月別アーカイブ: 2014年5月

千人の蔵の「石」は、10万年。

 宮崎日日新聞の昔の記事に、千人の蔵にまつわる記事を見つけました。

 その中で、蔵に使用されている「石」について書かれておりますが、約10万年前の阿蘇山の火山活動の際、五ヶ瀬川に沿って流れ出た溶岩流が冷えて固まったもの。と、あります。

 石蔵での心の落ち着き感と、癒され感は、10万年の歴史から来るものなんだな〜と、今更ながらに思いました。

http://www.the-miyanichi.co.jp/special/photogallery/detail.php?id=2&picid=35&genre=kodou&date=200904

【 特設サイト 書籍 六十歳からの村おこし 】 

【 特設サイト 書籍 六十歳からの村おこし 】 
http://suncackikaku.com/support/gokamuramuraokoshi/

 高千穂町岩戸、『五ヶ村村おこしグループ』の20年の歩みです。20年前から、高千穂を牽引してきた、じいちゃん、ばあちゃんたちの歴史です。

 全国各地の地域おこしに勤しむ人、60歳を超えて第二の人生を考えている人、高千穂にルーツを持つ人、高千穂ファンの皆様には必読の一冊となっております。

「天岩戸温泉茶屋」、「民宿 神楽の館」、「千人の蔵」の設立と、運営。じいちゃんばあちゃんは、未来の村人、若者のために借金を背負い大きな仕事をしてきました。

 必死に楽しく、知恵と技術と労力を注いで来た20年。「振り返るとあっという間だった」という工藤さんの言葉に集約されております。

 来た道だから語れることがある。今を生きる指針、地域づくりのバイブル【六十歳からの村おこし】、ぜひともご購読いただきませ!

『むすびカフェ 千人の蔵』でも絶賛発売中です!

高千穂のカフェ むすびカフェ 千人の蔵

むすびカフェ 千人の蔵

むすびカフェ 千人の蔵

2014年5月1日、むすびカフェ『千人の蔵』、オープンしました!
場所は、高千穂町の天岩戸温泉のすぐ下にありますので、天岩戸温泉を目指して下さい。

むすびカフェ『千人の蔵』
営業時間 11:00〜18:00
定休日 火曜日
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸五ヶ村92−2
0982−74−8080

こびるの日『こびる夜市 in 千人の蔵』

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 5月18日(金)こびるの日、
 高千穂こびる研究会主催『こびる夜市 in 千人の蔵』
 参加者20名、米2升、おむすびむすんでひとむすび。

 小さな昼と書いて、「こびる」と読みます。こびるとは、昔から伝わる郷土に伝わる、朝食、昼食、夕食の合間の労働食であり、「おやつ」的なものです。

 高千穂こびる研究会では、郷土のこびるの掘り起こし、研究をしております。高千穂にはたくさんのこびるがあるのですが、この日はおむすびと、小麦粉を水で練ったものを茹であげたものに、黒砂糖やきな粉をかけて食べるお菓子「ゆでだご」をしました。

 「昔は、黒砂糖と味噌をつけて食いよった」と、参加したおばあちゃんの昔話がきけました。みんなで集まって食べることで、色んな話を共有できます。みんなで食べると楽しいし、色んなよいことがあります。おむすびむすんで、たくさん食べました。

五ヶ村村おこしグループの皆さん。

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 開店初日にご来店頂きました、岩戸『五ヶ村村おこしグループ』のじいちゃんたち。手前で五木ひろしっぽく写っているのが、カフェでも提供させてもらっている五ヶ瀬町のお茶園『宮崎茶房』で働く、世界を旅する木村さん。

 写真のじいちゃん、ばあちゃんと、それを応援する支援者の力によって、蔵は建ちました。

 村おこしグループが始まって20年。天岩戸温泉前の茶屋や、民宿“神楽の館”の経営、蔵の移築。20年前から変わらず、高千穂のトップリーダーです。

 みんなで、カレーを食べて懇談できて、ありがたかったです。まだまだこれから、色んなことを学ばせていただきます。

むすびカフェ『千人の蔵』 明日開店です。 

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 縁がありまして、高千穂五ヶ村集落、天岩戸温泉の下にある『千人の蔵』を村おこしのじいちゃん、ばあちゃんから預かって経営することになりました。

 むすびカフェ『千人の蔵』。ゴールデンウィークは、休まず営業いたします。10時〜17時が営業時間となります。

 場所は、高千穂町岩戸五ヶ村、天岩戸温泉のすぐ下の石蔵です。新緑の美しい季節です。観光がてらおこし下さいませ。地元の人は賑やかしに来て下さい。

むすびカフェ『千人の蔵』
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸五ヶ村92−2
0982−74−8080