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2006年08月29日
Harukaさんのメルマガ!
ティータイムをご一緒に
http://www.edproject.net/netradio/tt.html
愛知から発信されているメルマガで『日向時間』紹介していただきました。
今回は、ラジオの方でも紹介していただいておりますので、皆さんきいてくださーい!
(2週間、24時間流れるそうです!)
色々なところで広めてくれて大変ありがたいです。
愛知の Haruka さ〜ん、ありがとうございま〜す!

2006年08月26日
田舎に住む役目。高千穂町消防団機動分団第一部・県大会3位でした〜!
田舎には田舎での役目がたくさんあって、消防署が無い高千穂町では自分たちで消防団に入って自治消防をやってます。(前書いたかな?)
で、夏には消防大会がありまして、僕が所属している機動分団第一部は、西臼杵代表として県大会に行ってまいりました。
あち〜中、大会は消防車からホースを繋いで放水し的を落とすスピードと、格好動作(節度)を減点方式で競うのですが、うちの機の一は、惜しくも3位でした。優勝した日向とは4ポイント差。ほんのちょっとの差でした。
優勝を目指していたので、みんながっかりしていました。(夜はすっかり忘れてると思いますが・・・)
でも、沈む瀬があれば、浮かぶ瀬もあり、負けて喜ぶ奥様方の喜ぶ声が電話の向こうではあるようでした。
とにかく、今年の消防の夏は終わりました。消防団の皆様お疲れ様でした。

2006年08月20日
高千穂は、静かな雨が降っています。
愛知から発信されているメルマガ『Brilliant Time』でご紹介させていただきました。
◆2.情熱が扉を開く!『日向時間』
http://www.watch-colle.com/cgi-bin/mail/Haruka.htm
発信するということは、大切なことだなと思います。
思わぬところで広がりをみせ、色々な人と繋がっていきます。

2006年08月19日
高千穂鉄道沿線風景写真展のお知らせです!虎屋本店で開催中! オオタヒサヤさんの写真です!!!
『日向時間』で連載していただいております、パワナビ日々輝コーナー担当の写真家オオタヒサヤさんによる「台風十四号被災から、その後の高千穂鉄道沿線風景」の写真展が、延岡のお菓子屋さん虎屋さんで、開催されております!
皆様、是非ご覧下さーい!
虎屋のお菓子もおいしいですよ〜!
「寸断された時間と生き続ける時間」
オオタヒサヤ http://www.pawanavi.com/hibiki/
場所 虎屋本店 http://www.toranoko.jp/
期間 8月12日〜8月25日
入場 無料
『日向時間』出演者のみなさん、とても精力的だ!テツローも、すがりついてがんばります!

2006年08月17日
高千穂の人は必見!!!廣瀬嘉昭写真展開催中!!!
『日向時間』、連載『時代』昭和の写真で、おなじみの廣瀬嘉昭さんが、高千穂町の自然休養村管理センターで写真展をやっています!!!必見です!!!すげ〜いい写真がいっぱいわんさかです!!!
内容はこちら。昭和のモノクロ写真です。
○こどもの世界
○高千穂・西米良・都城盆地の人と風景
ほんの40年くらい前の宮崎ですが、違う国をみるようです。
藁葺きの家など、そのまま残されていればユネスコ遺産ですね。
西米良のダムに沈んだ棚田も、写真を見るまでは知らないことでした。
都城にもSLが走っていました。
こどもたちも、いいですね〜。表情が面白い。何か人が生き生きとしていて面白いですね〜!
場所 高千穂町立自然休養村管理センター
期間 8月12日(土)〜8月20日(日)
入場料 無料
時間 午前9時〜午後5時まで
是非、是非、『日向時間舎』お薦めです!あ、台風にはお気をつけて起こしくださ〜い!

2006年08月16日
盆休み終わり!夕焼けの空に虹をみた!
よしっ!盆休み終わり!
明日から、がっつん、がっつん、頑張ろう!間違えた、頑張ります!
小泉さんの話を聴いていると怖くなる。
『第十九条の思想及び良心の自由は、これを侵してはならない、
これをどう考えますか。まさに心の問題でしょう。』
宮崎の高校生がイラクの平和的解決を求める署名を集めたことに対しては、各種機関が教育機関に圧力をかける。
日本人人質拉致事件後には、中央の政治家がわざわざ宮崎に来て、町の実力者を前にありもしない話しと、メディアを使っての言論統制。
他の政治家も抵抗勢力という言葉で、言葉を奪われていく。
「戦争の足音が聞こえる」。っていう意味がなんとなく分かる。
自己責任と個人を責めるのは、非国民と個人を責めるのとかわらないだろうな。
知らないうちに、染められていく。
これで、銃でも突きつけられれば、従うしかないだろう。下地はばっちりできあがり。
戦争が起きるのは、戦争を起こしたい人たちがいるから。
国内の財閥が武器を作りたくて、うずうずしている。
人の命より、会社の利益でしょう。組織だから当たり前。
イラク戦争を支持したのは、アメリカとの関係だけではないだろうな。
日本の政治・経済、中枢にいる人たちが、戦争を起こしたいのだろう。
利潤と保身。
怖い怖い。徴兵制度の話しも、そろそろ出てきそうだな。
北朝鮮も使いやすい。
明日は、台風が来るかな?自由って、怖い言葉に思えてきた。
高千穂からだと、よく見えるな〜。

