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2008年04月30日
W告知 弥勒祐徳先生 小河孝浩先生
今日は告知を二つ!
フォトメッセージマガジン『日向時間』で大変お世話になりました画家の弥勒祐徳先生と、写真家の小河孝浩先生の個展があります!
空、地、風、彩
小河孝浩先生の個展が、宮崎県立美術館 県民ギャラリー1で、昨日から5月4日まで!
郷土西米良村の心象風景 1枚の写真サイズが900×1350ミリの大迫力だそうで、とても楽しみです!
僕も高千穂を撮影して行こうと思っていますので、小河さん(普段さんづけで呼んでいるので)のような本物の写真家が存在するということがとてもありがたいです。写真の内容意外にも、写真展、プリントなどなど学ぶことがたくさんあります♪しっかり勉強してきます!
時/2008年4月29日(火)〜5月4日(日)
場所/宮崎県立美術館 県民ギャラリー1
内容/西米良の心象風景 1枚の写真サイズが900×1350ミリ
迫力ありますよ!
展覧会名/空、地、風、彩
観覧料/300円 高校生以下無料
弥勒先生の個展は、明日から5/8(木)まで!
宮崎市海江田の天空カフェZealであります!
5月3日は、弥勒先生が登場しての『命』に関するイベントがあるそうです!
もう色々な意味で突き抜けている弥勒先生にあやかりにいかねば!個展も驚きの369回目(み・ろ・く)!
僕も3日のイベントに参加予定です!
369回記念 5/1(木)〜5/8(木)
〜繋がるいのち 連なるいのち〜
『弥勒祐徳の世界』
いのちの誕生、結婚、そしていつか迎える死。
誰にも訪れる人生のこの大イベント。
人と人が繋がり、そうして脈々といのちが引き継がれていくその様を
何とも喜ばしくあたたかく表現できるのが、89歳の年齢を重ねられた
みろく先生ならではですね♪
そんな絵を中心にみろく先生の世界をお楽しみください。
昨年、亡くなられた奥さんをイメージして彫られた
高さ4メートルほどの観音菩薩像の展示もあります。
♪お祝い会♪
5月3日(土) 料金:無料
13:30〜14:00 祝いの舞とうた 〜minaru〜
14:00〜15:30 弥勒先生と語ろう
弥勒祐徳(みろく すけのり)
大正8年(1919)宮崎県西都市に生まれる。
昭和22年三納中学校教諭となる。
昭和33年第6回県美術展に初入選。
昭和44年県美術協会展で最優秀賞を受賞。
以後、数々の賞を受賞する。著書に
『絵に生きる』『西都風土記』
『木喰は生きている-上人の足跡を訪ねて-』
『曼陀羅の記』など多数。
現在『みやざきの夜神楽第三部』を執筆中。
詳細
小河孝浩さん、ホームページ
http://www.spin.ne.jp/~taka/top.html
個展案内
http://taka.petit.cc/1img/1locker_img/img20080416110422.jpg
天空カフェzeal
http://www.tenku-zeal.com/

2008年04月29日
緑 【高千穂町】
一週間ぶりに高千穂へ帰ってきたら、緑がやたらと元気です!
東京のエネルギーに負けないように、これから高千穂の写真をばんばん撮っていきます!

2008年04月28日
from 東京 H
さあ、高千穂に帰ろう。また来ます、東京。

2008年04月26日
from 東京 G
たくさんの人がいるけれど、一人になれる時間もある。都市には都市の優しさがあるのだな〜。

2008年04月25日
from 東京 F
人生はドラマで、誰もが主人公だ。東京にはたくさんのドラマがあるから面白い。

2008年04月24日
from 東京 E
東京にはたくさんの人がいる。みんなそれぞれにたくさんのことを考えて生きている。それを受け止められる東京はやっぱり大きいなと思う。

2008年04月23日
from 東京 D
議員会館のおみやげ店では、面白いポップを発見!
福田内閣支持率低下につき、福田首相のお土産品『暫定的値下げ』☆
洒落がきいてて気骨な店主に拍手!

2008年04月22日
from 東京 C
そんな国会議事堂の前では、辺野古の基地建設に反対するおばあちゃんたちが立っているけど座り込み。

2008年04月21日
from 東京 B
もう二度と来ることもないだろうと思っていた議員会館へ。
国会議事堂は相変わらず不思議なたたずまいです。

2008年04月20日
from 東京 A
もいっちょ、下北沢でとても気になるお店を発見!
古本カフェ。八畳ぐらいの広さ。古本が並べてあるお洒落なカフェ。僕はチャイを飲みました。たしか、350円。後から来た客とマスターの話を聞いていると、なにやらシュタイナー建築をやっている人にデザインを依頼し、自分で一年かけてつくり上げたそう。うむ〜。これなら僕も高千穂で写真カフェとか出来そう。ちょっと、やってみたいかも!

