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2006年02月27日
ありがとうございます!ご予約についてのお知らせ。
えーと、『日向時間舎』からのお知らせです。
あ、何気にたくさんのご予約が来るようになりました。ありがとうございます!
えーと、4月前後になったら、ちゃんと予約していただける体制を作りますのでもうしばらくお待ちください。
宮崎県内では、地元の本屋さんに、置いてもらえるように仕組みを構築しています。
主要都市でも、置いてくれる本屋さんの開拓にいかなければなりませんが、4月創刊には間に合わないかもしれませんので、電話、FAX,インターネット販売のほうでお願いすることになるかと思います。
詳細は、後日お知らせいたします。
東京の方は今のところ、こちらでご予約が出来ます。
書肆アクセス
http://www.bekkoame.ne.jp/~much/access/shop/map.htm
青空が見たい今日この頃です。

2006年02月26日
レオパレス21の映像がUPされました。
レオパレス21の夢応援コンテストの映像がUPされました。
眉毛が短くて、目が細いのが僕です。
http://www.leo-yume.jp/index.html

高千穂に帰ってきました。
東京より、高千穂の方がさむーい。
あ、そうそう、東京で長州小力さんを見ました。喫茶店で友人らしき人とお茶していました。
それより、スゲ‐嬉しいニュースがあります。
『日向時間』に、画家の弥勒祐徳先生の絵を載せさせていただけることになりました。
あの、ジャイアンツの長嶋監督が愛する弥勒先生の絵。
本当に自由で、『あー羨ましい。』と思えるほど自由な絵です。
嬉しい!
よし、頑張っていきましょう♪

2006年02月23日
おっっしい〜1000万円まで、 あと一歩・・・。藤原紀香さんにも逢えず。。。東京五番勝負・結果発表〜!
東京五番勝負・結果報告いたします。
勝負その1・・・冗談抜きで、1000万円まで、あとちょっとでした・・・。
レオパレス21の夢コンテストって知ってますか?そう、藤原紀香さんが、歌って踊っている「♪夢中で頑張るひと〜に〜エールをー♪」ってやつです。僕が最終選考の6人の中に選ばれて、レオパレスの社長や、dj の赤坂さんら、計6人の審査員の前でプレゼンしてきました。
たぶん、声の大きさや変なキャラクター、笑い・は僕が一番とれてたと思いますが、一番は福岡の女の子でした。まあ、でも面白かったです。福岡の女の子も、ああ、この子が一番ならいいやって子だったし、その内、レオパレス21のサイトでその時の様子が映像で出ると思います。
おっしい・かったなー。
勝負その2・・・本のコード。まあ、本の背番号のようなものでバーコードみたいなヤツを、大きな会社に取りに行きました。なんとか取れそうです。
勝負その3・・・神保町という本屋さんがいっぱいある町に『日向時間』の売り込みに行って来ました。アクセスという本屋さんに置いて貰えることになりました。ラッキー!
勝負その4・・・全国展開している大きな本屋さんに『日向時間』の売り込みに行って来ました。「内容が面白い!」とほめられました。結果待ちです。
勝負その5・・・再びレオパレス21。粘り腰。希望の種をまいてきました。(事後報告)
ばたばたと慌ただしい4泊5日でしたけど、いろいろなものが見えてきました。もちろん『日向時間』の可能性も♪ さあ、頑張っていきましょう♪

2006年02月17日
東京五番勝負!
『日向時間』の販路拡大を目指して、東京で勝負してきます。
宮崎を勝手に背負って頑張ってきます。
(結果は、後日報告します。)

2006年02月15日
アカウミガメって見たことありますか?
今日は、高鍋の写真家Iさんに、アカウミガメの写真をみせてもらった。
僕も、昨年の夏、新富町の富田の浜でアカウミガメの子供を見た。
孵化したばかりのアカウミガメの赤ちゃんが、海を目指してかけていく姿は、普通に感動する。
無事生まれてきてよかった〜と思う。元気でな〜と見送った。
それも、宮崎の自然の豊かさなり。当たり前じゃない、当たり前の豊かさ。

