歌「ギリギリHERO」を歌い、"HIP!POP!”の新ジャンルを打ち立てた「mihimaru GT」。「1/6000000000 feat. C&K」の爆発的ヒットで、今、ジャパニーズ・レゲエ界で最も注目される、九州の魂を伝えるシンガーソングライター『九州男』。『ポジティブ工房・スマイル職人』事、元気になれる率100%の『エイジアエンジニア』。さらには、O.Aに『ラガソウルメッセンジャー』の2人組『Natural Radio Station』と豪華絢爛でした!さらにシークレットゲストのSOFFetも登場して会場はまさに夏フェス=お祭り騒ぎ。となりました。
(レポート:甲斐英利)

080719Jupiter 02080719Jupiter 01
080719 Jupiter 08080719 Jupiter 022

JUPITER音楽祭2008 KIJIMA JAM-in
日時 :7月19日(土)
開演:17:00
場所:別府・セントレジャー城島高原パーク
主催:TOSテレビ大分
取材協力:セントレジャー城島高原パークGAKUONユニティ・フェイス

********************************************
開演前の様子
080719Jupiter 03080719Jupiter 04
080719Jupiter 06080719Jupiter 08
 今年も開場前から長蛇の列が出来、夏の暑さと、期待感で周辺の熱気はさらに高まりました。何度みても独特の雰囲気のジュピターウッドパワースタジアムにどんどんと人が吸い込まれていきます。そしてテレビ大分アナウンサーのMCでいよいよJUPITER音楽祭2008 KIJIMA JAM-innがスタートです!
080719Jupiter 09

********************************************
アーティスト紹介

オープニングアクト:Natural Radio Station
ホームページ:http://www.eastaudio.com/nrs/
080719Jupiter 011080719Jupiter 012
プロフィール:シンガーのLico LionとDeejayの勝男が地元福岡で2004年に結成したユニット。通称"ラガソウルメッセンジャー"として、夢や目標に向けて頑張る人たちに向けた応援歌や、男気溢れるメッセージ、時には甘いラブソングなどをレゲエやアコースティックなど様々なトラックに乗せて発信中。地元九州のレゲエフェスなどのライブの盛り上がりは強烈!!と評判になる。人気着うたサイト「レゲエZION」では、2007年年間総合チャートで5位にランクインされた。いよいよ待望の1stフルアルバムをリリースするN.R.S.、Lico Lionのパワー溢れるヴォーカルと勝男のいぶし銀DeeJayぶりを発揮する評判のライブを展開しながら一気に音楽シーンを駆け上がる!!(ホームページより)
080719Jupiter 014080719Jupiter 015
 ラガソウルメッセンジャーの名の通り、メッセージ性の強い楽曲が魅力的だったNatural Radio Station。今回のステージはLico Lionさんにとっては退院後の復活ライブともあってこのステージに掛ける思いはとても強かったのだと思います。ラストの曲「宝物」の前に入院の話をすると会場から「退院おめでとー!」「頑張れー!」の声が。それに応えるように最高の「宝物」を届けました。
080719Jupiter 016080719Jupiter 013


********************************************
シークレットゲスト:SOFFet
ホームページ:http://www.soffet.jp/
080719Jupiter 017080719Jupiter 021
プロフィール:YoYo(写真左/'80.8.19生れ/作詞・作曲・サウンドプロデュース)とGooF(写真右/'80.6.28生れ/作詞)の2MCからなる男性スウィング・ラップ・ユニット。小学校6年からの友達である2人は、95年15才の時にSOFFetを結成、独学で作曲を始め、98年には若干17才で某メジャーレーベルの全国オーディションで見事最終審査まで突破。翌年、YoYoは渡米し、アメリカのバークリー音楽院にて修学。その間、GooFは日本でのライブ・制作を中心に音楽活動を続け、着実にファンを増やしてゆく。YoYoが帰国後、02年7月にミニ・アルバム「ソッフェのぽかぽかミュージック」を VIBLE RECORDからリリース。好調なセールスを記録し話題盤となり、03年3月、メジャー・デビュー・シングル「君がいるなら☆」を発売。同年8月にリリースの1stアルバム「Carnival」はオリコン・アルバム・チャートで初登場15位をマーク。04年8月リリースの2ndアルバム「SWINGIN'BROTHERS」では、ジャズ・クラシック・ロックと様々なジャンルを取り入れ、歌とラップを自由に行き来するオリジナリティー溢れるクオリティーの高い音楽性を示した。(ホームページより一部抜粋)
080719Jupiter 020080719Jupiter 024
 オープニングからハイテンションの会場にさらに追い打ちを掛けるように登場したのは、シークレットゲストのSOFFet!mihimaru GTとのコラボシングル2枚同時リリース直後、さらに大分初ライブとあって会場には混乱にも似た歓声がこだましました。SOFFetならではのスウィング感に会場も心地よく揺れました。SOFFet初のベストアルバムも発売されるとあって今後ますます目が離せません!
080719Jupiter 019080719Jupiter 022

