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2006年12月29日
感謝の気持を込めまして、今年最後のご挨拶です。
皆様、今年はフォトメッセージマガジン『日向時間』を応援してくださりまして、また、『日向時間』ブログにお付き合いくださりまして大変ありがとうございました。
昨年の今ごろは何をしていたかすっかり忘れてしまい思い起すこともできませんが、『日向時間』創刊のためにどうしたらいいのかを思案していたのだと思います。
雑誌を作る経験も、資金も、コネもない雑誌作りの挑戦でしたが、この一年を振り返ってみると多くの方に『日向時間』並びに藤木哲朗を支えて頂いたと思います。
まあ、簡単にことが運ぶはずもなく厳しい現実もありましたが、厳しい意見や温かい激励もすべて『日向時間』を作る上での糧とさせて頂き若輩者ながらよろよろと頑張ってきた一年だったと思います。
その中で、いろいろな方と出会うこともでき、いろいろな人と繋がることができたことが、この一年でのもっとも大きな財産となったことは言うまではありませんが、その中で僕自身が成長できたことが一番の成果だったと思います。(やっぱり自分好き)
自分が至らない点も認識できました。落ち込むことも当然のようにありましたが、それ以上に自分の可能性というものも発見できたようだと、僕の脳天気な頭が言っております。
来年も皆様におかれましては、今年以上のご多幸に恵まれますように『日向時間』テツローは心よりお祈り申し上げます。
そして、ちょっと早いですけれども、今年一年大変お世話になりました。
感謝の気持をこめまして。「ありがとうございました」。
フォトメッセージマガジン『日向時間』・藤木テツロー

2006年12月26日
現代農業2月増刊号に『高千穂の若者』取り上げられます!
現代農業2月増刊『脱●格差社会 農家に学ぶ暮らし術』は、1月15日発売予定です。
そうか!もしかしてなぜ僕が高千穂のことを一々書いているのか分からない人もいらっしゃるかもしれないので、あらためて申しますと、『日向時間』主幹・藤木哲朗の地元が高千穂であり、『日向時間』の発刊元が高千穂なのであります!
以前、東京の方からプロのライターさんが、『日向時間』をみて驚いて取材に来てくれたことがありましたが、それは、高千穂という1万5000人足らずの人口しかいない山村で、しかも個人で雑誌をだしているなんてことは日本広しといえどもそうはないからであります!
しかし、高千穂という日本の歴史において重要で神聖な土地から、宮崎県内、全国に発信するということは大変特別な意味を持っていて、大きく言えば新しい日本の国造りなのであります!(小さく言えば、高千穂から出るのがよだきいな〜んて話しもありますが)
何はともあれ、僕も取材されてますんで宜しかったら見て下さい!
頑張ってる高千穂の若者?ってことだと思いますよ!
『現代農業』農文協
http://www.ruralnet.or.jp/index.html
『森の新聞』・取材してくれたもりちさんのブログ
http://blog.livedoor.jp/morichi2005/

2006年12月25日
メリークリスマス☆
最近はブログの更新もままならないわけですが、今日はクリスマスということなので、
メリークリスマス☆☆☆
二年前の12月は、フィンランドを旅行してました。
フィンランドといえば、サンタさんが住んでいる国です。
僕もサンタさんとあいましたよ。写真撮りました。ロバニエミ?ってところにいました。
フィンランドキレイでした。
太陽が出ている時間が3時間ぐらいしかなかったな〜。
朝日がでたと思ったら夕陽になって沈んじゃう。
東から西へ沈む日本の太陽と違うんです。びっくりでした。
オーロラは天空に翼を広げて、刻々と形を変えていくし、
森の中をトナカイのそりで走ると、もみの木が静かに揺れて細かな雪を落とします。
家の中では暖炉の炎を見ながら、暖かいワインを飲むんです。
静かな国でした。
また、いつかいけたらいいな。
30歳の幼いおっさんですが、靴下に願いごととして書きましょうか?
そうそう、フィンランドの女性。すごくキレイでした。
願いごと。願いごと。☆☆☆

