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2007年12月31日
感謝の気持を込めまして
今年(2007年)も、あとわずか。15分ほどで年が変わります。
今年も色々とありましたが、多くの方に支えられ無事、年が越せそうです。
出会えた全ての人に、「ありがとうございます」。
感謝の気持ちを込めまして、「ありがとうございます」。
今年は、大晦日から年をまたいで『日向時間』冬号の撮影・制作に挑み発刊後に休憩宣言をしました。自分の現時点での実力のなさを痛感しての休止でした。そんな中、捨てる神あれば、拾う神ありです。宮崎情報発信No1weblogの『パワナビ』に誘ってもらいました。ロシナンテ社『月刊むすぶ』、朝日新聞『ひむか日和』でエッセイを連載開始。実力の無い僕に、辛抱強く付き合っていただいております。
地元の高千穂線(鉄道)存続運動では、休止期限が終わり、粛々と廃線に向けて進んでおります。住民側の事務局長を任されましたが、厳しい現実の中でわずかばかりの発信とほんの少しの希望を繋ぐことで精一杯でした。ただ、そういう中でたくさんの仲間ができました。謂れの無い誹謗中傷にさらされたときも、僕よりも仲間の方が怒ってくれて、僕の怒りは消えました。自分に起こる問題は自分の中で整理し解消することしかやってこなかった僕にとって、そのこと自体がとても新鮮でした。嬉しかったです。
削られ磨かれ人になっていく。30過ぎても学ぶことだらけです。
未熟を絵に書いたような未熟者で心配ばかりかけているようですが、本人はいたって元気です。一人前になれるように前向きに取り組んでいきますので、引き続き宜しくお願いします。
またまたですが、感謝の気持ちを込めまして、「ありがとうございました」

2007年12月24日
命日は、クリスマス・イブ
祖父の命日がクリスマス・イブだと聴いたのは、今年の夏のことでした。
潜水艦に乗っていて戦死したと思っていましたがそうではありませんでした。
12月8日に太平洋戦争が始まって、24日、ウェキ島へ上陸後に戦死したそうです。
今でいう海兵隊だったそうです。
戦死した日、祖母は夢を見たそうです。
祖父に無理やり水杯で、別れを告げられたそうです。
父の夢にも出たそうです。叔母の夢には出なかったそうです。
生きることが困難な時代もあります。
イベント的なクリスマスでも、それを迎えられることは、やっぱり幸せなことなんだと思います。
今日は、祖父に黙祷をささげました。

2007年12月22日
メリークリスマス☆☆☆
メリークリスマス☆☆☆
ちょいと早いですが…。
写真のサンタさんはフィンランドから連れて帰りました。
クリスマスの平和な感じはとても好きです。
星に願いを♪って感じが好きです。

2007年12月18日
三味線を弾く女の子 【日之影町】
日之影駅のホーム。三味線を熱心に練習している女の子がいました。

2007年12月16日
干し柿 【高千穂町】
干し柿。例年は蝿がたかるので、みかん袋をかけているそうですが、今年は蝿が少ないそうです。
正月前には「できちょるから食べに来ない」と誘われてしまったので、いかねば!

2007年12月15日
虹・レインボー 【高千穂町】
少年か!って、つっこみいれたくなるほど、興奮してしまいます。
虹です。(レインボーです!)
珍しいことに、二重のレインボーでした。
虹のふもとには宝があるという話を子どもの頃に聴いたものだから、大人になってもついそのふもとがどの辺なのかをチェックしてしまいます。三つ子の魂、百までですね。

2007年12月13日
渓谷 【高千穂町】
物事を難しく考えると、そのことに頭の中が縛られてしまう。
朝、目を覚ました時からそのことを考えていたりする。
とても気分が悪い。
な〜んてことになるので、あんまり考えないことにしよう。

2007年12月12日
めまぐるしい 【高千穂線】
高千穂線新会社存続を提案 観光協会は出資引き揚げへ
台風被害で経営継続を断念した宮崎県の第三セクター高千穂鉄道の事業継承を目指す民間新会社「神話高千穂トロッコ鉄道」は10日、緊急取締役会で会社存続を決め、臨時株主総会に提案した。当初は会社存続が危ぶまれていた。
トロッコ会社の最大株主である高千穂町観光協会は「資金難のため国から事業認可を受けるのは難しい」と清算を提案する方針だったが、提案は見送り出資金を引き揚げる見通し。沿線住民らに運行再開への希望が根強く、トロッコ会社の残る株主で事業を続ける。
ただ、高千穂線の運行再開を目指して2億円を目標に募っていた支援金は約3800万円にとどまっている。国土交通省も乗客見込み数の甘さを指摘しており、鉄道事業の認可取得は厳しい状況だ。
再開を目指していた高千穂−槙峰間は今月26日に休止期間が終了するため、高千穂鉄道は27日に九州運輸局に同区間の廃止届を提出する予定。
(共同通信社)
http://www.kanaloco.jp/kyodo/news/20071210010002511.html
という高千穂線のニュースです。一寸先は闇なのでしょう。二年前に自分たちで出資して立ち上げた会社に見切りをつけたというわけです。会社が期待に答えられなかったというのもあるのだと思いますが、残念ですね。
当然、沿線住民にとっては信じられないことです。
メディアもたくさん詰めかけました。高千穂線の存続問題は、しばしば全国ニュースとなります。今のところ悪いニュースばかりですが、。活力の湧くようなニュースを発信してもらえるように微力ながら取り組みます。