********************************************
九州男
ホームページ:http://www.kusuo.info/
080719Jupiter 025080719Jupiter 026
プロフィール:九州・長崎出身。九州の魂を伝えるシンガーソングライター。19歳でレゲエと出会い感銘を受け、地元のサウンドクルー、一撃SOUNDのDee Jayとしてマイクを握りステージへと立つようになる。21歳で単身ジャマイカへ約2年間滞在後、帰国。2005年から活動拠点を横浜、東京に移し、積極的にライブ活動を展開。2006年、自主制作の楽曲が話題となり、問い合わせが殺到。2007年6月にデビューミニアルバム『こいが俺ですばい』を発表。オリコンインディーズチャートでは5週間連続1位を記録し、累計20万枚を突破。発売以来50位以内に12週間も留まり、新人としては異例のロングセールスを記録。同年11月に発売したセカンドミニアルバム「こいも俺ですばい」は堂々のオリコンアルバムチャート初登場5位(インディーズチャート10週間連続1位)にランクインし18万枚を超えるロングセールスを記録中。そして2008年2月6日に1stシングル「1/6000000000 feat.C&K」でメジャーデビューを果たし、オリコンシングルチャート初登場12位にランクイン。現在10万枚を超えるセールス、音楽配信では40万ダウンロードを記録。今夏は、全国各地の大型フェスへの出演。そして8月6日に待望のメジャー1stアルバム「HB」を発売。オリコンアルバムチャート初登場2位を記録し、現在もロングセールスを記録中。(ホームページより)
080719Jupiter 028080719Jupiter 027
 九州男専属ダンサーHORITAROの登場で、次のアーティストが九州男と分ると会場は一瞬にしてラスタカラーに変身。今年は全国各地の夏フェスへの出演も決まっていて、8月にはメジャー第一弾アルバム「HB」も発売される事からこのステージへのファンの期待は高まるばかり。それに応えるような熱いステージに会場は終止タオルブンブン祭り!九州魂はここ大分でも大爆発でした。
080719Jupiter 029


********************************************
エイジアエンジニア
ホームページ:http://www.asiaengineer.jp/
080719Jupiter 031080719Jupiter 032
プロフィール:ポジティブ工房 スマイル職人をモットーとした、どこまでも前向きで陽気な4MC ヒップホップグループ。東京湾岸エリア出身のZRO、YOPPY、KZ の3人がもとになってエイジアエンジニアを結成し、98年から都内のクラブを拠点にライブ活動をスタート。2001年にはSHUHEIが加入して、メロディアスかつポップな、次世代ヒップホップ「エイジアエンジニア」スタイルを確立。リスナーのみんなに元気と楽しさをお届けすることを自らの喜びとするスーパーエンターテイナー!ちなみに、エイジアエンジニアというグループ名には「アジアに進出したい!」という勢いと「笑顔を創りだす職人でいたい!」という2 つの気持ちが込められている。ライブでは見ている、聞いているだけで楽しくなるような表情や振り付けが最大の武器であり、そうかと思えばHIPHOP 感を決して忘れないパフォーマンスが次世代を担うアーティストの予感を漂わせる。(ホームページより)
080719Jupiter 030080719Jupiter 035
 2005年のジュピター音楽祭にも出演したエイジアエンジニア。しかし、前回は体調不良によりYOPPYが出演出来きずゲスト出演となってしまいました。そんな事から今回のリベンジステージに対する思いはどのアーティストよりも強かったのかもしれません。待ちにまったファンもその気持ちに応えるべく最高のレスポンスを返しました。会場に次々に製造されていく「ポジティブ」と「スマイル」本当に楽しいステージとなりました。
080719Jupiter 034080719Jupiter 038
080719Jupiter 033