2006年02月14日
幸運の女神
ニュース23でお馴染みの筑紫哲也さんの手に、『日向時間』の冊子が届いていた!
届けてくれたのは、綾の森関係者のHさん。さすが、Hさん素晴らしい!
よーし、筑紫さん待っていてくださいよー。
ニュース23で会いましょう♪

2006年02月13日
立場
赤江浜人工リーフ問題・・・宮崎空港の南側に位置する砂浜、通称赤江浜の護岸工事、工法をめぐって、宮崎県の行政と、赤江浜を利用するサーファーを中心とした市民との意見の相違により対立している問題。(『日向時間』では。)
『日向時間』創刊号では、赤江浜人工リーフ問題を、トピックの一つとして取り上げる。
昨日、赤江浜を守る会主催の、なんじゃこらーツアー(赤江浜の現状を見て考えるという趣旨。)の取材に行った。
今日、宮崎県土木部河川課に、赤江浜人工リーフ建設の理由と、その効果に対して電話で質問した。
双方立場が違えば意見も違う、双方どちらの説明を聴いても頷ける部分がある。そして、私が聴く限りにおいては、共通点もある。しかし、この問題は裁判まで行く。
まもなく、サーファー側は住民監査請求を行う。昨日の赤江浜には、宮日を始めとして、数社の新聞社が取材に訪れていた。
ニュース23の筑紫哲也氏も2月4日に赤江浜を訪れている。(2月5日綾町で講演会)
ニュースになる前のニュースです。それぞれの考えです。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp
宮崎県庁ホームページ
http://blue.ap.teacup.com/turtle/
赤江浜を守る会ブログ

2006年02月09日
今日は、2月9日ですか。
数日間、宮崎方面にいっていた。毎日、素敵な出来事がめまぐるしく起こっているので、何から書いてよいものか、迷ってしまう。
2月4日・・・このブログでは、まだ報告することができませんが、スペシャルなミラクルがおこりました!(後日報告いたします。)
2月6日・・・串間市にて講演をさせていただきました(地球温暖化による海面上昇の被害が著しいツバル。と、宮崎の砂浜)主催「家づくりの会」 串間市の自然の豊かさ、特に、石波海岸の風景は、まさに「住んでみたくなる風景。」ずっと、眺めていたいと思いました。串間市は、都井岬の野生馬、幸島の猿、石波海岸の渚生態系、と、日本の宝が3つもあります。子孫に伝えていかなければならない風景だと思いました。
日南市、南郷町の教育委員会に、『日向時間』を小中学校に一冊ずつ寄贈の申し入れに行く。快く受け入れてもらえる。
2月7日・・・『日向時間』のホームページを作ってくれる、ホップステップアヤウェブにおじゃまする。代表のHさんに、ホームページについての要望を伝える。Hさんは、『日向時間』とのジョイントをいち早く表明してくれたとても偉い人で、背中に天使の羽が生えているような人。今も偉いが将来はもっと偉くなるので、サインをもらう「必要あり」だと僕は思っています。
ホップステップアヤウェブ・ホームページはこちら、http://www.ayaweb.jp/です。
2月8日・・・「ああぁ、こんなに自由になれたらなぁー。」
『ミロクノマリョク』と題する、画家・弥勒祐徳さんと、写真家・小河孝浩さんの2人展が宮崎市の青木画廊で開かれている。「ああぁ、こんなに自由になれたらなぁー。」は弥勒さんの絵を見た僕の感想です。「羨ましい、羨ましい限りです。」 また、その自由な絵とは裏腹に、弥勒さんの絵を書く時の目。猟師が獲物を狙う時のような鋭い眼光。とても、86歳の眼差しではない。写真家・小河孝浩さんの写真が弥勒さんの魂に触れている。必見です。詳しくはこちら、http://www.spin.ne.jp/~taka/です。
ちなみに、写真家・小河孝浩さんは、『日向時間』にレギュラー出演していただきます。みなさん、お楽しみにして下さい!
新富町教育委員会に『日向時間』、小中学校に一冊ずつ寄贈の申し入れに行く。快く受け入れてもらえる。