2006年08月13日
『日向時間』・夏号、出演。写真家・岩永友宏さんのホームページです。
『日向時間』夏号、「カシミールの風」で出演した写真家
岩永友宏さんの、ウェブサイトです!
http://homepage2.nifty.com/tck/second.html
5月6日の日記と、7月のに、『日向時間』と僕のことが書いてあります。
それよりも、なによりも、写真や新しい日記を見ていただけたらと思いご紹介いたします。
写真には写真家の思いがあるので、面白いとおもいます。
岩永さんは、えびの市出身です。
僕自身が岩永さんの写真や書いてあることに共感できるのは、同じ宮崎の人だからかな〜、それとも、今の世の中を同じ時間の中で生きているからかな〜。
お盆なので、宮崎のご先祖様に手をあわせよう。旅先でであった世界の人のことを想おう。
僕なりの平和への祈りです。 おおげさかな?

2006年08月11日
芥川仁ブログより、土呂久・水俣展の写真がアップされました。
芥川仁ブログより、土呂久・水俣展の写真がアップされました。
http://akutagawa-jin.seesaa.net/archives/20060809.html
実行委員長とは、文字通り名ばかりで挨拶をした程度なんですけど、2日間で約100名の方がおこしくださりました。
お越しくださりました皆様、ありがとうございました。
水俣や土呂久の参加者からは、来年もやって下さいとのこと。
若い人で関わっているのが、僕だけなので僕にお話しがくるのです。
水俣は水俣資料館があり、語り部制度もあり、水俣市をあげて水俣病を後世に伝えています。そして、公害の経験を糧に、日本一の環境に配慮する町として、ぶっちぎりで表彰もされました。ゴミの分別も24種類。
高千穂の町としては、土呂久公害の歴史そのものをを消したいようです。
それは、被害者のためを思ってのことではありません。
負の遺産として、とらえているからです。
毎年、砒素の被害に苦しむ海外の国の人が、砒素のことを学ぶために、土呂久に訪れます。
土呂久公害を源とする、NGOアジア砒素ネットワークは、海外でも高い評価を受け、その知識は必要とされています。
そのことを町民に伝えるだけでも、+の遺産にかわっていくのにな〜と思います。

2006年08月07日
『おいしい土呂久、水俣展』が、明日のMRTの6時15分からのニュースで放送されるそうです。
放送予定だそうです。タイミングが合えば、是非、ご覧下さい。
僕も、カメラの前でインタビューされましたが、上手くお話することが出来ずにカットされたと思います。
テレビや新聞の記者さんの質問は、「これからどうしていきたいか?」「みんなに何をやってほしいか?」というのが多いのですが(その答えが、見ている人に伝わりやすいからだと思いますが)、色々と悩みながらやっているので、こういう質問に答えるのは本当に難しい。
僕の場合は、「表現していきたい」、「発信していきたい」。ということでやっていて、そのことに共感していただける部分があれば嬉しいということで、あとは、それを受け取った誰かがどう考えるかは、その人個人個人のことだと思っています。
もちろん、表現すること発信することで、僕自身や、執筆してくれた人たちの思いが大きく繋がって、新しい力が宮崎に生まれていけばとはおもいますが・・・。
創刊号で、菜の花エコプロジェクトのことを執筆してくれた、そば屋のおばちゃん蒲生芳子さんも言っていました。「私が、他所の家のコンセントを抜けるわけじゃないからね〜」。
考え行動するのは個人の問題なんです。蒲生さんの場合は、その出来る範囲がワイドで、パワフルだから、スゲーんですけどね。
話が、あっちこっちにいっちゃってすみません。
ブログはかなり、油断して書いているのであしからず。
ということで、ニュースは明日です。

2006年08月06日
色々とあるのですが。
今日は、消防大会で優勝しました。
今年は、僕は要員(簡単にいうと選手)では、無いのですが。
消防署が無い、高千穂では自治消防といって、そこに住む人が消防団員になります。
全員ではないのですが。
夏の間は、月〜土、夜の8時〜10時まで、走法の訓練があるのです。
町大会、郡大会、県大会、全国大会。
早く負ければ、終わりです。今日勝ったのが、郡大会。次が県大会。
負けるのは悔しい気もしますが、勝つのも練習が続くので大変です。(といっても、今年は『日向時間』のため、ずいぶん休みましたが。)
田舎は、役目が多くて大忙し。なのです。