2006年12月22日
西米良インタビュー☆若者図鑑
『日向時間』次号は、西米良の若者を特集でドドーンといきます。
今日は、西米良の写真家・小河さんと、山百姓の中武君、に西米良でインタビューをしました。
詳細は次号の『日向時間』をお楽しみにということでしょうが、西米良に流れる精神を垣間見ることができたような気がします。
一人一人が西米良なんですね。それだけ、誇りを持っている。
誇りや郷土愛というのは、心の内から沸々と湧いてくるもの、風土の中で育まれるもんなんですね。
いよいよ興味深い西米良でした。

2006年12月14日
高千穂の若者が育ちますように。
えらく歳をとったおじさんのような発言ですが、若白髪テツローは、当年とって30歳。(若ハゲ注意)
未だに高校生に間違われ、その実親父っぽいともいわれる、つかみどころのない30歳です。
そうそう高千穂、今何だか色んなものが乱立してきました☆
(12月26日に、町長選がありますが、そのことではございません。)
若い人たちが帰って来て色んな活動を始めています。
その一つがこちら。
フリーペーパー「5(five)」
http://takachiho-five.jp/
若者たちでフリーペーパーなんか作ってます。
中心で活躍している児嶋編集長は、若干25歳!
京都でデザイナーとして活躍していたのですが、高千穂でデザインをすると帰郷。
高千穂をデザインするお洒落なデザイナーなんです。
日本を代表する写真家にそのデザインを認められた優れたセンスの持ち主で、これからの成長がとても楽しみ。(ここだけの話し、仲良くしてなんかおこぼれをもらおうと思ってます。)
あ、そうそう。この前『現代農業』(農文協)という雑誌に取材をして戴きました。「高千穂の若者」の特集だそうです。
また、出来上がったらお知らせしますね〜!

2006年12月13日
『環境と正義』
環境と正義という日本環境法律化連盟の機関誌が毎月届く。
おっと、僕は法律家でも弁護士でもないですよ。(誤解のないように。誤解はないですね。)
以前巻頭エッセイを書かせてもらったときの謝礼として一年間届くのです。(現金が必要ですとは言えませんでした。残念。)
まあ、環境系の弁護士さんたちの話が色々と載っているのですが、ニュースクリッピングというコーナーに気になる記事が載っていたので一つご紹介。
『人類生活の需要が地球の供給量を越える』中国発・10月31日
「人類はこれまでにない速いペースで資源を利用しており、このままでいくと2050年までに地球2つ分に相当する資源が毎年必要になるとWWF(世界自然保護基金)が発表した」。とあります。
「じゃあ、ダメじゃん」。とか、「本当かな〜?」とか思っちゃうわけですが、そうだとしたときに、一番大切になってくるのは食料でしょうね。人間食わなきゃやってられない。
自給率。僕も来年は畑かりよっかな。

2006年12月12日
『硫黄島からの手紙』の感想を少々.
土曜日に『硫黄島からの手紙』という映画を見てきたので感想を少々。
う〜ん。クリント・イーストウッド監督すげえなあ。
アメリカ人でよくこの映画をつくったなと思いました。
映画ではありますが、アメリカ人の監督に太平洋戦争・硫黄島での戦い、日本兵の感情を伝えられるということに軽く敗北感を感じました。
ラストサムライには、日本人の感情の描写にとても違和感を感じましたけれど、『硫黄島からの手紙』では、違和感を感じませんでした。
気付かされることも多々ありました。
死んでいった兵隊さんたちも、あまりにも戦争が語られない今の日本の有様を見て、浮かばれないだろうなと思いました。
(関連する台詞がありましたので。)
改めて戦争は嫌だと思いました。
『日向時間』夏号で、戦争体験を聴けて良かったと思ってます。残せたことも良かったです。
映画がどうやって出来上がるのかしりませんが、クリント・イーストウッド監督を尊敬しました。

