薪棚も完成!と言っても、僕が作ったわけではなく、職業大工の友人に作ってもらいました。
薪もこつこつと集めているので、3週間分ぐらいはあると思います。まだまだ足りませんけどね。こつこつやっていきます。
ちなみに畑は、草むらからのスタートです。この他に小さなのが3枚(数え方は枚でいいのか怪しい)。3年間使ってなかったそうなのですが、耕してみると土はほかほかでした。素人でもできそうなカボチャなんかがいいかな〜と思っています。仕事でするわけではないので採算性は考えず楽しんで作っていこうと思います。
ついに畑に手をだしてしまいました!念願のってやつですね。
田舎に住んでいても自分の家が農家でなければなかなか農作業をするものではありません。バイトでキューリやお茶の収穫はしたことはありますが、自分の畑を自分のマイ鍬で耕したのは昨日が初めてです。まだまだ、耕さないといけません。
宮沢賢治も言っています「小作人になれ!」
といっても、一人でやるのは大変なので友人のテッペイ君と一緒にやることにしました(写真は、収穫した雑草の根っこを誇らしげに持つテッペイ君)。畑は知人の休耕田を借りています。
最近は、南部鉄器の鉄瓶を手に入れ、アジアンなずぼんを履き、薪ストーブはないけど手に入れることを見越して薪を集めています。暮らしを中心に自分を整え、高千穂の写真を暮らす側に近い視点から捉えることを考えています。写真のほうももう少ししたら報告することがあると思いますんで、少しだけ楽しみにしてお待ちください。
『日向時間』の表1の宮崎の絵でお馴染みの弥勒先生の369回目の個展のお祝い会に行ってきました。弥勒先生の『み・ろ・く』にちなんでの『3・6・9』のお祝いです。
369回!これって物凄い回数です!!!!一ヶ月に1回開いたとしても、一年間で12回。それを30年続けて360回です。会場には弥勒先生を慕う方たちがたくさん集っていました。
写真は、新聞記者に取材される弥勒先生。「個展は、1000回が目標です」。笑顔でこんなことが言える弥勒先生はやっぱり素敵です♪
個展は、宮崎市の天空カフェzeal!行ける人はいった方がいいですよ!5月8日まで!
↓
天空カフェzeal
http://www.tenku-zeal.com/
旧暦3月21日(4月26日)、浅ヶ部地区の茶道にて。友人の平井君の歌に聴き入るおばあちゃんたち。「お大師さんも喜びよるは!」
村の人と若者たちが平井君の歌で繋がった一日でした。
さぁ〜5月に入ったぞ〜!
木のぼりをする子どもたち。元気ですね〜!これくらいの子は見ていると面白いです。じっとしていません。僕にもこういうときがあったのか〜。いつのまにか、おじさん目線になってるな〜。まだまだ若いもんには負けられんな!
空、地、風、彩
小河孝浩先生の個展が、宮崎県立美術館 県民ギャラリー1で、昨日から5月4日まで!
郷土西米良村の心象風景 1枚の写真サイズが900×1350ミリの大迫力だそうで、とても楽しみです!
僕も高千穂を撮影して行こうと思っていますので、小河さん(普段さんづけで呼んでいるので)のような本物の写真家が存在するということがとてもありがたいです。写真の内容意外にも、写真展、プリントなどなど学ぶことがたくさんあります♪しっかり勉強してきます!
時/2008年4月29日(火)〜5月4日(日)
場所/宮崎県立美術館 県民ギャラリー1
内容/西米良の心象風景 1枚の写真サイズが900×1350ミリ
迫力ありますよ!
展覧会名/空、地、風、彩
観覧料/300円 高校生以下無料
弥勒先生の個展は、明日から5/8(木)まで!
宮崎市海江田の天空カフェZealであります!
5月3日は、弥勒先生が登場しての『命』に関するイベントがあるそうです!
もう色々な意味で突き抜けている弥勒先生にあやかりにいかねば!個展も驚きの369回目(み・ろ・く)!
僕も3日のイベントに参加予定です!
369回記念 5/1(木)〜5/8(木)
〜繋がるいのち 連なるいのち〜
『弥勒祐徳の世界』
いのちの誕生、結婚、そしていつか迎える死。
誰にも訪れる人生のこの大イベント。
人と人が繋がり、そうして脈々といのちが引き継がれていくその様を
何とも喜ばしくあたたかく表現できるのが、89歳の年齢を重ねられた
みろく先生ならではですね♪
そんな絵を中心にみろく先生の世界をお楽しみください。
昨年、亡くなられた奥さんをイメージして彫られた
高さ4メートルほどの観音菩薩像の展示もあります。
♪お祝い会♪
5月3日(土) 料金:無料
13:30〜14:00 祝いの舞とうた 〜minaru〜
14:00〜15:30 弥勒先生と語ろう
弥勒祐徳(みろく すけのり)
大正8年(1919)宮崎県西都市に生まれる。
昭和22年三納中学校教諭となる。
昭和33年第6回県美術展に初入選。
昭和44年県美術協会展で最優秀賞を受賞。
以後、数々の賞を受賞する。著書に
『絵に生きる』『西都風土記』
『木喰は生きている-上人の足跡を訪ねて-』
『曼陀羅の記』など多数。
現在『みやざきの夜神楽第三部』を執筆中。
詳細
小河孝浩さん、ホームページ
http://www.spin.ne.jp/~taka/top.html
個展案内
http://taka.petit.cc/1img/1locker_img/img20080416110422.jpg
天空カフェzeal
http://www.tenku-zeal.com/
一週間ぶりに高千穂へ帰ってきたら、緑がやたらと元気です!
東京のエネルギーに負けないように、これから高千穂の写真をばんばん撮っていきます!
さあ、高千穂に帰ろう。また来ます、東京。
たくさんの人がいるけれど、一人になれる時間もある。都市には都市の優しさがあるのだな〜。
人生はドラマで、誰もが主人公だ。東京にはたくさんのドラマがあるから面白い。
東京にはたくさんの人がいる。みんなそれぞれにたくさんのことを考えて生きている。それを受け止められる東京はやっぱり大きいなと思う。
議員会館のおみやげ店では、面白いポップを発見!
福田内閣支持率低下につき、福田首相のお土産品『暫定的値下げ』☆
洒落がきいてて気骨な店主に拍手!
そんな国会議事堂の前では、辺野古の基地建設に反対するおばあちゃんたちが立っているけど座り込み。
もう二度と来ることもないだろうと思っていた議員会館へ。
国会議事堂は相変わらず不思議なたたずまいです。