2006年08月04日
「おいしい土呂久、水俣展」明日の予定。
10時開始の振る舞いあり。おいしいものです!
1時過ぎより、土呂久・水俣のお爺さん、お婆さんの、お話があります。
水俣市主催です。高千穂側は、僕がやくたた代表を務めます。
たぶん、土呂久・水俣のおじいさん、おばあさんのお話を聴いて、僕は涙を浮かべます。
今日、展示してある写真を見て、すでに涙を浮かべました。
それは、悲しい写真ばかりを見てではありません。そこに、人間の尊厳を守るために、戦う人たちがいるからです。病気になりながらも、自分の命を危険にさらしても、権力に立ち向かう人たちがいるからです。それが、農家のおじいさんだったり、漁師のおじいさんだったりするからです。
「私たちは、生き残りですから」。そんな、思いで語る、語り部のおじいさん、おばあさんのお話をしっかりと聴いてこようと思います。

色々お礼を言います!
『日向時間』夏号、執筆してくれた皆さん、ありがとうございます!
『日向時間』夏号、作ってくれた皆さん、ありがとうございます!
『日向時間』夏号、読んでくれた皆さん、ありがとうございます!
『日向時間』夏号、スポンサーになってくれた皆さん、ありがとうございます!
『日向時間』夏号、置いてくれている本屋さん、お店やさん、ありがとうございます!
『日向時間』藤木テツローで、番組を作ってくれたMRTの皆さん、ありがとうございます!
『日向時間』藤木テツローを、ラジオで喋らせてくれた耳恋の皆さん、ありがとうございます!
『日向時間』をとりあげてくれた、新聞社、雑誌社の皆さん、ありがとうございます!
これからも、頑張っていくので、宜しくお願いします!

「おいしい土呂久、水俣展」開催!高千穂町で、5日、6日でーす!皆さん、おいでくださーい!!!
「おいしい土呂久・水俣展」 (藤木テツローの師匠格、芥川仁さんのホームページよりパクリました。http://www.akutagawa-jin.com/)
土呂久と水俣は、取り返しのつかない環境汚染と健康被害の歴史を背負った地域ですが、負の歴史を封印することなく、しっかりと見つめ、学び、お互いの地域の産物を楽しく味わいながら、これからの世代がこの地で生きる礎とするために企画されました。
土呂久鉱害告発35年、水俣病公式発見50年という節目の今年、水俣市立水俣病資料館の主催で、土呂久地区の皆さんと高千穂町民の協力を得て開催します。
日時:06年8月5日(土)午前10時〜午後6時
8月6日(日)午前10時〜午後2時
会場:高千穂町立自然休養村管理センター
入場無料
内容:
●語り部・水俣と土呂久の被害者が、自らが体験した健康被害や今考えていることについて語り伝える。浜元二徳さん、杉本栄子さん、佐藤ハツネさん等
●映画上映・映画「咽び唄のさと 土呂久」 土呂久鉱害が告発された当時の様子を伝える
●展示・土呂久鉱害と水俣病事件の歴史と健康被害、被害者の闘いについてパネル。土呂久の暮らしと風景・写真。
●振る舞い(先着100名様まで)・土呂久と水俣の産物(だご汁、ソーメン、ちらし寿司、おにぎり、イリコ、お茶など)
●展示即売・土呂久と水俣の産物(特選土呂久牛・梅干し・梅ジャム・干しタケノコ・ユズマーマレード・イリコ・紅茶・ほうじ茶など)
連絡先:佐藤慎市(土呂久)0982-76-1954
芥川 仁(宮 崎)0985-31-6191
僕は高千穂で生まれ、高千穂に育ちましたが、土呂久公害のことを何一つ知りませんでした。
大阪の専門学校に通っていた時に、『土呂久・小さき天にいだかれた人々』という、芥川仁さんの写真集を見て、初めて土呂久公害のことを知り、土呂久のことを知りました。
そこに写しだされているのは、僕の知らない高千穂であり、土呂久の生活、土呂久の苦しみ、何故こんな大切なことを18年間も高千穂にいたのに誰も教えてくれなかったのだろうと思いました。
芥川さんの、ホームページより、土呂久の映像がみれます。
是非、みなさんご覧下さい。そして、もしお時間があれば「おいしい土呂久、水俣展」にも、おいで下さい。
土呂久は、フォトメッセージマガジン『日向時間』の、一つの源であります。

