« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »

2006年07月31日

ジャジャーン!!!!!『日向時間』ホームページできました☆見てみて下さい!!!!!!!!

かっちょいい〜!ホームページができました。
すげぇ〜!
メカ音痴の僕には、もちろん作れないのでプロの方に作っていただきました♪

ジャジャーン!ホップステップアヤウェブの亜矢姉さんです!
亜矢姉さんは、偉いんです!

[AWARD]
2003年全国マルチメディア祭CGコンテスト優秀賞受賞
宮崎ホームページアワード2004インパクト賞ほか受賞

いやいや、実績もさることながら、何が偉いかっーつうと、
『日向時間』のホームページを作ってくれたことが、偉い!!!!!


資金の無いテツローが、ある日ホップステップアヤウェブを訪れていうわけです。
「お願いします、ホームページを作って下さい」。
「しかし、お金がありません。お金の代わりに、裏表紙を使って下さい!」

亜矢姉さんは考えます。そして、いうわけです。
「分かりました。こちらこそ、よろしくお願いします。」

実績の無い会社、頼りの無い若者、形すらみえていない雑誌。
こういうものを全部飲み込んで、自分の仕事が大忙しの中、ホームページを引き受けてくれた亜矢姉さんは、やっぱり偉いんです!!!!!


さすが、カンヌを目指しているお人は、人物が違う!

今、亜矢姉さんは、更に大きく羽ばたくべき、大阪で修行中です!

「頑張れ〜!カンヌ行く時は、僕も一緒に行きますよ〜!」

また、楽しいアニメーション見せてくださーい!


そんな亜矢姉さんには、テツローの倍返しの恩返しを!!!!!いつの日か!!!!!

楽しみに待っちょって下さい!


『日向時間』のホームページです。
亜矢姉さんに、感謝してここにお知らせいたします。
http://www.hyuugajikan.com/index.html

投稿者 hujiki : 08:45 | コメント (40)

2006年07月29日

『日向時間』。郷土の時間を取り戻す。

『日向時間』
宮崎の県民性を表わす言葉。時間にルーズ・・・・・・・・?????

虎屋の講演会のあと、『日向時間』に出演してくれているパワナビの松田さんが、大いなるヒントをくれた。
時間にルーズ。その時間とは誰が決めた、何に対しての時間なのか?

今日、そのことが言葉になるのでここに記そう。


『日向時間』が持つ本当の意味とは、自然に寄り添った生活のリズム。『郷土の時間』なのである。

宮崎に住む私たちの祖先は、自然と共に暮らしてきた。その中で生きていく知恵を培ってきた。
百姓という言葉がある。百の姓。即ち100の仕事を持つ者。100の仕事は全て自然の中にある。台風の日に、草を刈るものはいない。雪の日に種を蒔くものはいない。今日のことも、明日のことも、その日の天気を考慮する。自然の条件にあわせた、仕事をし生活をする。自然に寄り添って生きてきたわけである。


それでは、悪い意味で使われる『日向時間』はどういうことなのか?時間にルーズ。
時間をしっかりと守れるのは、人間が作った機械的な世界の中だけのことである。
例えば工場で、1時間で缶詰が100個作れるとする。だから、2時間で200個作れる。
9時〜17時まで、同じ作業を同じ人数でする。機械の故障がない限り、同じ数が出来上がる。
だから、はっきりとした数字が出る。

その日、その日の天気を考慮して仕事する百姓と、流れる時間の感覚がまるっきり違うのである。
しかも、季節単位、年単位で考える百姓と、分単位で考えるサラリーマン社会とでは、ものを考えるサイクルの長さも違うのである。


その違いもわからずに使われる『日向時間』。
サラリーマン社会の利益の追求に伴う、目先の効率化・目先の合理化。
今の宮崎の姿。地方の姿。発展ではなく、衰弱していってるのをはっきりと気付かなければならない。

今こそ、『日向時間』の持つ本当の意味。自然に寄り添った『郷土の時間』を取り戻さなければならない。
山、川、海。人の心に至るまで、郷土の時間を取り戻すことでが必要とされているのである。

※尻切れトンボで、上手くまとめれませんでした。今度もう少し上手くまとめて書き込みます。
『日向時間』とは、自然に寄り添った生活のリズム。『郷土の時間』なのである。ここが大事なところです。

投稿者 hujiki : 23:02 | コメント (2)

2006年07月25日

いよいよ、『日向時間』のドキュメント番組が始まりました〜☆☆☆☆☆

『日向時間』・藤木テツロー、30分のドキュメント番組のお知らせ!
7月27日、25時20分、move2006(昔は、黒潮電撃隊)という30分のドキュメント番組に『日向時間』藤木テツローが取り上げてもらうことになりました。宮崎MRTです!

