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2006年09月29日
写真・宮崎・日向時間
次号のテーマが水なので、最近は水の写真を撮ることが多かったですが、
都農町の矢研の滝は凄まじいです。
竜のような滝でとても神々しく輝いています。
辰年生まれの僕には最高のヒーリングスポットとなりました。
興奮してしまい滝つぼに入ってシャッターをバシャバシャきりました。
知らない人が見たら、確実におぼれている人ですね。流されてるし…。
周りに人工物がないのも、精神を開放するのにはいいのだと思います。
なかなか人工物が無い風景というのも珍しい時代となってしまいました。
写真は良いところだけを切り取ることも必要なのですが、
なんだかそういう写真ばかりだとちょっと矛盾を感じてしまいます。
確実にそういう場所は、姿を無くしていっているので。
少なからず、発信していかないとな。
スタートがいつもラストスパート。『日向時間』秋号、只今制作中です。

2006年09月25日
願いが叶うクルスの海フォトコンテスト in 日向岬
9月21日 、願いが叶うクルスの海フォトコンテスト in 日向岬
( 主催・日向市商工会議所青年部)
初めて、写真コンテストの審査員として招かれまして、200点近くの作品を審査させていただきました。
(といっても、自分の感性でしか選べませんよ。と、ご了承をいただいた上でですが。)
クルスの海は、日向市の細島港から、大潮神社を結ぶ海岸沿いの岬の上から見える、十字に割れた岩の島で、波が太陽を浴びて十字に輝くことから、クルスの海と呼ばれています。
恋人たちのデートコースとしても、最適でロマンチックな願いを叶えてもらおうと、県内外から足を伸ばすカップルも多いようです。
とても、風光明媚なところで僕なんかは写真をほったらかしにして、ついつい寝転んで眠ってしまいます。
とんびが飛んでるのをみると、自分もとんでみたくなります。パラグライダーもできるようです。
そうそう、写真コンテストのことですが、写真を審査するというのは難しいものですね。
それでも、今回は青年会議所のみなさんと一緒に審査したので、気は楽でした。
やっぱり、地元に住んでいる人が、一番心に響く風景を選べると思いますので。
「写真はもっと、自由でいいんだ。」っていうことを、尊敬するプロの写真家の方が言っておられました。
審査会の後、講演もさせていただきましたので、プロの人のお言葉をそっくりそのまま、伝えさせて戴きました。
その後は、打ち上げ。やっぱり、日向の刺身は美味しいな〜!あ、美味しかったです!

『日向時間』夏号の目
『日向時間』夏号の目次と写真の一部がUPされました!
みなさん、是非!お友達お知り合いに教えて下さ〜い!
http://www.hyuugajikan.com/backnumber/2006_sum/index.html
なんか、パワーアップ感がある!
現在・こんな感じです。もうしばらくお待ちを〜!
日向時間・テーマ『水』の制作で大忙し。
尾鈴山の矢研の滝の淵で、溺れそうになりました。
薄毛が気になり始めましたが、元気です!

2006年09月12日
映画「六ヶ所村ラプソディー」のご案内がきたので、ご案内いたします。
知り合いの青木さんからです。ご興味のある方はどうぞ。
宮崎県内でもいままでに原発に関連する問題が次々と起きてきました。
日向市でのウラン濃縮実験所問題、チェルノブイリ事故での放射能汚染、串間原発問題、小丸川揚水発電所建設問題(綾の照葉樹林巨大送電鉄塔問題)、南郷町での使用済み核燃料中間貯蔵施設問題、そして原発ゴミである高レベル放射性廃棄物処分候補地問題です。原発問題は私たちの国が、原発政策をとり続ける限り、これからも付いて回ります。
今年は映画の舞台の六ヶ所村・再処理工場で、実際の使用済み核燃料を使った試験が始まりました。プルトニウムが生み出されるとともに、高レベルの原発ゴミが生み出されていきます。県内の原発ゴミ候補地問題と密接な関係があります。映画は、悪魔の工場と呼ばれる再処理工場周辺で生きる人々の姿を描いています。遠い青森県で起きていることですが、身近に引き寄せて、是非観賞していただけるようにお願い致します。
友人や知人への転送は大歓迎です。
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『ヒバクシャ―世界の終りに』に続く長編ドキュメンタリー映画
鎌仲ひとみ監督作品 支援:文化庁 2006年/カラー/115分
映画「六ヶ所村ラプソディー」
■と き:9月30日(土)PM7:00〜(開場6:40)
■ところ:宮崎市民文化ホールイベントホール
宮崎市花山手東3丁目25―3
■観賞券:一般…前売1,000円(当日1,200円)
小中…前売 500円(当日 600円)
電話予約受付中!
主催/宮崎の自然と未来を守る会
(連絡先/TEL・FAX 0985-47-5603)
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なお映画の詳細は
http://rokkasho.ameblo.jp/
http://www.rokkasho-rhapsody.com/
などをごらんください。
テツロー、『日向時間』制作のため、ブログしばらくお休みします。