2006年02月03日
フォトメッセージマガジン『日向時間』・あらすじ
高千穂に住む一人の青年が、宮崎にてフォトメッセージマガジン『日向時間』という名の本格写真雑誌を創刊するまでのドキュメント。
金無し、コネ無し、経験無し。総製作費用一千万円かかる出版事業に、想いと若さだけで挑む。まさに、宮崎のドンキホーテ!
想いを形にすべく、ただひたすらに突き進むこの若者の行く末はいかに?『日向時間』は4月に無事創刊できるのか?その先の未来にまっているものは?
フォトメッセージマガジン『日向時間』
4月に宮崎からフォトメッセージマガジン『日向時間』という本格写真雑誌を創刊します。年4回。
内容は、人、自然、文化、平和。今生きている自分達にとって本当に大切なものは何なのかということを『日向時間』という宮崎のリズムの中で、しっかりと見つめていきたいと思います。そのために、「写真家には写真を」、「学者には知識を」、「市民には思いを」、フォトメッセージマガジン『日向時間』という媒体の中で、その思いを表現して頂きたいと思います。
その対象となる、宮崎の人、宮崎の郷土を思い、そして、全国の人にも、宮崎という土地を通して、それぞれの故郷を、日本を、世界の人々に思いを、はせていただけるような写真雑誌を創っていきたいと思います。

今日の出来事
アースウォーカー仲渓さんと、その友人哲平くんが熊本で植樹を終え、一昨日、再度高千穂に帰ってきました。
そして今日、高千穂神社にて僕の友人の子供達と共に、おがたまの木を植樹しました。子供達もとても嬉しそうでした。高千穂神社の前を通る度に、自分達が植えたおがたまの木を思い出してくれれば、付き添った僕も嬉しいです。子供達の成長とおがたまの木の成長を見るのが楽しみの一つとなりました。
吉報・・・3月24日、宮崎ケーブルテレビの「五時生テレビ!」夕方10分間ほど出演が決定しました!『日向時間』がんがん告知しまくります!

2006年02月02日
ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎
今年も、ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎が開催された。(宮崎県立美術館にて2月12日まで。)
1月31日は、写真家森山大道氏と、フィリピンからきたフォトジャーナリストSigfredさんを囲んでの夕食会があり、『日向時間』主幹の私も当然出席。(これは行かねばならない。)
いつもありがたいお言葉をかけてくれる写真家のAさんを始め、『日向時間』にご協力いただいている方だけでも10名ぐらい、総勢40名ほどの賑やかな夕食会でした。(おおよそ。)
『日向時間』の本のデザインを担当してくれている、H広告のH社長に連れられて、森山大道さんにご挨拶。「あ、日向時間という写真雑誌を四月に創刊します。」 H社長に名詞を出すように促され、森山氏に手渡しました。すると森山氏も名詞を僕にくれました。『日向時間』に関しての森山氏の発言は「おっ。」
「さすが、地方から写真雑誌が出る意味をわかっていらっしゃる。」 なーンて事はいえません。(なんだかスゲー変な汗がいっぱいでした。)
2月1日の夜は、森山氏とSigfredさんの講演会。宮崎の音楽家グループ「日向ぼっこ」の生演奏と、お二人の作品のコラボ。これが凄ーく良かった。
森山氏の作品「ブエノスアイレス」と、「日向ぼっこ」の作り出す音楽は、まさに自分がブエノスアイレスの名も知らぬ路地に立ち、歩き彷徨い、男女の情熱のままに踊るタンゴのそばにいて、濃黒の中に光る人間の営みを観察しているような錯覚を覚えました。
ドキュメンタリー宮崎は、フォトメッセージマガジン『日向時間』の一つの源です。
ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎。詳しくは、宮崎芥川仁公式ウェブサイト Newsのコーナーよりどうぞ。http://www.akutagawa-jin.com/v01/index.html