九州・山口まで放送。それぞれの地域により、日時は変わります。

RKB(福岡、佐賀) 7月23日(日) 24:40〜
TYS(山口)     7月23日(日) 24:50〜
NBC(長崎)     7月23日(日) 10:30〜
MBC(鹿児島)   7月24日(月) 25:00〜
RBC(沖縄)     7月24日(月) 25:25〜
RKK(熊本)     7月26日(水) 25:50〜
MRT(宮崎)     7月27日(木) 25:20〜
OBS(大分)     7月30日(日) 25:20〜

『日向時間』 VS テツローのキャラ
主役の座をめぐり、熾烈な争いが続きました。ようやく収録、終了でーす。

宮崎と世界を結ぶ『日向時間』!!!!!よろしく〜!!!!!

投稿者 hujiki : 09:26 | コメント (20)

日向市で、『日向時間』のお話会をやりまーす!

日向市の、中学生、高校生が対象のようです。
フォトメッセージマガジン『日向時間』・編集長の藤木テツロー(写真家)が世界を旅したときのお話をします。

スリランカ、ニュージーランド、バヌアツ共和国、バングラデシュ、ベルギー、フィンランド。

地球温暖化による海面上昇の影響により、島が沈んでしまうといわれている南太平洋の島国『ツバル』を プロジェクターで映し出してのお話もします。

8月2日、17時〜19時です。
見たもの、聴いたもの、感じたものを話します。近所の兄ちゃんのお話を聴こうくらいの感覚でおいで下さーい。専門家ではないので。

詳しいお問い合わせは、
NPO日向門川こども遊センター
NPO法人 日向門川子ども遊センター
〒883−0044  
日向市上町3−20「きてん内」
TEL/FAX 0982−54−1635
E−mail:hk−kodomo−you@cello.ocn.ne.jp

よろしく〜!

投稿者 hujiki : 09:20 | コメント (0)

インターネットでのお申し込み、FAXでのお申し込みは、こちらから。

フォトメッセージマガジン『日向時間』・ご予約はこちらから。
(宮崎県内にお住まいの方は、最寄の本屋さんの方が100円お得だったりしますよ。)

E−mail
info@hyuugajikan.com

FAX 0982−72−6026
(電話対応はまだできていないので、ご了承下さい。)
日向時間舎 

フォトメッセージマガジン『日向時間』

年4回 (春号、夏号、秋号、冬号)
一冊 800円+送料(100円)
年間購読 3200円+送料(400円)

『日向時間』と一緒に、払込取扱票をお送りいたしますので、郵便局にてお振込みをお願いいたします。
(払込取扱票を利用した、お振込みの代金は弊社負担とさせていただいております。)

必要事項
住所、氏名、年齢、電話番号、FAX番号、E−mailアドレス(お持ちの方は)
『日向時間』号数、希望冊数
もしくは、年間購読、希望冊数

をお書きの上、FAX・0982−72−6026 までお送り下さい。
E−mail
info@hyuugajikan.com

※年間購読は、春号より一年間分だけでお願いします。
  1年後にどうなっているのか、蓋を開けてみないと分からないというのが正直なところであります。
  一年間、4冊は、石にかじりついてでも(痛そう)、発刊いたします。

投稿者 hujiki : 09:14 | コメント (0)

2006年07月22日

スポニチ、7月20日付け。

スポニチ(九州版)、7月20にち!
に、創刊号で取り上げた赤江浜問題が、一番最後の頁?に一面でのりました。日向時間舎からも、亀の写真を2枚貸してあげました。

色々なことが広がってよかったです。

けっこう自分では、すごいとおもうんですが? 記事の内容です。
http://www.sponichi.co.jp/seibu/news/2006/07/21/08.html

砂浜を守れのぶろぐ。
スポニチの掲載記事(写真付き)あり!
http://blue.ap.teacup.com/turtle/

あ、写真を一度も上げてないのは、やり方がわからないからです。すごい、メカ音痴です。

投稿者 hujiki : 08:24 | コメント (1)