2006年12月11日
赤江浜のデモ行進を撮影。
赤江浜のデモ行進を撮影にいってきました。
サーファーを中心に50人ほどが集まり、MRT裏の公園から橘通りを南に往復で2kmぐらいかな?
デモ行進はジャンベなどの楽器を叩きながら、「子どもたちに砂浜を残そう!」「砂浜にコンクリートはいらない!」「人工リーフ撤去!」等、シュプレヒコールをあげていました。サーファーなので、サーフボードを持っています。
周りの反応が面白かったですね。
なんだなんだと覗き込むおじさん。訝しがるおばさん。手を叩いて喜ぶおばあさん。笑う女子高生。
賑やかなので、僕が通行人でもつい見てしまいますね。
僕はいいことなんじゃないかと思います。
選挙のときに投票すれば政治に参加しているということだけでは寂しいなと思います。
自分たちの意思を伝えること。それは行政にももちろんのこと、このサーファーたちのように市民に伝える努力をするということ。これが政治に参加するということなんじゃないかと思います。
特に宮崎の若者は元気がないと思われがちですから。
僕がおじいさんになって、こんな若者たちがいたらきっと手を叩いて喜ぶだろうな〜。

2006年12月09日
宮崎のイベントに呼んでいただきました☆
Be Good Cafe MIYAZAKI Vol.10
テーマ 「World Peace〜キャンドルナイト〜」
ゲスト・・・藤木哲朗さん
プロフィール:宮崎県高千穂在住のフォトグラファー。フォトメッセージマガジン
「日向時間」主幹。
スリランカ、ニュージーランド、バヌアツ共和国を旅する。
2004年、地球温暖化による海面上昇の影響により、国土が沈んでしまう恐れがあると世界中が注目する国、ツバルを撮影に行く。現在、県内各地で「ツバルの光」講演会を開催する。
日時 12月23日(土) 12:00〜17:00
at Organic Veggie Cafe マメ豆
add:宮崎市橘通り東2-4-6古賀ビル3F(2丁目バス停ななめ前)
★料金:大人¥1000 中高生¥500 小学生以下無料 ※食事は別料金です。
★お問い合わせ:090-9496-3089(マメ豆) 0985-58-2299(エコビューティーサロン
Carrot)
12:00 フリーマーケット
14:00 オープニング〜杉浦さん(「メッセンジャー」編集長による歌♪
14:15 蜜蝋キャンドル作製WS
14:45 ビーグッドトーク〜 藤木哲朗さん
15:45 休憩
16:00 蜜蝋キャンドル点灯
〜ステラさんによる祈りの時間〜
16:20 ライブ
17:00 終了
『日向時間』ホームページ・ブログ
http://www.hyuugajikan.com/index.html

2006年12月08日
暖かい12月 宮崎の気温の上昇
『日向時間』創刊号は地球温暖化をテーマに作りました。
地球温暖化の海面上昇による国土が沈んでしまうといわれる南太平洋に浮かぶ島国・ツバル・を特集に、地球温暖化問題の第一人者、農学博士の内嶋善兵衛氏と、UMK気象予報士の岩倉尚哉氏に、地球温暖化問題と、宮崎の気温上昇について執筆していただきました。
環境問題というとややこしいのですがが、ようは自分たちの生活をどうしたいのかということだと思います。
岩倉さんの文章によると1892年〜2005年の宮崎における平均気温の変化を見てみると、過去に比べ現在は約1℃または1℃以上も気温が上昇しているとあります。
内嶋先生の文章によると、100年後の地球の平均気温は現在より2℃高くなる可能性が高く、これは150万年前のそれに近いとあります。
熱帯夜と真夏日は増え、台風は大型化し、以上多雨が増えているそうです。
そして12月の今日、高千穂はとても暖かいです。
パソコンを使いエネルギーを消費しているという後ろめたさを感じつつ、宮崎・高千穂で出来ることを具体的にしていかなくてはと感じます。
『日向時間』創刊号・目次と写真
http://www.hyuugajikan.com/backnumber/2006_spr/index.html

2006年12月05日
大切なこと
身の丈にあったことを無理をせず
物事を前向きにとらえるということ。
粘り強く継続するということ。
楽しむのが一番。前向きななのが大切なこと。
最近、前向きな人たちと話すことが多くて、精神が弱々しい僕も感化されていっているわけです。
前向きに生きていけるように、前向きな気持でいこうと思います。