2006年09月11日
赤い光
五年。
アメリカ同時中枢テロと呼ばれる事件から五年が経ったそうです。
五年前、僕は高千穂の実家のすし屋の休憩中に、テレビでツインタワービルに航空機が突っ込んでいく映像を見ました。
何でもありません。あれから、五年もの月日が流れたのが不思議なのです。
アメリカはアフガニスタンを空爆しました。次にイラクを空爆しました。
この五年の間にどれだけの人が、殺されたのかな。
昨日、戦争の夢をみました。
僕は強い国だったので笑っていました。余裕たっぷりで歩いていました。
でも、目の先50メートルの方に、赤い光が激しい音と共に打ち込まれるのを見て驚きました。
死を意識しました。
死にたくないと思いました。
あの赤い光の一部をわざと受けてけがをして、戦争にいかなくてすめばと思いました。
弱い国の必死さを感じ、怖くなりました。
命がけの戦い。僕には命をかけて戦う理由がありませんでした。
運が悪ければ、あの赤い光を受けて死んでしまう。
赤い光の先にある仲間のとこに辿り着くと、みんな怯えていました。みんな青ざめていました。
この話しは夢です。よく出来た夢ですか?
銃やマシンガンに、追われる夢も見ます。
怖いです。夢の中でも。
僕は死にたくありません。
決まって赤い光です。
アメリカがイラクに打ち込んでいる赤い光です。
テレビで見た、赤い光が頭に残っているのかもしれません。
こんな戦争が続いて人が幸せになるのかな。
きっと、戦争をおこしている人は人の幸せなんてどうでもいいのだろうな。

2006年09月10日
SONG FOR NATURE 青島
青島神社で行なわれた、SONG FOR NATURE 〜 海と山を一つに繋げる〜に参加させていただきました。
雨の確立が100%も何のその、月光の道が海に浮かび、星が瞬く美しい夜でありました。
ライトアップされた神社の中で行なわれるライブも中々:乙:なもので、歌ってる人に神様が降りてきているような錯角さえ覚えました。
主催者は地元のサーファーを中心とする若者たち。
サーファーには、強い可能性を感じます。
一連の赤江浜問題を通じて、サーファーの視野は限りなく広いものとなりました。
普段から海を通して自然の偉大な懐の深さ、脅威を肌で感じている彼らは、自然が破壊されていくことに強い憤りを感じています。
そして、それは海だけではなく、山へと意識が広がっているようです。
今回の『SONG FOR NATURE』のイベントは、まさに、その一つの形。意識して実際に行動していく。
海と山を結ぶサーファーの活動が、さらに本格的なものになれば、宮崎だけではなく全国に誇れるものになると思います。
「胎動」ってやつですか。宮崎に新しい命が生まれようとしているのかもしれません。
※テツローは、『ツバルの光』をプロジェクターを使い、映し出してお話しをさせていただきました。このブログを見て、わざわざ熊本から足をお運びになった方もおられ、大変ありがたく思います。
自分自身の可能性も感じつつ頑張っていきますので、引き続きお楽しみ下さい!