2006年07月18日

『日向時間』・夏号 完成です! テーマは『平和』です。

ようやく、『日向時間』夏号、形となって現れました。

作ることに全力を傾けてきて、その思いが形になった創刊号。
気持ちの切り替えが上手くできずに、スタートダッシュで出遅れた夏号。
ただでさえ、のろのろで最後までよろよろだったのですが、ようやく形になりました。ふー。

『平和』というテーマで、内容に対しても賛否はあるかと思いますが、執筆者一人ひとりが自分の言葉で語っております。
執筆者の『平和』への思いが、一人でも多くの人の心に届けばと思います。

『日向時間』・夏号、7月20日発売です。

投稿者 hujiki : 22:06 | コメント (4)

2006年07月17日

ムーブ2006番組の告知が出ました。変な髪形ですが!

番組の告知が出ました!
http://www.e-jnn.com/move/index_f.html

変な髪形で大丈夫か?こりゃあ〜?って感じですが。

コメント欄から飛べるようにしておきます。

投稿者 hujiki : 23:33 | コメント (3)

2006年07月16日

今週は、テレビ告知強化週間です!九州・山口に、ご家族お友達がいるかたは、是非、伝えて欲しい『日向時間』!

『日向時間』・藤木テツロー、30分のドキュメント番組のお知らせ!
7月27日、25時20分、move2006(昔は、黒潮電撃隊)という30分のドキュメント番組に『日向時間』藤木テツローが取り上げてもらうことになりました。宮崎MRTです!

九州・山口まで放送。それぞれの地域により、日時は変わります。

RKB(福岡、佐賀) 7月23日(日) 24:40〜
TYS(山口)     7月23日(日) 24:50〜
NBC(長崎)     7月23日(日) 10:30〜
MBC(鹿児島)   7月24日(月) 25:00〜
RBC(沖縄)     7月24日(月) 25:25〜
RKK(熊本)     7月26日(水) 25:50〜
MRT(宮崎)     7月27日(木) 25:20〜
OBS(大分)     7月30日(日) 25:20〜

『日向時間』 VS テツローのキャラ
主役の座をめぐり、熾烈な争いが続きました。ようやく収録、終了でーす。

宮崎と世界を結ぶ『日向時間』!!!!!よろしく〜!!!!!

投稿者 hujiki : 09:07 | コメント (4)

日向時間『夏号』・出演者。 『楽しみは、あとの方は7月20日!』


『日向時間』夏号・テーマ『平和』

村田晴子    表紙 表紙
弥勒祐徳    表2 青島・夏
藤木テツロー   宮崎の写真と方言
目次        目次
岩永友宏    カシミールの風
佐藤真紀    がんに苦しむイラクの子どもたち
大平直哉    新聞では報道されないイラク戦争
上野匡毅   地雷がない世界を作るために
新田原    地元住民・電話アンケート調査

小河孝浩    夏
猪崎悦子    コアジサシ・エッセイ
藤木テツロー B29 墜落現場慰霊 (高千穂)
手紙    父と母へ「生まれてきて良かった、生きてきて良かったと語れますように」。
日向    第二次世界大戦の宮崎
延岡   第二次世界大戦の宮崎
広島原爆    宮崎在住原爆孤児のお話
内嶋善兵衛  長崎とアメリカ二つの原爆を目撃
憲法九条    原文
森下オーク  ボンガラガァ 「腹が減った時に歌う歌」
三又喬   平和の塔 
廣瀬嘉昭  昭和の写真
杉浦貴之    僕がみつめてきた命
松本英揮   愛と殺しの紙一重
パワナビ    パワナビ
アヤウェブ 裏表紙 アヤウェブ

出来そうな感じです。印刷に入っています。ブログに書くときが一番こわいです。
よろしくおねがいします。

今週は、テレビ告知強化週間です。
九州・山口にお知り合いがいる方は是非お伝え下さい。

投稿者 hujiki : 08:49 | コメント (0)

2006年07月14日

綾の森スペシャル!ヌードカメラマン・テツロー          (ブログはお休み中です。過去の分。)

6月26日、綾の森に撮影に行ってきた。
 スゲー、深い森。川に繋がってそうな道があったので歩いてみる。

 途中、足が痒かったので、蚊に刺されたのかとおもっていたら、黒いナメクジのようなものが2匹。ヒルだ!しっかりと血を吸っている。
 あまりの気色の悪さに、頭クラクラしながら、手で払いのける。煙草の火を押し当てるような余裕がない。煙草も吸わないので、もってもいない・・・。
 
