月別アーカイブ: 2016年5月

6/19 ☆高千穂・島浦“お魚”まつり!☆

☆ 高千穂・島浦“お魚”まつり! ☆
同時開催 海幸 山幸「出逢いのパエリア」
6月19日(日)、高千穂天岩戸温泉村、「神楽の館」で開催です!

覚えてください!【島浦】を!
食べてください!島のお魚☆

『私たち、島から来ました‼︎』

美味しいのは当たり前!
限定300食の振る舞いに、島浦直送新鮮魚介・加工品の販売会!
神話の街高千穂で、島の魚・島の雰囲気、存分に味わって下さい^ ^

そしてさらに‼︎
島浦の海の幸、高千穂の山の幸を豊富に使った、
海幸山幸『出逢いのパエリア』同時開催!
男女のよき出逢いの場になりますように!
こちらも【☆参加者大募集☆】です!

6月19日(日曜日は)、皆さんお誘い合わせの上、
高千穂・島浦“お魚”まつりにおこし下さいませ〜!
※開催場所のお間違えのないよう、お気をつけください。

島浦に来ちゃダメですよー^ ^
”高千穂『民宿 神楽の館』”で行いまーす☆
(天岩戸温泉のすぐ下です!)

11:00 始まりのセレモニー
11:30 せんぐまき 
      島浦女性部による料理教室
12:00 お魚料理のふるまい(先着300名)
13:30 子どものダンス
      平井邦幸さん ライブ
15:00 終わりのセレモニー
15:30 〜終了〜

『お魚子ども広場』   『島浦コーナー』 
魚釣りゲーム       写真展示などなど

出店 島浦町漁業後継者部会 
   天岩戸温泉茶屋
   むすびカフェ千人の蔵
   ういぱん   
   熊本の物販(被災地支援)

開催日 2016年6月19日(日曜日)※雨天決行
時間  11:00〜15:30
主催  高千穂・島浦“お魚”まつり!実行委員会
    島浦町漁業後継者部会
    五ヶ村村おこしグループ
    むすびカフェ 千人の蔵

島浦町漁業後継者部会

https://www.facebook.com/shimandafisherman/?fref=ts

天岩戸温泉村

http://www.amanoiwatoonsenmura.jp/

むすびカフェ 千人の蔵

https://www.facebook.com/musubi.sennin

連絡先 担当/藤木 090−1163−3994
    担当/阿部 090−1928−2547 

同時開催

☆ 海幸 山幸「出逢いのパエリア」☆

『出逢いのパエリア』
11:00 パエリア料理開始 
12:30 料理完成後〜千人の蔵テラス席へ移動、お食事会
14:00 終了

『出逢いのパエリア』、直径70cmのパンで、賑やかにつくります!料理講師のネジ先生、最高に面白いので、これは必見!
高千穂の山の幸、島浦の海の幸の出逢い!男女の出逢い!出逢いも色々!ですが、いわゆる告白タイム的なものもありませんし、和やかな雰囲気で、気楽に参加して頂けるとありがたいです。

 あっ、とはいうものの、少し条件があって、男性は(高千穂10名、島浦5名)、女性は町内外問わず。独身に限りますが、年齢制限はありません。パエリア作りを楽しんでもらって、お話を楽しんでもらって、千人の蔵のテラスも貸し切りで、楽しんでもらって。という趣向です!
海幸山幸美味しい「パエリア」が出来ることを、期待します!

参加料   予約制 1,500円(パエリア+1ドリンク付き)
参加人数  独身男女30名(限定30食)
調理講師  九州パエリア 串間チーム代表 渡邊健太 ネジ氏
主催    高千穂・島浦“お魚”まつり!実行委員会
共催    高千穂町猿田彦会
連絡先 担当/藤木 090−1163−3994

RQ九州「中間報告会」 むすびカフェ 千人の蔵

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 昨晩(5月22日)、RQ九州で支援活動されている、高千穂町民の高藤文明さん、川上昇さん、浜山幸波さんを、むすびカフェ千人の蔵に招いて RQ九州「中間報告会」を催しました。

 このお三方は、震災直後から被災地、拠点地で、ボランティア活動をしてきました。震災後、どのように自分たちが被災地支援に向かったのか、そこで見たこと、聞いたこと、活動してきたこと。個人での限界と、連携の中で輪が広がって行く実感。使命感とはちがう、当たり前のこと。やらなければならないこと。ボランティアは、本人の心意気次第。だけれども、ボランティアが全く足りていないことへのジレンマ。

 一ヶ月経った今でも、飲み水は配給であったり、三度の食事に生野菜も、温かい食べ物もない地域もあること。未だに車中泊を続けていること。避難所の閉鎖で行き場のなくなった人たち。家と一緒に潰されてしまえばよかったというお婆さん。家とともに被災した田畑、無駄になった野菜の苗。テレビから発信される情報とは、全くちがう現実。復興は始まってもいない現実。

 一方で、公民館を中心とした自治力。消防団の活躍。助け合いで生かされた人たち。ほんの一ヶ月の間に、ほんの数十km先で、たくさんの出来事があり、たくさんの出会いがあり、たくさんの経験と、たくさんの学び。それは本当にたくさん。

 人命第一、役に立てるならと、働いてきた三人は、文字通り、人のためになる仕事をされてきたと思います。だけれども、体力的にも、精神的にも、経済的にも、とても負担がかかることだとも思います。

 今回、RQ九州「中間報告会」で、高千穂町民でもある三人にお話ししていただいた大きな目的としては、現場の現実の状況を共有するというのはもちろんですが、同じ町民が、誰も知らないところで、ずっと被災地に入って働いているという事実を知って頂きたいという思いがありました。なにができる、なにができないではなくて、知ることから生まれる何かや、知ることから始まる何かがあるのだと思います。

 それは、被災地に対してだけではなく、いつ、自分たちが同じ状況になるかも分からないということも合わせてです。地震直後、阿蘇への支援活動を始める中で、高千穂町から延岡市へ続く、218号線の橋が一本でも落ち、旧道も不通になれば、高千穂も同じように孤立するのだなと思いました。今回のように、電気、水道、ガスが止まり、行政機能が麻痺したときに、どうやって生き延びるのか、平時のときに、少なからず備えておかなければなりません。そういう意味でも、昨晩の中間報告会は、とてもためになる会でした。

 ありがたいことに、役場からも2名、社協からも2名、議員も1名来て下さりました。今回共有させていただいたことは、直接的に、間接的に、何らからの力になることと期待します。

 「復興はまだ始まってもいない」「ボランティアは足りていない」「自分はずっとやり続ける」

 とつとつと語る三人の話を聞く中で、被災地のためにも、三人の負担が軽減するような、また代われるように、それぞれがそれぞれの立場の中で、あるいはそれを越えて、力を合わせて行くことが大切なのだなと思いました。「復興はまだ始まってもいない」その言葉は、被災地だけのものではなく、その近隣に住む、私たちにもあてはまる言葉だと思いました。

RQ九州
http://kyushu.rq-center.jp/