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2008年02月29日
私事ですが、8歳になりました。
2月29日。今日が誕生日です。当年とって8歳となりました。いわゆる閏年です。
上の写真の品々は、誕生日プレゼント!ではなくて、先日、宮崎県の北郷村(美郷町)で、講演をしたおりに戴いたプレゼントです。
北郷村産、柚子果汁100%の柚子酢。北郷村産の大豆使用の醤油、黄な粉。宇納間地蔵のおこしと、らくがん。どれもこれも、興味をそそる品ばかりです。早速、おこしを食べてみましたが、美味しくて懐かしい味。あ〜、涙がこぼれそうになりました。8歳になったので、涙もろくなったのですね。
今年もよろよろと頑張って行きます。もう8歳なので、フェロモンむんむんを目指そうかな?
投稿者 hujiki : 15:50 | コメント (13)

2008年02月28日
世界で唯一の専門誌 『雪合戦マガジン』創刊!
テツロー血迷ったか!『日向時間』を休憩し、『雪合戦マガジン』を創刊?!
確かにたまに血迷うし、高千穂にもちょびっと雪は降りますが、南国宮崎からそんな無茶はしません。
僕の友人のKさんが創刊したんです!世界で唯一の専門誌・『雪合戦マガジン』!
友人と言ってもKさんは、プロの物書きさん。野球をメーンに派手にやってるライターです。昨年は、ヤンキースの松井の本を執筆した、泣く子もだまるプロフェッショナルです。
なんで雪合戦なのかというと、Kさんは、関東最強の雪合戦チーム『千葉イレブンズ』に所属し、自チームのブログの題名どおり、雪合戦バカなのだそうです。雪合戦と言ってもスポーツ雪合戦。毎年、全国大会が開催される、知る人ぞ知るスポーツです。冷たい雪玉に眠っていた熱い魂を打ち抜かれ、すっかり雪合戦のとりこになってしまいました。こんな面白い雪合戦を広めんわけにはいかん!メジャースポーツへ!そして五輪競技へ!メラメラ(炎)!とまあ、火がついちゃったわけです。
昨年の0号、そして今年の創刊号。Kさん本気です。創刊号の内容は、雪合戦界に初参戦する甲子園で大ブレイクの北海道・駒大苫小牧高校野球部・前監督の香田誉士史さんのインタビュー記事(宣戦布告)に始まり、強豪チームのレポート記事、雪合戦の創始者たちのインタビュー記事。Kさんに負けないホットなスノーファイター・雪合戦バカのオンパレードです!プロが書くから、しっかりとした読み物になっているし、情熱を持った人が情熱を持った人を取材するので、とても情熱を感じる一冊になっています。
今日、何気なくNHKをみていたら、雪合戦のニュースが放送されていました。『北海道の洞爺湖サミットを機に、雪合戦の国際大会』というような、小見出しがついていました。全国大会のあった昭和新山で、アメリカ領事館の職員が雪合戦に挑戦していました。中学生にコテンパンにされてましたけど…。雪で出来たシェルターに隠れるのですが、体が大きいので的になっちゃいます。高度な戦術もいります。これは、日本人向きなスポーツだな〜と思いました。スウェーデンや、フィンランドでもやっているそうです。アメリカでメジャーになれば、一気に国際化しますね。面白いかも!
素人が見ても、雪合戦はまだまだ糊しろ?伸びしろ?のあるスポーツだなぁ〜と思いました。当然、『雪合戦マガジン』も一緒です。メジャーになるとといいですね♪
僕もコツコツと頑張らねば!宮崎から始まる『ひなたぼっこ合戦』(お茶付き)!和む〜☆
Kさんの本
『甲子園が割れた日―松井秀喜5連続敬遠の真実― 』(新潮社)
『早実vs.駒大苫小牧』共著(朝日新聞出版局)
『永遠の球児たち―甲子園の、光と影―』共著(竹書房) などなど。
ブログ 『雪合戦バカ日誌』
http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/
ブログ 『雪合戦バカ日誌』で、僕のことが褒められたページ♪
(ちなみに、Kさん再度、高千穂を訪れてくれました☆)
http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/archives/3448881.html
投稿者 hujiki : 14:59 | コメント (20)

2008年02月27日
オオイヌノフグリ 【高千穂町】
ちょろっと散歩したら、オオイヌノフグリが咲いていました。もう春ですね〜。
花を見るのは好きですが、名前はあまり知りません。この花の名前は、中学一年生の頃、社会の先生が教えてくれました。その名前の由来が面白くて覚えてしまいました。
オオイヌノフグリ。その名の通り、大きな犬の金玉っていう意味だそうです☆花びらの形が、大きな犬の金玉の形に似ているから、そう名づけられたそうです。凄いセンスですね。お陰で、クラスの子がフグリっていうあだ名で呼ばれるようになりました。
でも、この花好きです。瑠璃色が鮮やかで、小さくても元気です。僕の中では、桜と菜の花と並んで春の花です♪この存在感好きです。

2008年02月26日
30年もののブーツ
先日、高千穂線の草刈をしたときのこと。おじさんが履いていたブーツがかっこいいと思いました。話を聴くと、30年間履いているとのこと。すげ〜な〜!物を大事に使うこと。見習わなきゃな〜☆