2008年04月19日
from 東京 @
下北沢で演劇を観た。客席が90席ほどの小さな劇場だ。暗闇の中、突然鳴り響く列車の音、光を浴びて現れる5人の役者。衝撃的だった。それまでの眠気も吹き飛んだ。初めての演劇。
話は疲弊した町に億万長者が帰ってくるというところから始まり、その億万長者がこの町に1億以上の寄付をするというもの。その交換条件として、この町の正義を買うというものだった。その億万長者の女性はかつてこの村で愛し合った男性に裏切られた。村人にその男性を殺せという。村人は欲望に囚われていく。男性は諦めの中で、人間の罪を思う。そして、億万長者の女性は・・・。
役者が真剣だった。テレビや映画では味わえないものを与えてもらった。創造するということ。下北沢は熱い街だった。

2008年04月10日
山桜 【延岡市】
きれいです。延岡市の行縢山の山桜。
これだけたくさんの山桜が見られる場所は県内でもすくないんじゃないかな〜と思います。ほとんどのところが、杉林になっていますので。時間帯によってはもっときれいに見えると思います。あんまり花見客もおらず、何気に隠れ花見スポットです☆

2008年04月09日
ねこ 【高千穂町】
高千穂では作業用の一輪車のことをねこといいますが、猫です。
なんか勝手に「写真撮ってくれ〜」オーラを感じたので撮りました。猫って不思議ですね〜。寄り添ってくることもあれば、「お前は俺の世界にいない」ばりに無視するときもあります。言葉が通じないから何を考えているか分かりません。

2008年04月08日
幸島の和子さま 【串間市】
宮崎県南の串間市、幸島にはたくさんの猿が住んでいます。昔から猿のことを和子様とよび大切にしてきました。初めて手の届く距離で猿という動物を観察しましたが、ものすごく人間っぽくて面白いです!
和子様、可愛い〜!連れて帰っちゃだめだけど、連れて帰りたいな〜と、思いました♪

2008年04月03日
深角駅・桜祭り『各駅停車・桜コンサート』 【パワナビ・レポート】
お待たせしました〜!
桜祭り『各駅停車・桜コンサート』 【パワナビ・レポート】UP しました〜!
どうぞ、ご覧下さい〜♪
http://www.pawanavi.com/music2/archives/2008/04/post_71.html

2008年04月02日
鹿の解体 【高千穂町】
3月上旬の話ですが、知人の家に遊びに行って獣の罠を見回りに行くと大きな鹿が捕まって死んでいました。鹿は猪と違って弱いそうです。猪はつわものです。「これだけ大きいのは初めて!」この後、解体作業に入るのですが半日がかりの仕事でした。町内では、鹿を刺身や竜田揚げなんかにして食べます。これだけ大きくても食べられる部位はせいぜい2割程度だそうです。
山では鹿や猪の食害で若い木が育ちません。育った木も皮を食べられて数年後には倒れてしまいます。このことが大規模な山崩れをおこす原因の一つとなります。かなり深刻な問題です。山ばかりではなく畑も相当荒らされます。また、村には若者が少なく、山の仕事が分かるものがいなくなるのでこれから大変なことになると知人は憂慮していました。
投稿者 hujiki : 08:52 | コメント (12)

2008年04月01日
高千穂の仲間 平井くん&美樹ちゃん
高千穂の仲間を二人紹介します。平井邦幸さんと佐藤美樹さんです。
この日は深角駅で、津軽三味線とギターの弾き語り。二人とも(藤プロ)です。
まずは、平井くん。高千穂の女性と結婚して岩手県から引っ越してきた大型新人です!ギターを弾かせたら『無敵』です!昨年の12月に娘も誕生しました。娘のために作った『えらし〜歌』がとても心に染み入ります。「えらし〜」とは、高千穂弁で可愛いという意味。とてもいい歌です。神楽も学んでいます。焼酎呑みも学んでいるかな?宮沢賢治が好きな彼は、高千穂にイーハトーブを描いています。当然、みんなのっかっちゃってます♪
美樹ちゃんは、Mだけどハートが熱い!津軽三味線奏者でじーさんから、子どもまでを音と生足で魅了しています。3月いっぱいでJA(農協)を辞め、今日から新生『あまてらす鉄道(株)』に入社。新しい高千穂鉄道の創造に力を注ぐ決意をしました。『不退転の決意』ってやつですね!みんなで火の玉ガール美樹の後ろを追っかけています♪
4月です!若い芽ががんがん芽吹いています!(顔は子ども、中身はおじさん)テツローもみんなの上昇気流に乗っていきます!テツローともども高千穂の若者、平井くん&美樹ちゃんを宜しくお願いします♪
投稿者 hujiki : 08:29 | コメント (12)

