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2007年07月05日

むかばき青少年自然の家&ひでじビール [ 地域 ]

 延岡市民の間では、小中学校での登山などでおなじみとなっている、標高831mの祖母傾国定公園・行縢山。行縢町といえばパワナビ代表・松田の自宅があることから、パワナビレポートでもたびたび登場していますが、そのふもとに位置する『宮崎県むかばき青少年自然の家』は、前記のような事から、延岡市内はじめ、県北地区で生まれ育った30代前半より若い世代の方ならば、ほぼ間違いなく一度は研修などで利用した経験があるかと思います。かくいう私、パワナビ木原も小5と高1の頃、学校の行事としてこの施設を利用し、数々の研修メニューを受けた記憶があります。団体として初めて宿泊する夜に体育館で行われる"キャンドルの集い"や、自分達の夕食を野外で調理した経験。また最大の研修メニューである行縢山への登山活動では、日本の滝100選にも選ばれている行縢の滝(落差76.7m、幅20m)の迫力に驚き、さらに山の頂上から見える延岡市内の雄大な景色に感動した記憶があります・・・。もちろん現在でも施設には多くの学生達が来所しており、雄大な自然環境の中で多くの思い出を作っているのですが実は、以前の「宮崎県むかばき"少年"自然の家」という名称から、「むかばき"青少年"自然の家」と名称が数年前から変更されており、学生だけでなく青年以上、つまり一般の方でも宿泊利用が出来る施設となっているのです!さらに施設の周辺には、パワナビプレゼントコーナーでもお馴染みの"宮崎の地ビール"で全国的にも有名な「ひでじビール」の製造工場があったり、以前もご紹介した「檜窯」という陶芸体験のできる施設があったりと、色んな体験が楽しめる地域となっています。家族そろってキャンプ感覚でも楽しめ、恋人同士ならばデートコースとしても楽しめる行縢山周辺ですが、そんなステキな地域を、私同様に延岡で生まれ育った"エンママ"ノゾミちゃんと一緒に、「むかばき青少年自然の家」と「ひでじビール工場見学」を楽しんでまいりました!今回は、その二つの施設をレポートしたいと思います!また今週土曜日には、むかばき青少年自然の家では初めての開催となるアコースティック野外ライブも開催されるということですので、そちらも注目してみてくださいね☆それではこれよりノゾミちゃんにご登場いただき、むかばきの楽しさを存分に紹介して頂たいと思います!
(レポート:木原ケイ&ノゾミ)

むかばき青少年自然の家 甲斐さん
▲左:むかばき青少年自然の家敷地内で森林浴
▲右:むかばき青少年自然の施設案内をしてくれた甲斐さん

ひでじビール工場 即購入
▲左:ひでじビール工場見学で「宮崎県知事ラベル」を試飲
▲右:美味しかったので即購入!

●むかばき青少年自然の家
住所:延岡市行縢町760-3
TEL:0982-38-0272
ホームページ:http://mukabaki.web.fc2.com/

●ひでじビール
住所:延岡市行縢町747-56
TEL:0982-39-0090
ホームページ:http://www.hideji-beer.jp/index.html

●行縢山関連レポート↓
http://www.pawanavi.com/view/archives/2006/06/_vol2.html
http://www.pawanavi.com/view/archives/2006/03/tobu_vol_2.html
http://www.pawanavi.com/dopuri/2001/04/17/index.htm
http://www.pawanavi.com/dopuri/2005/04/04/index.htm
http://www.pawanavi.com/hibiki/2006/01/miyoko01/
http://www.pawanavi.com/hibiki/2006/01/miyoko02/

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☆むかばき青少年自然の家

 まるで「緑のトンネル」とも言えるような木々の中の一本道の坂を登るとひょっこり現れる「むかばき青少年自然の家」の看板!門を抜けると右手には、ゆたかな自然にかこまれた広い駐車場、左手には大きな建物が目の前に現れます・・・。宮崎県北地区の学校研修や、スポーツ合宿などでおなじみの「むかばき青少年自然の家」に、小中学校時代の研修宿泊で訪れて以来十数年(?)ぶりに足を運んでみました。久しぶりに訪れた自然の家ですが、子どもの頃の記憶がすぐによみがえり、ついついテンションも高まります☆そんなはやる気持ちを落ち着ける為(笑)、まずは敷地内の広い森の中を探索してみました。