2007年12月07日
よみがえれ高千穂線!各駅停車チャリティコンサート
☆ローカルなお知らせです☆
よみがえれ高千穂線!各駅停車チャリティコンサート〜ぼくたちには、あたたかく迎えてくれるホームがあった…
11/24の川水流駅、25日の宮崎市内に続いて、12/9に日之影温泉駅でチャリティコンサートを開催します!
・開催日…12/9(日)
・場所…日之影町 日之影温泉駅
・開場…13:00〜
・開演…13:30〜
☆出演☆
・井上ファミリーバンド
・柿原重幸(郷土民謡歌手)
・テレーゼ(フルートアンサンブル)
・ブルーグラスステーション
・佐藤美樹(津軽三味線)
・地元駅住民のミニトーク
高千穂線を応援したいという井上ファミリーバンドが全駅でコンサートを催しています。
ありがたい話です。こういう一つ一つの思いというのが、きっと大事なんだと思います。

2007年12月06日
東京写景 印象
東京写景。一部のファンからの強いアンコール?にお応えしました♪
通勤前。手を合わせるサラリーマン。
東京といえば、雷門。
煙の争奪戦。浴びる。浴びる。
おやすみなさい☆おやすみなさい

2007年12月04日
東京写景D 浅草
連休に浅草。たくさんの人が歩いていました。み〜んな楽しそうなんです。縁日みたいでした。昼まっから美味しい天ぷら食べてビール飲んでぶらぶらと歩きました。いいですね浅草。楽しい気持ちをみんなが持てば、それはそれは大きなパワーになりますね。
やっぱ江戸は人情です。人ですね人。東京タワーに登って人工的な世界が広がっているのを見て少し怖かったけど、やっぱり人と話すと落ち着きます。東京ってチャンスがいっぱいあります。目的をしっかり持っていけば、本当に楽しい街だと思いました。
東京写景シリーズはこれでおしまい。またの再会を願って、高千穂でこつこつと頑張ります。
同じ空の下、高千穂から日向時間的に発信して行きます。

2007年12月03日
東京写景C 東京都写真美術館
東京が羨ましいな〜と思うことがあります。絵や写真、音楽、演劇、などなど。プロフェッショナルな作品が身近にあるというのが羨ましいですね。その作者に触れられるというのも羨ましいです。
高千穂に住むのはいいんです。自然のなかに入ればさまざまな芸術をみることができます。郷土芸能も盛んですし…。けれども、やっぱり違う文化も吸いたいもの。ちゃんとした施設で、本物の作品が見れるという環境が整えば言うこと無しです。
東京都写真美術館に行ってきました。入場してすぐ、『カルラのリスト』という映画のポスターがあったので観てきました。戦争犯罪人を追う、国連検察官カルラ・デル・ポンテさんのドキュメント映画でした。
自分の仕事に対して真っ当なことをしている人を尊敬します。(妥協のテツローとしましては…)カルラさんは、自分の仕事に真っ当に向き合っているので尊敬しました。国や組織の思惑が絡み合う中で戦争犯罪人を追うという過酷な任務にも、自分をもって向かっていく強さ、度量の大きさに、御見それいたしました。全然、レベルが違うのですが、高千穂という小さな町に渦巻く小さな思惑に精神的によろよろっとする私としましては、学ばなければいけないな〜と思いました。
にしても、ワインと大笑い。ヨーロッパの人はカッコいいな〜。
東京都写真美術館 HP
http://www.syabi.com/index.html
映画 カルラのリスト HP
http://www.uplink.co.jp/carla/index.php

2007年12月02日
東京写景B 鉄道博物館(埼玉県大宮市)
最近は『東京写景』と題して、東京に一週間滞在した時のことを綴っております。
今回の鉄道博物館は東京ではなく、埼玉県の大宮市にあります。この博物館はその名の通り鉄道を専門とする博物館です。列車がいっぱい並んでしました。(あたりまえですが…)
鉄道博物館 HP
http://www.railway-museum.jp
僕は鉄道マニアということはありません。地元を走る高千穂鉄道の復活運動に携わっているので、後学のために行ってきました。高千穂線の話を書きますが、つい先日、最大株主(61%保有)の高千穂町観光協会が撤退を決め、会社に清算を求める要請をしました。分かりやすく言うと、見込みがないからやめてしまえと株主が会社に通達するということがおこりました。
会社は清算の公算が大きく、高千穂線も窮地なのは確かですね。今月、来月中には、さまざまなことが決まって行きそうです。師走。ああ、今年ももうそんな時期になりました。まあ、頑張っていきましょう。

