月別アーカイブ: 2013年7月

からつ上場ちゃんぽんと、近況報告

0230728-1

佐賀へちゃんぽんを食べに・・・、だけ行ってきたわけではありません。

今年度から、宮崎県商工会青年部連合会の副会長を仰せつかっておりまして、九州商工会青年部連合会の会議で、佐賀県唐津市に行ってきました。九州各県の会長、副会長の集まりです。

でも、ちゃんぽんの話。写真は、今回の開催地であります唐津の唐津上場商工会青年部が考案した、“からつ上場ちゃんぽん”。呼子のイカの口がシンボリックに入っており、あっさり塩味海鮮ベースに地場産の野菜と豚肉の甘み旨味が相まった、普段店屋でちゃんぽんを注文しない僕でも、素直に美味いと思えたちゃんぽんです。

美味しいのには当然の理由があって、飲食店を営む部員が仕上げています。この日もその方のお店でいただきました。ちなみに、店名は“千生ひょう太”(せんなりひょうた)。よかったら、検索してみて下さい。お店のメニューにもなっておりますが、毎日提供されているわけではないようですので、食べにいくときは電話連絡したほうがよいかもしれません。おすすめですよ。

このように全国の商工会青年部は、それぞれの街で頑張っていることだと思います。僕は、高千穂の商工会青年部の部長でもありますので、自分のところも、小さくても参考とされるような取り組みをしていきたいです。

町の部長も、県の副会長も、自分が任命されることなど、さらさら想像もしてなかったのですが、なってみればもう少し頑張ろう、もう少し頑張ろうと欲が出てきます。それぞれの県の会長、副会長さんは、話が上手で、気持ちのよいかたばかり、それぞれのお国柄も感じられて、見ていて飽きないです。僕も見習って、成長できればと思います。

 

 

お茶摘み

0230723-1

昨年に続きまして、今年も五月初旬より、五ヶ瀬町の宮崎茶房で茶摘みをしております。
「摘まにゃ日本の茶にならぬ」ということで、一番茶、二番茶、刈番と、せっせと摘んでまいりましたが、今シーズンもようやく終わりが見えてきました。

昨年、九州は豪雨に見舞われ、五ヶ瀬町での茶摘み作業は大変なものでしたが、今年は晴天が続き、その点では作業しやすかったです。多少暴力的な暑さでしたが、宮崎茶房の仲間たちと、楽しく働かさせていただきました。

生産の場に身を置くことは、とても気持ちがよいものです。今年も、美味しい釜炒り茶、紅茶、烏龍茶が宮崎茶房から送り出されます。なんだかそれは幸福を送り出しているようであります。

素敵なかたに飲んでいただけると嬉しいなぁ。そんな願望(妄想)を抱きながら、過ぎ行く茶摘みシーズンに汗を流すのでありました。

 

今年の夏は・・・。

0230720-1

写真は5月の末に撮影した、くわがたのメス。とても、小さく小指の爪ぐらいの大きさ。こんなに小さなのは見たことないので、本当にくわがたのメスかな?と、20%ぐらいは疑ってます。

夏になったので、大きく成長しているかな?

それにしても、今年の夏は、暑い。雨が少ないのもあるのかな。九州山地の懐にある我が高千穂ですら、朝夕がそれほど涼しくない。これは、由々しき問題です。

元気な子どもはともかく、弱ってる爺さん、婆さんには、とても堪えそう。街の葬儀場、葬儀が入るたびに、案内板に亡くなった方のお名前が記されるのですが、日替わり状態になっているような気がします。

そんな夏の暑さを、暑い、暑いと書いている今も、暑い。夏は、やっぱり暑いな〜。