むかばき青少年自然の家 むかばき青少年自然の家

 建物の玄関前にあるこの広いスペース(右上↑)は、自然の家を利用する団体さんが最初に訪れる集合場所。私たちが学生の頃も、研修で訪れた時はまずここに集合していましたよ〜(^^)(私は外泊慣れしていなかったので、「おうちに帰りたい〜〜」とシクシク泣いて皆さんを困らせていましたけど・・・苦^_^;)でも、そのときは気づくことの無かった、静かで豊かな自然。このマイナスイオンたっぷりの大自然の中で、マスの釣堀体験、そして、みんなで飯ごう炊飯などを行った思い出がよみがえってきます(^^♪

森林浴 森林浴
森林浴 森林浴

 問題を解きながらゴールをめざすウォークラリーを行った事や、広い調理場を使いクラスメイトのみんなとカレーを作った事を覚えています。また、この森にはたくさんの種類の植物が生息し、ちょっとだけ堰き止められた川にはマスが泳いでおり釣堀になっています。

屋外 屋外
屋外 屋外

 そしてびっくりしたのが、この木の上に建設中の「森の小屋」!!まるでトムソーヤなどの物語に出てくるような建物ですが、実際にここに宿泊することも出来るようになるそうです!! また、今週末が七夕ということもあり、施設内はお祭りムード!7月7日(土)は入場無料のライブイベント(下記参照)も開催されるそうですよ☆

木の上の家 七夕
▲只今工事中です!

 さて今度は、今度は建物の中に入ってみることにしました。施設内には広々とした体育館や研修室があり、スポーツや創作活動などを楽しむことができます。ちなみに木原さんが高校生の時に利用した際には、この体育館に畳を敷き詰め男子生徒は全員ここで寝ていたそうです・・・。研修室では、この日はちょうど北方中学校のみなさんが工作中でした(^^)さて、何ができたのかな・・・?廊下の壁には貴重な蝶や昆虫などの標本が展示され、歩きながら行縢の自然を知ることができます。また、宮崎の偉人達の肖像画なども展示されていました。

建物内 建物内
建物内 建物内
建物内 建物内

 そして宿泊ができるお部屋は、二段ベットが常設された10名用の部屋をはじめ、和室・大広間もありどんな大人数の団体でも対応できるようになっています。そういえば小学生時代の合宿の夏の夜の思いではといえば「怪談話・・・」、みんなで二段ベットの上に座り、「あの部屋は出そう、こっちは大丈夫・・・」そんな噂話に花を咲かせたものでしたぁ(*^_^*)なつかしぃ〜〜♪**また男性側の部屋の前には、広い絨毯のスペースがあり、みんなで本を読んだりお話したり自由に過ごすことができます☆

お部屋 お部屋
お部屋 お部屋

 さらに星が綺麗に見えることで有名な行縢ならではといえる設備がこちら「天体望遠鏡」です。季節毎に見ることの出来る様々な星座や惑星を大迫力で観ることができますし、その横のテラスから観る行縢山が最高で、肉眼でしっかりと行縢の滝の水量を確認することができます。また夕焼けに映し出された行縢山のシルエットがとてもロマンチックですよ(*^_^*)。何でも今週末の7月7日(土)に開催される"七夕ライブ"ではこのテラスで、この景色をバックに5組のアーティストさんの演奏が”入場無料”楽しめるとの事。行縢山の向かって右側に位置する「雌岳」に天の川が掛かるということで、いつも以上にロマンティックな景色になるそうです!ライブについては、イベント好きな木原さんが関わっているという事なので、後で詳しくお伝えしてもらいますね☆

テラス テラス

 大自然の環境の中でたっぷりマイナスイオンに癒された後には、今度は美味しいお食事で癒されて下さい。学校での研修や、スポーツ合宿などの団体宿泊も受け入れられるこの施設の食堂では、170名もの方が一度に食事が出来るようになっているんだそうです!!ちなみにこちらは「山のレストラン すがはら」という名称で、延岡での学校給食やお弁当を作られている老舗の"すがはら"さんが営業されており、事前に連絡があれば登山客など一般の方でもお食事を楽しむことが出来るようになっているそうです。

