2010年7月29日
兄弟 【高千穂線・あまてらす鉄道】

友人の息子さん。兄弟です。
高千穂駅に停車中の列車の中ではしゃぎます。
お父さんが、停車しっぱなしの列車の定期点検のため、エンジンをかけます。そんなお父さんを兄弟は、カッコいい!と、言います。そして、賑やかにはしゃぎます。
高千穂あまてらす鉄道
http://www.torokko.jp

2010年6月30日
サトミキサクヤヒメ結婚!そして、旅立ち! 【高千穂町】

その三味線の音色と生足で、爺さま方を魅了し続けてきた、サトミキサクヤヒメこと佐藤美樹さんが、ついに結婚し、高千穂を離れることとなりました。
美樹さんは、廃線になった地元の高千穂鉄道に、もう一度光を吹き込むために『あまてらす鉄道』の職員となり、この二年もの間必死に頑張ってきました。慣れない仕事に悩み、なかなか進展できない状況に焦り、ときに孤独の中で自分の出来ることを探していたように思います。
美樹さんとの出会いは、今から四年ほど前のこと。地元の若者たちで、フリーペーパーを作るというミーティングの席に農協の制服姿でいました。ハスキーボイスで、最初から笑顔だったと思います。
作家であり、あまてらす鉄道の社長でもある高山文彦さんが、「美樹よ、たまには後ろを振り返ってくれ」と諭すように、その性格はとても前向きで、積極的。間違えていると思うことは、手を上げて正す正義感もあります。その負けん気の強さから、相手を選ばずに食ってかかる姿は爽快そのもの。切込隊長、にわとり娘、火の玉ガールと、恐れられてきました。
その危なっかしさとほとばしるエネルギーに、多くの人が励まされてきました。そして慈愛の眼差しを注ぎ続けました。まさに、サトミキサクヤヒメの名に相応しい働きだったと思います。
そんな美樹さんが、生まれ育った高千穂を離れ、嫁いでいきます。本人は新婚生活を夢見て楽しそうですが、仲間たちは祝福の中にも若干の寂しさを抱いている様子。嫁ぎ先は、宮崎市なので、そんなに離れてはいないんですけどね。
それぞれが未完成で、十分な手助けをしてやれなかったのが心残りといえば心残り。だから、もらってくれた旦那さんには、とても感謝しています。(なんてことを言ったら、怒られるかな?)
これからは、二人で力を合わせて幸せになってくれることを願っています。そして、みんなの関係が発展していくように、居場所作りも頑張りますね。
ということで、行ってらっしゃい! ありがとう♪
あまてらす鉄道株式会社
http://www.torokko.jp/

2009年8月 5日
線路であそぼー!! 【高千穂町】
【線路であそぼー!!目指そう!高千穂鉄道記念公園 】ということで、現在、高千穂駅構内が開放されています。
一日には、車両を利用した、ビアトレインなる企画もあり、ちょっぴりビールを飲んできました。十分、ほろ酔いになりました。
とても、贅沢な空間でした。鉄チャンじゃなくても、十分楽しめました。新しいものを一から作るより、あるものを活かす。行政だと、なかなか難しいのかな〜?みんな楽しそうでしたよ♪
あまてらす鉄道HP
http://www.torokko.jp/?page=13

2009年7月18日
列車の整備運転 【高千穂線・あまてらす】
昨日は、高千穂鉄道元運転士の斉藤さんから、高千穂で列車を動かすとの連絡があり、行ってきました。
といっても、僕が駅に到着したのが遅かったため、車庫に入っていく姿しか確認できませんでした。通常は、列車は車庫にはいったままなのですが、夏休みに入ったら、ホームまで走らせるそうです。そのための整備運転でした。あたり前の話だけど、列車が線路を走るのはいいものです。
写真は、三重県から旅をしてきた今村さん。たまたま寄った高千穂駅で思いがけなく列車が走る姿をみれて、喜んでらっしゃいました。昨日から僕が始めた『おみやげ写真』の一番目のお客様にもなっていただきました。うん、とても運の良い方だと思います。
ちなみに、ご購入いただいた写真は、東洋一の高さを誇る高千穂橋梁を走る列車(珍しく三両連結)。遠く、三重の地で、高千穂鉄道の写真が飾られることになりました。
あっ、そういえば今村さん、この後三重県まで車で帰るといっていました。そして、今日の18時から仕事だとか…。無事、到着したなら、今頃は働いているんだなぁ。ご苦労さまです!また、お越しくださいませ♪

2009年7月16日
駅構内の草刈り清掃 【高千穂線・あまてらす】
14日に、高千穂駅構内の草刈りをしました。
今回は、参加者が多かった。役場職員が参加するようになったからです。
まあ、参加という言い方は、正しくないかな?
12月末に、高千穂線の資産が沿線自治体にそれぞれ譲渡されたので、高千穂町内の区間は、高千穂町の資産になったわけです。なので、町の土地を、町の職員で草刈りをしたということになります。
それでも、ずっと、ボランテイァで草刈りをしていた年配の女性などは、「たくさん来てくれて嬉しい〜!」って、喜んでいました。僕も、とても頼もしく思いました。
今回は、上司の呼びかけもあったとのことですが、自発的に継続的に動く職員が増えると、町民としては、助かります。こういう取り組みは、多方面に伝わっていくのではないのかな〜。良いことです。
ちなみに、写真中央のキーパーやタッパが置かれている木製の台は、木工名人の椎葉さんが作った遊具で、押すと線路の上を進みます。四人乗りだそうです。
21年8月1日(土)〜8月31日(月)、午前10時〜午後17時は、高千穂鉄道跡地の公園化を目指して、「線路であそぼー!!」というイベントを高千穂あまてらす鉄道が企画していますので、機会があったら、遊びにきて下さい。
詳細は、こちら。↓
http://www.torokko.jp/?page=13

