カテゴリー別アーカイブ: 日記

【 バヌアツ共和国タンナ島 】−Tanna Island, Republic of Vanuatu− 

【 バヌアツ共和国タンナ島 】−Tanna Island, Republic of Vanuatu−
https://www.youtube.com/watch?v=vGHGDm5C1_c

昔、旅をしたバヌアツ共和国タンナ島。撮影した写真のスライドショーをYouTubeにあげてみました。日本の方にも身近に感じて頂けたら幸いです。

【 高千穂 “お米むすび”の物語 】

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【 高千穂 “お米むすび”の物語 】

 村で育てたお米を土鍋で炊いて、お気に入りのお茶碗で頂く。お正月には、玄関にしめ縄を飾り、一年の幸福を願う。暮らしのなかで、わら道具をつかう。手づくりの暮らし、手づくりの幸せ。

 高千穂 “お米むすび”の物語。高千穂の暮らしと、みんなの暮らしをむすぶ、“楽しみごと”の展示会を宮崎市にある『GALLERY INDIVIDUAL』で催します。

 高千穂上川登集落のお米と、「刈星窯」壷田夫妻の土鍋、お茶碗。わら細工「たくぼ」の甲斐陽一郎さんと、「日向時間舎」の藤木でお邪魔します。

 2月11日(水、祝)、14日(土)、15(日)は、わら細工と、土鍋ごはんのデモンストレーションもあります。お米、土鍋、焼き物、わら細工の展示販売もしております。どうぞ、ふるっておたちより下さいませ〜!

『 高千穂 “お米むすび”の物語 』
開催期間 2月10日(火)〜2月15日(日)
時間   13:00〜19:00
開催会場 GALLERY INDIVIDUAL
住所   宮崎市村角町原口2607-1
電話   0985-88-1223
FBページ https://www.facebook.com/galleryindividual
WEB   http://galleryindividual.com/

【 いま、協同が創る2014全国集会 in 九州・沖縄 】へ。

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【 いま、協同が創る2014全国集会 in 九州・沖縄 】

 11月22日、23日、福岡市を会場に「協同が創る2014全国集会 in 九州・沖縄」(主催、同実行員会)が催されます。

 同大会の11月23日(日)の第4分科会に、日向時間舎主幹の藤木がパネリストとして登壇します。

 テーマは、
成長なき「人口減少社会」に持続可能で豊かな地域社会を創る
〜自治体消滅論へ抗する〜 すでに人びとの田園回帰は始まっている

プログラム
♢基調講演
坂本誠(全国町村会総務部調査室室長)

♢パネルディスカッション
コーディネーター
甲斐良治(農村魚村文化協会 編集局次長)

♢コメンテーター
藤本穣彦(九州大学大学院 助教)

♢パネリスト
上治英人(熊本県多良木町槻木集落支援員)

渡邊美穂(元西日本新聞記者)

藤木哲朗(日向時間舎 代表)

2014年11月23日 10:00〜15:30(9:30開場)
会場 :アクロス福岡 中央区天神1−1−1地下鉄「天神駅より徒歩3分」
参加費:分科会のみ2,000円(資料代込み)全体会と分科会の参加3,000円。

主催:いま、協同が創る2014全国集会 in 九州・沖縄
申込み・問合せ先 : 福岡市博多区堅粕4−1−12嶋井ビル2階21号
電話:092−441−7587
ファックス:092−441−8281
メール:kusu-event@roukyou.gr.jp

反省、反省の草取り。

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 今年は引っ越しから、カフェの立ち上げ、青年部活動と、公私ともにバタバタしてしまい、冬を越すための薪づくりもできていないわけでありますが、そのバタバタの余波が一番出たのが、田畑です。

 田植えしあと、2ヶ月ぐらいあとに草取りを5列ぐらいして、そのまま放置してしまいました。で、先日見に行くと、稲が倒れている箇所がありました。

 この田に植えた苗は、銘柄は不詳ですが、高千穂に古くから伝わるもち米種です。稲穂が赤いのが特徴で、今ではとても貴重なものです。知人の農家さんから分けて頂きました。

 一般的にもち米の稲穂は、背丈が高く、倒れやすいと聞いていたのですが、台風後に見回りしたときも大丈夫だったので油断していました。よくよく観察してみると、雑草が影響しているようでした。

 “ひえ”だと思いますが、僕のみぞおちほどまで育った稲より、もっと高く育った“ひえ”が、稲を巻き込んで倒れているようです。

 “ひえ”の生存戦略のようにも見えます。寝技に持ち込んで土に近いところで種子をばらまき、子孫を残して行くのかもしれません。

 遅ればせながら、初秋を感じる夕暮れの中、草取りをしました。反省、反省、また反省です。来年こそは、計画的に“農”に取り組まねばと反省しました。明日は、午前中のうちから、草取り、草刈り、やらねばと思います。

まつりの復活

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 2月8日、高千穂町上岩戸日向集落で、いつ途絶えたかもわからない神楽が復活しました。若い奉仕者の力で復活させた神楽を、集落のおじいさんや、おばあさんはとても楽しんでいました。女衆も、ふるまいの煮しめやオードブル、ぜんざいをせっせと出してくれて、外ではカッポ鶏や、カッポ酒をおじさんたちがつくってくれました。

「来年はもっと大きくするからね」と、ほろ酔いのおじさんが話しかけてきたり、昔はよその神楽を見に行って「神楽せり」というおしくらまんじゅうをした思い出を話してくれるおじさんがいたりして、村祭のとてもよい雰囲気でした。

 こんなに楽しいのに、なんで100年以上も途絶えていたのだろう?という疑問はわきますが、しきたりであったり、暮らしの厳しさであったり、人の意識であったり、時代時代で色んな理由があったのでしょう。

 今回は若い人たちが動いたので、そういったものをポーンと飛び越えて行きました。変わらないものはないですね、上岩戸日向集落の神楽復活、100年以上途絶えていた光が差し、氏神様もさぞ喜んでいることでしょう。 

 写真は、御神体の舞いを最前列で見て、みんなの笑いを誘う少年。少年が奉仕者になる日も近いのかもしれませんね。

石波海岸

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 串間市の石波海岸です。いつ来ても美しい場所です。この街にも原発誘致の話があったのですが、東日本大震災が発生し、原発の怖さを知り、誘致は流れて行きました。