すがはらさん 山のレストラン すがはら
▲中央が"すがはらさん"手に持っているのは自作の一厘差し

 そしてその気になるお料理の方はというと、朝食 380円・昼食 500円・夕食 600円で全ての料理がお替りし放題というシステム!!毎日メニューは変更されているそうで、ちなみにこの日の昼食メニューは、牛丼・お吸い物・揚げ餃子の野菜あんかけ・魚のフライ・野菜サラダ・かぼちゃのサラダの全6品。これだけ食べられて、料金はたったのワンコイン500円。すごくないですか?しかもお弁当屋さんが作っているだけあって、凄くおいしいんです(^_-)-☆どんな食べ盛りの子供たちでもスポーツ選手でも、お腹いっぱい食べられる上にメニューが豊富とあって大人気なんだそうです(^_^)私も遠慮なく、たーーーっくさん頂いてきました♪本当にごちそう様ですm(__)m そしてこのテーブルの上に飾られたかわいらしい季節の花の一輪挿し・・・。こちらは何と料理長の手作り作品なんだそうです!お料理だけでは無く、食べる風景にも料理長の思いやりが詰まっていました♪

山のレストラン すがはら 山のレストラン すがはら
山のレストラン すがはら 山のレストラン すがはら

 さて、こちらの施設は数年前から一般にも開放されているそうで、事前に連絡があればどなたでも利用・宿泊できるようになったそうですよっ☆とは言っても、やっぱり研修施設!団体行動や、集団生活のマナーを身につける場所でもあります。その為、お部屋の利用にも施設の決まりごとがあり、お泊りの際にはお部屋やベットの利用の仕方を施設の職員方がレクチャーして下さいます。職員の甲斐さんのお話によると、最近はベットで寝る子ども達が増えたため、毎朝布団をたたむという習慣がなく、中には布団や毛布のたたみ方がわからない子どもさんもいるそうです。そんなことから、「敷き布団はS字にたたむと、次に使う時便利だよ!」と教えてあげると、喜ぶ子どもさんもいるそうです。私も、昔を思い出しながらしっかり勉強してきました(^_^)vお部屋にはその決まりごとが掲示されているので、マナーを守って利用して頂きたいと思います(^^♪ もちろん一般としてご宿泊される大人の方達も、子ども達と同じです。

毛布をたたむ 毛布をたたむ
 
 この様に、私達から下の世代の方々には絶対に思い出に残っている施設だと思いますので、その思い出のアルバムを開くように、キャンプや登山など行えば多いに楽しめること間違いなし!!そのうち私の子どもが大きくなった時には、家族みんなで楽しみに来たいなぁと思いました。この様に、行縢山周辺には行縢青少年自然の家やひでじビールさんの他にも、伝統のある行縢神社や檜窯なども近くにありますので、ぜひ心を癒しに立ち寄ってみられては如何でしょうか??夏真っ盛り!毎日過ごすだけで疲れてしまうような季節ですが、むかばきの大自然の中でおこなえる、森林浴でのリフレッシュはご自分へのステキなプレゼントになるかと思いますよ(*^_^*)

送迎バス 自動販売機コーナー
▲送迎バス/自動販売機コーナーもあります

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☆たなばたLIVE in むかばき


-----それではここからは木原さんに、7月7日(土)に,むかばき青少年自然の家にて、入場無料で開催される七夕ライブについての情報を紹介してもらいたいと思いますので、バトンタッチします!


 はい、ようやくボクの出番が来たようです(笑)。行縢山の雄岳と雌岳、その雌岳に降り注ぐかのような天の川をバックに特設ステージを組んで、ステキなアーティスト達の奏でる、優しさあふれるアコースティックライブが、2007年7月7日の土曜日に、このむかばき青少年自然の家で開催されます!メインゲストにはおなじみJOY-FM耳恋の"シローちゃん"こと濱田 詩朗さん。さらに以前パワナビでもご紹介した"坂本梨奈"さん。そして地元延岡からは、"SOY"という実力派バンドと"Jam The Mod"という九保大生たちのバンド。そして津軽三味線奏者の森山由希華さんが出演します。アコースティック系の女性ヴォーカルバンド2つと、津軽三味線の鋭い響き。そして梨奈さんの夜空に溶け込むナイスヴォーカルと、シローさんの力強くも儚げな弾き語り…。想像しただけでもウットリしちゃいます☆この日は施設内も自由に見学できるという事なので、学生時代の頃の"むかばき"という記憶のページを開きつつ、この日行われる全国でも有数のビール工場の見学と天の川を眺めながら楽しめるステキなライブを、"むかばき"のページに新しく書き込まれてみてはいかがでしょうか?