2008年02月25日
下弦の月 【高千穂町】
2月10日の下弦の月と神楽宿です。結構、撮れるものですね。(って、撮った本人が驚いています)
昔の人は、星に願いをかける素敵な暮らしをしていたんです。あ〜、現代人の僕はこたつからでれやしない。夜空を見るということをあんまりしていません。都会と違い、田舎は街灯が少ないので、月や星に存在感があります。南の島で暮らしていたときに、星明りもしりました。闇夜に比べ、星だけでもでてれば、ずいぶん明るいです。あ、なんだか懐かしくなりました。

2008年02月24日
朝日 【高千穂町】
夜がずっと続くわけがなく。朝日は誰にでも訪れます。人というのは不安になると、そういうことすら分からなくなってしまうことがあるのかもしれません。(意味深なことを綴っておりますが、僕はいたって元気です)
朝日が昇れば、朝がこないのではないかという不安はなくなります。そういう不安があったことすら忘れます。面白いものです。感謝して、朝日に手を合わせておはようございますといいましょう。気持ちがいいものです。

2008年02月18日
線路の草刈り 【高千穂線】
昨日は、高千穂線の線路の草刈りをしました。
運休して2年経っていますが、人知れず地域の人や色んなグループがちょくちょく草を刈っていたので、草で覆われていると言うことはなかったのですが、蔓が結構伸びていました。
快晴で絶好の草刈り日よりでした。久しぶりに体を動かして筋肉痛です。
線路は続くよ、どこまでも、野を越え、山越え、谷越えて…。
高千穂線も、まさにそんな感じです。

2008年02月15日
つんきりだご 【高千穂町】
この前の夜神楽のときに、女衆(おなごし)が作っていた『つんきりだご』(だご汁)です。
都会に住んでいれば方言を指摘されるので分かるのですが、高千穂に住んでいると、どこからどこまでが方言かわからなくなってしまいます。
「つんきる」は方言ですよね。ニュアンス的には「ちょんぎる」という意味です。
お母さんたちが、手に持っている小麦粉を水で練ったものを「つんきって」だご汁にいれるから、つんきりだごです。ちなみに、水団(すいとん)との違いはと訊いてみると、水団は、小麦粉を水で練ったやつがもっと、びよ〜んと伸びるんだそうです。つんきりだごの方は、つんきれていました。分かったかな〜?

2008年02月13日
夜神楽 【高千穂町・パワナビ予告】
高千穂町では、晩秋から冬に掛けて一晩中舞う、夜神楽が催されます。
ということで、2月10日に久しぶりに行ってきたのですが、寒かった〜。
予告ばっかしですが、パワナビ予告です。お楽しみに♪

2008年02月07日
高千穂線を語る会 【高千穂線】
連日、寝不足が続いています。午前3時過ぎに帰宅します。
高千穂線沿線住民と高千穂線を考える、【高千穂線を語る会】に連日参加しているからです。
まあ、22時に会は終了するのだから、さっさと帰ればいいわけですが、ついつい神話高千穂トロッコ鉄道梶E新社長の高山さんやスタッフと晩飯を食べながら話し込んでしまうからです。
平成17年9月6日より台風被害のため不通となってしまったローカル線・高千穂鉄道は、もはや廃線を免れません。その事実を受け止め、今までとは違う形の鉄道に新しく生まれ変わるしかありません。
第三セクター高千穂鉄道梶yTR】は、来年の3月いっぱいで会社を解体しおえます。その後、鉄道施設はそれぞれの自治体に譲渡されます。法律では撤去しなければいけないのですが、TRにはその体力がないからです。撤去費用は1km・1億円と言われています。沿線の自治体にしろ、県にしろ、お金が無いのが実状です。負の遺産として鉄道を考えるのではなく、これから活かしていくために新会社は鉄道施設の公園化を方針としてうちだし動き始めています。公園化し、その中ででもう一度列車を走らせると言うものです。
写真は社長に就任した高山文彦氏。有名なノンフィクション作家です。昼夜を問わず、高千穂線のことを多くの方に語りかけています。多くの方が賛同し始めています。局面がかわりました。高千穂からいよいよ目が離せなくなると思いますよ!
具体的な公園化の例
碓氷峠鉄道文化むら公式HP
http://www.usuitouge.com/bunkamura/top.htm
トロッコ王国美深
http://www.torokko.co.uk/index.php

2008年02月04日
六ヶ所村ラプソディー 【パワナビ予告】
映画・【六ヶ所村ラプソディー】の自主上映会に参加してきました。
僕の友人が主催者だったので、正直、どれくらいの方が参加されるのか心配だったのですが、蓋を開けると満員御礼。【六ヶ所村核燃料再処理施設】のことと、そこで暮らす住人のことを知ることができ、自分たちの社会・未来のことを考える、よい、きっかけとなりました。(詳細は、後日『パワナビ』でレポートをあげます。久々の、【パワナビ予告】です)
懐かしい友人も多数訪れており、人の繋がりっていいな〜と思える日となりました。
節分に福がきたのかな?
宮崎No1 Weblog 『パワナビ』
http://www.pawanavi.com/
投稿者 hujiki : 09:38 | コメント (33)

