NOBEOKAN・けんちゃん
■第54回 タイル☆アイランド(旧DIY☆タイル-レスキュー隊) 2002/08/01■
こん○○は〜、ディプリ倶楽部及びNOBEOKAN管理人のけんちゃんです!みなさんの家にはタイルって使われていますか?使われていればよくタイルを見てみてください。いままできずかなかった発見があるかも?今回はタイルの知識を付けましょう。では、HPにおじゃまします〜。

タイル☆アイランド
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■メールインタビュー■
★けんちゃん:ホ-ムページの開始日やそのキッカケを教えてください。
大城さん:4年前の1998年11月16日でした、もともとパソコンが好きでその頃友人の会社で
HPを新設したので自分でもHPを開設したくなり見よう見まねでやってみました。
けんちゃん:パソコン、インターネットに慣れてくるとHPに興味がでてくるようですね。 ニュースでインターネットをしていた子供(小学4・5年生)が「HPを作りたいです!」という言葉を聞いて頼もしく思いました。

★けんちゃん:ホ-ムページを開始するにあったって苦労されたこととかありますか
大城さん:まず、基本用語を知らないことでした、用語を理解するのに参考になる本を読んでいました。
ソフトにしても専用のHP作成ソフトを使用せず、グラフックソフトでサイトを作成していたために
htmlファイルを理解するのに時間がかかりました。

けんちゃん:グラフックソフトでサイトを作成するのって難しそうですね。私も何種類かHP作成ソフトを使ってきましたが、ビルダーが最高ですね。

★けんちゃん:ホ-ムページに対するみなさんの意見は?
大城さん:タイルのDIYと言う観点から良い参考になっているようです。
実際にやってみるとうまくいかないこともあるようで、これが永遠の課題です。

けんちゃん:良い参考になるサイトってすばらしいですね。わからない事があるときに「あっ!あのサイトになら解決策があるかも!」って言われてみたいな〜。

★けんちゃん:タイルの面白さを教えてください。
大城さん:たまに意外な面も知ったりするので知らない所が面白く、まだまだ知らないことが多いと言うことが苦くて面白い所だと思います。それと、小さな頃から工作が好きでイメージを描きながらどうイメージ通りに仕上げるかと言う所です。
けんちゃん:タイルって奥深いんですね。一度はまると抜け出せない魅力がありそうですね。


★けんちゃん:RINGの管理など大変ではないですか?
大城さん:わりと自由な時間が取れる仕事をしているので、他の方から見るほど苦になっているとは自分自身思っていないです。1つあげるとしたら登録の際に仕事が忙しく時間内で登録の作業をやらなくてはならない時がきつい時です。これから、登録簡素化システムファイルを探してこなくては・・・
けんちゃん:みなさんRINGって知ってるかな〜。リンクの発展した形で、たとえば大城さんが運営している「タイルクラブ」というRINGがあって、そこには”タイル”に関連のあるサイトが集まって一つの円を作っています。もしみなさんが「タイルクラブ」に入ると、この円の中に入ることになり、知らない方が「タイルクラブ」を一つ一つ回っているうちに、みなさんのサイトにも辿り着くことになるのです。 まあ〜とにかく管理は大変なんですよ〜。で、登録簡素化システムファイルとはいったい?


★けんちゃん:「管理人さんを知ろう!」のコーナー1です。日常生活の様子などを教えてください!
大城さん:個人自営業と言う形でタイル屋さんの下請けをしているので、仕事がある場合は毎日のように
現場と自宅の往復です。
仕事が無い場合は、ほとんどHPの訂正または更新をしています。
特に休みになった日曜日は朝から晩までHPの訂正や更新をしているので、特に何もなければ
仕事しているかHPの編集をしているかどちらかです。
けんちゃん:タイルもHPも大好きなんですね!

★けんちゃん:「管理人さんを知ろう!」のコーナー2です。人生の転機はいつでしたか?それはどんな出来事ですか?
大城さん:転機と言えるほどではありませんが、色々と仕事をやりたく仕事を転々としていた自分がタイル屋さんに入り一筋縄ではいかない人が沢山いる事を知り、いつの間にか自分もタイルを張り続けていた。
けんちゃん:ドラマみたいですね。くわしく知りたい〜。今度、小説にしてください。(●^o^●)

★けんちゃん:「管理人さんを知ろう!」のコーナー3です。いままでの中で一番うれしかったことはなんですか?
大城さん:お金の無い頃、ほとんどのお金をレースにつぎ込んでいました。そのモトクロスのノービスクラス(初級)で一番になり旗を持ってコースを回ったこと。
けんちゃん:なんか、カッコいいですね!

★けんちゃん:私のお願い!「これからのタイルはどういうものが流行って、どういう利用のされ方をしていきますか?」教えてください。
大城さん:消費者の好きにできる手っ取り早い物で量産化しているタイルと手間暇かかる飾り物などへ二極化するのでは気ままな消費者に対応できるレンタル物もでてきます、そして物件に対する個人での所有権がほぼ無くなる時代が来るのでほとんど大きなディスプレイ用のタイルはリースへと変わり、マイオリジナルは個人レベルで広がると思います。小さい物が出回るかな?不良在庫のタイルをつぶしてリサイクルタイルして利用できるし、繰り返し使えるようなタイルへと移行するのでは。
けんちゃん:リースですか・・・・。タイルがリース・・・考えてもいませんでした。そういえば、新聞にパソコンソフトもリースされるという記事がありました。

★けんちゃん:最後にみなさんへ一言(PRもOKです!)お願いします。
大城さん:建築現場で施工をしている堅いイーメジのタイル屋さんです。現場では仕事なんで頭カチカチになることもしばしば・・現場を離れての普段の生活はそんなではありませんので(ヘ。ヘ)メールでインタービューってなかなかいいアイディアもんですね。
けんちゃん:最後までありがとうございました。メールでインタービューはいかがでしたか? 延岡のタイル関係者の方もそうでない方もどんどんサイトに遊びにいって、いろんな事を学んだり 意見交換してもらいたいですね。


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