 尚、このライブは遠距離恋愛中の織り姫と彦星(?)が、年に一度会える日に行われるという事だからなのかは分かりませんが(笑)、入場料は無料となっております!!またこのライブ前の15時30分頃より、ひでじビール製造工場のほうで、今回ご紹介した様な工場見学会とかビールをおいしく飲めるセミナー等も行います。もちろんこちらも参加費は無料となっておりますので、ぜひたくさんの方のお越しをお待ちいたしておりますとの事でした!!


手作りステージ 会場
▲職員のみなさんと地元の方々が作った手作りステージ
(左:雨天時会場 右:通常予定会場)


●日時
2007年7月7日(土曜) 17:00〜(ひでじビール工場見学は15時30分より開催)

●会場
むかばき青少年自然の家 3階特設ステージ(雨天時:屋内ステージ)

●入場料、参加料
すべて無料!!(宿泊代、飲食代除く)

●出演

濱田 詩朗[ハマダシロウ] / アコースティック (宮崎市)
坂本梨奈 / アコースティック (宮崎市)
森山由希華 / 三味線 (延岡市)
SOY / バンド (延岡市)
JAM THE MOD / バンド (延岡市)

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☆ひでじビール

ひでじビール ひでじビール
▲一番右がひでじビールの味を守り続けている片伯部さん

 はいそれではまた、私ノゾミが、「むかばき青少年自然の家」の目と鼻の先、徒歩約5分に位置する「ひでじビール」さんの工場をご紹介したいと思います。2007年7月に創業11周年を迎えるひでじビールさん・・・宮崎の地ビールとして全国各地でも評価の高いビールを提供されていることでおなじみですが、実は今年、2つのコンクールにエントリーをされ、そして「第24回春季全国種類コンクール」にて「上位入賞」を果たし、またヨーロッパ最大級の食品検査・分析・審査会機関である「iTQi国際食品審査会」で、「優秀味覚賞」を受賞されたんです!共に銘柄を伏せてのブラインドテスト方式ということで、その商品の評価は国内はもとより世界的にも認められたといっても過言ではありません!!そんなひでじビールのおいしさの秘訣は、全国でも2〜3ヶ所の地ビール工場でしか行われていないという"純粋自家培養"のビール酵母を使われている事!!ビール酵母の研究において日本最高峰のスペシャリストから培養の方法を学んだという事もあって、それを使ったビールは文句なしの美味しさ。また、味・見た目だけでなく全てにおいて「きれいなビール」を作るため、工場内を高いレベルでの清潔を保つために掃除ひとつにも気を配り、タンクの管理にも「そこまでやるんですか!?」というほどまでに徹底した管理をされています。そんなビール工場内の見学は随時行われていて、シーズンにはかなりの人数が工場を訪れる様です。私も他に漏れず、工場内を見学させていただきました!!

工場見学 工場見学

 私自身、ビール工場を見学する機会はもちろん今回が初めて。機材の説明やきれいなビールが出来るまでの工程を、スタッフの方が優しく丁寧に説明して下さいます・・・。ビールが出来る工程としては、いろんな麦を種類によってブレンドし、仕込窯といういわゆるビールの"お風呂"に浸けて糖化させる事から始まり、それをろ過したものを煮沸窯で約1時間、ホップというハーブに近いものを3回に分けて入れながら煮ます。その作業が終了したものを、遠心力を使いつつ沈殿させ細かいカスを取り除いてしまいます。ここまで徹底した作業を経て完成した麦汁を冷やしつつ純粋自家培養されたビール酵母を加え、約1ヶ月半から2ヶ月間タンクの中で発酵させていきます。その発酵にも色んな方法があり、タンクの中を移動させることでうまみたっぷりのビールと変身していく訳です!!