********************************************
mihimaru GT
ホームページ:http://mihimaru-gt.com/
080719 Jupiter 01080719 Jupiter 02
プロフィール:2003年1月。ボーカリストを目指し活動していたhirokoと、数々の有名アーティストへ楽曲提供をしていたクリエーターmiyakeが出会い結成。PopsもHip-Hopも区別なく『普通に』聞いてきた自分達が、心から楽しめる音楽の確立を目標に活動開始。渋谷ROCK WESTを中心にクラブ、ストリート等でライブを続けながら、同年6月にはアナログ盤をインディーズでリリース。同年7月。そのアナログ盤が偶然TVドラマのスタッフの耳に止まりメジャーデビューを果たす。HIP!POP!をキーワードに、イノベーティヴなPOPSを目指すピースフルなユニット。(ホームページより一部抜粋)
080719 Jupiter 04080719 Jupiter 08-1
080719 Jupiter 09080719 Jupiter 012
 「よせてあげてますか〜〜〜〜?」と思いもよらぬコールに当然のようにレスポンスする会場。プロフィールにもあるように「PopsもHip-Hopも区別なく『普通に』聞いてきた自分達が、心から楽しめる音楽の確立を目標に活動」してきたmihimaru GTならでは!同世代の心を掴むのも一瞬で完了。音で、言葉で会場をぐいぐいと引っ張っていきます。miyakeの生み出す楽曲にhirokoのちょっとだけハスキーな声が逆に甘く可愛く乗っかって独自のサウンドになっていく。まだまだ「みひ丸」の軽快な航行は止まりそうにない!
080719 Jupiter 013080719 Jupiter 014
080719 Jupiter 011


********************************************
Aqua Timez
ホームページ:http://www.aquatimez.com/
080719 Jupiter 016080719 Jupiter 015
2003年ボーカル太志とベースのOKP-STARの2人でAqua Timezを結成。サポートとしてキーボード・mayuko、ギター・大介が参加。その後、mayuko、大介が正式メンバーとして加入。東京を中心にライブ活動を開始する。2005年・8月24日インディーズアルバム「空いっぱいに奏でる祈り」を発売し、収録曲の「等身大のラブソング」が注目されUSENの問合せランキングで7週連続(通算12週)1位を記録する。2006年・1月 「空いっぱいに奏でる祈り」がウィークリー・オリコン・ランキングベスト10位入りを果たし、発売から半年後に遂に1位(2/20付)になる。7月TASSHIがDrumerとして正式加入。現在の5人編成になる。8月7大都市全国ツアーを敢行。2008年・2月9日「ほんとはね」を配信リリース。5月8日 6thシングル「虹」(日本テレビ系土曜ドラマ『ごくせん』主題歌)リリース(初登場2位/6週連続TOP10入り)。7〜9月10本強の夏フェスに参加。(ホームページより一部抜粋)
080719 Jupiter 017080719 Jupiter 018
080719 Jupiter 020080719 Jupiter 030080719 Jupiter 019
080719 Jupiter 022-1080719 Jupiter 023
080719 Jupiter 024080719 Jupiter 025
 小・中学生から大人まで虜にしてしまうAquaTimez。2005年の「等身大のラブソング」の注目に始まり、今ではタイアップ曲も多数!テレビ・ラジオでAquaTimezの楽曲を聞かない日は無いんじゃないだろうか?というほど。これまでに影響を受けたアーティストのジャンルが違うメンバーが集まっている事もあり、楽曲もジャンルレスで楽しめます。時にPOPにはたまたファンキーに。そしてファンの皆さんの多くは「歌詞が好き」という。まさに等身大の歌詞で心をぐっと掴むのです。この日のライブでも涙ぐみながら曲を聞き入るファンが多く見られました。
080719 Jupiter 028080719 Jupiter 032
080719 Jupiter 033

 暑い夏に熱いライブ。好きなアーティストのワンマンライブも良いですが、こういったイベントライブでは普段ライブやコンサートを見ないアーティストも楽しめるのが魅力。今回もお目当てのアーティスト以外のアーティストを好きになったお客さんも沢山いたのではないでしょうか?さて来年はどんなアーティストが城島高原に集結するのか今から楽しみですね!

投稿者 blogpawanavi : 2001年08月02日 12:06

コメント

コメントしてください




保存しますか?


pawanavi since 2001.01.24  last renewal 2005.10.11  Copyright - (C) 2001-2005 All Rights Reserved