2006年09月06日
関東最強の雪合戦チーム・『千葉レイブンズ』、雪玉作りのスペシャリストのお兄さんが、高千穂にやってくる!!!
なんだか、非常に申し訳のないお話しです。
関東最強の雪合戦チーム・『千葉レイブンズ』、雪玉作りのスペシャリストのお兄さんが、高千穂にやってくる! 『日向時間』テツローに会いにやってくる。テツローをスカウトに! (冗談です。)
以前、このブログでも紹介させていただきましたが、このお兄さんは、たまたま仕事で宮崎に来た折、たまたま入ったコンビニで『日向時間』をみつけ、いたく感動してくれたというお兄さんです。 (あ、冗談じゃないはず。)
プロのライターさんで、『雪合戦マガジン』なる壮大なる雑誌を発刊し、日本をいや世界を雪合戦で幸せにするという凄まじい夢を持ってるお兄さんです! (う〜ん、そこまでは言っていない?)
そこで、志を共にするフォトメッセージマガジン『日向時間』がどのようにできたのか?編集長のテツローがいかなる人物なのか、少し興味があるそうです?おそらく?
なんだか、千葉からわざわざ来てもらって申し訳ないな〜と思ってしまいます。
でも、人生は自分の足でしっかり歩いて、自分の目でしっかりと見ないといけないから、そういうより道もいいはず!
テツローはたいしたことなくても、高千穂は朝夕涼しくて、過ごしやすい季節となってます。 夏の疲れをとるにはいいかもしれませんね。
雪合戦関東最強チーム ・『千葉レイブンズ』
http://www.h4.dion.ne.jp/~ferzo3gt/
お兄さんがかいてくれたブログ!偉い!
『日向時間』夏号、発売!
http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/archives/4034258.html
「夢」の雑誌
http://blogs.dion.ne.jp/chibaravens/archives/2006-05.html

2006年09月05日
高知県津野町で応募の動き 核廃棄物処理施設…宮崎も人事ではない話し
津野町で応募の動き 核廃棄物処理施設
(高知新聞)2006年09月05日
http://www.kochinews.co.jp/0609/060905headline01.htm#shimen1
次号の『日向時間』に登場していただく、佐土原の青木様より、緊急のメールが届きましたので、興味のある方はご覧下さい。
宮崎の青木です。
高知津野町の情報を転送します。
急を要する情報です。下記メールにあるように、はがき、手紙、メール等で原発ゴミを誘致しないようお願いしてください。また知り合いなどへの転送もお願いします。
>みなさまへ
>今朝現地より、高知新聞が報道したとの連絡がありました。反対の陳情も妨害を乗り越えて間に合いました。高知新聞をおくります。なお受信状況について返信下さい。
それから、みなさまにお願いですが、町議会は12日に強行突破をめざしています「日本で最後の清流四万十川」を放射能汚染から守るために、全国各地のみなさまに、高知県高岡郡津野町永野役場内 明神健夫町長ならびに山本昇平津野町議会議長、大地勝義津野町行財政改革特別委員会委員長あてに「誘致しないよう」要請行動(はがき、手紙、メール等)をお願いいたします。 石尾
ちなみに津野町の平成17年の国勢調査による総人口は6,862人、面積198.22平方キロメートル、約90%が山林で占められ、農地や宅地の面積比率は低くなっています。
※宮崎でも似たようなところがたくさんありますね。
交付金があり、強行採決で既成事実を積み上げていく。高知県の津野町のことは、近い将来の宮崎のことと考える必要があると思います。
宮崎のサーファーが青島でやろうとしていることの対極にあることだと思います。
宮崎はどちらを選択するのでしょうか?
津野町の掲示板
http://www.town.kochi-tsuno.lg.jp/goiken.html

2006年09月04日
9月9日青島神社にて、SONG FOR NATURE に、ちょびっと出演します。
http://blue.ap.teacup.com/turtle/ 赤江浜を守る会のブログから抜粋しました。
Song for nature 〜 海と山を一つに繋げる為のチャリティーイベント〜
9月9日青島神社にて
4:00〜エコツアー 5:00〜 『ツバルの光』テレビ上映。『日向時間』のテツローの出番です。
6:00〜ライブ
10:00〜終了
出演、ミュージシャン
KEISON・Magnolia・KAZZ ・ホーミズム
青島神社宮司・河野耕三先生・カレオクラブ ・日向時間テツロー
お問い合わせ
サウンダーズ 0985-65-0767: Himawari090-2710-7468:
shoji 090-4795-3385
メール・・・・ onitsuka-33.tama.1@guitar.ocn.ne.jp
チケット販売:
(前売り¥3.000「記念品付200枚」)
(当日3.500)
サウンダーズ青島(0985-65-0767)定休月曜、火曜
「遠方の方は、ご予約受け付けしております。宮崎市内の方は出来るだけ「サウンダーズ青島」まで、お越し下さい。
このイベントの収入の一部を照葉樹林復活プロジェクト「森の回廊」作りに寄付をし(自然保護、温暖化抑制)の為に役立てて頂きます!!
といことだそうです。
サーファーが、宮崎の砂浜を守るために綾の森をはじめ、山のことの活動を始めました。
海と山を結ぶサーファーの活動が、本格的なものになれば、宮崎だけではなく全国に誇れるものになると思います。
う〜ん、宮崎の若者さすがだ!皆さん、是非応援して下さいね〜!