 やっとの思いで川まで辿り着き、挨拶代わりに岩場でスッテンコロリン。草履はよく滑る。

 生まれて初めて、トンボの脱皮をみる。
 ヤゴの背中が、ムニョムニョ動いている。
 静かに背中の中心から、頭に当たる部分が出てきて、しばらくして丸まった尻尾の部分がでてきた。まだ、トンボの形をしていない。
 
 写真家テツローとしては、下からのアングルが欲しい。低い岩場にいるその姿を撮るには、川に浸からなければならない。
水着はないので、とりあえず全裸になる。
 
 左半身を水につけカメラを構える。
 サスペンス劇場の変な死体の役ですか?はたまた、何とか探検隊の変な野人の役ですか?どちらにしても、目撃者がいたら、御一報されそうな静かな戦いを繰り広げる。

 生命の神秘。どれくらいの時間が経ったのだろう。30分、1時間。ヤゴの背中から静かに出たトンボは、体を震わせながらしっかりと、トンボの形になっていく。

 一方、テツローも川の中で全裸のまま体を震わせて、本物のヌードカメラマンになっていく。

 やがて、トンボは本物のトンボとなり、勢いよく空へと飛んで行った。スゲー、生命の神秘。感動。感動。
 
 赤いカエルも初めてみたし、ここは不思議の森、綾の森、世界遺産として残らなくても、テツロー遺産として、ここに残そう。

投稿者 hujiki : 10:36 | コメント (3)

2006年07月12日

延岡、虎屋さんにて、旅の写真+パネルデイスカッション!面白かったです!

 講演?を聴きに来てくれた延岡の皆さんありがとうございました!
虎屋の上田社長、ありがとうございました!
とても、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 延岡のお菓子やさん「虎屋」であった、3人トーク。
 日向時間創刊号に出演していただいた、延岡マリンサービスの高橋勝栄さん、パワナビの松田秀人さん、日向時間舎の藤木で、「それぞれが、考えていることを発信する」ということでお送りした3人トーク。

 2時間半と、普通に考えれば「長い」はずなんだけど、とても短く感じられたというのは、やっぱり楽しかったからでしょう。
 延岡に日本一のオオスリバチサンゴがあるということ。パワナビを見て延岡に帰ってくる大学生の話。南の島の旅の話。どれも、一見無関係のようにみえても、結局のところは繋がっている。

 高橋さんにしても、松田さんにしても、自分のことを話す。解説者気取りではなく、自分の頭で考え、自分の心で動く。だから、言葉に力がある。虎屋の上田社長にしても、自分のお店の中にギャラリーをつくり、コンサートを開き、自分が楽しみ、みんなと楽しむ。
 大切なことは、そういうことなんじゃないかー。「自分で考えて、行動するということ」。そうすれば、足の引っ張り合いにならずに、それぞれが頑張って、大きなところで結びついていくんじゃないかなー。

 上田社長の分身という考え方は好き。
 分身。自分は一人しかいないけど、自分がたくさんいる。
 ダイバーの高橋さんであり、パワナビの松田さんであり、日向時間の藤木である。
 だから、その人たちを応援して、その人たちが何かしらの成果をあげれば、自分のことのように喜ぶ。
 この考え方は、とてもいい。世界が広がる、明るくなる。

おっと、こんな時間。 日向時間「夏」号、7月20日発売です。 
 

投稿者 hujiki : 09:45 | コメント (4)

2006年07月05日

テレビ出演予定のお知らせ。ブログはお休み中です。

『日向時間』・藤木テツロー、30分のドキュメント番組のお知らせ!
7月27日、25時20分、move2006(昔は、黒潮電撃隊)という30分のドキュメント番組に『日向時間』藤木テツローが取り上げてもらうことになりました。宮崎MRTです。

九州・山口まで放送。それぞれの地域により、日時は変わります。

RKB(福岡、佐賀) 7月23日(日) 24:55〜
TYS(山口)     7月23日(日) 24:50〜
NBC(長崎)     7月23日(日) 10:30〜
MBC(鹿児島)   7月24日(月) 25:00〜
RBC(沖縄)     7月24日(月) 25:25〜
RKK(熊本)     7月26日(水) 25:50〜
MRT(宮崎)     7月27日(木) 25:20〜
OBS(大分)     7月30日(日) 25:20〜

投稿者 hujiki : 00:20 | コメント (11)