NOBEOKAN・けんちゃん
■第48回 元気の出る書道 金原芳山の作品 2002/05/22■
こん○○は〜、ディプリ倶楽部及びNOBEOKAN管理人のけんちゃんでーす!みなさん、字に自信はありますか?私の字はものすごく下手なので上手い方がうらやましいです。今回のお部屋は「書道」を扱っています。作品が多数展示されているのですが、どの作品も美しいですよ〜。それでは、早速、HPにおじゃまします〜!

元気の出る書道 金原芳山の作品
■メールインタビュー■
★けんちゃん:ホ-ムページの開始日やそのキッカケを教えてください。
芳山さん:開始日は:2001/5/4に開設しました
きっかけ・元々自分の書道の作品の写真を撮って、はがきサイズでアルバムにして持ち歩いていました。ある日突然、それをHPに置き換えて自己紹介の作品集にしようと思いいたったのがキッカケでした。
けんちゃん:いいアイデアですね!そういう発想もあるのですね。

★けんちゃん:ホ-ムページを開始するにあったって苦労されたこととかありますか?

芳山さん:HPを作りたい為だけに平成13年2月にパソコンを購入しました。IBMのホームページビルダー2001をダウンロードして取り組むもののこれがなかなか習得できずに、ホッポリ出していました。13年5月にある日突然1ページ目ができるとあっというまに出来ました。しかしその日は知らないうちに夜が空けていました。
けんちゃん:>しかしその日は知らないうちに夜が空けていました。(●^o^●)最初の頃ってそうですよね。私は今でもたまにあります。

★けんちゃん:ホ-ムページに対するみなさんの意見は?

芳山さん:自己紹介のためにHPを作ったので、すごく役に立っています。
けんちゃん:いちいち説明しなくても自分の事を知ってもらえるし、アピールもできますからね。本当にホームページって便利ですね。

★けんちゃん:書道はいつからやられているのですか?また、書道の面白さを教えてください。
芳山さん:いつから:小学生の書道の時間からです。面白さ・気持ちがいい「書」をかけたときや書いた「書」を見ていただいて、何かを感じ取っていただいた時に喜びを感じています。
けんちゃん:小学生の書道の時間から、いままで続けているのってすごいですね。「書」っていろんな事を表現できるのですね。

★けんちゃん:いままでの活動、今後の活動を教えてください。

芳山さん:今までもこれからも、東京銀座と東京都美術館2回と大阪市立美術館への年間4回の出品をベース活動としていこうと思っています。また、喜んでいただける方への作品贈呈もしていこうと思っています。
けんちゃん:大阪市立美術館への年間4回の出品・・・・すごい!私も1度出品したい!でも作品がない・・・。

★けんちゃん:「管理人さんを知ろう!」のコーナー1です。日常生活の様子などを教えてください!

芳山さん:朝5:30に起床して7:30頃には事務所に出社しています。夜は不定期で、毎日外食しています。家で食事をとるのは休みの日ぐらいです。仕事は営業なので毎日たくさんの人と会って数字との戦いに明け暮れています。
けんちゃん:お忙しいのですね。それでもHPの管理とかされているのですからタフですね!

★けんちゃん:「管理人さんを知ろう!」のコーナー2です。人生の転機はいつでしたか?それはどんな出来事ですか?

芳山さん:@中学入学の時:親元を離れて、遠く東京で寮生活を送りはじめたとき大きく人生が変わった。
A高校1年の時:病気をして手術して、勇気づけてくれた友達のありがたさを知った。
B高校3年の時:きつく怒られて、今まで一体自分は何をしてきたんだと深く反省した時。
C大学1年の時:大学祭で作詞作曲の歌を発表したとき。
D大学2年の時:法学部企画の責任者として動いた時
E大学3年の時:書道部に入部
F大学4年の時:全国書道公募展に初出品し初入選したとき。1ヶ月間ヨーロッパに単独旅行に出かけた時
G就職した時 :社会生活の中で初めて実力を知らされた時。
H結婚した時 :人間性が豊かになるきっかけをいただいた。
I耳が聞こえなくなった時、不整脈が始まった時、左手が動かなくなった時:健康の大事さに気がついた。
J営業所長になった時:責任の重さに押しつぶされそうになったが強い自立心を呼び起こされた。
けんちゃん:たくさんの転機があったのですね。私の転機は女性と仕事かな・・・・(爆弾発言!)

★けんちゃん:「管理人さんを知ろう!」のコーナー3です。いままでの中で一番うれしかったことはなんですか?

芳山さん:子供から「尊敬するお父さんへ」というメールを貰った時。
けんちゃん:それはうれしいですね!私はそんなメールもらえないだろうな〜。子供からは「怖い!」としか言われないから・・・(ToT)。

★けんちゃん:私のお願い!「元気の出る書道とはいったいどういうものですか?」

芳山さん:「元気のでる書道」は、僕そのものの自己紹介のHPになっています。
「書」は書いた人の鏡です。うそがつけません。「書」を「見せる」という事は実は大変恥ずかしく勇気がいる事なんですが今は開き直っていて、僕の作品を見ていただいた方が、少しでも元気が出たよと言ってくれることを、生きがいのように思っています。
けんちゃん:すばらしいですね。どんどんHPを見てくれる方が増えるといいですね!

★けんちゃん:最後にみなさんへ一言(PRもOKです!)お願いします。

芳山さん:人生は大海のようなもの、皆さんの心に響く作品があれば、芳山は幸せです。
けんちゃん:最後までありがとうございました。これからも良い作品を楽しみにしています。みなさんも応援お願いします!芳山さんの作品は「ディプリ倶楽部」にも展示&販売させていただいています。



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