工場見学 工場見学

 ここまでのビール製造工程の説明を聞いていれば、「んーーーーー 飲みたいッ<(`^´)>!!」と我慢ができなくなるのはある意味当然ですよね?「ちょっとだけお願いしますッ!」とお願いしたところ、特別に試飲をさせて頂きました^^♪できたてビールの味は、言うまでもなくサイコーでした!私の勝手なイメージで、地ビールとはとても苦いものなんだろうなぁと想像していたのですが、コレがホントに飲みやすくてやさしい味。何杯でもおかわりしちゃいそうでした☆危ない危ない・・・。

試飲 試飲

 そしてこの日は5,000本しか製造しないという限定販売の「宮崎県知事ラベル」の瓶詰め作業が行われており、一足先にそのお味も堪能させて頂いちゃいました^m^♪ちなみにこの限定商品のラベルには高千穂や堀切峠など、宮崎の観光地を紹介されています。「宮崎を応援したい!」という想いから考案されたというこのビールは、7月5日より発売開始だそうです。

宮崎県知事ラベル 宮崎県知事ラベル

 また「太陽のラガー2007年夏限定」は、東京は銀座にあるパブで取り扱われているそうなんですがそこのマスターいわく"藤原紀香"の様なビールだとの評価されたそうで(笑)、凛とした品のある女性のイメージのビール何だそうです。宮崎の自然や夏の日差しをイメージされた「太陽のラガー」は、ひでじビール"きつね"と比べてホップの量がなんと2倍!香りがすばらしく、まるで太陽のような黄金色に仕上げられています。

試飲 試飲

 この他にも4種類のビールが用意されており、通信販売も行われているんだとか。詳しいお問い合わせは、お気軽にお問い合わせくださいとの事でした。また、工場見学ツアーの方も前日にご連絡いただければ、お一人様からでもご案内されるそうです。ぜひこちらもお楽しみくださいねっ♪この大自然の中、こだわりを持って常に真剣勝負をしているビール職人さんたち。この日も真夏の暑い日でしたが、スタッフのみなさんのほうがもっともっと熱かったです!!!そして工場での試飲で火がついてしまった私は、まだまだ陽が傾くまでに相当な時間がかかりそうだというのに、ついついお土産に・・・と帰りに「ひでじビール」を購入してしまいました。ちなみにこちらの工場では一般販売もOKだそうです。行縢山登山の帰りによられる県外の方も多いそうですよ!

ひでじビール ひでじビール

 「むかばき青少年自然の家」そして「ひでじビール」の関係者のみなさん、これから本格的な夏を向かえる準備にお忙しい時期だというのに、私達の急な取材にご協力いただきまして本当にありがとうございました!!

投稿者 blogpawanavi : 2007年07月05日 13:52

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コメント

こんばんは。今日、パワナビにおじゃましました、戸高といいます。
「むかばき」の記事に思わず書き込みをしています。

もう10年近くも昔、私たちもここで、野外劇をしましたよ。自然の木々や鳥の声を背景にして、子どもたちと森の妖精の物語でした。確か「森は、なに色?」という劇でした。その時、ナレーターをしたカヨちゃんは、もう一時の母。台本を書いたアスカさんはいま福岡で働いています。そして大きな木に隠れて「森の神様」の役をしたケイ君は、就職活動の真っ最中。「むかばき」は少年少女をそのままの姿で残してくれる場所です。大人になっても、また帰って来たくなる場所ですね。

「むかばき」でそんな「昔、少年少女だった大人の思い出キャンプ」なんてあったらいいですね。「むかばき」は子どもだけでなく、大人の思い出の場所でもあるんですね。

投稿者 blueskywide : 2007年07月05日 22:14

ひでじビール工場の写真ですが、一番右の帽子をかぶってるのが片伯部さんでは????
左となってたので・・・

投稿者 ひでじ : 2007年07月06日 19:05

>blueskywide様
昨日は楽しいお話ありがとうございました。
お手製の冊子も楽しく拝見させていただきました。
「大人達の思い出キャンプ」も楽しそうですね!

>ひでじ様
まことに申し訳ございません。
さっそく訂正いたしました。
片伯部さんは、毎朝通勤中にすれ違うので、
間違いようがないはずなのですが・・・。
お恥ずかしいばかりです。

投稿者 ☆パワナビ松田 : 2007年07月06日 22:14

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